新東名高速道路を走ってみました! フォトTOPICS

写真点数/42枚

文・写真/野呂瀬悦史

画像・取材協力/NEXCO中日本GoProNIPPON

東名高速の足柄SA(EXPASA足柄)を通り過ぎると、見えてきました新東名の文字! 渋滞情報等でルート選択できるようになっています。

分岐1キロ手前で新東名に向かう車線が増えます。前走車で見えづらいですが、この看板の下から左車線が増えます。

そして500メートルで再び案内看板。2キロ手前から頻繁に案内されますので、初走行でも安心です。

さぁ、分岐が見えてきました。分岐部分から新東名に向かう道も2車線に増えます。

この先の左ターンを曲がれば、新規格道路にご対面!

ほぼ直線が続きます。走れど走れど前に進んでいる気がしません。思わず右手に力が入りますが、くれぐれもスピードの出し過ぎには要注意!

やや後方から照らすという新東名のトンネル内の様子。前方の車の視認性はすこぶる良好。しかし、後ろから接近してくるライト無点灯の車両が見つけにくく感じました。トンネル内の車線変更する場合は慎重に!

新東名は基本的に2車線ですが、渋滞緩和のためにインターチェンジ前後数キロは3車線になっていました。

そして見えてきました最初の目的地「NEOPASA駿河湾沼津」。道が空いているので「満車」の文字に違和感を感じました。

1024時間営業のコンビニもあるという看板情報。深夜の移動中に「休む気」にさせてくれる大事な情報です。

11あと少しのところで入場待ちの渋滞! 走行車線や追越車線には影響ありませんでしたが、取材当日(15日)はNEOPASA巡りをしている車両も多く見られ、上下線とも各PA/SAでこうした渋滞が見られました。

12やってきましたNEOPASA駿河湾沼津です。

13敷地も広く駐車場スペースも十分。入場渋滞は、空いたスペースを1台づつ案内していたため発生していました。なお、このバイク駐車場が駐車スペースの一部です。屋根付きは嬉しいけれど、もう少し駐車台数を増やしてほしいですね。

14バイク1台のスペースは余裕があります。左右パニア付きでも大丈夫そう。

15施設内に入ると見える案内看板。「ビューポイント」が気になります。

16こちらがNEOPASA駿河湾沼津のコンシェルジュコーナー。おや?ちょっと待ってください。

17こ、これは! オリジナルプロモーションカー! ちょっとパトロールカーチックなところが、むしろいい。

18食事スペースの一角には、こんなスペースもありました。

19駐車場から施設内を通り抜けるように進むと、ビューポイントに出ます。

20テラスもあります。天気がよければ、眺めのいいこちらで食事するのもアリ。

21そして、これがビューポイントから見える「駿河湾」と「沼津」。なるほど、これがネーミングの由来だったんですね。

22元気な挨拶をしてくれるクリーンスタッフさんたちがキレイな店内を維持してくれていました。利用者の我々も大事に使っていきましょう!

23こちらはトイレへつながる通路。情報閲覧コーナーの先に見える赤と青の壁がトイレ入口です。男子トイレに限った情報ですが、ヘルメットを置くスペースは確保されていました。

24ここNEOPASA駿河湾沼津には、日本で初めて高速道路内にできたドッグカフェもあります。愛犬家にはうれしい施設ですね。

25ごみ箱ですが、よく見ると分別が細かくなっているような? 

26施設外観はシンプルな造り。コンビニも店舗名称だけが表示されていました。NEOPASA全体の施設イメージを大事にしているのでしょう。

27バイク駐車場の近くにあった喫煙スペース。室内も白を基調としています。風が強い日でもゆっくりタバコが吸えますね。

28さて、次なる目的に「NEOPASA清水」にやってきました。ここは「車やバイクを通じたライフスタイルを楽しむ人々の集いの場となるよう、『単なる通過点以上の付加価値』を提供」をテーマに生まれたライダー注目の施設です。

29駐車場方面から施設中央を見ると、このような感じになります。

30敷地内にある高台(お散歩コースあり)から施設をみたところ。白い屋根から手前にかけて続く歩道を挟んで、上り線と下り線の駐車場に分かれています。

31施設そのものは左右対称の造り。右側は下り線駐車場。左側が上り線駐車場です。

32下り線から入場していき、バイク駐車場のマークをたどるとここに到着。左手に屋根付きバイク駐車場がみえます。すでにバイクで溢れていますが、この通路は基本的にはバイクしか通らないので、駐車スペースには困らなそう。

33NEOPASA清水のトイレです。31番の写真で見ると、左側にあるトイレになります。デカイ!

