
世界一のロングセラーモデルとしてギネスブックにも掲載されているヤマハのSR400。1978年のデビュー以来、実にさまざまなカスタムが施されてきたモデルである。

1985年型FZ750以来の5バルブに換えて新設計4バルブエンジンを積み全面変更を図った2007年型。チタン製吸気バルブ、ライダーの操作をデジタル化した上で作動する電子制御スロットル、可変式エアファンネルなど、パワーユニット面は多数の変更が加えられている。

バブル時代の1987年、前年1986年の鈴鹿8耐で優勝したワークスRVFのレプリカモデルとして突如発表されたのが機種コードMR7、ホンダVFR750R/RC30だった。

熊本のモトジャンキーは各種カスタム製作やしっかり走るバイクへのセットアップを主業務としている。その腕前を聞いて、愛車を託すユーザーも多く、いろいろ勘案した上で最終的にここに落ち着いたという人も多いと聞く。なぜだろう。

下関市の合併10周年を記念し、オリジナルデザインを施した原動機付自転車用のナンバープレートの交付を2015年2月から開始した。図柄は、東亜大学デザイン学科の女子学生が考案したもので、市の象徴とも言えるトラフグとクジラと関門海峡の波を表現したデザインになっている。

いよいよサマーキャンプの季節がやってきた。幼い頃の林間学校の記憶が蘇る季節でもあるだろう。最近は面倒だし上手く出来ないからとレトルトごはんを使ったり(お弁当という手段も)麺類を食べる人が多いと思うが、アウトドア用のバーナーとコッヘルでお米を炊くことは、焚火を使って炊くことに比べれば難しいことではない。

これまでのレポートでご紹介してきた台湾南部・大鵬湾国際サーキットで開催されたキムコの新型スクーターAK550の納車イベント。その華やかさには驚くばかりだが、こうしたイベントが成り立つのも、「バイク王国」と呼ばれる台湾だからではないだろうか。

2006年型は2004~2005年型の熟成版だ。エンジン面の変更はポート形状や燃料噴射マップの見直しなどに留め、車体は初期型以来の軸間距離1,395mmを1,415mmに延長(リアアームは581から697mmに)、エンジンマウントやフォーク剛性の見直しも行っている。

2017年6月24日、台湾南部にある大鵬湾国際サーキットでキムコのプレミアムスクーターAK550の100台一斉納車イベントが行われた。会場には車両購入者100名に100台のAK550。さらに各車1名づつレースクイーン(AKガール)が付くという華やかさ。

北海道西部の滝川を起点に富良野、狩勝峠、帯広、音別、釧路など主要な町と観光ポイントを繋いでいる。北海道ツーリングをした人なら必ず一度は走った経験があるはず。

小排気量から大型車両まで1300万台を超える数のバイクが登録されいて、さらに毎年80万台のバイクが新規登録されるという台湾。約2350万人といわれる台湾の人口に占めるバイクの割合は、どの国よりも高いことから「バイク大国」と呼ばれている…

このZ1は、ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCMの1台。既にRCMは2016年夏には400台に及ぶ。そして近作ながら、この車両のシリアルNo.は298。新しい車両なのだが、そこがポイントだと同店代表の中村さん。

バイクに乗り始めたきっかけが人それぞれなように、バイクに乗り続ける理由もライダーの数だけ存在します。今回はホンダ シャリィ(年式不明)に乗る KON さんにお伺いしました!

バイクに乗り始めたきっかけが人それぞれなように、バイクに乗り続ける理由もライダーの数だけ存在します。今回はホンダ CBR1000RR(2007年式)に乗る ローズ さんにお伺いしました!

バイクに乗り始めたきっかけが人それぞれなように、バイクに乗り続ける理由もライダーの数だけ存在します。今回はホンダ CBR1000RR(2013年式)に乗る mss マチ さんにお伺いしました!

カワサキZZR1400のフロントフェイススワップなど、高い技術力を持つGOTTYだが、今回はそういったカスタムとは一転。ローダウンやエアロ装着といったライトな内容ながらも、完璧なラグジュアリースタイルをこのマグザムで表現した。

とにかくインパクトの大きいフルカスタムをとのコンセプトで選ばれたシルエットは、ビーチクルーザーだった。最初は大型の国産アメリカンバイクをモディファイしたロングライドチョッパーという選択もあったと言うが…

YZF-R1も2年に1度の変更が定着。全面新設計となった2004年型は、ストリートスポーツとしての機能を追う一方で、スーパーバイク選手権への参戦を睨んで登場した。初期型以来不変だったボア×ストロークを大幅にショートストローク化し、インジェクションシステムを負圧ではなく通常型+サブバルブ式に改めたエンジンは、排気量をそのままに20ps出力向上を実現した。

国産二輪車の名門であるメグロの中で最も販売台数が多かった250ccのジュニア系。その中でも1960年に至るまで生産されたのがS3である。

バイクに乗り始めたきっかけが人それぞれなように、バイクに乗り続ける理由もライダーの数だけ存在します。今回はホンダ CBR1000RR(2012年式)に乗る KOSE さんにお伺いしました!

バイクに乗り始めたきっかけが人それぞれなように、バイクに乗り続ける理由もライダーの数だけ存在します。今回はカワサキ ZRX1200R(2004年式)に乗る TAKUYA さんにお伺いしました!

バイクに乗り始めたきっかけが人それぞれなように、バイクに乗り続ける理由もライダーの数だけ存在します。今回はホンダ CB1300(2009年式)に乗る まー さんにお伺いしました!

1978年にデビューし、今もなおラインナップに生き続けるヤマハのSR400。2010年に燃料供給方式がキャブから燃料噴射(FI )に変更されて以降、各ショップがFIチューニングに注力しており、例えばXT660からスロットルボディを移植するなど、新たな手法が次々と生み出され、定番化している。

カスタムファンに幅広く支持されるストライカー・ブランドから、新しいスリップオンマフラー「インターモデル」が登場。最大のポイントは、異形断面のチタンスリーブに、ブランド初のカーボンエンドを組み合わせたことだ。
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