
MVアグスタ ドラッグスター800 RRの2020年モデルには革新的なスマートクラッチシステム(SCS)が搭載されている。そのSCSを使えば、Uターンも不安なく行うことができる。アグレッシブなスタイリングとドラッグスターというネーミングから直線番長かと思いきや、楽で快適、そして乗りやすい。そんなドラッグスター800 RR SCSをモーターサイクルジャーナリストのケニー佐川氏がインプレッション!

【新型コロナに負けるな!ガレージライフ】バイクもクルマもとことん楽しみつつ、普段の生活も快適かつ過ごしやすい空間を求めるのはあたりまえ。プラスαのポイントを様々な部分に散りばめることで、オリジナリティのあるガレージハウスが完成!

大阪のカスタムガレージ インフィネイトが製作したヤマハ・マグザムをベースにしたカスタムビッグスクーター。見どころは極限までローダウンされたその刺激的なスタイリングだけではなく、走りを追求したモディファイにある。

一昔前は高額車というイメージが強かったMVアグスタ。とはいえ、スーパーベローチェ800の249万7000円/256万3000円という価格は、日本製リッタースポーツのベーシックモデルと同等なのである。そしてその価格で、MVアグスタならではの流麗なデザインと操る楽しさが手に入ることを考えれば、高いと感じる人はいないのではないだろうか?

ビッグスクーターを超えたスポーティで上質な走りで“オートマチックスポーツ”というカテゴリーを確立したヤマハTMAX。各部を徹底的に見直し、熟成と進化を重ねた7代目のTMAX560 TECH MAX ABSは、スポーティで圧倒的な走行性能を誇る。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。連載第百三十八回となる今回は、カブ乗りの手で襷を全国に繋ぐ「襷リレー」に参加、というお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第43回はヨーロッパで人気のモペットを日本のホンダが作ったら……こうなった!というホンダのLITTLE HONDA(ホンダ リトルホンダ)です。

MVアグスタ F3 800の基本設計を転用しながらレトロテイストのデザインを導入したスーパーベローチェ800。常用域での扱いやすさを追求し、ライポジやリアサスなどが刷新されている。

バイク用ヘルメットシーンにおいて世界ナンバーワンシェアを誇るスペインの『LS2』から、新製品『CHALLENGER F(チャレンジャーF)』と『SCOPE(スコープ)』の2モデルが発売された。前者はフルフェイスタイプ、後者はシステムタイプであり、それぞれスタイルが異なる。ここではその新型ヘルメットであるチャレンジャーFの魅力を、ツーリングを通して紹介してゆく。

デビュー以来、覇権マシンとして250ccクラスに君臨してきたホンダのツインスポーツCBR250RRが、この度マイナーチェンジを果たした。エンジン内部パーツの多くを新設計し、高出力化と信頼性アップを図り、さらに速くさらにスムーズになった。

すでに廃版になってしまったが、ZRX1100〜1200系の最終モデルとして、多くの人に支持されるZXR1200DAEG。そんなカワサキらしさに満ちたダエグにアドバンテージがカスタム化を施した。乗ったそれは、アドバンテージらしく上品なコントロール性に満ちたものであった。

【新型コロナに負けるな!ガレージライフ】ガレージライフはオトコの夢。それを叶えるために敷地内にガレージ製作を決意した施主。元々あったプレハブガレージやカーポートを撤去し、実現した本格的なガレージは、躯体こそ職人に任せたが、休日などを利用してほとんどDIYで仕上げた力作だ。

スクーターカスタムのプロショップ、トップモストが製作したヤマハ マジェスティCベースのカスタムマシン。前後太足化によるスタンダードスタイルであるが、ガラスフレークを使用してホワイト感を強調させたカラーリングが見所となっている。

【新型コロナに負けるな!ガレージライフ】街中での生活から一転して自然豊かな環境へと身を置くことを思い浮かべたNさんご夫婦。お二人の趣味やライフスタイルをおう歌するための家づくりは、土地探しから始められ、要望を実現するための建築家との出会いまで一貫してこだわりがあった。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は2月に注文して7カ月、”ゆるカブ”CT125が納車です。というお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第42回は形を変えながら長く愛され続けているホンダの4ストミニ、HONDA DAX(ホンダ ダックス)です。

以前は住んでいる家をガレージハウスに建て替えようと計画していたKさんだったが、その計画が頓挫。しかしホットロッドの購入が決まり、いよいよガレージが必要となった際に出会ったのが賃貸ガレージハウスだった。

国内では2012年からのラインアップとなるカワサキのVERSYS 1000が、2021年にモデルチェンジする。SHOWAのスカイフックテクノロジーを二輪車として初採用した話題のモデルで、リッター入門者にもやさしいエンジン特性を備えている。

フロント2輪、リア1輪というユニークで先進的なスタイルを持つヤマハのLMWシリーズは、さまざまな路面状況でも安定感と爽快感を両立し、多くのライダーの支持を得ている。そんなLMWシリーズに新たなラインナップとして、トリシティ300が加わった。従来のトリシティ125/155に比べて大きめのボディだが、足つき性を高める頼もしいオプション“ローダウンシート”が発売。今回は小柄なライダー代表として、様々なバイクメディアで活躍する美環さんが実際に体験試乗。ローダウンシートの効果を実証してもらった。

スクーターカスタムのプロショップが造った歴代有名車両を【カスタムアーカイブ】シリーズとして紹介する。今回は大阪池田市にて今でも精力的に活動しているペイントショップ、S-SHOP Design(エスショップデザイン)が手掛けたマグザムをピックアップ。

ベスパといえば、誰もが知るイタリアンスクーターの代表的なブランドだ。そのベスパの代表的なモデル、プリマベーラ150は光まで計算に入れた美しいデザインとコミューターとしての実力を備えている。
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