34駿河湾沼津も清水も同様に、歩道部分と車道部分の段差が低く抑えられていました。

35そのため、バイク駐車スペースが満車の場合でも、どうにか通路にあふれださずにバイクを停められていました。

36清水の施設に入っていくと、TMAXが展示されていました。写真は人が少ない時を狙ったんですが、みなさん写真撮影したりして注目を集めていましたよ!

37もう一方の入口近くには、シボレーの車両が展示されていました。

38施設中央には、頼りになるコンシェルジュコーナー。

39スタンプラリーも開催中! ゴールデンウィークに挑戦してみてはいかがでしょうか?

40こんなテーブルにも、テーマが貫かれています。カップルからお子さまづれまで満足度高そうです!

41ライディングギアのかっこよさをアピールしていたのが、クシタニショップです。

42クシタニショップでは、今回動画撮影や動画キャプチャーで使用させていただいた「GoPro」も販売されていましたよ!

  • 東名高速の足柄SA(EXPASA足柄)を通り過ぎると、見えてきました新東名の文字! 渋滞情報等でルート選択できるようになっています。
  • 分岐1キロ手前で新東名に向かう車線が増えます。前走車で見えづらいですが、この看板の下から左車線が増えます。
  • そして500メートルで再び案内看板。2キロ手前から頻繁に案内されますので、初走行でも安心です。
  • さぁ、分岐が見えてきました。分岐部分から新東名に向かう道も2車線に増えます。
  • この先の左ターンを曲がれば、新規格道路にご対面!
  • ほぼ直線が続きます。走れど走れど前に進んでいる気がしません。思わず右手に力が入りますが、くれぐれもスピードの出し過ぎには要注意!
  • やや後方から照らすという新東名のトンネル内の様子。前方の車の視認性はすこぶる良好。しかし、後ろから接近してくるライト無点灯の車両が見つけにくく感じました。トンネル内の車線変更する場合は慎重に!
  • 新東名は基本的に2車線ですが、渋滞緩和のためにインターチェンジ前後数キロは3車線になっていました。
  • そして見えてきました最初の目的地「NEOPASA駿河湾沼津」。道が空いているので「満車」の文字に違和感を感じました。
  • 24時間営業のコンビニもあるという看板情報。深夜の移動中に「休む気」にさせてくれる大事な情報です。
  • あと少しのところで入場待ちの渋滞! 走行車線や追越車線には影響ありませんでしたが、取材当日(15日)はNEOPASA巡りをしている車両も多く見られ、上下線とも各PA/SAでこうした渋滞が見られました。
  • やってきましたNEOPASA駿河湾沼津です。
  • 敷地も広く駐車場スペースも十分。入場渋滞は、空いたスペースを1台づつ案内していたため発生していました。なお、このバイク駐車場が駐車スペースの一部です。屋根付きは嬉しいけれど、もう少し駐車台数を増やしてほしいですね。
  • バイク1台のスペースは余裕があります。左右パニア付きでも大丈夫そう。
  • 施設内に入ると見える案内看板。「ビューポイント」が気になります。
  • こちらがNEOPASA駿河湾沼津のコンシェルジュコーナー。おや?ちょっと待ってください。
  • こ、これは! オリジナルプロモーションカー! ちょっとパトロールカーチックなところが、むしろいい。
