ざっくり読める試乗インプレッション

ざっくり読めるバイク試乗インプレ

  • スズキ・Vストロームシリーズの最大排気量版が新たに「1050」と名称を変えて登場。かつてのDRイメージも色濃く、電子制御も充実し、しかしその実、よりVストロームらしくなっている。上級のXTと、スズキらしくシンプルで質実剛健なSTDモデルの2グレード展開である。>>
    掲載日:2020年02月13日
  • ワンクラス上の余裕ある車体サイズに、パワフルな水冷125㏄エンジンを搭載したコミューター、プジョー シティスター125 RS ABS。フランスの4輪メーカーらしく、デザインは他メーカーのものと一線を画し、上質かつオシャレ。高回転まで爽快に伸び切るエンジンと速度域が上がるほど安定するハンドリングが特徴となっている。>>
    掲載日:2020年01月31日
  • 2016年モデルを最後にラインナップから姿を消していたカワサキのネオクラシックモデル・W800が復活。利便性と快適性、そして環境性能が引き上げられた。W800最大の特徴は、どこまでも走っていきたくなる、舞うようにおおらかなハンドリングにある。>>
    掲載日:2020年01月29日
  • 日本では2017年で販売が終了していたSYM(エス・ワイ・エム)が、ファンティックなどの輸入販売を手がけるサイン・ハウスが日本総輸入代理店となり、販売を再開。その第1段となるのが、50/125ccのスクーターOrbit III(オービット スリー)だ。>>
    掲載日:2020年01月28日
  • スズキの原付スタンダードスクーターとして長い歴史を刻んできたレッツ。2015年モデルからは燃費性能に優れたSEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンを搭載しさらに進化した。>>
    掲載日:2020年01月27日
  • エキゾチックなデザインが魅力的な、イタリアンメーカーのF.Bモンディアル。これまではネイキッドのHPS300/125と、オフロード&モタードモデルのSMX125系の2ラインしかラインナップされていなかったのだが、新たにフルカウルスポーツのPAGANI 300/125が登場した。>>
    掲載日:2020年01月20日
  • イタリアのバイクメーカー、F.Bモンディアル。かつてはWGPでも活躍した老舗だが、経営不振で一度は会社を解散。近年、その名門が復活。第一弾としてリリースされた内の一台がHPS125。デザインは”異端”の一言、だがスタイリッシュであるのは間違いない。現代に華麗に蘇った古豪、そのパフォーマンスを探る。>>
    掲載日:2020年01月20日
  • パリ=ダカールラリーに端を発する、ホンダのビッグオフモデル「アフリカツイン」。2015年に華々しく復活を遂げた同車は、旧モデルの意匠を受け継ぎながら、現代にマッチした進化を遂げたアドベンチャーバイクであった。2020年モデルでは、フルモデルチェンジで1000ccから1100cへスープアップ。>>
    掲載日:2019年12月27日
  • 2019年に発売されたアプリリアのRSV4 1100 ファクトリーは、旧モデルの排気量999ccから1,078ccへと拡大し、カーボン製ウイングレットを装備するなどさらに進化を遂げたまさにレーサーそのもの、といえるマシンである。>>
    掲載日:2019年12月26日
  • インディアンモーターサイクルは1901年に創業したアメリカ最古のバイクメーカーだ。2019年に登場したFTR1200シリーズの旗艦モデルであるFTR1200S レースレプリカは、アメリカンフラットトラックレーサーのDNAを受け継いだストリートモデルである。>>
    掲載日:2019年12月23日
  • イタリアの老舗名門オフロードバイクブランドであるファンティック。同社が手掛けるストリートラインであるキャバレロ話題のニューモデル「Rally500」が日本に上陸した。キャバレロ スクランブラーをベースに、オフロード走行を意識した装備が追加されている。>>
    掲載日:2019年12月20日
  • 普通自動二輪免許で乗ることのできる最大のZファミリーである「Z400」。ストリートに映えるスパルタンなスタイリングと、扱いやすいキャラクターは幅広い層に支持されている。軽量、パワフル、らくちんポジションというオールマイティーに楽しめる一台だ。>>
    掲載日:2019年12月18日
  • レトロフィーチャースタイルのモーターサイクルがブームとなり久しいが、中でも半世紀以上スクーターを作り続けてきたベスパの人気は高い。その伝統を受け継ぎつつ未来へと繋ぐモデル、LX125 i-GETは、最新テクノロジーを纏い、熟成を続けるスタンダードモデルである。>>
