ざっくり読める試乗インプレッション

ざっくり読めるバイク試乗インプレ

  • 2017年にブランドが再興された新生ランブレッタのラインナップはV50 Special、V125 Special、V200 Specialという、同じボディとフレームを持ちながら排気量が異なる3種類。今回は高速道路にも乗れるV200 Specialを試乗インプレッション。>>
    掲載日:2020年04月03日
  • スズキが2017年から発売を開始したジクサー150。生産国インドでは爆発的なセールスを記録している。発売から3年が経過した現在、125ccや250ccとは一線を画する、150ccならではの魅力を備えたジクサーは、実用性能と親しみやすさを重視したライトウェイトオールラウンダーである。>>
    掲載日:2020年03月27日
  • KTMはラリーやエンデューロなど、オフロードの世界で培ったノウハウを様々なストリートモデルにフィードバックしている。「アドベンチャー」と呼ばれるカテゴリーもそのひとつで、そこにシリーズ最小の排気量を持つモデル、390アドベンチャーが加わった。誰もが待っていたちょうどいいサイズとパワーで、本当に使えるオールラウンダーと言える。>>
    掲載日:2020年03月17日
  • ホンダのミドルスクーター、ADV150。PCX150をベースにX-ADVをイメージソースとして開発。各部をブラッシュアップして、リアブレーキをディスクへ変更したり機能的にもアップデートされ、本質をともなった「SUV」的存在のスクーターと言える。>>
    掲載日:2020年03月06日
  • 1982年の初期型登場以来、堅実な熟成を続けて来たホンダのリードは、日本製スクーターならではの利便性を真摯に追求したモデルとして、多くのライダーから支持を集めている。PCXやスーパーカブなどとは一線を画する伝統の原付二種スクーターである。>>
    掲載日:2020年02月27日
  • 排気量が少ないせいか、何となく甘く見る人がいるようだが、YZF-R125/15は兄貴分のYZF-R25/3と比較しても遜色がない……どころか、見方によってはYZF-R25/3以上の気合いを感じるモデルで、250ccとは別世界の軽快感が味わえる“本格派”である。>>
    掲載日:2020年02月26日
  • KTMが誇るスポーツネイキッド・1290スーパーデュークRがモデルチェンジを受け、2020年4月から発売される。数あるデュークシリーズの中でもフラッグシップの役割を担うのがこの1290 スーパーデューク Rだ。フレームと足まわりが完全に生まれ変わり、新世代“THE BEAST 3.0"へと進化している。>>
    掲載日:2020年02月25日
  • スズキ・Vストロームシリーズの最大排気量版が新たに「1050」と名称を変えて登場。かつてのDRイメージも色濃く、電子制御も充実し、しかしその実、よりVストロームらしくなっている。上級のXTと、スズキらしくシンプルで質実剛健なSTDモデルの2グレード展開である。>>
    掲載日:2020年02月13日
  • ワンクラス上の余裕ある車体サイズに、パワフルな水冷125㏄エンジンを搭載したコミューター、プジョー シティスター125 RS ABS。フランスの4輪メーカーらしく、デザインは他メーカーのものと一線を画し、上質かつオシャレ。高回転まで爽快に伸び切るエンジンと速度域が上がるほど安定するハンドリングが特徴となっている。>>
    掲載日:2020年01月31日
  • 2016年モデルを最後にラインナップから姿を消していたカワサキのネオクラシックモデル・W800が復活。利便性と快適性、そして環境性能が引き上げられた。W800最大の特徴は、どこまでも走っていきたくなる、舞うようにおおらかなハンドリングにある。>>
    掲載日:2020年01月29日
  • 日本では2017年で販売が終了していたSYM(エス・ワイ・エム)が、ファンティックなどの輸入販売を手がけるサイン・ハウスが日本総輸入代理店となり、販売を再開。その第1段となるのが、50/125ccのスクーターOrbit III(オービット スリー)だ。>>
    掲載日:2020年01月28日
  • スズキの原付スタンダードスクーターとして長い歴史を刻んできたレッツ。2015年モデルからは燃費性能に優れたSEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンを搭載しさらに進化した。>>
