ざっくり読める試乗インプレッション

ざっくり読めるバイク試乗インプレ

  • ハスクバーナの2020モデルとして新たに加わった「SVARTPILEN 250(スヴァルトピレン250)」。このモデルはスヴァルトピレン・シリーズの末弟であり、701、401に続くシリーズ最小排気量モデルとして今年の4月に投入されたものである。。>>
    掲載日:2020年07月09日
  • KTMのミドルクラスのスポーツネイキッド、790DUKEをベースに全面刷新され、スポーツ性能を高めた890DUKE Rが国内デビュー。排気量を拡大するとともに足まわりを強化、電子制御系もアップグレードされた最新鋭モデルである。>>
    掲載日:2020年07月03日
  • グローバルに展開する台湾メーカーのSYMから登場した250ccクラスのビッグスクーター、JOYMAX Z 250。シティランからツーリングまでどんなシーンにも対応する実力を兼ね備えている。>>
    掲載日:2020年07月01日
  • カワサキのH2シリーズ第3弾にして現行Zシリーズの頂点であるZ H2。既存のH2/SXのカウルレス仕様ではなく、フレームを筆頭とする数多くの部品を専用設計としている。市街地やチマチマした峠道でも過給器の魅力が気軽に堪能できるモデルに仕上げられている。>>
    掲載日:2020年06月29日
  • 12年ぶりのフルモデルチェンジでクラストップの218psを獲得したホンダCBR1000RR-R。斬新さや意外性はないものの堅実な進化でライバル勢を追撃。1980年代末に生まれたレーサーレプリカ、RC30やMC18に通じる資質を備えている。>>
    掲載日:2020年06月26日
  • MVアグスタから2020年型の「F3 800」が発売された。見た目は変わっていないが電子制御の進化により、さらに扱いやすくなった。1,000ccクラスの高揚感と600ccクラスの軽快感、2気筒のトルクと4気筒の加速力が魅力となっている。>>
    掲載日:2020年06月08日
  • KTM390デュークのエンジン+フレームを転用しながら、外装部品を新規開発し、フロントに19インチを履き、前後サスストロークを延長した390アドベンチャー。このバイクは日常の足に使いたくなるほどフレンドリーで、ゴー&ストップが苦にならず、どんなところにもスイスイと入って行ける。>>
    掲載日:2020年06月04日
  • マーケットの主戦場とも言える250ccクラスで、GSR、Vストローム、GSX-Rと立て続けにヒットモデルを打ち出してきたスズキの最新モデル「ジクサー SF 250」。スズキのお家芸である油冷エンジンを新たな技術で復活させた、ビギナーもエキスパートも気になる1台に仕上げられている。>>
    掲載日:2020年06月01日
  • MVアグスタから3代目となる最新型「ブルターレ1000RR」が登場した。シリーズ歴代最強となる208psのパワーと最新電子制御を搭載し、最高級パーツで身を固めたスーパーネイキッドを今回は都会の街中で試乗。>>
    掲載日:2020年05月29日
  • ライバル勢とは異なる手法で開発されたKTMの異色のハイパワーリッターネイキッド、1290スーパーデュークR。車体パーツのほぼすべてを新設計しエンジンと電装系もバージョンアップ。刻一刻と状況が変化するストリートで圧倒的な速さが安全に堪能できる。>>
    掲載日:2020年05月28日
  • 初代の基本構成を維持しながら約20年に渡り地道な熟成を重ねてきたスズキVストローム。初代から数えると第3世代になる、2020年型Vストローム1050/XTは、エンジン/電装系/足まわりを刷新すると同時に往年のパリダカレーサーを思わせる外観を構築している。>>
    掲載日:2020年05月26日
  • カワサキのリッタークラススポーツツアラーとして人気だったニンジャ1000が、多くのリファインを施され、車名も新たにニンジャ1000SXとして登場。多くの装備が追加され、さらに乗りやすくグレードアップして魅力が倍増している。>>
    掲載日:2020年05月08日
  • スクーター大国の台湾から襲来した黒船モデル、SYMのDRG BT。細部までしっかりと作り込まれた質感の高さや、 クラスを超えた驚くべき運動性能でライバルモデルを凌駕している。スポーツスクーターの真打ちここにあり!>>
