
2021年12月15日、カワサキプラザ東京等々力店にて、メディア向けにある発表会が行われた。カワサキモータースジャパンによるbimota(ビモータ)ニューモデル「KB4」国内販売のニュースだ。カワサキは2019年にビモータへの出資を発表し、さらにテージH2の販売を手がけ、バイクファンに嬉しい話題を提供してくれたばかり。常に時代を先取りし、さまざまなムーブメントを創出し続けてきたカワサキが、イタリア車ファンだけでなく、多くのモーターサイクルファンに贈るこのビモータKB4の真価に迫る。

保守的な姿勢から脱却し多種多様なモデル開発しているロイヤルエンフィールド。メテオ350 は昔ながらのロードバイクとクルーザーの中間的なキャラクターが与えられている。

3年前、ミツオカグループ初のドゥカティプロショップとしてリニューアルオープンした『ドゥカティ大阪ノース』。そのサービス精神はグループ共通のオン・オフのイベントに加え、独自のツーリング企画など催し、常にユーザーに対して楽しいドゥカティライフを提案。そんな『ドゥカティ大阪ノース』を紹介しよう!

ビッグスクーターカスタムショップ、エタニティが製作したヤマハ マジェスティCのカスタムマシン。10年以上の所有歴を経て少しずつ進化させたオーナー愛が注ぎ込まれた至極のマシンに仕上げられている。

バイク買取りのトップブランド「バイク王」。もちろんバイク王では買取りを行うだけでなく、中古バイクマーケットへの車両の流通も行っており、その際に整備も施し状態を改善する。そんなバイク王グループのメンテナンス技術を競う大会「CSコンテスト テクニカ部門」が今年も行われた。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。連載第百六十四回目となる今回は「カブで激走、耐久レースが熱いぞ!」と題し、友人や家族も楽しめるカブのレースのお話です。

テイスト・オブ・ツクバといえば旧車の祭典だ。毎年5月、11月に開催されるこのレースでは70年代、80年代の名車が集まって激しい戦いを繰り広げる。参加台数、観客動員数共に日本最大のアマチュアレースと呼ばれているほどの盛り上がりようである。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第69回は、ミニトレの名で親しまれた遊び心満載のミニサイズオフロード、1972年式のYAMAHA GT50(ヤマハ GT50)を紹介します。

2018年秋に国内デビューを果たしたスーパーカブC125がフルモデルチェンジを果たした。デザインはキープコンセプトで、エンジンは新設計。見た目は同じだが、走りの質は大きくアップ!

2021年9月18日、静岡県浜松市にあるクシタニ本店が移転リニューアルオープンを果たした。店舗面積を以前の約6倍に拡大し、内装にも多くのこだわりが見られる。まるでテーマパークを思わせるような同店について、詳細にリポートしていく。

大阪府北摂地域の メインストリート国道171号線沿いにあり、名神高速道路・茨木ICからも5分という好立地にある『モトラッドミツオカ大阪』。堺店、鈴鹿店、名古屋店というグループ店舗の中で最初にオープンしたショップであり、今では販売台数も日本一、二を争う。そんな『モトラッドミツオカ大阪』をリポートしてきたぞ!

CB1100EXは、トラディショナルな車体に空冷4気筒を搭載した、ゆったりと乗れる大型スポーツバイク。このファイナルエディションで同車の国内販売向け生産は終了となる。

「お前たちを訴えてやる! 覚えておけ!」不二雄は、USカワサキのメカニックに怒鳴っていた。1980年10月5日、AMAスーパーバイク最終戦デイトナ。計10戦の集大成が、こんな不条理な裁定だなんて、絶対に許されない……。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。連載第百六十三回目となる今回は「千里浜ゴールの翌朝はカブが集合」と題し、カブ乗りの手で全国に襷を繋ごうと始まった”襷リレー”こと”日本一周襷旅”についてのお話です。

スポーツスターSは、排気量1252ccの水冷60度Vツインを搭載したスポーツモデル。モデルチェンジで動力性能の向上とともにシャーシ構造も一新、電子制御も大きく進化。