    掲載日:2020年01月27日
  • エキゾチックなデザインが魅力的な、イタリアンメーカーのF.Bモンディアル。これまではネイキッドのHPS300/125と、オフロード&モタードモデルのSMX125系の2ラインしかラインナップされていなかったのだが、新たにフルカウルスポーツのPAGANI 300/125が登場した。>>
    掲載日:2020年01月20日
  • イタリアのバイクメーカー、F.Bモンディアル。かつてはWGPでも活躍した老舗だが、経営不振で一度は会社を解散。近年、その名門が復活。第一弾としてリリースされた内の一台がHPS125。デザインは”異端”の一言、だがスタイリッシュであるのは間違いない。現代に華麗に蘇った古豪、そのパフォーマンスを探る。>>
    掲載日:2020年01月20日
  • パリ=ダカールラリーに端を発する、ホンダのビッグオフモデル「アフリカツイン」。2015年に華々しく復活を遂げた同車は、旧モデルの意匠を受け継ぎながら、現代にマッチした進化を遂げたアドベンチャーバイクであった。2020年モデルでは、フルモデルチェンジで1000ccから1100cへスープアップ。>>
    掲載日:2019年12月27日
  • 2019年に発売されたアプリリアのRSV4 1100 ファクトリーは、旧モデルの排気量999ccから1,078ccへと拡大し、カーボン製ウイングレットを装備するなどさらに進化を遂げたまさにレーサーそのもの、といえるマシンである。>>
    掲載日:2019年12月26日
  • インディアンモーターサイクルは1901年に創業したアメリカ最古のバイクメーカーだ。2019年に登場したFTR1200シリーズの旗艦モデルであるFTR1200S レースレプリカは、アメリカンフラットトラックレーサーのDNAを受け継いだストリートモデルである。>>
    掲載日:2019年12月23日
  • イタリアの老舗名門オフロードバイクブランドであるファンティック。同社が手掛けるストリートラインであるキャバレロ話題のニューモデル「Rally500」が日本に上陸した。キャバレロ スクランブラーをベースに、オフロード走行を意識した装備が追加されている。>>
    掲載日:2019年12月20日
  • 普通自動二輪免許で乗ることのできる最大のZファミリーである「Z400」。ストリートに映えるスパルタンなスタイリングと、扱いやすいキャラクターは幅広い層に支持されている。軽量、パワフル、らくちんポジションというオールマイティーに楽しめる一台だ。>>
    掲載日:2019年12月18日
  • レトロフィーチャースタイルのモーターサイクルがブームとなり久しいが、中でも半世紀以上スクーターを作り続けてきたベスパの人気は高い。その伝統を受け継ぎつつ未来へと繋ぐモデル、LX125 i-GETは、最新テクノロジーを纏い、熟成を続けるスタンダードモデルである。>>
    掲載日:2019年12月17日
  • 2018年に「日常の移動を遊びに変える“SPORTS ROADSTER”」を開発コンセプトとして誕生したのがCB250Rだ。2019年モデルではサスペンションの変更などによって足つき性を向上。軽量コンパクトで高い機動性はそのままに、さらに扱いやすくなった。>>
    掲載日:2019年12月10日
  • 大排気量化が進む大型バイク市場の中で、650ccという排気量で存在感を放っているのが、カワサキのZ650だ。軽量・コンパクトなパッケージは日本人の体格や日本の道路事情にとてもマッチしている。そしてその走りは俊敏そのもの。>>
    掲載日:2019年11月26日
  • この世に”完璧な物”などというものは存在しない。ただ、バイクの世界に限って言えば、今回テストするホンダCB400SFは限りなく完璧に近い物だろう。走行性能、安定感、利便性どれをとっても高い次元でクリアする。そんな一台だ。>>
    掲載日:2019年11月25日
  • トリシティ125の最大の特徴は、見てわかるようにフロント2輪、リア1輪という3輪スタイルを採用していることだ。これを可能にしているのがヤマハのLMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジーである。これにより、安定した走りと、軽快な走りを両立させることに成功したのである。>>
    掲載日:2019年11月07日

タグで検索