
掲載日:2011年05月20日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
燃料系トラブルの中でも目立って多いのが燃料漏れである。特に、絶版旧車に限らず低年式モデルに多いのが、燃料キャップパッキンの劣化によるガソリン漏れである。大切なガソリンタンクペイントにダメージを与えないためにも、気が付いたときには速攻で交換しておきたい重要なパーツである。
掲載日:2011年05月13日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
キャブレターのコンディションを大きく左右するのが「ガソリンタンク内部」や「燃料コック」のコンディションである。キャブ本体をいくら掃除したところで、ガソリンが流れてくる上流が汚れた状態では、いつになっても燃料コンディションは良くならないのだ。
掲載日:2011年04月22日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
絶版旧車に限らず、しばらく寝かしてしまった=放置プレーだったコンディションのバイクは、多かれ少なかれ、燃料系にダメージを受けている例がほとんどだ。「エンジンの吹けが良くない!?」といったときに疑うのがキャブレターだが、キャブを傷める「原因」が別のところにあることも忘れてはいけない。
掲載日:2011年03月11日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
直接的なキャブメンテナンスではないが、他機種用キャブレターの流用やビッグキャブを装着したときなど、スロットルワイヤーの「アウターとインナーの比率」が合わず、長さは足りているのに「取り付けられない!!」といったケースが多々ある。そんなときにケーブル補修キットがあると大変便利だ!!
掲載日:2011年03月04日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
様々な規制の影響もあって、サンメカにとって「使える」キャブクリーナーが年々減りつつある。しかし、キャブ掃除&メンテナンスしない限り、復活できないようなモデルを所有するサンメカが多いのは事実。ここでは、キャブクリーナーを無駄なく大切に利用するためのテクニックをレクチャーしよう。
掲載日:2011年02月25日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
シンクロメーターを使うことで、2ストマルチエンジンでも簡単に同調バランスを取ることができる。しかしこの調整だけでは、その効力は「アイドリング時のみ」。実は、そこから先の部分「スロットルを開けた瞬間の同調」が取れていない限り、本当の意味で気持ち良くエンジンはレスポンスしないのだ。
掲載日:2011年02月18日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
キャブレターのメンテナンスで意外と困ってしまうのが各種ドライバーなど、いわゆる「工具のチョイス」である。パーツによっては寸法に合致したドライバーがなかなか見つからないなど、締め付けや緩めによってパーツにダメージを与えてしまうこともある。そんなときには「オーダーメイド!?」も考えよう!!
掲載日:2011年02月04日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
4ストロークエンジンでも「バキューム調整」できないマルチエンジンや2ストロークのマルチエンジンの場合は、シンクロメーターを利用することで吸入バランスを調整することができる。特に、2ストロークモデルの場合は、この機器を使うことでスロットルレスポンスが格段に良くなるケースもある。
掲載日:2011年01月28日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
日頃の保管状況によって、内部コンディションに大きな違いが出てしまうのがキャブレターである。「高年式モデルだから大丈夫……」というのは大きな間違い。分解するような機会を得たときには、コンディション確認を必ず実践しておきたいものである。
掲載日:2011年01月21日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
キャブレターの内部がネトネト、ヌトヌト、ときにはカサカサに汚れてしまっているときには、キャブ分解&パーツ洗浄を実践するが、そんなときにはパーツをブラシやリーマで磨くのではなく液状のキャブクリーナーケミカルを利用するのが良い。ここではインナーパーツの洗浄実践を紹介しよう。
掲載日:2011年01月14日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
キャブレターが今ひとつ不調なときや、放置プレーによる汚れでキャブ内部がネトネトになってしまったようなときには、キャブ分解&パーツ洗浄によって性能回復を行なうが、マルチエンジンの場合は、その後、各気筒間のバランス取りを行なうのが必須である。ここでは4連バキュームゲージに関して触れてみよう。
掲載日:2011年01月07日 カテゴリ:バイク基本整備のイロハ » バイクメンテのウンチク
比較的高年式モデルでも、絶版旧車のような低年式モデルでも、放置状況や保管コンディションによってキャブレター内部にはダメージを受けることが多く、結果、メンテナンスが必要不可欠になってしまうケースも……。また、セッティング変更などでもキャブいじりする場面が多いが、このキャブメンテ時にこそ「締め付けトルク」に注意したい。