    掲載日:2019年12月17日
  • 2018年に「日常の移動を遊びに変える“SPORTS ROADSTER”」を開発コンセプトとして誕生したのがCB250Rだ。2019年モデルではサスペンションの変更などによって足つき性を向上。軽量コンパクトで高い機動性はそのままに、さらに扱いやすくなった。>>
    掲載日:2019年12月10日
  • 大排気量化が進む大型バイク市場の中で、650ccという排気量で存在感を放っているのが、カワサキのZ650だ。軽量・コンパクトなパッケージは日本人の体格や日本の道路事情にとてもマッチしている。そしてその走りは俊敏そのもの。>>
    掲載日:2019年11月26日
  • この世に”完璧な物”などというものは存在しない。ただ、バイクの世界に限って言えば、今回テストするホンダCB400SFは限りなく完璧に近い物だろう。走行性能、安定感、利便性どれをとっても高い次元でクリアする。そんな一台だ。>>
    掲載日:2019年11月25日
  • トリシティ125の最大の特徴は、見てわかるようにフロント2輪、リア1輪という3輪スタイルを採用していることだ。これを可能にしているのがヤマハのLMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジーである。これにより、安定した走りと、軽快な走りを両立させることに成功したのである。>>
    掲載日:2019年11月07日
  • 2000~2017年に販売された第1~4世代のホンダ・フォルツァが、かつてのスクーターブームのお約束を守り続けていたのに対し、2018年から発売された第5世代のフォルツァは軽快感とスポーツ性を重視して開発され、シャシーを中心とする大幅刷新が敢行されている。>>
    掲載日:2019年11月06日
  • オフロードモデルを得意とするハスクバーナが、技術の粋を結集し生み出したロードスポーツモデル、スヴァルトピレン701スタイル。独特なスタイリングと強烈なパフォーマンスを併せ持つホットモデルで、街を走らせれば皆振り返るインパクトを備えている。モーターサイクルでありながらアーティスティックさを感じさえる新時代のモデルである。>>
    掲載日:2019年10月31日
  • 異端にして過激。日本ではそういう見方をされることが多いものの、2003年の発売以来、ヨーロッパ市場で絶大な支持を集めて来たZ1000は、近年の日本製ネイキッドの進化に多大な影響を及ぼしたモデルだ。アグレッシブなルックスを採用すると同時に、万能性や安定性よりも、軽快感や爽快感を重視した乗り味を構築している。>>
    掲載日:2019年10月28日
  • ファンティックはモトクロスやトライアルなどオフロード系のモデルを得意とするイタリアのバイクメーカーで、今回試乗するキャバレロ スクランブラー250は、バイクらしいシンプルなデザインに真っ赤なタンク、黄色のゼッケンプレートという外観で、とてもよく目立つ。タイヤはフロント19、リヤ17インチで、ちょっとしたオフロードに分け入るにもバランスのサイズとなっている。>>
    掲載日:2019年10月11日
  • スズキVストローム1000XTはいわゆる市販アドベンチャーセグメントにカテゴライズされるモデルであり、オンロード主体のロングツーリングを得意としている。そしてGSXシリーズやハヤブサなどスポーティかつ扱いやすいモデルを多数輩出してきたスズキらしく、アドベンチャーモデルでありながらも、高いスポーツ性能を持たされた一台に仕上がっている。>>
    掲載日:2019年10月08日
  • 日本で生活をしていると実感がわかないが、実はクルマやバイクでのEV化の波は世界中に押し寄せている。そこで、まずは実用性の高い原付クラスの電動バイクから試すのはいかがだろうか。オススメは、旅バラエティ番組で飛躍的に知名度が上がったヤマハのE-Vino。満充電までに掛かる時間は約3時間で、およそ30キロ弱の走行ができる。>>
    掲載日:2019年10月03日
  • カワサキのKLX230は、空冷であり230という排気量から、トレッキング方向のマシンと捉えられがちだが、スタイリングはKXシリーズを踏襲するスポーツテイストを前面に押し出している。極低速で山のなかを探検するような使い方よりも、一般的なオフロードユースをターゲットとしている。名称にKLXを用いたことは、形だけでなく、シェルパとは違ったファンライドユースを想起させるためだ。>>
    掲載日:2019年09月27日

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