2011年07月01日




































6月28日にホンダから発表されたDio110。フロントカウルに50ccスクーターでも馴染み深い「Dio」の面影をうかがえるこのモデルの詳細が発表されました。エンジンは新設計の空冷4ストロークOHC単気筒107cc。吸気は環境性能と高燃費に貢献するホンダのインジェクションシステム「PGM-FI」が採用されています。そしてフレームも新設計。さらに足回りにはPCX譲りの14インチ大径ホイールや、コンビブレーキ(前後連動ブレーキ)が取り入れられ、上質で安定した走りを生み出します。実用面も申し分なく、フルフェイスヘルメットが収まるという容量18リットルのシート下収納スペースも確保されています。このようにミドルクラススクーターに必要とされる機能と性能の両立に成功したDio110ですが、もうひとつトピックがあります。それは車輌本体価格が20万円以下!という点です。インドネシア、タイ、ベトナム、中国の現地ホンダ工場で生産されることで、この価格が実現しています。なお、日本へは中国で生産された車輌が販売される予定です。
※本ページで掲載しているホンダのカスタムパーツやコンセプトモデルには、市販予定のないもしくは実際の商品とは細部がことなる試作品のパーツ等が含まれています。
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