
スヴァルトピレン701は、トレリスフレームの車体に692.7ccの水冷単気筒を搭載したストリートバイク。幅広なバーハンドルやフラットトラックスタイルの外観デザインを採用。

カスタム感覚溢れるボバースタイルを纏いながら、随所にヤマハならではの、こだわりエッセンスが散りばめており、幅広い層に支持されているYAMAHA BOLT。その隠された魅力に迫る。

「ライダーの正装」といえば、レザージャケットや革ジャンを思い浮かべる読者は多いだろう。防風性に優れ、万が一の際にはプロテクターとしての役割もあり、さらにファッション性だって高い……冬のバイクライフをおおいに盛り上げてくれるアイテムなのだが、できれば夏にだって着ていたい! そんなライダーの気分を盛り上げてくれるのが、デグナーのメッシュレザージャケットである。夏でも涼しく、プロテクション性能も抜かりなし! まさに「ライダーの夏の正装」と呼ぶにふさわしい。今回はコーディネートのアドバイスに加え、メンテナンス法も紹介することで、その正しい楽しみ方を伝授しよう。

魅力的なラインナップを持っているKTMやハスクバーナ。だが、そこは欧州を拠点とするメーカーのため、車高など日本人の体格には合わない部分も多い。その合間を埋めるために、サスペンションのスペシャリストでもあるKTM神戸/ハスクバーナIMPALAでは、それに手を加えて、乗り味や楽しさはそのままに、特に多い足着きへの不安を大幅に改善するなど、それぞれのライダーに合った仕立て直しをしている。

鹿児島の導楽は、マグザムのハードカスタムを得意としている。前後にエアサスを付け、フレーム着地ができるようにフレームを加工。ここに、人気の定番エアロを装着し、ワイヤーホイールを履かしたヤマハ・マグザムを紹介する。

カワサキ・Z250は、車検制度がなく、高速道路を使うこともできる250ccモデルであり、国内の二輪車マーケットにおいて重要視されるセグメントに位置する人気モデル。その完成度は非常に高いものだ。

ホンダは2019年7月21日(日)、Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区)にて、鈴鹿サーキットで7月25日(木)~28日(日)に開催される「2018-2019 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」(以下:8耐)に参戦するHondaチームから3チームを迎え、ファンミーティングを行った。

10年間休眠していたカワサキのGPZ900Rをスペックエンジニアリングがフルレストア+カスタムし、見事に生まれ変わらせた1台。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回はカブもツーリングキャンプも初めてという女子と仲間たちについて。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第12回目は1979年誕生のHONDA MT50(ホンダ MT50)です。

発売から25年。数多くの愛車家、数多くのリピーターに高く評価されているのが、スーパーゾイルの各シリーズ商品である。環境に優しいエンジンオイル用添加剤として誕生したスーパーゾイルは、ユーザーによるクチコミで広く知れ渡り、その評価や様々な要望よって商品ラインナップを拡充。ここでは、そんなスーパーゾイル愛好者からの「インプレッション第5弾」をお届けしよう。

スズキのニューモデルを集めた大型試乗会「スズキ ファンRIDEフェスタ2019」が6月から日本全国各地で開催されている。6月13日(土)・14日(日)の2日間、埼玉スタジアム2002の敷地内で開催された関東エリアの「ファンRIDEフェスタ2019」をレポート

Mr. BIKEの健さんが造ったホンダのCB750F。質実なアップデートと整備できちんと走るこの車体は、CB-Fのような旧車を楽しむためのいい見本のような1台だ。

これまで紹介してきたスクーターカスタムはハードカスタムが主流だった。大阪のGOTTYがエントリーユーザー拡大を目的としたライトカスタムのスズキ・ジェンマを造ったので紹介する。

6月30日、アメリカ・コロラド州にて「第97回 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(以下PPIHC)」の決勝レースが開催された。今年、日本からはヘビーウェイトクラスに井上哲悟選手(Z900RS)、エキシビションパワースポーツクラスに新井泰緒選手(KZ1000MK2)、岸本ヨシヒロ選手(韋駄天X改HC=電動バイク)の3組がエントリーを果たし、井上哲悟選手がクラス3位を獲得した。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は昭和レトロなリヤカーをけん引するカモメカブについて。

岡田モータースが作成した、カワサキのZ900。サーキットを楽しく走れ、そのままツーリングにも行ける仕様にしあがっている。

バイクにかかる税金は原付を含むすべての二輪車にかかる「軽自動車税」と排気量別の税金である「自動車重量税(重量税)」の2種類がある。そこで今回の記事では2019年度版の税金の仕組みや疑問などをまとめて解説しよう。

W800が新型となって登場した。第3世代となる今シリーズでは、従来イメージを踏襲する「ストリート」に加え、ハーフカウルと低めのハンドルを装備した「カフェ」の2タイプをラインナップ。今回はその始祖とも言える往年の名車、1966年製「W1」と乗り比べながら、あらためてそのスピリットに触れてみる。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第11回目は1977年誕生のYAMAHA PASSOL S50 (ヤマハ パッソルS50)です。

鈴鹿サーキット近くに本拠を構える『オーヴァーレーシング』は、創業当時からオリジナルマシンで国内外のメジャーレースで活躍してきた日本屈指のコンストラクターとして知られている。タイムを削るための走りの性能はもちろん、耐久性や信頼性などすべてにハイレベルが求められる厳しいレースの世界。そこで長年鍛え上げられた製品作りのノウハウは、ストリートモデル向けの高品質なカスタムパーツへと受け継がれている。今回はそのオーヴァーレーシングが開発した、新型YZF-R25用カスタムパーツ装着車に試乗してみた。

今年に入ってから、日本国内でもSNSを中心に話題を集めているのが、MUTT motorcycles(以下、MUTT)だ。トライアンフやノートンなど、かつて世界のオートバイ市場を席巻したイギリスのオートバイメーカーを生んだ“バーミンガム”に拠点を置く、新進気鋭のバイクメーカーであり、なかでも精悍なブラックを基調とした荒々しいスタイルで人気なのが、ここに紹介する「サバス250」である。

フオリセリエがエンジン整備含め、カスタム済みだった車両を、さらに完成度を高めるべく、「リ・カスタム」したスズキの400Γ。独自の吸気系チューン、ボルテックスチューンも行われている。

ブリヂストンが後援する『BATTLAX FUN & RIDE MEETING』はレーシングスーツ不要、初心者大歓迎のサーキット走行会。講師陣やゲストも有名人だらけで、スキルアップにも適している。“ちょっと敷居が高い”や“自分には場違いな場所”と考えているライダーが多いサーキットですが、このイベントならちょっと参加してみようかなという気持ちが芽生えるはず。今回は人気バイクユーチューバー『Traffic Signal』の“いっちゃん”が参加。サーキットデビューをレポートしてくれます。
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