
GSX-S1000GTはパワフルな4気筒を搭載したスポーツツアラー。GSX-S1000をベースに、フルカウルの外装やタンデムライダーの快適性につながるシートレールなどを採用。

長きに渡り世界中で人気を博しているアドベンチャーセグメントのバイク。その多くが大型自動二輪免許区分である中、ホンダの400Xは、普通自動二輪免許で乗れる最高峰のアドベンチャーバイクなのだ。

ここ数年バイクブームの再来と言われているが、それよりも前から盛り上がりを見せているジャンルがある。それは絶版旧車だ。昔から人気があり高値で取引が行われていたZ1、Z2、CB、マッハなどのメジャーモデルだけではなく、以前なら不人気車と言われていたようなモデルでさえスポットが当たり、相場が高騰している。それは現在のバイクとは違うぬくもりを持っていること、そして数が減ってゆき無くなりつつあるものとして価値が高められたということ。ただし旧いバイクというのは扱いに関しても相応のことが求められるので、信頼できるショップで購入し付き合いたいものである。『東海オート中川店』は、在庫数、サービス、メンテナンスが揃った旧車専門店だ。

世界有数のバイクマーケットであるタイで開発、生産されているブランド『GPX』。日本においても8年ほど前から輸入販売されており、ひそかにファンを増殖中だ。そんなGPXの最新モデル『レジェンド250ブライトン』をバイク女子タレント美環ちゃんが試乗インプレッション!!

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第75回は、70年代に高い人気を得ていたオフロード入門バイク、1972年式のYAMAHA MR50(ヤマハ MR50)を紹介します。

長い歴史を持つスズキの原動機付自転車クラススクーター、アドレス。現在生産される原付2種区分クラスのアドレス110は、完成度が高く、生活の道具として絶大な人気を誇る一台となっている。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。連載第百六十九回目となる今回は、真冬の秋葉原でおでん缶を探すというお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第74回は、メンズ向けに作られたスポーティーなファミリーバイク、1978年式のHONDA PALADIN(ホンダ パルディン)を紹介します。

ビッグスクーターカスタムショップ、ロータスが製作したヤマハ マジェスティのカスタムマシン。オリジナルのフルエアロを装備したコンプリートマシンとして仕上げられている点がポイントとなっている。

Z650RSは、並列2気筒を搭載したモダンでカジュアルなレトロスポーツモデル。Z650から受け継ぐコンパクトなシャーシに、スリムなタンクや砲弾型のメーターなどを採用。

1982年AMAシリーズ終了後、ヨシムラは地元南カリフォルニアのAFM主催の11月28日ウイロースプリングス、12月10日リバーサイドの2戦に、AMA仕様のGSX1000SZカタナを参戦させた(#34もW・クーリー車そのままだ)。不二雄(中、サングラス)は、ライダーに若手NO.1で地元のF・マーケルを起用(左。この時点で20歳)。F・マーケルはその後アメリカンホンダ入りし、1984~1986年AMAスーパーバイクチャンピオンを獲得(ホンダVF750F・VFR750F)、さらに1988年から始まった世界選手権スーパーバイクで、1988、1989年世界チャンピオン(ホンダRC30)に輝いた。

スノーモービルは刺激的なモータースポーツである。バイクと同じように体全体で風を受け、大雪原を自由自在に疾走する。ハイパフォーマンスモデルともなれば、全開にしたスロットルを思わず緩めてしまいそうになるほどの加速力でライダーを魅了する。

2018年に登場したホンダのモンキー125が5速トランスミッションを採用した新型エンジンを搭載し、2021年9月にモデルチェンジを敢行。加速感はマイルドになったが幅広いライディングに対応するよう進化している。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。連載第百六十八回目となる今回は、CT125のチェーン交換のお話です。

70年代のクラシックバイクは、最新の技術を取り入れることで性能や信頼性を大きく向上させる可能性がある。井上ボーリングで販売されるカワサキ750SS用のビレットヘッドは正しくそういったパーツなのだ。

ビッグスクーターカスタムショップ、ロータスが製作したヤマハ マジェスティCのカスタムマシン。アートトラックに通じる和柄のエアブラシペイントとビッグスクーターハードカスタムの融合である。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第73回は、幅広い層から支持を得ていた人気の50ccトライアル、1975年式YAMAHA TY50(ヤマハ TY50)を紹介します。

ホンダの現行モデルラインナップにおいて、普通自動二輪免許区分で乗れるフラッグシップスポーツモデル、CBR400R。アグレッシブなスタイリングでありながらも深い懐を持ち合わせ、日常的に使い倒せる一台だ。

NT1100は扱いやすさと快適さを両立するスポーツツアラー。エンジンは力強くスポーティーな直列2気筒を搭載、変速装置にはクラッチレバー操作のいらないDCTを採用する。

バイクを購入するショップとの出会いというのは、人生において運命的な出会いの一つに数えられると考えている。直感的に感じられる“ニオイ”的なものを信じることもあるだろうし、自分が求める車両を在庫していることや、スタッフの親切な対応、さらに現代では口コミで得られる評価というのも大きなポイントだ。このバイクショップガイドではそういった様々な観点から、厳選したお店を紹介している。そこで今回私は、大阪に在庫数やメンテ力に定評を持つ最近話題となっている『大尚軍』というバイクショップがあると聞きつけ、実際に伺ってみることにした。

世界有数のバイク大国として知られているタイ王国。そのタイのバイクマーケットにおいて、ナンバー1シェアを誇るバイクブランドが『GPX』だ。8年程前から我々の住む日本でも販売が始まり、4年前にはGPXジャパンが設立された。そのGPXが今、注目を浴びている。

かつての同名車とは狙いが異なるヤマハ現行YZFシリーズの中軸を担うYZF-R7。基本設計をMT-07から転用しつつ、多種多様なパーツを専用設計として運動性能に磨きがかけられている。

ビッグスクーターカスタムショップ、ロータスが製作したヤマハ マジェスティのカスタムマシン。オリジナルエアロパーツを装着した不変のスタイルに仕上げられている。
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