モトメンテナンス監修!バイクのメンテナンス情報

メンテナンス記事

バイクメンテナンスの記事一覧

  • ヤマハ SR400 操作系の調整 新着記事

    掲載日:2017年03月30日

    あなたの愛車ほんとうに乗りやすいですか?買ったときのまま何もいじらずにバイクに合わせて乗るなんてモッタイナイ!!

  • ヤマハ SR400 操作系のグリスアップ

    掲載日:2017年03月27日

    レバーのグリスが切れると操作が重たくなったり、摺動部の摩耗が進んで、ガタが出やすくなるので、たまにはグリスアップしよう。

  • ヤマハ SR400のリアブレーキシュー交換

    掲載日:2017年03月23日

    エキパイがエンジン下に取り回されているカスタムマフラーを取り付けると、時にメインスタンドを取り外さなくてはいけないケースがある。

  • ヤマハ SR400のブレーキパッド交換

    掲載日:2017年03月22日

    バイクにとって重要な3要素である「走る」「曲がる」「止まる」の「止まる」はブレーキ性能そのものを指す。ブレーキ性能はただ単に「良く効けば良い!!」と言うのではなく、コントロール性に富んだブレーキこそが乗りやすいバイクを決定づける。

  • ヤマハ SR400のオイル交換

    掲載日:2017年03月18日

    エンジンオイルは「減摩」、「冷却」、「緩衝」、「防錆」、「密封」、「清浄」といったさまざまな役割を担っている。性能は走行距離や酸化によって低下するので、定期的な交換が必要だ。

  • 力を入れやすく、早回しできるT型レンチに注目しよう!!【モトメンテショッピング】

    掲載日:2017年02月16日

    ドライバーやメガネレンチやスパナ、これに加えてソケット工具があれば、ほぼすべてのボルトやナットを回せるが、作業効率に注目するなら、奥深い位置のボルトにも届く長い軸と、きつく締まったナットを強いトルクで回せるハンドルを持つT型レンチも持っておきたい。

  • マルチポイント制御のバッテリー点火

    掲載日:2017年02月04日

    中型車以上のポイント点火車で一般的なのが、車載バッテリーから一次電源を供給するバッテリーポイント式。「ポイントギャップとFマーク」という点火時期の合わせ方に変わりはないが、このタイプではバッテリーのコンディションも重要になる。

  • 2ストエンジンのポイント調整方法

    掲載日:2017年02月04日

    現代の高性能エンジンとは異なり、旧車のエンジンメンテナンスは調整箇所が多い。点火時期の調整に関しても、機種それぞれで様々なパターンがあるが、なかでも2ストロークエンジンモデルの場合は、メーカーそれぞれに特徴があった。ここでは空冷2ストローク時代のモデルでポイント調整を実践してみよう。

  • 単純トラブルが多い電気系

    掲載日:2017年02月04日

    しばらく寝ていたバイク、放置され続けていたバイク、比較的高年式でも数年間走らせていなかったバイク。こういったバイクの「コンディションの復旧」にはそれなりに手間取ってしまうものだ。まずは「火花が出るか?」「バッテリーは生きているか?」そして「キャブレターコンディションは?」などなど、大抵の場合は電気系のリコンディションやキャブの清掃などでどうにかなってしまうケースが多い。理解しているつもりでも、そのシューティング手順を間違えたり、勘違いで作業を進めてしまうと、いつになってもバイクは元気良く走らないものである。今号の巻頭特集では「電気」に的を絞って、エンジン始動時に重要なファクターを再確認!! バイクメンテ入門者はもちろん、絶版車や旧車が好きでも「いじりはちょっと苦手……」といったファンにとっては、実用的参考書になるはずだ。

  • 「ポイント+コンデンサ」制御の仕組みと注意

    掲載日:2017年02月04日

    ポイント点火車はメンテナンスが大変だと思われているようだがそれは違う!!確かな結線がなされていれば、確実かつわかりやすい仕事をしてくれるのがポイント点火車である。ここでは電気回路うんぬん以前に、各パーツの働きや正しい配線をするための注意点を確認しておこう。

  • ポイント制御のフライホイールマグネトー点火点

    掲載日:2017年02月04日

    スト、4ストを問わず、古い小排気量車の点火方式ではフライホイールマグネトーと呼ばれる点火方式がもっともポピュラーだ。バッテリーがなくても点火火花を飛ばせるフラマグ点火は構造がシンプルで、メンテナンスやトラブルシューティングも容易に思えるが、「ポイントギャップと点火時期」をしっかり押さえておかないと、元気な火花は得られない。

  • CDI点火方式の点火時期調整と不調時の確認方法

    掲載日:2017年02月04日

    物理的に消耗する要素を持たない無接点点火方式には、定期的なメンテナンスが不要という大きなメリットがある。ただ「メンテ不要」と「調整不要」は必ずしも同一ではなく、点火時期の調整が必要な機種もあることを知っておきたい。必要に応じて正しい調整を行うことで、エンジン本来の能力を引き出すことができる。

