
カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は真夏のスイカ運びチャレンジ、ベトナムキャリアでスイカを運べるかやってみよう!というお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第40回は全285通りのカラーオーダープランがある個性的スタイリングバイク、HONDA SOLO(ホンダ ソロ)です。

2010年代に入って飛躍的な成長を遂げたアメリカ最古のオートバイメーカー、インディアンのニューモデル「チャレンジャー」。全面新設計のエンジンとフレームを採用し、既存のクルーザーの常識に捉われず、ありとあらゆる部分に最新技術が投入されている。

2020年9月9日(水)にHonda Dream横浜緑にて「2020年 秋冬 Honda ライディングギア 報道説明会」が開催された。イベント当日は、新型コロナウイルス感染予防対策として体温などを記入した体調確認書の提出やマスクの着用&手指の消毒などを徹底した上で説明会は運営された。

自分で所有せずともバイクを楽しむことができるバイクレンタルは、ここ数年幅広い層に支持されており、レンタルサービスを行うショップが年々増加傾向にある。気軽に好きなモデルに乗れるという利点、ツーリングなど用途に応じた時だけ借りることができるという利便性が受けているのだ。そんな中、カスタムバイクのプロショップである『グランドライン』では、画期的な「カスタムバイクのレンタルサービス」を開始した。

スクーターカスタムのプロショップが造ったカスタムマシン紹介する。今回はビッグスクーターがブームとなるそのきっかけを作った車両であるホンダ・フュージョンをベースにカスタムショップエタニティが製作した歴史的名品とワンオフで作るシックな装いが特徴のマシンを紹介しよう。

CBR600RRは、サーキット性能と一般公道での扱いやすさを両立したスーパースポーツモデル。2020年型では外装リニューアルのほか、エンジンや電子制御も大きく進化。

念願の家を建てる時、あれもこれも欲しくなるのは当たり前。しかし滞りなく完成させるためにはアイデアと我慢も必要なこと。バイクもクルマも趣味とする施主は、それぞれの優先順位を付けることで夢のガレージハウスを実現した。

2013年型の基本構成を維持しながら快適性や利便性に磨きをかけたカワサキのニンジャZX-6R。レース規定に縛られない636cc仕様でオールラウンダーとしての資質が開花。フレンドリーなキャラクターであってもミドルSSの爽快感はきっちり堪能できる。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。100均グッズで快適冷え冷えシート、というお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第39回は1990年に登場した、見た目は可愛いのに中身は本格的な原付スーパーバイカーズ、KAWASAKI KSR-1(カワサキ KSR-Ⅰ)です。

2015年型でコンセプトを変更しスタンダードと上級仕様のMを併売しているヤマハのスーパースポーツ「YZF-R1」。他メーカーのリッターSSとは一線を画するスロットルの開けやすさと軽快なハンドリングが特徴となっている。

バイクフリークの我々にとって、サビとの戦いは永遠に終わらない。特に日本は欧州などに比べ湿度が高く、海の近くではなくても油断するとサビてきてしまう。実は僕はひょんなことから入手したTOMOSを通勤の足として愛用しているのだが、入手した時からけっこうサビサビで、いつかリフレッシュさせてやりたいと思っていたところだったのだ。この度、メッキのプロ集団と言われるメッキ工房NAKARAIからリリースされている最強のサビ落とし剤「サビトリキング」のBIGサイズ、その名も「デカキング」が新発売されるということで、試させていただく機会を得た。

1977年AMAスーパーバイク第6戦ラグナセカでヨシムラ・スズキGS750/944はデビューウィン。ヨシムラは、その勝利報告広告をCycle News紙(アメリカの週刊バイク新聞)に掲載した。この中には各スポンサーへのお礼やライダーへの賛辞も含まれている。スズキへのそれは“ナイスハンドリングGS750”と表現し、4気筒がパワーだけのものから、トータルバランスの時代へ切り替わったことを強調している。また、全米のヨシムラ正規取り扱い会社の中にAMAでライバルでもあるレースクラフターズ社が入っていて、“仲間で作り、走る”という当時のスーパーバイクレースの良い雰囲気が伝わってくる。

