モトサロンオカ GSX-R1000(スズキ GSX-R1000)

掲載日:2018年02月11日 プロが造るカスタム    

取材協力/モトサロンオカ

記事提供/ロードライダー編集部

※この記事はロードライダー特別編集『ザ・カスタムマシン2016』に掲載された内容を再編集したものです

モトサロンオカ GSX-R1000(スズキ GSX-R1000)のカスタム画像
MOTOSALON OKA GSX-R1000(SUZUKI GSX-R1000)

機能美に優れる
海外製パーツを導入

2000年の創業当初から、日欧のスーパースポーツに力を入れてきたモトサロンオカ。かつての主業務は一般的な整備とカスタム製作だったが、今ではそうした作業と同等以上の重点を置き、海外製アフターマーケットパーツの輸入販売を行っている。

「当社が輸入販売を始めたきかっけは、MotoGPやSBKなどで使われているパーツを自分のバイクに装着してみたい、という安直な発想だったんです(笑)。実際にさまざまな海外製パーツを仕入れてみると、デザインや機能性という面で、相当以上の魅力が備わっていると思いました。妙な表現になりますけど、イタリアやドイツ、イギリスなどで生産されるスーパースポーツ用のパーツには、日本製とはちょっと異なる遊び心が感じられるんですよ」(モトサロンオカ/担当・中西さん)

モトサロンオカ GSX-R1000(スズキ GSX-R1000)のカスタム画像

それらパーツには、フェアリングやマフラーといった大物もあるが、特に充実しているのは各種ボルトやホース、キャップにグリップといった小物類で、ほとんどのパーツはボルトオンで装着することが可能。ちなみに中西さんの愛車はCBR600RR、代表・岡さんの愛車は東京モーターサイクルショー2016・同社ブースにもパーツ装着のストリップで飾られたYZF-R1Mで、ふたりともいろんな海外製パーツを装着して、スーパースポーツならではの世界を堪能しているそうだ。

そのあたりはこのGSX-R1000(L2)も同様で、ゴールドアルマイトが施されたバルターモトのパーツに加えて、GBレーシング製エンジンカバーやスピードブレーキ製メッシュホース、ビオンディのスクリーンなどを装着。中西さんが言うように、スタンダードとは方向性が異なる高級感を獲得している。

モトサロンオカ GSX-R1000の詳細写真は次のページにて

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