ざっくり読める試乗インプレッション

ざっくり読めるバイク試乗インプレ

  • 「TT」の名称はモトグッツィの伝統である。V85TTはラリーがスピードレースではなく、まだ冒険だった時代への郷愁を感じさせるモデルと言えるが、一方でエンジンと車体は最新式の完全オリジナルとし、現代的なエンデューロツアラーとしての機能性を備えている。>>
    掲載日:2019年05月28日
  • 「ベンリィ」の名は、ホンダが1960年代半ば以降に小排気量スポーツモデルに冠した名称。1970年1月に発売されたベンリィ CB90は、単気筒OHC縦型エンジンを搭載した、当時のスーパースポーツモデルに試乗した。>>
    掲載日:2019年05月14日
  • 2016年末にヤマハ独自のフロント二輪機構「LMW(リーニング・マルチ・ホイール」を搭載して登場したトリシティ155。先に登場した125の単なる排気量拡大版ではなく、フットスペースを広く取るなど専用装備を施し、より長い距離を快適に走れるモデルとして、通勤からツーリングライダーまで、幅広い層に支持されている。>>
    掲載日:2019年05月12日
  • 2014年に発売されて以来、スポーティかつスタイリッシュなスタイルと高い走行性能、日常での扱いやすさを高次元でバランスさせた“毎日乗れるスーパーバイク”として若者を中心に人気のヤマハのYZF-R25が、2019年3月末にカウルのデザインチェンジや倒立フロントフォークの採用など、大幅な変更を盛り込んだマイナーチェンジを行った。>>
    掲載日:2019年05月07日
  • 「ベンリィ」の名は、ホンダが1960年代半ば以降に小排気量スポーツモデルに冠した名称。1970年1月に発売されたベンリィ CB90は、単気筒OHC縦型エンジンを搭載した、当時のスーパースポーツモデルに試乗した。>>
    掲載日:2019年04月27日
  • 650cc直列四気筒エンジンを搭載するネイキッドスポーツCB650R。同時にリリースされたフルカウルモデルのCBR650Rと、エンジンや車体のほとんどを共有しながら、ホンダの言う”新世代CBシリーズ”のミドルレンジを担う意欲作として、独自のアイデンティティが与えられている。>>
    掲載日:2019年04月26日
  • ここ日本において原動機付自転車は、免許が必要な乗り物の中で、もっとも多くの人々が走らせることができる実用的な乗り物だ。その中でも長期にわたり愛され、熟成が進み、トップクラスの性能を備え、スズキ独自の先進技術であるSEPエンジンを搭載しているのがスズキのアドレスV50だ。>>
    掲載日:2019年04月25日
  • オフロード界で圧倒的な実績を誇るKTMは、今やモータースポーツの最高峰、「MotoGP」クラスでも表彰台を獲得するなど、オンとオフ両方のジャンルで有数のスポーツブランドとしての大きな存在感を放っている。そのKTMが満を持してリリースしたのが「790アドベンチャー/R」である。>>
    掲載日:2019年04月15日
  • アプリリア「SX125」はクラスを超えた本格的な装備とハイパフォーマンス、デザイン性を兼ね備えたモタードスタイルのロードスポーツモデルである。数々のレースで鍛えられた“本物”のDNAが受け継がれているSX125はその一端を垣間見れる最新モデルである。>>
    掲載日:2019年03月07日
  • エンデューロシリーズRR4Tは350、390、430、480がラインナップされており、日本へは390を除く3モデルが導入。エンジンは430をベースに開発しライバルとの差別化を狙って特異な排気量バリエーション展開する。今回は350と430をテストライド。>>
    掲載日:2019年01月24日
  • 1984年に新世代スーパースポーツとして市販されたGPZ900Rニンジャはカワサキが精魂を注ぎ込んだモデルであった。当時進んでいたバイクの大型化に一石を投じたニンジャは、今回乗っても、ジャストサイズであると感じさせる1台だ。>>
    掲載日:2018年12月21日
  • カワサキ渾身のストリートファイターZ900。過激なデザインとは裏腹に、実際のZ900は恐ろしく完成度が高く、そして扱いやすい。スポーツもツーリングも自在にこなせる懐の深さも大きな魅力なのだ。>>
    掲載日:2018年12月14日