ここ数年、アドベンチャータイプのバイクが人気だ。BMWのGSシリーズを始めとして、各社からあらゆる排気量のアドベンチャーバイクがリリースされている。こういったアドベンチャーモデルの魅力は、その広い使い勝手だ。高速移動が楽で、ワインディングもそれなりに走り、大きな荷物も積載でき、二人乗りも快適。さらには未舗装路も走れるなど、幅広い使い方ができるのがその人気の理由だろう。
しかし高速道路、ワインディング、未舗装路といったまったく違うシチュエーションでは、当然ながらタイヤに求められる性能が異なってくる。高速では直進安定性、ワインディングでは旋回性、ダートではブロックパターンの配置や溝の深さなど……。残念ながらこれらすべてを完璧に満たすようなタイヤは存在しないが、DUNLOPが導き出した一つの答えがTRAILMAX MIXTOURだ。

洗練されたイメージを持つ、フランスのプジョー・モトシクル。レトロなデザインだけじゃない、現代のニーズに合わせた装備が充実したスクーター、DJANGO 150(ジャンゴ150)は、中速域でのキビキビした走りが魅力。

クルマ・バイクに乗ることやメンテンスにとどまらず、幅広く趣味を楽しむYさんのガレージライフを紹介しよう。そのライフスタイルは、大陸的ともいえるものだろう。そんなYさんが建てたガレージハウスは、まさしく宝箱のように、開けた途端周囲に燦さんと輝きが散らばるようなものだった。

2020年9月に発売が予定されているショウエイのネオクラシックフルフェイス「Glamster(グラムスター)」。その発売に先駆けて、8月26日にSHOEI Gallery TOKYO(東京都千代田区外神田2-15-2 新神田ビル)にてGlamster発表会が行われた。

ストリートトリプルSは、ミドルクラスの扱いやすいスポーツネイキッド。2020年型では660ccの並列3気筒を搭載、新しいツインLEDヘッドライトでスタイリングも一新。

スクーターカスタムのプロショップが造った歴代有名車両を【カスタムアーカイブ】シリーズとして紹介する。今回はスクーターブームの最初期より、車両販売店でありながら精力的にオリジナルのスクーターパーツを生み出し、かつカスタム車も手掛けてきたピットインオートのヤマハTMAXカスタムを紹介!

ダンロップのラインナップにおいて、ラジアルツーリングタイヤの定番モデルとして人気だったROADSMARTⅢ。誰もが気にするロングライフはもちろんのこと、長距離走行における疲労軽減というコンセプトはダンロップ独自のもので2015年の登場以来、5年もの長期にわたって多くのライダーから支持されてきた。
そんなROADSMARTが今年、ⅢからⅣへと生まれ変わり、さらに重量車向けの「GT」が発売された。ツーリングタイヤというカテゴリーはそのままに、革新的な技術により、細部まであらゆる項目をグレードアップ。なにがどう進化したのか? ここで詳しく紹介するとともにインプレッションをお届けしていきたい。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第38回は1984年に登場した、見ているだけで人を笑顔にする個性的スリーター、HONDA ROADFOX(ホンダ ロードフォックス)です。

ニンジャZX-25Rは、250ccの水冷4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツモデル。電子制御スロットルを採用し、最高出力は33kW、ラムエア加圧時は34kWを発生する。

世界中で多くのライダーの共感を得て約20年に渡って生産が続くロングセラーモデル、イタリアのBETA ALP200(ベータ アルプ200)。往年のトライアル車を彷彿とさせる親しみやすいルックスに、セローに通じる守備範囲の広さとそれを上回る悪路走破性を秘めている。
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