  • フロントブレーキスイッチの追加で安全性向上 しかし、レバータッチが今ひとつ。何とかせねば……

    掲載日:2017年02月04日

    1966年生まれなので今年で生誕半世紀!! 満50歳を迎える元祖本格スーパースポーツモデルのスズキ250/T20X6ハスラーバイク仲間がアメリカから里帰りさせたのが2014年の春。ベーシックな部分で手が付けられていない現状車が気に入り我がガレージの仲間に加わった。以来、基本的には磨き込み優先でここまで復活させることができましたが……

  • 思わぬところに落とし穴!?スパークプラグが吹っ飛び最悪の2015年末

    掲載日:2017年02月04日

    トラブル内容が明確で、部品交換するだけで修復可能な状況であれば、メンテナンス初心者にとっても比較的容易なのが電気部品の交換作業かも知れない。ここでは昨年末に実際にあった忌々しきトラブルの解決リポートに触れましょう。

  • 旧フルトランジスタ点火のトラブルシューティング実例

    掲載日:2017年02月04日

    今大人気の絶版車シーンの主役は70~80年代に登場した各メーカーのモデルである。この時期は技術的過渡期だったため、様々なメカニズムが鳴り物入り登場。次のモデルチェンジでは何事もなかったように装備されなかった時代でもありました。ここではトラブル実例を紹介しましょう。

  • ASウオタニ製SPⅡフルパワーキット&フルパワーコイルの実力

    掲載日:2017年02月04日

    点火時期とギャップを合わせることで、ポイント点火車もスムーズで快適な走行を楽しめる。だが30年、40年前に比べるてあらゆるパーツが高性能化している。そんな中でも効果が明確で確実に性能アップできるパーツとして広く知られているのがASウオタニ製SPⅡフルパワーキット。強力着火が実現する理由を解説しよう。

  • 中古の2-1式マフラーが、セラコートで復活?

    掲載日:2017年02月02日

    数年前に某オークションで入手したものの、決して良品とは言えなかった中古のアフターマーケット製2-1マフラー。 今月はサンクチュアリー・リアライズにおじゃまして、このマフラーの補修&リペイントを行ってもらった。

  • 永遠のジャパニーズスタンダードSRはメンテナンス初心者にも最適!! かつ奥深い!!

    掲載日:2017年02月02日

    「メンテナンス初心者に最適」という言葉の意味は、メンテナンスが簡単だよ!! と言った意味では当然に無い。トラディショナルスポーツであるヤマハSR でメンテナンスを覚えれば、様々なバイクに応用できるという意味である。1978 年の発売開始から30 数年。大きなモデルチェンジ一切無く生産され続けた今後のSR にも期待したい!!

  • スズキGSX S1000ABSのオイル&エレメント交換

    掲載日:2017年01月31日

    コンパクトなハイパワーエンジンだからこそ良いオイルを小まめに交換したい。2回に1回はエレメントも交換だ。エキゾーストパイプの隙間にあるエレメントを外すには、専用のカップレンチがあると大変便利だぞ!!

  • 強力型ペンチ200mm / Bi Cutニッパー【ツール100選】

    掲載日:2017年01月30日

    見た目が武骨で細やかな作業に向かない強力型ペンチは、一般的なバイクメンテでは出番が少ないアイテムだ。だが固く締まったボルトを緩めたり、金属製フェンダーやチェーンカバーの変形を大まかに修正する場面では、ラジオペンチやプライヤーより頼りになる。

  • 【編集部コラム】原2モデルでB級グルメの旅へ

    掲載日:2017年01月29日

    関東平野の隅っこエリアにあたる栃木県の佐野市。ここ南栃には、山あり清流あり、ラーメンありそばあり、うどんあり焼きそばありで、眼も胃袋も存分に楽しめます!! 最近は「いもフライ」がお気に入り!!

  • ヘビーデューティーな遊べるスクーター どんどん乗り回してしっかりメンテしたい!!

    掲載日:2017年01月28日

    80年代後半にデビューしたBW’S が90年代後半に復活!!以後モデルは継続販売。現行モデルは4 サイクルの原付&二種クラスだ。日常の足として便利に使えるのはもちろん、タフな道具感あふれるエクステリアは、ガンガン乗って楽しめそうな魅力を秘めている!!

  • スクーターの駆動系部品は消耗品だ 交換時期が判断できなければバラして確認!!

    掲載日:2017年01月28日

    ライダーをクラッチ操作の煩わしさから開放した、スクーターのV ベルト変速機構は消耗品の集合体である。ストップアンドゴーを多用したり、高速連続走行しているスクーターは駆動系部品への負担が大きいので注意が必要だ。

  • フレッシュエアーでエンジン完調!!フィルター二重構造でライフ長持ち!?

    掲載日:2017年01月28日

    エアクリーナーエレメントはドライバー1 本で交換できるので整備性は抜群だ!!交換は2 万km ごとの指定となっているが、こまめに点検しよう。二重構造になっているので、外周のスポンジフィルターは洗浄して再使用が可能。実に合理的な造りになっている。

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