    掲載日:2020年04月27日
  • 2最高出力208hpと、紛れもなく最強のネイキッドとして登場したブルターレ1000。しかし、その本質は最強であること以前に、乗りやすさが追求され、新世代MVアグスタの方向性を物語っているかのようであった。>>
    掲載日:2020年04月17日
  • 2017年にブランドが再興された新生ランブレッタのラインナップはV50 Special、V125 Special、V200 Specialという、同じボディとフレームを持ちながら排気量が異なる3種類。今回は高速道路にも乗れるV200 Specialを試乗インプレッション。>>
    掲載日:2020年04月03日
  • スズキが2017年から発売を開始したジクサー150。生産国インドでは爆発的なセールスを記録している。発売から3年が経過した現在、125ccや250ccとは一線を画する、150ccならではの魅力を備えたジクサーは、実用性能と親しみやすさを重視したライトウェイトオールラウンダーである。>>
    掲載日:2020年03月27日
  • KTMはラリーやエンデューロなど、オフロードの世界で培ったノウハウを様々なストリートモデルにフィードバックしている。「アドベンチャー」と呼ばれるカテゴリーもそのひとつで、そこにシリーズ最小の排気量を持つモデル、390アドベンチャーが加わった。誰もが待っていたちょうどいいサイズとパワーで、本当に使えるオールラウンダーと言える。>>
    掲載日:2020年03月17日
  • ホンダのミドルスクーター、ADV150。PCX150をベースにX-ADVをイメージソースとして開発。各部をブラッシュアップして、リアブレーキをディスクへ変更したり機能的にもアップデートされ、本質をともなった「SUV」的存在のスクーターと言える。>>
    掲載日:2020年03月06日
  • 1982年の初期型登場以来、堅実な熟成を続けて来たホンダのリードは、日本製スクーターならではの利便性を真摯に追求したモデルとして、多くのライダーから支持を集めている。PCXやスーパーカブなどとは一線を画する伝統の原付二種スクーターである。>>
    掲載日:2020年02月27日
  • 排気量が少ないせいか、何となく甘く見る人がいるようだが、YZF-R125/15は兄貴分のYZF-R25/3と比較しても遜色がない……どころか、見方によってはYZF-R25/3以上の気合いを感じるモデルで、250ccとは別世界の軽快感が味わえる“本格派”である。>>
    掲載日:2020年02月26日
  • KTMが誇るスポーツネイキッド・1290スーパーデュークRがモデルチェンジを受け、2020年4月から発売される。数あるデュークシリーズの中でもフラッグシップの役割を担うのがこの1290 スーパーデューク Rだ。フレームと足まわりが完全に生まれ変わり、新世代“THE BEAST 3.0"へと進化している。>>
    掲載日:2020年02月25日
  • スズキ・Vストロームシリーズの最大排気量版が新たに「1050」と名称を変えて登場。かつてのDRイメージも色濃く、電子制御も充実し、しかしその実、よりVストロームらしくなっている。上級のXTと、スズキらしくシンプルで質実剛健なSTDモデルの2グレード展開である。>>
    掲載日:2020年02月13日
  • ワンクラス上の余裕ある車体サイズに、パワフルな水冷125㏄エンジンを搭載したコミューター、プジョー シティスター125 RS ABS。フランスの4輪メーカーらしく、デザインは他メーカーのものと一線を画し、上質かつオシャレ。高回転まで爽快に伸び切るエンジンと速度域が上がるほど安定するハンドリングが特徴となっている。>>
    掲載日:2020年01月31日
  • 2016年モデルを最後にラインナップから姿を消していたカワサキのネオクラシックモデル・W800が復活。利便性と快適性、そして環境性能が引き上げられた。W800最大の特徴は、どこまでも走っていきたくなる、舞うようにおおらかなハンドリングにある。>>
    掲載日:2020年01月29日

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