
カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は第23回カフェカブで出会ったカブと親子や家族で着ていたカブライダーさんたちについて。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第18回目は1972年誕生のSUZUKI VanVan RV50(スズキ バンバン RV50)です。

2019年10月13日(日)にライコランド東雲店で開催されたSP忠男のマフラー体験試乗会。この試乗会はSP忠男のマフラーの楽しさや、その乗り味、加速感を多くのバイク乗りに体験してもらうことをコンセプトにしており、関東圏を中心に全国各地で開催されている。

ビッグフットの手がけたこのZRX1200DAEGはレース経験もあるオーナーからの「もうちょっとパワーがほしい」という要望からカスタムが始まった。レース経験もあるオーナーの要望に応えるべく、セオリーとは逆を行くカスタム手法がとられた1台だ。

ファンティックはモトクロスやトライアルなどオフロード系のモデルを得意とするイタリアのバイクメーカーで、今回試乗するキャバレロ スクランブラー250は、バイクらしいシンプルなデザインに真っ赤なタンク、黄色のゼッケンプレートという外観で、とてもよく目立つ。タイヤはフロント19、リヤ17インチで、ちょっとしたオフロードに分け入るにもバランスのサイズとなっている。

2019年8月6日(火)にバイク乗りの楽園としてグランドオープンを果たした「バイカーズパラダイス南箱根(静岡県田方郡函南町桑原1348-2)」。日本にモーターサイクルカルチャーを根付かせたいという思いで、構想から33ヶ月もの期間を費やしオープンしたバイカーズパラダイス南箱根は日本初のバイク乗りに特化したコミュニティスペースで、その敷地面積は約20,000平米、なんと3,000台のバイクを収容できる二輪専用駐車場が用意されている。

ノーマルで使われているキャブレターは、負圧式と呼ばれるタイプが大半だ。それに対してカスタムパーツで選ばれることが多いのが強制開閉式であり、レスポンスの良さや、ノーマルとは異なる口径としてパワーアップを図れるなどの特色を持っている。その一つがFCRキャブレターであり、従来は不可能であった内部パッキンを交換してのオーバーホールが行なえるようになったのである。

ビッグスクーターへのスーパースポーツ系フェイススワップが始まってから、すでに10年以上が経過するが、バイクショップロータスが造ったスズキ・ジェンマはカワサキH2の顔面がスワップされ、新たな提案がなされている。

スズキVストローム1000XTはいわゆる市販アドベンチャーセグメントにカテゴライズされるモデルであり、オンロード主体のロングツーリングを得意としている。そしてGSXシリーズやハヤブサなどスポーティかつ扱いやすいモデルを多数輩出してきたスズキらしく、アドベンチャーモデルでありながらも、高いスポーツ性能を持たされた一台に仕上がっている。

前日のエンジントラブルが響き、チームもピリピリしていた…予選は12位。「いまいち、波に乗れていない」と中野真矢は感じていた。決勝を迎えた朝のフリー走行で、ようやく掴みかけてきた感触があったのが、幸いだった…(2004年9月19日・ツインリンクもてぎ)

10年以上にわたって段階的に進化を続けてきた1100Sカスタム。「仲間とバイクに乗り続け、走り続ける中で感じたこと、仲間からの意見を採り入れて完成した1台です」とオーナーさんと車両制作を請け負ったMOTO SHOP WIZARDは語る。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は第23回カフェカブで出会ったカブとオーナーさんたちについて。

去る2019年10月1日、六本木ヒルズのアカデミーヒルズスカイスタジオにて、「ポラリスジャパン グランドオープニングパーティー」が開催された。アメリカ・ミネソタ州のポラリスインダストリーズの日本現地法人であるポラリスジャパン株式会社が、この10月1日より正式にインディアンモーターサイクルの輸入卸販売を開始することを記念して、今回のパーティーが開催された。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第17回目は1981年誕生のSUZUKI GEMMA50(スズキ ジェンマ50)です。

2019年9月28日(土)、山梨県南都留郡のふじてんリゾートにて、ヤマハファンのお祭り「YAMAHA Motorcycle Day 2019」が開催された。3300人が来場した大盛り上がりのイベントを写真と共にレポートする。

日本で生活をしていると実感がわかないが、実はクルマやバイクでのEV化の波は世界中に押し寄せている。そこで、まずは実用性の高い原付クラスの電動バイクから試すのはいかがだろうか。オススメは、旅バラエティ番組で飛躍的に知名度が上がったヤマハのE-Vino。満充電までに掛かる時間は約3時間で、およそ30キロ弱の走行ができる。

タイヤ交換の基準は人それぞれ。純正と同じ銘柄にこだわる人がいれば、ひとつのジャンルに執着する人もいるし、常にセール品に狙いを定めている人もいるだろう。とはいえ、そういった決まり事は、バイクの伸びシロや可能性を阻害しているのかもしれない。何と言ってもバイクの乗り味は、タイヤ次第でガラリと変わるのだから。

2019年9月14日(土)、15日(日)の2日間、東京都港区青山のホンダウエルカムプラザ青山において、『第23回 カフェカブミーティング in 青山』が開催された。メインの催しとなるのが参加者による人気投票のスーパーカブコンテスト。こちらのコンテストで上位に入ったマシンを紹介する。

キジマから発売されたBattCheckは、本体を車載バッテリーに接続するだけで、スマートフォンにダウンロードした専用アプリでいつでも電圧や充電状況が確認できるというもの。さまざまな電子機器やスマホの充電など、近年、重要度が増すばかりのバッテリーだからこそ、その「健康状態」が手軽にチェックできるのは嬉しい限り! そんなライダー必須のアイテムについて、詳しく紹介していきたい。

注目モデルであると同時に、今後長く売られ、その間にゼファーやZRXのような位置づけになると思われる、カワサキのZ900RSを惠ファクトリーがカスタム。詳細をお届けする。

カワサキのKLX230は、空冷であり230という排気量から、トレッキング方向のマシンと捉えられがちだが、スタイリングはKXシリーズを踏襲するスポーツテイストを前面に押し出している。極低速で山のなかを探検するような使い方よりも、一般的なオフロードユースをターゲットとしている。名称にKLXを用いたことは、形だけでなく、シェルパとは違ったファンライドユースを想起させるためだ。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回はカブで行ったにお伊勢参りについて。
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