
1992年に購入されて以来、25年に渡って現オーナーが所有しているというカワサキのZ900。フレーム補強やエンジンO/H、仕様変更を経て2013年に完成した。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第32回目は1973年誕生のYAMAHA CHAPPY(ヤマハ チャピィ)です。

昭和30年頃に移り住んで増築が繰り返された家を相続した施主。以前は6人家族が住む9LDKと2世帯分の借家(2K×2)がつながった大きなものだったが、耐震性能に問題があることがわかった。そこでコストを抑えながらも趣味を満喫できるような家造りを実現するため一念発起。建築コンテストで最優秀賞を手に入れるほど素敵なガレージハウスを実現した。

スーパーヴェローチェ800は、クラシックレーサースタイルのスポーツバイク。細長いフロントのカウリングやテールカウルなどが特徴。エンジンは108kWの水冷3気筒を搭載。

オートランド サカグチがカスタムしたカワサキ・Z1。エンジンは同店としては控えめな1,015cc仕様でエンジン、リアアーム、各部ボルトなどに施されたセラコート(セラミック系コーティング)はマット系ブラックに赤の差し色が映える。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は5年前に出会った美しい花について。

コロナの影響で不要不急の外出自粛要請が発令され取材ができないため、今週から不定期で2011年以前の懐かしいプロが造るカスタム車両を紹介する。今回は新車発売直後に着手したハードカスタムにより素材としてのジェンマの可能性を導き出した1台。

長年カーライフを趣味としてきた施主が、初心に返り再び始めたバイク遊び。走らせて良し、眺めて良し、いじって良しのバイクライフは必然的にガレージというステージが必要だと感じさせるものだった。大工職人からキットガレージが良いと言うアドバイスを受けて辿り着いたのが『ジェイスタイル・ガレージ』だった。

2ストロークエンジンの気筒間に使われているセンターシール。NSR250Rをはじめとした一部の2ストモデルでは、エンジンの最深部と言える場所に採用されているこのセンターシールにゴム製のものが採用されており、摩耗などにより突然のエンジントラブルを引き起こすというのはオーナーの間では一般的な認識とされている。その致命的なウィークポイントを解決する画期的な方法として注目される、井上ボーリングの『LABYRI®』を紹介しよう。

かつてはカフェスタイル、あるいはチョッパースタイルなども見られたZ系カスタム。現在ではその絶対数はかなり少ない。そう考えるとモトプロダクツによるこのカスタムは、かなり独創性が高い。

カワサキのリッタークラススポーツツアラーとして人気だったニンジャ1000が、多くのリファインを施され、車名も新たにニンジャ1000SXとして登場。多くの装備が追加され、さらに乗りやすくグレードアップして魅力が倍増している。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第31回目は1969年誕生のSUZUKI SUPERFREE(スズキ スーパーフリー)です。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は羽カブ号の整備、ウインカーバルブを交換しました。

昔はエンジンチューン大前提、積み替えも辞さないというヘビーカスタムが多かったニンジャカスタム。しかし、ここへ来てその流れにも変化が起きているようだ。今回はサンクチュアリー レッドイーグルが造ったニンジャを紹介する。

CBR1000RR-Rファイアブレードは、サーキットに狙いを定めた大型スーパースポーツモデル。レース技術をフィードバックした高出力かつ扱いやすい水冷直列4気筒を搭載。

スクーター大国の台湾から襲来した黒船モデル、SYMのDRG BT。細部までしっかりと作り込まれた質感の高さや、
クラスを超えた驚くべき運動性能でライバルモデルを凌駕している。スポーツスクーターの真打ちここにあり!

岡田モータースがカスタムしたカワサキのZ1は『足着き性が良く、軽快でパワーがあり、走りやすく、サーキットでも使用できる』というコンセプトで造られた。その詳細をお届けする。

カスタムショップエタニティが造った、ゴールドに輝く足回りと鈍色に輝くボディのコントラストがとても印象的なヤマハ・TMAX530を紹介する。

スズキのカタナでTOTモンスタークラスに参戦しているパワービルダー。この車両は同店がそんなレースから得たフィードバックを元に、パーツ単体から用意して組み上げたコンプリートマシンだ。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は羽カブ号と東京タワーを撮影した件。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第30回目は1986年誕生のSUZUKI GAG(スズキ ギャグ)です。

最高出力208hpと、紛れもなく最強のネイキッドとして登場したMVアグスタのブルターレ1000。しかし、その本質は最強であること以前に、乗りやすさが追求され、新世代MVアグスタの方向性を物語っているかのようであった。

K-2プロジェクトが最初にキャブレターの再セットアップを行い、その後段階的にカスタムを進めていったカワサキ・ZZR1100を紹介する。
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