モトメンテナンス監修!バイクのメンテナンス情報

メンテナンス記事

バイクメンテナンスの記事一覧

  • カワサキ・ニンジャ250のブレーキフルード交換 新着記事

    掲載日:2017年05月23日

    ブレーキフルードは吸湿性が高く、湿気を含むことで劣化していく。そのため、ブレーキフルードは鮮度が命。開封してからしばらく経ったものは湿気を含んでいる可能性があるので、使わないほうが賢明だ。

  • カワサキ・ニンジャ250のクーラント交換

    掲載日:2017年05月21日

    クーラントには防錆性能と不凍性能が求められるが、時間の経過と共に両性能が低下していくので定期交換が必要になる。

  • カワサキ・ニンジャ250のエンジンオイル&エレメント交換

    掲載日:2017年05月18日

    ニンジャ250のオイルフィルターはカートリッジ式なので、交換時にOリングを新品にしたり、フィルターケースを掃除したりする必要は無い。しかし、フィルターの脱着にはサイズに合ったフィルターレンチが必要だ。

  • ヤマハ SR400の灯火類の交換

    掲載日:2017年04月24日

    規格サイズの丸型ヘッドライトでは最大サイズを採用しているSR400。光源のバルブはH4規格なので、今ではLEDやHIDを含めて様々な商品を利用できるが、それ以前にライトが汚れていたり、レンズ内部のリフレクターが曇っていては本来の明るさを発揮できない。

  • ヤマハ SR400のスパークプラグ交換

    掲載日:2017年04月20日

    充電系がしっかり稼働していれば、バッテリーは簡単には上がらないものだが、さすがに冬場の寒い朝などは、セルモーターの回り方が鈍くなってしまうことがある。これはまさにバッテリーが弱り気味なのだ。

  • ヤマハ SR400のバッテリー交換

    掲載日:2017年04月17日

    充電系がしっかり稼働していれば、バッテリーは簡単には上がらないものだが、さすがに冬場の寒い朝などは、セルモーターの回り方が鈍くなってしまうことがある。これはまさにバッテリーが弱り気味なのだ。

  • ツーリング先でのトラブルを解消する役立ちアイテム【モトメンテショッピング】

    掲載日:2017年04月14日

    キャブ時代のバイクではほぼ無縁だが、フューエルインジェクションが普及したことで増加した「ガス欠」の例。

  • ヤマハ SR400のエアークリーナーを洗浄する

    掲載日:2017年04月12日

    エアークリーナーケースを取り外し、パワーフィルターやエアーファンネル仕様で走っているSRは数多いが、エンジンを労り長きに渡って乗り続けたいのなら、エアーフィルターがあるに越したことはない。

  • ヤマハ SR400のチェーン調整

    掲載日:2017年04月09日

    チェーンの遊びが少なすぎるとリアショックの動き悪化やチェーン破断の原因になる。逆にたるみすぎると外れてリアタイヤをロックさせて、転倒することになりかねないので、適切な遊びを維持するようにしたい。

  • ヤマハ SR400 操作系の調整

    掲載日:2017年03月30日

    あなたの愛車ほんとうに乗りやすいですか?買ったときのまま何もいじらずにバイクに合わせて乗るなんてモッタイナイ!!

  • ヤマハ SR400 操作系のグリスアップ

    掲載日:2017年03月27日

    レバーのグリスが切れると操作が重たくなったり、摺動部の摩耗が進んで、ガタが出やすくなるので、たまにはグリスアップしよう。

  • ヤマハ SR400のリアブレーキシュー交換

    掲載日:2017年03月23日

    エキパイがエンジン下に取り回されているカスタムマフラーを取り付けると、時にメインスタンドを取り外さなくてはいけないケースがある。

  • ヤマハ SR400のブレーキパッド交換

    掲載日:2017年03月22日

    バイクにとって重要な3要素である「走る」「曲がる」「止まる」の「止まる」はブレーキ性能そのものを指す。ブレーキ性能はただ単に「良く効けば良い!!」と言うのではなく、コントロール性に富んだブレーキこそが乗りやすいバイクを決定づける。

  • ヤマハ SR400のオイル交換

    掲載日:2017年03月18日

    エンジンオイルは「減摩」、「冷却」、「緩衝」、「防錆」、「密封」、「清浄」といったさまざまな役割を担っている。性能は走行距離や酸化によって低下するので、定期的な交換が必要だ。