  • 食事スペースの一角には、こんなスペースもありました。
  • 駐車場から施設内を通り抜けるように進むと、ビューポイントに出ます。
  • テラスもあります。天気がよければ、眺めのいいこちらで食事するのもアリ。
  • そして、これがビューポイントから見える「駿河湾」と「沼津」。なるほど、これがネーミングの由来だったんですね。
  • 元気な挨拶をしてくれるクリーンスタッフさんたちがキレイな店内を維持してくれていました。利用者の我々も大事に使っていきましょう!
  • こちらはトイレへつながる通路。情報閲覧コーナーの先に見える赤と青の壁がトイレ入口です。男子トイレに限った情報ですが、ヘルメットを置くスペースは確保されていました。
  • ここNEOPASA駿河湾沼津には、日本で初めて高速道路内にできたドッグカフェもあります。愛犬家にはうれしい施設ですね。
  • ごみ箱ですが、よく見ると分別が細かくなっているような? 
  • 施設外観はシンプルな造り。コンビニも店舗名称だけが表示されていました。NEOPASA全体の施設イメージを大事にしているのでしょう。
  • バイク駐車場の近くにあった喫煙スペース。室内も白を基調としています。風が強い日でもゆっくりタバコが吸えますね。
  • さて、次なる目的に「NEOPASA清水」にやってきました。ここは「車やバイクを通じたライフスタイルを楽しむ人々の集いの場となるよう、『単なる通過点以上の付加価値』を提供」をテーマに生まれたライダー注目の施設です。
  • 駐車場方面から施設中央を見ると、このような感じになります。
  • 敷地内にある高台(お散歩コースあり)から施設をみたところ。白い屋根から手前にかけて続く歩道を挟んで、上り線と下り線の駐車場に分かれています。
  • 施設そのものは左右対称の造り。右側は下り線駐車場。左側が上り線駐車場です。
  • 下り線から入場していき、バイク駐車場のマークをたどるとここに到着。左手に屋根付きバイク駐車場がみえます。すでにバイクで溢れていますが、この通路は基本的にはバイクしか通らないので、駐車スペースには困らなそう。
  • NEOPASA清水のトイレです。31番の写真で見ると、左側にあるトイレになります。デカイ!
  • 駿河湾沼津も清水も同様に、歩道部分と車道部分の段差が低く抑えられていました。
  • そのため、バイク駐車スペースが満車の場合でも、どうにか通路にあふれださずにバイクを停められていました。
  • 清水の施設に入っていくと、TMAXが展示されていました。写真は人が少ない時を狙ったんですが、みなさん写真撮影したりして注目を集めていましたよ!
  • もう一方の入口近くには、シボレーの車両が展示されていました。
  • 施設中央には、頼りになるコンシェルジュコーナー。
  • スタンプラリーも開催中! ゴールデンウィークに挑戦してみてはいかがでしょうか?
  • こんなテーブルにも、テーマが貫かれています。カップルからお子さまづれまで満足度高そうです!
  • ライディングギアのかっこよさをアピールしていたのが、クシタニショップです。
  • クシタニショップでは、今回動画撮影や動画キャプチャーで使用させていただいた「GoPro」も販売されていましたよ!

