アクティブ Z900RS(カワサキ Z900RS)

掲載日:2018年06月10日 プロが造るカスタム    

取材協力/アクティブ

記事提供/ロードライダー編集部

※この記事は『雑誌名ロードライダー vol.435』に掲載された内容を再編集したものです

ACTIVE Z900RS(カワサキ Z900RS)のカスタム画像
ACTIVE Z900RS(KAWASAKI Z900RS)

新しいベース車両の走りとルックスを
磨き上げるオリジナルパーツ群を提案

その形からも想像されるようにZ900RSに対してはルーツとも言えるZ1のスタイルを追求するカスタムやボルトオンパーツが多い中で、アクティブは走りの性能にこだわって新作パーツをリリースしてきた。細かなアクセサリーパーツもラインナップされるが、ゲイルスピード前後ホイールにリヤブレーキキャリパー&サポート、ハイパープロ製リヤサスといったパーツに興味を引かれるという人は、やはり多いだろう。

ACTIVE Z900RS(カワサキ Z900RS)のカスタム画像

ゲイルスピードTYPE-Nアルミ鍛造ホイールはSTD同寸(3.50-17/5.50-17)ながら前後で約2kgの軽量化を実現。フロントフォークインナースプリングもハイパープロ製で、リヤサスとの組み合わせにより市街地では細かいショックを吸収しつつも無駄な動きを抑え、コーナリング時には奥で踏ん張り底づきしにくいというハイパープロならではの特性を見せる。現状でステップキットは装着されていないが、A7075材削り出しによる「フットコントロールキット」は今夏発売予定。今後のリリース情報も要チェックだ。

詳細写真

ACTIVE Z900RS(カワサキ Z900RS)のカスタム画像
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ビキニカウルはオリジナル品で、現在市販に向けて開発中。F/Rフェンダーはドライカーボン製でFマスターシリンダーもゲイルスピード・エラボレートに変更される。ミラーはTANAX。

ACTIVE Z900RS(カワサキ Z900RS)のカスタム画像

導風効果を高めるラジエーターディフューザー、サブフレーム、エンジンスライダーなども現在開発中。STDフレームとマッチしたサブフレームはなかなか魅力的だ。

ACTIVE Z900RS(カワサキ Z900RS)のカスタム画像
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ホイールはゲイルスピードTYPE-NでFで0.5kg(STD5.09→ゲイルスピード4.58kg)、Rで1.5kg(STD8.38→6.85kg ※スプロケなし/ACTIVEによる実測値)の軽量化を実現。鍛造+切削によるゲイルスピード・エラボレートRキャリパーと、サポートのキットも今夏の発売を予定。EXはアクラポヴィッチ製チタンメガホンのスリップオン。

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