「バイクに乗らない人たちにも、バイクの楽しさを知ってもらいたい!」【バイクブロスまつり2018】レポート #01

掲載日:2018年11月30日 トピックス    

写真・文/山下剛

「バイクに乗らない人たちにも、バイクの楽しさを知ってもらいたい!」【バイクブロスまつり2018】レポート #01

都市型イベントとして中野セントラルパーク・
中野四季の森公園で開催した今年のバイクブロスまつり

冬の訪れを感じつつも、まだ秋の温もりを感じられる天候となった11月24日(土)、東京・中野という都心にて「バイクブロスまつり2018」を開催しました。

なぜ中野という都心での開催になったかというと、日頃バイクに親しんでいない人たちにもバイクの楽しさやカッコよさを感じてもらいたいという趣旨でのイベントだったからです。

そしておかげさまで趣旨はピタリとあたり、過去最大の6,200人もの方々にご来場いただきました。

まずは、バイクブロスまつり2018にご来場くださったすべての皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました!

……と、毎年恒例のあいさつをしたところで、さっそくレポートとまいりましょう。

都市型イベントとしたため、バイクでご来場いただくことができなかった点は主催者としても心残りではありましたが、それでもたくさんのバイクユーザーの方々にもご来場いただきました。

今年は車両メーカー・販社が14社、用品メーカー・販社・自動車教習所など33社にご協賛いただき、ブース出展していただきました。おかげさまで各ブースにはバイクブロスまつりを目当てに来てくださった方々のほかに、普段から中野四季の森公園を散歩しているご近所のみなさん、公園に隣接する大学の学生さんたちがわんさかと溢れかえり、フェスティバルにふさわしい賑わいとなりました。

ステージでは途切れることなくコンテンツを盛り込み、仮面ライダージオウショーや女子大生アイドルコピーユニットライブでは多くの方々に楽しんでいただきました。

というわけで、バイクブロスまつり in 中野四季の森公園の模様を写真とともにお届けしましょう。

「バイクに乗らない人たちにも、バイクの楽しさを知ってもらいたい!」【バイクブロスまつり2018】レポート #01の画像

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ステージの幕開けは、イタリア製スクーター「ランブレッタ」の輸入販売を手がけるサインハウスから、イメージキャラクターを務めるモデライダーの多聞恵美さん(左)で、バイクブロスまつりには初登場!総合司会の福山理子さん(右)との息の合ったコンビネーションで、会場を盛り上げてくれました。

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今年も実施しましたスタンプラリー。会場内に点在する6か所でスタンプを押し、すべて集めるとガラガラくじを1回引けます。景品は参加賞のステッカーのほか、おもちゃや駄菓子をたくさん用意しました。

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ハーレーダビッドソンジャパンのエア遊具「ふあふあ」は、いつでもどこでも子供たちに大人気。閉会まで行列がずっと途切れないままでした。

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子供たちに大人気といえばホンダ・CRF50Fに乗れる「バイク体験」は、先着22名だったこともあり……あっという間に予約で走行枠が埋まってしまい、乗れなかった子供たちもいたようです。来年はもっとたくさんのバイクを用意しますので、楽しみに待っててくださいね!

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東単のブースに置かれていた巨大ヘルメット。若い女性にも注目されていて、こんなふうにスマホで写真を撮る人々が絶えませんでした。

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武蔵境自動車教習所のスタッフは、運転免許証のかぶりもので会場内を散歩。当然、注目の的でした。サインハウスブース前で、多聞さんとツーショット!

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こちらは走行することはできず、展示車両にまたがれるだけでしたが、ヤマハ・PW50の2台も子供たちがずっとつきっきり。ヘルメットをかぶってバイクにまたがるだけでもやっぱり”アガる”よね!

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今回はバイク駐車場を用意できなかったため、ご来場には公共交通機関を利用していただきましたが、会場受付には「バイク乗り受付」を用意。こちらで受付していただくと名前と所有車種名を書き込めるステッカーを差し上げまして、バイク乗り同士の交流を深めるきっかけづくりをお手伝いしました。

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会場内を歩いて疲れた方々のために、特別出張メイド喫茶を設けました。名古屋から参加していただいた「パレットメイドカフェ」とメイド喫茶の本場・秋葉原からは「メイド喫茶燈幻郷」。お客さんもコスプレを楽しんでいたようです。

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さて、ステージではロードライダー・月岡編集長(左)と福山理子さん、さらに……バイク業界を盛り上げるために生まれた妖精「イヌメンZ」によるイベント開始のあいさつが行われました。イヌメンZの声を聞けなかったのが残念です。

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イベント開始から30分も経つと次第に来場者が増えてきて、各ブースが賑わってきました。やはりバイクにまたがれるブースは人気が高く、とくに普段はバイクに乗らない人にとって貴重な機会となりました。