  • 力を入れやすく、早回しできるT型レンチに注目しよう!!【モトメンテショッピング】

    掲載日:2017年02月16日

    ドライバーやメガネレンチやスパナ、これに加えてソケット工具があれば、ほぼすべてのボルトやナットを回せるが、作業効率に注目するなら、奥深い位置のボルトにも届く長い軸と、きつく締まったナットを強いトルクで回せるハンドルを持つT型レンチも持っておきたい。

  • マルチポイント制御のバッテリー点火

    掲載日:2017年02月04日

    中型車以上のポイント点火車で一般的なのが、車載バッテリーから一次電源を供給するバッテリーポイント式。「ポイントギャップとFマーク」という点火時期の合わせ方に変わりはないが、このタイプではバッテリーのコンディションも重要になる。

  • 2ストエンジンのポイント調整方法

    掲載日:2017年02月04日

    現代の高性能エンジンとは異なり、旧車のエンジンメンテナンスは調整箇所が多い。点火時期の調整に関しても、機種それぞれで様々なパターンがあるが、なかでも2ストロークエンジンモデルの場合は、メーカーそれぞれに特徴があった。ここでは空冷2ストローク時代のモデルでポイント調整を実践してみよう。

  • 単純トラブルが多い電気系

    掲載日:2017年02月04日

    しばらく寝ていたバイク、放置され続けていたバイク、比較的高年式でも数年間走らせていなかったバイク。こういったバイクの「コンディションの復旧」にはそれなりに手間取ってしまうものだ。まずは「火花が出るか?」「バッテリーは生きているか?」そして「キャブレターコンディションは?」などなど、大抵の場合は電気系のリコンディションやキャブの清掃などでどうにかなってしまうケースが多い。理解しているつもりでも、そのシューティング手順を間違えたり、勘違いで作業を進めてしまうと、いつになってもバイクは元気良く走らないものである。今号の巻頭特集では「電気」に的を絞って、エンジン始動時に重要なファクターを再確認!! バイクメンテ入門者はもちろん、絶版車や旧車が好きでも「いじりはちょっと苦手……」といったファンにとっては、実用的参考書になるはずだ。

  • ポイント制御のフライホイールマグネトー点火点

    掲載日:2017年02月04日

    スト、4ストを問わず、古い小排気量車の点火方式ではフライホイールマグネトーと呼ばれる点火方式がもっともポピュラーだ。バッテリーがなくても点火火花を飛ばせるフラマグ点火は構造がシンプルで、メンテナンスやトラブルシューティングも容易に思えるが、「ポイントギャップと点火時期」をしっかり押さえておかないと、元気な火花は得られない。

  • 「ポイント+コンデンサ」制御の仕組みと注意

    掲載日:2017年02月04日

    ポイント点火車はメンテナンスが大変だと思われているようだがそれは違う!!確かな結線がなされていれば、確実かつわかりやすい仕事をしてくれるのがポイント点火車である。ここでは電気回路うんぬん以前に、各パーツの働きや正しい配線をするための注意点を確認しておこう。

  • フロントブレーキスイッチの追加で安全性向上 しかし、レバータッチが今ひとつ。何とかせねば……

    掲載日:2017年02月04日

    1966年生まれなので今年で生誕半世紀!! 満50歳を迎える元祖本格スーパースポーツモデルのスズキ250/T20X6ハスラーバイク仲間がアメリカから里帰りさせたのが2014年の春。ベーシックな部分で手が付けられていない現状車が気に入り我がガレージの仲間に加わった。以来、基本的には磨き込み優先でここまで復活させることができましたが……

  • CDI点火方式の点火時期調整と不調時の確認方法

    掲載日:2017年02月04日

    物理的に消耗する要素を持たない無接点点火方式には、定期的なメンテナンスが不要という大きなメリットがある。ただ「メンテ不要」と「調整不要」は必ずしも同一ではなく、点火時期の調整が必要な機種もあることを知っておきたい。必要に応じて正しい調整を行うことで、エンジン本来の能力を引き出すことができる。

  • 思わぬところに落とし穴!?スパークプラグが吹っ飛び最悪の2015年末

    掲載日:2017年02月04日

    トラブル内容が明確で、部品交換するだけで修復可能な状況であれば、メンテナンス初心者にとっても比較的容易なのが電気部品の交換作業かも知れない。ここでは昨年末に実際にあった忌々しきトラブルの解決リポートに触れましょう。

  • 旧フルトランジスタ点火のトラブルシューティング実例

    掲載日:2017年02月04日

    今大人気の絶版車シーンの主役は70~80年代に登場した各メーカーのモデルである。この時期は技術的過渡期だったため、様々なメカニズムが鳴り物入り登場。次のモデルチェンジでは何事もなかったように装備されなかった時代でもありました。ここではトラブル実例を紹介しましょう。

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