  • 2010年に初代が国内デビューすると瞬く間にヒットし、原二クラスの人気を牽引する立役者となったホンダPCX。3代目として2018年3月にフルモデルチェンジを果たすと、7月にはハイブリッド版も発売。そしてシリーズ第3弾として、電動バージョンがデビュー。企業や個人事業主、官公庁向けのリース販売だが、早速試乗する機会を得た。>>
    掲載日:2018年12月06日
  • 1969年誕生のCB750Four(K)に次ぐ、第2世代のCBとなるCB750FZは1979年に誕生した。ここで試乗するホンダのCB750FCは、1982年に登場したモデルで、それは、今日に繋がる過渡期のモデルとしての、まとまりを感じさせてくれていた。>>
    掲載日:2018年11月29日
  • 排気ガス規制を乗り越えてSR400が2018年秋に復活した。キック始動というアイデンティティはそのままに、規制対応を遂げたエンジンは、扱いやすさを増してさらなる熟成の領域へと進んでいる。>>
    掲載日:2018年11月27日
  • 35年以上前、若者の心をつかんだヤマハのRZ250に試乗。ハンドリングは軽快で、軽薄なヒラヒラ感はなく、前後18インチらしいしっとり感とがある。RZ250は今も、日常域でエキサイティングに楽しめるリアルスポーツそのものだ。>>
    掲載日:2018年11月26日
  • 1972年に登場したカワサキのZ1(900 SUPER4)は、903ccの空冷DOHC2バルブ並列4気筒エンジンを、フェザーベッドタイプのダブルクレードルフレームに搭載。名車として語り継がれるだけでなく、現在にも通じるスポーツ性を発見した。>>
    掲載日:2018年11月22日
  • 軽やかに回る空冷エンジンを搭載し、スタイリッシュなデザインでスズキの新しいスタンダードスクーターとして登場したSWISH(スウィッシュ)。そこにグリップヒーターとシートヒーターを追加したSWISH LIMITEDは、冬場の通勤・通学には頼もしい1台だ。>>
    掲載日:2018年11月20日
  • キムコ GP125iは、日本でも長く好まれてきた原付二種、通勤快足車のカテゴリに驚くべき価格で切り込んできたスクーターだ。メーカー希望小売価格は消費税8%込みで18万3,600円! 20万円を下回る価格設定は、現行の日本車では原付一種(50cc)の相場となる。軽量コンパクトな車体をインプレッション。>>
    掲載日:2018年11月07日
  • 台湾ブランド「キムコ」のスクーターは、機能性が高く、日本車に比べると価格がお手ごろな車両が多い。2018年10月9日に発売された『Tersely S 125』はその最たるモデルといえるだろう。ロングスクリーンやナックルガード、リアボックスを標準装備し、メーカー希望小売価格27万円(消費税8%込み)という驚きの価格を実現させた。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • 「二輪車平成28年排出ガス規制」に適合したトリッカーは従来型より最高出力が2馬力アップ、最大トルクも0.2kgf・mアップ。さらに燃費も大幅に改善して、プレイバイクとしてのポテンシャルにさらなる磨きをかけている。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • スズキのR750RKはKが意味するところの1989年型、それも上級バージョンのRRである。アルミ製燃料タンクやFRPカウルを採用しレース参戦のホモロゲーションモデルで、国内では限定500台の販売。価格も標準モデルの2倍近かった。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • Can-Am(カンナム)がリリースするスリーホイーラーのニューモデル「RYKER(ライカー)」。日本上陸は2019年春だが、いち早くカリフォルニアで試乗。そのスタイリングに目を奪われるが、スポーティな走りも見逃せない。エンジン900cc直列3気筒と600cc直列2気筒が用意されている。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • スズキのGSX1100Sカタナがショーデビューを果たしたのは1980年の西ドイツ・ケルン。今見てもスタイリングから受けるインパクトは強烈そのものである。同時に走りも至極個性的で、ビッグバイクを操る面白さに溢れているのである。>>
    掲載日:2018年10月25日

タグで検索