
さる9月11日、パラモトライダーとその仲間による公道ツーリングイベント「やるぜ!!箱根ターンパイク2022」が開催されました。真夏を思わせる青空のもと、14人のパラモトライダーがアネスト岩田ターパイク箱根でのツーリングを楽しみました。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第89回は原付市場に衝撃を与えたスポーツスクーターのスタンダード、1983年のYAMAHA ジョグ(ヤマハ ジョグ)を紹介します。

カワサキのモーターサイクルを専売する正規ディーラー、カワサキプラザ店。最新のCI(コーポレートアイデンティティ)で統一された店内は、既存のバイクショップの概念を覆すようなプレミアム空間となっている。そのカワサキプラザの最新店舗であり関西地区最大級のフロア面積を誇る『カワサキプラザ西宮』を紹介してゆこう。

スクーターカスタムのプロショップが手掛けたカスタムマシンを紹介する。今回はホンダのフォルツァをベースに純正オプションパーツメーカーである無限が製作したカスタムマシンをピックアップ。メーカーがこだわり抜いた正統派パーツで仕上げられている。

日本ではスクーターのイメージが強いSYMの200cc単気筒デュアルパーパスモデル、NH T 200。装備重量は約150kgで、初心者や女子にも優しいアドベンチャーモデルに仕上げられている。

ホンダの人気クルーザーモデル、レブルシリーズの次男、レブル500。2017年にデビューし、2020年には大幅にリファインが施され現在に至る。コストパフォーマンスの高さから、幅広い層に愛されているヒットモデルだ。

埼玉県川越市の外れ、小さな町工場が軒を連ねる地域に居を構えるのは、有限会社アドバンス。バイクをベースにしたトライクを制作している、日本でも有数のカスタムプロショップだ。250ccモデルからハーレーのような大型バイクまで蓄積したノウハウを活かして丁寧に作業し、時にはワンオフでパーツを製作して対応してくれる。北海道から沖縄まで、日本全国から注文が入る人気店の秘密を探ってみた。

2018年に新世代CBシリーズとしてCB1000R、CB650R、CB125Rと共通するデザインで登場したCB250R。2022年モデルではSFF-BP倒立フォークを採用し、しなやかで上質な足周りを入手。

XMAXは、加速性能と環境性能を両立するブルーコアエンジンを搭載した250ccクラスのスポーツスクーター。2022年9月には4種類の新しい車体色を加えて再ラインナップ。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。連載第百八十三回目となる今回は、CT125に乗って、八ヶ岳の名水を汲みに行く、というお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第88回はヤマハが作った女性向け本格派スクーター、1982年のYAMAHA SALIENT (ヤマハ サリアン)を紹介します。

2022年型で仕様変更を受けたヤマハのXSR700。細部の熟成を図りつつも基本的にはキープコンセプトで、特筆すべきは乗り手を優しく導いてくれるようなコーナリング性能だ!

スクーターカスタムのプロショップが造ったカスタムマシンご紹介。今回はヤマハ マグザムをベースにゴッティが製作したカスタムマシンをピックアップ。リアの4輪化だけが終着点ではなく、新たな方向性を示した17インチスタイルに仕上げられている。

890 デューク GPは、最高出力85kWの水冷2気筒エンジンを搭載したネイキッドバイク。GPマシン由来の車体カラーや新設計のパッセンジャーシートカバーなどを採用する。

一昔前と比べ、バイクにガラスコーティングを施工することはかなり普及したと感じている。洗車するだけで簡単に輝きを取り戻すことができる、歴然とした効果を一度味わってしまったがゆえに、所有するバイクすべてにガラスコーティングを行っているというオーナーも多い。Decus Sole(デクスソーレ)ではそのガラスコーティングの、さらに一歩先を行く技術、セラミックコーティングを施工している。

遠方にツーリングをしに行く時、移動手段として人気なのがフェリーです。自分のバイクとともに移動することができ、目的地までは寝ているだけで着いてしまう。移動時間をも優雅に楽しめる「名門大洋フェリー」に乗って、大阪・南港から北九州の新門司港へ。糸島・阿蘇エリアのツーリングを満喫してきました。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。連載第百八十二回目となる今回は、CT125で初転倒してしまったというお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第87回はファミリーバイクとスクーター、スポーツ性をミックスした珍バイク、1981年のSUZUKI SWANY SPORTS(スズキ スワニースポーツ)を紹介します。

日本上陸を果たしたばかりの新メーカー、カオフェンの電動オフロードバイク「F80ストリート」。大容量バッテリーによる100kmを超える航続距離と、軽量シャーシにより、リアルなスロットルレスポンスを実現している。

今年20周年を迎えたスズキのVツインアドベンチャーツアラー「Vストローム1050/XT」。2020年から発売が始まった現行モデルは基本設計を維持しながら大幅なアップデートを慣行。スタンダードモデルは至ってフレンドリーに仕上げられている。

ビッグスクーターカスタムショップ、ゴッティが製作したヤマハ マジェスティのカスタムマシン。4輪化にこだわらないロングホイールベースで4D9マジェスティの素性の良さを再確認。

645ccのVツインエンジンを搭載したスズキのミドルクラスアドベンチャー、Vストローム650。オフロード志向を高めたVストローム650XTはロングツーリングでの快適性とオフロードにも対応できる柔軟性を両立している。

原付2種クラスでは希少なスーパースポーツモデル、KTMのRC125が、徹底的な軽量化を実現してフルモデルチェンジ。試乗して感じたのはエンジンに対して高性能なシャーシとサスペンション、ブレーキに支えられた圧倒的な安心感だった。

ダンロップから軽中量級用の新しいバイアスタイヤであるQ-LITEが登場した。スポーツタイヤの主流がラジアル化されて久しい今、バイアスタイヤにはもはや斬新さを感じない人も多いだろう。しかし、ラジアルタイヤとともにバイアスタイヤも進化を続けていることを忘れてはいけない。この新しいQ-LITEに乗れば、そのことも納得できるはずだ。
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