新東名開通!快適走行できる新規格道路と
ドライブの目的地としても楽しめる「NEOPASA」をご紹介

2012年4月14日15時。新東名高速道路の御殿場JCTと三ヶ日JCT間が開通しました。この「新東名」については、昨年の9月に バイクニュース で建設段階の情報をお伝えしましたが、ついに実走可能となったのです。時速120キロでの走行も視野に入れたという新規格道路の走り心地に加え、ライトの照射角を工夫したトンネルでの走行ポイント。さらには、「NEO(新しい)」、「PA」「SA」として生まれた新しい商業施設「NEOPASA」の「駿河湾沼津(下り線)」と「清水(上下線集約型)」の様子をご紹介いたしましょう。

東名高速の足柄SA(EXPASA足柄)を通り過ぎると、見えてきました新東名の文字! 渋滞情報等でルート選択できるようになっています。
分岐1キロ手前で新東名に向かう車線が増えます。前走車で見えづらいですが、この看板の下から左車線が増えます。
そして500メートルで再び案内看板。2キロ手前から頻繁に案内されますので、初走行でも安心です。
さぁ、分岐が見えてきました。分岐部分から新東名に向かう道も2車線に増えます。
この先の左ターンを曲がれば、新規格道路にご対面!
ほぼ直線が続きます。走れど走れど前に進んでいる気がしません。思わず右手に力が入りますが、くれぐれもスピードの出し過ぎには要注意!
やや後方から照らすという新東名のトンネル内の様子。前方の車の視認性はすこぶる良好。しかし、後ろから接近してくるライト無点灯の車両が見つけにくく感じました。トンネル内の車線変更する場合は慎重に!
新東名は基本的に2車線ですが、渋滞緩和のためにインターチェンジ前後数キロは3車線になっていました。
そして見えてきました最初の目的地「NEOPASA駿河湾沼津」。道が空いているので「満車」の文字に違和感を感じました。
24時間営業のコンビニもあるという看板情報。深夜の移動中に「休む気」にさせてくれる大事な情報です。
あと少しのところで入場待ちの渋滞! 走行車線や追越車線には影響ありませんでしたが、取材当日(15日)はNEOPASA巡りをしている車両も多く見られ、上下線とも各PA/SAでこうした渋滞が見られました。
やってきましたNEOPASA駿河湾沼津です。
敷地も広く駐車場スペースも十分。入場渋滞は、空いたスペースを1台づつ案内していたため発生していました。なお、このバイク駐車場が駐車スペースの一部です。屋根付きは嬉しいけれど、もう少し駐車台数を増やしてほしいですね。
バイク1台のスペースは余裕があります。左右パニア付きでも大丈夫そう。
施設内に入ると見える案内看板。「ビューポイント」が気になります。
こちらがNEOPASA駿河湾沼津のコンシェルジュコーナー。おや?ちょっと待ってください。
こ、これは! オリジナルプロモーションカー! ちょっとパトロールカーチックなところが、むしろいい。
食事スペースの一角には、こんなスペースもありました。
駐車場から施設内を通り抜けるように進むと、ビューポイントに出ます。
テラスもあります。天気がよければ、眺めのいいこちらで食事するのもアリ。
そして、これがビューポイントから見える「駿河湾」と「沼津」。なるほど、これがネーミングの由来だったんですね。
元気な挨拶をしてくれるクリーンスタッフさんたちがキレイな店内を維持してくれていました。利用者の我々も大事に使っていきましょう!
こちらはトイレへつながる通路。情報閲覧コーナーの先に見える赤と青の壁がトイレ入口です。男子トイレに限った情報ですが、ヘルメットを置くスペースは確保されていました。
ここNEOPASA駿河湾沼津には、日本で初めて高速道路内にできたドッグカフェもあります。愛犬家にはうれしい施設ですね。
ごみ箱ですが、よく見ると分別が細かくなっているような? 
施設外観はシンプルな造り。コンビニも店舗名称だけが表示されていました。NEOPASA全体の施設イメージを大事にしているのでしょう。
バイク駐車場の近くにあった喫煙スペース。室内も白を基調としています。風が強い日でもゆっくりタバコが吸えますね。
さて、次なる目的に「NEOPASA清水」にやってきました。ここは「車やバイクを通じたライフスタイルを楽しむ人々の集いの場となるよう、『単なる通過点以上の付加価値』を提供」をテーマに生まれたライダー注目の施設です。
駐車場方面から施設中央を見ると、このような感じになります。
敷地内にある高台(お散歩コースあり)から施設をみたところ。白い屋根から手前にかけて続く歩道を挟んで、上り線と下り線の駐車場に分かれています。
施設そのものは左右対称の造り。右側は下り線駐車場。左側が上り線駐車場です。
下り線から入場していき、バイク駐車場のマークをたどるとここに到着。左手に屋根付きバイク駐車場がみえます。すでにバイクで溢れていますが、この通路は基本的にはバイクしか通らないので、駐車スペースには困らなそう。
NEOPASA清水のトイレです。31番の写真で見ると、左側にあるトイレになります。デカイ!
駿河湾沼津も清水も同様に、歩道部分と車道部分の段差が低く抑えられていました。
そのため、バイク駐車スペースが満車の場合でも、どうにか通路にあふれださずにバイクを停められていました。
清水の施設に入っていくと、TMAXが展示されていました。写真は人が少ない時を狙ったんですが、みなさん写真撮影したりして注目を集めていましたよ!
もう一方の入口近くには、シボレーの車両が展示されていました。
施設中央には、頼りになるコンシェルジュコーナー。
スタンプラリーも開催中! ゴールデンウィークに挑戦してみてはいかがでしょうか?
こんなテーブルにも、テーマが貫かれています。カップルからお子さまづれまで満足度高そうです!
ライディングギアのかっこよさをアピールしていたのが、クシタニショップです。
クシタニショップでは、今回動画撮影や動画キャプチャーで使用させていただいた「GoPro」も販売されていましたよ!

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