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こちらは会場受付に設置した「バイク雑誌無料配布コーナー」。バイクブロスが過去に発行した雑誌をなーんと無料で配りました。買い逃した号を見つけたり、新たな興味を引かれたりと、バイク雑誌の楽しさを再発見・新発見してくださったようでした。

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エンジンは積んでいませんが、二輪で走る楽しさを味わえる「ストライダー」の体験コーナーも、子供たちに人気のコンテンツです。こちらも閉会まで子供たちで賑わっていました。

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中野四季の森公園にはモールもあり、カフェやファストフードの店が並びます。その目の前にバイクが展示されていて、自由にまたがれる風景というのもなかなかステキです。こちらはBMWモトラッドのブースで、バイクは発売されたばかりのF750GS。

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こちらは弊社発行「モト・メンテナンス」ブース。人気連載記事「マキシ工作室」の実演が行われ、メタルを溶かしてモトメンテのロゴバッジを製作できるという鋳物製作体験サービスを実施しました。

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中野駅からも近く、大学も隣接する都心の公園での開催としたことで、バイク乗り以外の方々にご来場いただけました。とくに「仮面ライダー ジオウショー」を盛り込んだことで、ちいさな子供を連れた家族の来場が増え、バイクの楽しさに触れてもらうきっかけになったのではないかと思っています。

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ステージではハーレーダビッドソンジャパンの徳田さん(左)と弊社ウエブサイト「バージンハーレー」編集長と福山さんによる、ハーレーの2019年モデルについてのトークショーを開催しました。ハーレーはこのトークショーのほかに、都内の6ディーラーが集結したハーレー村を作り、来場者を迎えました。

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今年は鈴鹿8耐のステージでもトークショーを担当した人気モトブロガーユニット「Traffic Signal(トラフィックシグナル)」、通称トラシグのふたりが、バイクブロスまつりにも登場! 月岡編集長と福山理子さんの「モトブログって何?」という初歩的な質問からはじまり、イマドキのバイクライフの楽しみ方を紹介していただきました。

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ステージ前にはたくさんの観客が集まりました。しかしよ~く見てみると観客ではなさそうな姿の人が……!

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バイクブロスブランドで販売しているギアやケミカルを割引価格で販売しました。これでバイクライフを快適に過ごせますね!

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こちらは公園中央に設けたハーレー村。都内にある6軒のハーレーディーラーによるブース出展で、オトクな車両販売もあり、ハーレーファン以外もやってきたようです。

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午後になると来場者はますます増えていき、やはり普段はバイクに乗っていないであろう人々の姿が目立ちました。今回のバイクブロスまつりをきっかけにバイクに興味を持ってくれたなら大成功なのですが、はたして……?

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「バイクに乗らない人たちにも、バイクの楽しさを知ってもらいたい!」【バイクブロスまつり2018】レポート #01の画像

「仮面ライダー ジオウショー」は、今回のバイクブロスまつりでもっとも多くの人たちの注目が集まったコンテンツになりました。ショーがはじまる30分も前からステージ前には場所取りの親子連れがたくさん……。そしてショーがはじまるとまさしく黒山の人だかり。もちろんショーはとてもエキサイティングで、ライダーのピンチを観客の声援が救うという演出にも大盛り上がり! ジオウが愛車である「ライドストライカー」に乗って登場してくれなかったのが残念でしたが、次回はぜひ!

「バイクに乗らない人たちにも、バイクの楽しさを知ってもらいたい!」【バイクブロスまつり2018】レポート #01の画像

福山理子さんはステージだけでなく、会場内のあちこちに出没して来場者とコミュニケーションして楽しませてくれました。

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「バイクに乗らない人たちにも、バイクの楽しさを知ってもらいたい!」【バイクブロスまつり2018】レポート #01の画像

ステージでは女子大生アイドルコピーユニットたちのライブが繰り広げられました。「ぞのの」「winK♡」「花色日和」「na-nam」「tonic」の5組がそれぞれキュートでクールなパフォーマンスを披露してくれました。ステージ後はファンとの交流のひとときも設けられました。

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"楽しかったバイクブロスまつり2018もいよいよフィナーレ。ステージでは弊社イベント担当者と福山理子さんが締めのあいさつをするとともに、協賛してくださった「北豊島自動車学校」「平和橋自動車教習所」「武蔵境自動車教習所」の3校のスタッフにご登壇いただきました。

というわけで「バイクブロスまつり2018」のレポートを足早にお届けました。ご来場くださった方も、残念ながらご来場いただけなかった方も、ぜひ来年のバイクブロスまつりでお会いしましょう。

なお、レポートはこのあと第2弾、第3弾もお届けしますので、お楽しみに!

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