スクーターカスタムのプロショップが造ったカスタムマシンご紹介。今回はヤマハ マグザムをベースにピットインオートが製作したカスタムマシンをピックアップ。ビッグスクーターの利便性を損なわず高級感を向上させたライトカスタムに仕上げられている。

茨城県水戸市、日本三名園の一つであり、北関東のツーリングスポットとしても人気の偕楽園のすぐ近くに店を構えて40年以上。ハーレーダビッドソンを中心として国内外問わず様々な車両を取り扱ってきた関口モータースが、ロイヤルエンフィールドのディーラーとして新たな一歩を歩み始めている。かつて東京の老舗・村山モータースで修行したというオーナーの関口次郎さんは、ロイヤルエンフィールドに強い愛情を持っている。

プレミアムオイルブランドとして幅広く知れ渡っている『MOTUL(モチュール)』。2輪、4輪問わずモータースポーツシーンで活躍をし、培ってきたテクノロジーをいかんなく発揮し、スポーツモデルユーザーを中心に愛されてきた。この度そのMOTULから、日本においてのバイクライフを視野に入れて専用開発されたスタンダードオイル『EXFREED(エクスフリード)』が新発売された。それと合わせて、全国のライダーから多大な支持を受けるラリーイベント『SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)』のパートナーにも名乗りを上げたのだ。
MOTULとSSTR、一見あまり接点がなさそうに思えるが、実はそこには深い絆があるのだった。今回はそのSSTRの発起人であり、世界的にも名を馳せるバイク冒険家、風間深志さんにMOTULとSSTRの結びつきについて話を伺うことにした。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第68回は、クラス唯一の油圧ディスクブレーキを搭載して登場したロードスポーツ、1974年式のYAMAHA RD50(ヤマハ RD50)を紹介します。

西日本最大級のロイヤルエンフィールド&MUTT Motorcyclesショールームが、Chops神戸に誕生。2021年10月31日にはそのグランドオープニングイベントが開催された。当日はChopsグループの常連や得意客が招待され、トークショーイベントや試乗を楽しんだ。そして今回の目玉とも言えるのが、ロイヤルエンフィールドの注目新車種、メテオ350のお披露目だ。

ロイヤルエンフィールドの東北地区を広くサポートするのは、仙台にあるバイクショップティーズだ。仙台駅から西に約4km、広瀬川のすぐ近くにその本社センター店はある。賑やかな市内から郊外へと移り変わる境で、お店の前を通る県道31号をそのまま西へ走れば東北道・仙台宮城ICに乗ることができる。そんなバイクショップティーズの代表・髙橋新一郎さんはロイヤルエンフィールドを「気取らずにスニーカー感覚で乗れる、所有感をくすぐるブランド」と評価する。

日本のバイク乗りにとって、北海道は等しく聖地と言っていいだろう。そしてそれは北海道在住の人にとっても変わらない。ロイヤルエンフィールド北海道は、そんな北海道でロイヤルエンフィールドに乗りたいライダーのために2020年9月に誕生した。まるで大人の遊び場のような、ワクワクドキドキできるアジトのような空間に仕上げられたお店が、札幌にあるのだ。

BMWはスポーツ、ツアラー、ヘリテイジ(クラシック)、アドベンチャー、ロードスター(ネイキッド)、アーバン(スクーター)と1メーカーにして多彩なラインナップを誇っている。実はこれだけ選択肢が多い海外メーカーは、他にない。福島県唯一のBMW正規ディーラーであるBMWモトラッド福島は今年で13年目を迎えた。「BMWのスペシャリストを目指したい」と語るのは代表の安齋理氏。その熱いBMW愛を語ってくれた。

スクーターカスタムのプロショップが造ったカスタムマシン紹介する。今回はヤマハ グランドマジェスティをベースにカスタムショップエタニティが製作したカスタムマシンをピックアップ。目立つことを信条とする超ハデ系カスタムに仕上げられている。
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