バイカーズパラダイス南箱根はバイク乗りの楽園だ!

掲載日:2019年10月11日 フォトTOPICS    

取材協力/バイカーズパラダイス 写真・文/バイクブロス・マガジンズ編集部

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さまざまなサービスを追加!
進化するバイカーズパラダイス南箱根

2019年8月6日(火)にバイク乗りの楽園としてグランドオープンを果たした「バイカーズパラダイス南箱根(静岡県田方郡函南町桑原1348-2)」。日本にモーターサイクルカルチャーを根付かせたいという思いで、構想から33ヶ月もの期間を費やしオープンしたバイカーズパラダイス南箱根は日本初のバイク乗りに特化したコミュニティスペースで、その敷地面積は約20,000平米、なんと3,000台のバイクを収容できる二輪専用駐車場が用意されている。

そんなバイカーズパラダイス南箱根では、月ごとにテーマを設けてバイク展示が行われている。10月のテーマは「KATANA TURN ME ON」となっており、10月31日までスズキのカタナをフィーチャー。こだわりのハンドドリップコーヒーを片手に、じっくりとカタナを堪能いただきたい。その他、セレクトショップ「モトーリモーダ」やハイブリットモーターサイクル「glafitバイク」の出店、さらにレンタルバイクや、カフェで休憩中に愛車のスクラッチ補修やコーティングサービスを行うペイントショップ「Glanz」も出店を果たしている。今後についてもさまざまなサービスやコンテンツの拡充を行なっていくというバイカーズパラダイス南箱根。まさにバイク乗りの楽園だと言えるだろう。

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エントランスに設けられたGATE COSTでバイカーズパラダイス南箱根の運営費用のサポートとして、2輪・3輪は1日(出入自由)500円、4輪(普通車)は1日(出入自由)2000円が必要となる。なお当日1500円以上の館内利用で次回から使える500円のクーポンがプレゼントされる。
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200席が用意された館内には無料で使えるハンモックが用意されている。ここでひと休みしたら、リフレッシュすること間違いなし!
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GATE COST でドリンク類のチケットを購入し、こちらのカウンターで受け取る。こだわりのハンドドリップコーヒーや手摘みのシングルオリジン紅茶などが用意されている。フード類は10月6日現在では準備中なので、ご注意を。
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手間暇かけて、一杯一杯、ハンドドリップで提供されるバイカーズパラダイス南箱根、自慢のコーヒー!
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このコーヒーを目当てに南箱根までひとっ走り……。
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レストルームのエントランスでは、ご覧のような紳士、淑女がお出迎え。描いたのは現代アーティストのHogaleeさん。
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壁面に大きく描かれたこちらの「ツバキガール」もHogaleeさんの作品だ。湯河原町から箱根を結ぶ神奈川県道75号線の通称「椿ライン」からインスパイアされた作品となっている。
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10月のマンスリーテーマ「KATANA TURN ME ON」により館内にはスズキのカタナが展示されている。こちらのマシンはまたがりOK!
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新型カタナをベースにPLOTがカスタムを施した「PLOT CUSTOM DIVER KATANA 2019」。シート高の18mmダウンにシート形状による足つき性の向上、ウインドスクリーンにアクラポヴィッチ製マフラーなどが取り付けられている。

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館内奥にはバイク雑誌が置かれ、自由に読むことができる。マッキントッシュ製アンプとJBLの大型スピーカーからは上質なサウンドが。さらにこのスペースには、テクニカルガレージRUNの手によるSUZUKI GSX1100S FULL METAL「HAGANE」が展示されている。
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エントランスのすぐ横には、テクニカルガレージRUNのSUZUKI GSX1100S「KIRIN KATANA」とSD BROS MOTORCYCLEの手によるSUZUKI GSX1100S「SD BROS Special」が展示され、まさに館内はカタナ一色!
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館内奥の一角はハイエンドなバイクファッションを提案するセレクトショップ「モトーリモーダ」のスペースとなっている。
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「Motor」+「Mode」の融合をコンセプトにエレガントなアイテムがラインナップされている。そんな中、バイカーズパラダイス南箱根のステッカーやなんとここでジェラートが販売されている。
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レンタル819によるレンタルバイクも用意されている。時間は60分で価格は3000円(税込)で統一されている。気になるモデルをここでイッキ乗りなんかも可能だろう。
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レンタルバイクには、カワサキのニンジャ250やスズキGSX250R、スズキVストローム250、ドゥカティのムルティストラーダ1200などなど、豊富なモデルが用意されている。
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コンパクトに折りたためるハイブリットモーターサイクル「glafitバイク」のブース。車両重量は約18.7キロで自転車のようにペダルを漕いで走行することもできる。
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ペイントショップ「Glanz」のブースではカフェで休憩中やレンタルバイクを利用している合間に、愛車のスクラッチ補修やタッチペイント、コーティングサービスなどを受けることができる。まさに、かゆいところに手が届くサービスである。

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