
11月5日から10日まで、イタリア・ミラノでEICMA2019(エイクマ/ミラノ国際モーターサイクルショー)が開催された。ここでは日本車4メーカーを含めた多くのブランドが、2020年モデルを中心に新型車や新商品、現在取り組んでいる技術を発表。主催者発表によると、2日間のプレスデイを含めた6日間の開催期間に会場を訪れた来場者は80万人近く。この数字は過去最高のものだったという。

この世に”完璧な物”などというものは存在しない。ただ、バイクの世界に限って言えば、今回テストするCB400SFは限りなく完璧に近い物だろう。走行性能、安定感、利便性どれをとっても高い次元でクリアする。そんな一台だ。

サンクチュアリー横浜大和が造ったカワサキのGPZ900Rは、当初足まわりをカスタムするために入庫した。ところが各部を点検したところ、電装系やフレームなどに問題が発覚。今後も長く乗り続けることを前提にして、レストアとカスタムを同時進行で行った。

W800は、鼓動感の心地良いツインエンジンを搭載したクラシックスタイルのロードスポーツバイク。外装にはメッキーパーツを多用し、モチーフの650-W1により近づけている。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第20回目は2003年誕生のSUZUKI CHOINORI(スズキ チョイノリ)です。

2019年11月10日、日曜日。「Honda Racing THANKS DAY 2019(ホンダレーシングサンクスデー2019)」が開催された。今年で12回目となるレーシングサンクスデーの会場は、お馴染みのツインリンクもてぎ。ホンダのマシンを駆るライダーやドライバーが、その愛機であるレーシングマシンと共に登場。ファンとの交流や普段は見ることのできない混走レースなど、ここだけのコンテンツに満ち溢れた一日となった。

iPhoneを使ってSNS映えするカッコいいバイク写真を撮ろう‼/第三回目はロケーション活用編。日常生活でのワンカットやツーリング先でのカットなど、ちょっと気を使うだけで、素敵なバイク写真となりますよ。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は東京モーターショーで見たCT125について。

ファーストによって造られたスズキのGSX-R1100は1988年式ベース。足まわりはマルケジーニ製アルミ鍛造ホイールで17インチ化され、前後サスもオーリンズに換装、ブレーキも強化されるなど、走行性能は大幅にアップデートされている。

2019年11月10日(日)、ツインリンクもてぎにおいて「Honda Racing THANKS DAY 2019(ホンダレーシングサンクスデー2019)」が開催された。MotoGPやF1などはまだシーズン中というタイミングだったが、二輪、四輪でホンダのマシンを任せられたライダー12名とドライバー16名が集まった。

サンクチュアリー横浜大和が造ったカワサキのGPZ900Rは、当初足まわりをカスタムするために入庫した。ところが各部を点検したところ、電装系やフレームなどに問題が発覚。今後も長く乗り続けることを前提にして、レストアとカスタムを同時進行で行った。

10月12日(土)に開催されたイベント「Honda Motorcycle Homecoming(ホンダ モーターサイクル ホームカミング)」で、本田技研工業熊本製作所が1900名もの人で賑わった。この催しはホンダ2輪製品の生まれ故郷=マザー工場である熊本製作所に、年にいちど帰ってきてもらいたいという願いから企画されたもので、今年で2回を迎えた。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第19回目は1984年誕生のHONDA PEOPLE(ホンダ ピープル)です。

トリシティ125の最大の特徴は、見てわかるようにフロント2輪、リア1輪という3輪スタイルを採用していることだ。これを可能にしているのがヤマハのLMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジーである。これにより、安定した走りと、軽快な走りを両立させることに成功したのである。

iPhoneを使ってSNS映えするカッコいいバイク写真を撮ろう‼/第二回は、構図追求編です。様々なアングルやシチュエーションを取り込みながら、バイクがカッコよく写る構図を探してみましょう。

『オーヴァーレーシング』は鈴鹿に本拠を構える総合バイクパーツメーカーである。鈴鹿8耐をはじめとする国内外のメジャーレースにオリジナル製作マシンで参戦し、実績を残してきたコンストラクターとしての横顔も持つ。レースの世界で長年鍛え上げられた製品作りのノウハウは、ストリートモデル向けの高品質なカスタムパーツへと受け継がれた。そのオーヴァーレーシングが開発した、新型KATANA用カスタムパーツ装着車の試乗レポートをお届けしたい。

400ccスクーターの魅力をハードスタイルで表現したのは、トップモストが造ったヤマハのグランドマジェスティ。スポーティで走れるビッグスクーターとなっている。

2000~2017年に販売された第1~4世代のホンダ・フォルツァが、かつてのスクーターブームのお約束を守り続けていたのに対し、2018年から発売された第5世代のフォルツァは軽快感とスポーツ性を重視して開発され、シャシーを中心とする大幅刷新が敢行されている。

「Auerberg Klassik/アウアーベルグ・クラシック」は、ドイツ・ミュンヘンからクルマで約2時間、オーストリアとの国境に近いBernbeuren/ベルンボイレンで開催される、舗装された山道で開催されるヒルクライムレース。1967年から1987年までのあいだ、毎年9月の第3日曜日に開催されていた、アルプスの麓にあるAuerberg (アウアーベルグ)の山道を使ったヒルクライムレースの復刻版として2017年に復活した。

埼玉県春日部市にある、バイク用サスペンションのチューニング・メンテナンス・オーバーホールを手掛けるサスペンションのプロショップTECHNIXにインドネシアからフェリペ・ユワノ・ザッカリアスさんというインターンシップ生が来日しているということで会いに行ってきた。インタビューをお届けする。

必要最低限の補強は加えてはいるが、使っているパーツはボルトオンの市販品ばかり。「ボルトオンでもここまでサーキットを走れる」をコンセプトにしたJ’sのホンダ・CB750Fを紹介する。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は第23回カフェカブで出会った31人のカブライダーさんたちを一挙に紹介。

「Glemseck101/グレムセック・ワンオーワン」は、1/8マイル・スプリントレース、日本で言うところの0-200mドラッグレースを中心としたカスタムバイクのイベントだ。また会場にはスポンサーである二輪車メーカー、用品やパーツなど二輪関連ブランドのプロモーションブースに加え、カスタムビルダーやオーナーズクラブがブースを出展し、モーターサイクルショー&カスタムバイクショー的な要素もミックスされている。

オフロードモデルを得意とするハスクバーナが、技術の粋を結集し生み出したロードスポーツモデル、スヴァルトピレン701スタイル。独特なスタイリングと強烈なパフォーマンスを併せ持つホットモデルで、街を走らせれば皆振り返るインパクトを備えている。モーターサイクルでありながらアーティスティックさを感じさえる新時代のモデルである。
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