
これまで豊富なアイデアとテクニックを武器に、名だたるカスタムコンテストを総なめにしてきたズームが、2010年10月17日開催の第2回RAGEにおけるブース展示していた車両がこちらのマジェスティ。

今年に入ってしつこく言いますが、私はファッションというものに対して本当に疎いんです。ただレーシングスーツの分野でたくさんのカラーオーダーに対応してきた経験もあることから、なんとなく格好の良いカラーリングや、アイテムの組み合わせが分かる気がしています。

愛車に萌えキャラなどを描くいわゆる「痛車(いたしゃ)」は、原付にまで広がりをみせている。「痛単車(いたんしゃ)」とも呼ばれるこれらのマシン。視点を変えて見れば2次元キャラを3次元に昇華させる大いなる挑戦にも思えてくるのだ。

スカイウェイブ乗りからの絶大な支持を集めるのが、テックガレージS4。エアロをほとんど装着しないテックガレージS4ルックは、あらゆる車種でのハードカスタムにおいても多大な影響を与えてきた。

カーボンファイバー製電熱ヒーターを採用し、小型のリチウムポリマーバッテリーで手の甲と指まわりを暖めてくれるグローブ。

デイトナといえば二輪アフターパーツメーカーの最大手として、ビッグスクーターパーツの宝庫。たとえば人気のローダウンサスから、手軽なハンドル周辺パーツやメッキカバー類、そしてスタイリッシュなエアロまで、高品質かつ種類が豊富だからカスタムユーザーにとって強い味方というワケ。

わたしがカブ90に乗るようになったのは、じつはささやかな目的があった。それはカフェカブミーティングに参加すること。これは年に一度、都内で開催されるカブオーナーの集まりで、日本中からカブとオーナーがやってくる。カブは世界で一番生産されているバイク(2008年で6千万台突破!)。

しまなみ海道開通10周年に「しまなみ・やまなみ・まちなみ」をテーマとして、瀬戸内海に浮かぶ船に波をアレンジ。濃紺の文字でローマ字と数字が刻印され、下部には青い波が描かれている。

ジェイムス・スチュワートやアーネスト・フォンセカといったトップライダーたちの意見を取り入れ、運動性・通気性・耐久性を高次元でバランスさせたプロダクトをリリースしているアンサーは、アメリカンレーシングアパレルを代表するブランドだ。

「ギラギラしていない大人のスクーターを目指した」というブルーエンジェルのマジェスティは、各部にワンオフパーツが装備されたゴージャスな仕上がりとなっている。そしてこれらのワンオフパーツは、同社のワンオフブランドとして立ち上げたもの(それを記念してこのマジェスティは完成)。

熟成されたパワーユニットとディメンションで軽快かつ安定した走りを実現した「通勤特急」。充実のユーティリティに加え、冬も走り続けるライダーをサポートする専用ヒート機能を装備したのが「リミテッド」だ。

サンスター技研のスプロケットなどを販売する国美コマースから、市販品最高レベルのブレーキディスクが発売された。この製品、’10年からヨシムラジャパンと共同で開発されたもので、翌’11年にGSX-Rシリーズのレーシングキットパーツとして、全世界で同時採用されている。

しかし気を付けて欲しいのは、リアシートにバッグではなく「プラスチックの収納ボックスを積もう」という思いに駆られた場合だ。近所のホームセンターで日用品として安価で売られている、衣装ケースや道具箱とも呼ばれるアレだ。
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