写真点数:36枚

写真・文/野呂瀬悦史

画像・取材協力/
本田技研工業株式会社

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ミドルスクーターの世界に新しい風を吹き込むであろうDio110。高い実用性とメーカー希望小売価格(消費税込み)199,500円という価格には正直おどろかされます。

全長1.845m/全幅0.670m/全高1.090mと同社リードEXと同程度のサイズに収められています。

ハンドルマウントタイプのライトは35W/35W。その顔つきはまさしく「Dio」ですね。

太すぎず細すぎず、軽快さと安定感の両方が感じられるジャストサイズ。

14インチホイールとコンビブレーキの組み合わせは、市街地から郊外まであらゆる条件下で安定した走りを約束してくれそう。

左グリップ周りには、ライトのハイ&ロー、ホーン、プッシュキャンセル式ウインカースイッチが配置されています。

右ハンドルにはキルスイッチのみで、アクセル&ブレーキ操作に集中できそうですね。

バッテリー上がりでもエンジンスタートできるキック式併設セルフ式スターター。いざという時でもこれで安心。

500mlペットボトルの出し入れができるフロントインナーラックと、買い物に便利なコンビニフックも装備しています。

10シート下収納はフルフェイスヘルメットも入る容量18リットル、燃料タンク容量は5.5リットルです。

11無駄なくすっきりと収まった収納スペースと燃料タンクの配置。

12型式名「JF31E」の107cc空冷4ストロークOHC単気筒は、最高出力8.4ps/最大トルク0.89kgf・mを発生します。

13シャープなデザインのウインカーと、実用性とデザイン性を兼ね備えたアルミリアキャリアによる引き締まったテール。

14カスタムパーツを装着したモデルも見ることができました。

15こちらのブルーの車輌はスポーツスタイルのカスタムパーツが装着されています。

16グリップエンドなどの細かなところまでフォローされていますね。

17このようにタンデムバックレスト&バーを付ければ二人乗りでの長距離も楽しくなるかも?

18エアクリーナーカバーやクランクケースカバーがキラリ。輝きすぎています。

19車体のブルーとチタンサイレンサーの焼き色が絶妙にマッチしていて、イイ感じです。

20なんとフェンダーレスキットまで予定されているようです。ちなみにウインカーカバーもキラリとしています。

21こちらのレッドの車輌は通勤仕様もしくはツーリング仕様か?まずは雨風によるストレスを軽減する各種バイザー。

22バイザーを装着していても視界は十分。なおメーターはシンプルで視認性の高いデザインです。

23さりげないオシャレを演出できるステップボードも装着されていました。

24炎天下でもシート表面の温度上昇を防止するメッシュシートカバー。これからのシーズンでは、ぜひ欲しいアイテムです。

25タンデムステップにも個性が光ります。

26使い勝手を向上してくれるトップケースも似合いますね。

27ここからはホンダ資料によるコンセプトモデル画像でDio110の変幻自在度をご紹介します。

28ボディにまで施されたデザインアイテム、気になりますね。

29こちらはスポーツスタイル。フロアボードまでドレスアップされています。

30ボディデザインとステンレスマフラーなどが変われば、スポーツタイプでもイメージがずいぶん変わります。

31このコンセプトモデルは通勤やビジネスにピッタリスタイルですね。

32バイザーよりも大きくて雨風からのプロテクション効果も大きい純正ウインドシールドなどもうれしい装備といえます。

33バイザーにはシックな雰囲気が漂うスモークタイプも用意されるようです。

34キャリアもさまざまなタイプが検討されています。こちらはスライドキャリア。

35冬場のライディングを支えてくれるグリップヒーターもぜひ欲しいですね。

36こんな感じのマフラーもあるようです。選択肢が多いのはユーザーとして大歓迎!

  • ミドルスクーターの世界に新しい風を吹き込むであろうDio110。高い実用性とメーカー希望小売価格(消費税込み)199,500円という価格には正直おどろかされます。
  • 全長1.845m/全幅0.670m/全高1.090mと同社リードEXと同程度のサイズに収められています。
  • ハンドルマウントタイプのライトは35W/35W。その顔つきはまさしく「Dio」ですね。
  • 太すぎず細すぎず、軽快さと安定感の両方が感じられるジャストサイズ。
  • 14インチホイールとコンビブレーキの組み合わせは、市街地から郊外まであらゆる条件下で安定した走りを約束してくれそう。
  • 左グリップ周りには、ライトのハイ&ロー、ホーン、プッシュキャンセル式ウインカースイッチが配置されています。
  • 右ハンドルにはキルスイッチのみで、アクセル&ブレーキ操作に集中できそうですね。
  • バッテリー上がりでもエンジンスタートできるキック式併設セルフ式スターター。いざという時でもこれで安心。
  • 500mlペットボトルの出し入れができるフロントインナーラックと、買い物に便利なコンビニフックも装備しています。
  • シート下収納はフルフェイスヘルメットも入る容量18リットル、燃料タンク容量は5.5リットルです。
  • 無駄なくすっきりと収まった収納スペースと燃料タンクの配置。
  • 型式名「JF31E」の107cc空冷4ストロークOHC単気筒は、最高出力8.4ps/最大トルク0.89kgf・mを発生します。
  • シャープなデザインのウインカーと、実用性とデザイン性を兼ね備えたアルミリアキャリアによる引き締まったテール。
  • カスタムパーツを装着したモデルも見ることができました。
  • こちらのブルーの車輌はスポーツスタイルのカスタムパーツが装着されています。
  • グリップエンドなどの細かなところまでフォローされていますね。
  • このようにタンデムバックレスト&バーを付ければ二人乗りでの長距離も楽しくなるかも?
  • エアクリーナーカバーやクランクケースカバーがキラリ。輝きすぎています。
  • 車体のブルーとチタンサイレンサーの焼き色が絶妙にマッチしていて、イイ感じです。
  • なんとフェンダーレスキットまで予定されているようです。ちなみにウインカーカバーもキラリとしています。
  • こちらのレッドの車輌は通勤仕様もしくはツーリング仕様か?まずは雨風によるストレスを軽減する各種バイザー。
  • バイザーを装着していても視界は十分。なおメーターはシンプルで視認性の高いデザインです。
  • さりげないオシャレを演出できるステップボードも装着されていました。
  • 炎天下でもシート表面の温度上昇を防止するメッシュシートカバー。これからのシーズンでは、ぜひ欲しいアイテムです。
  • タンデムステップにも個性が光ります。
  • 使い勝手を向上してくれるトップケースも似合いますね。
  • ここからはホンダ資料によるコンセプトモデル画像でDio110の変幻自在度をご紹介します。
  • ボディにまで施されたデザインアイテム、気になりますね。
  • こちらはスポーツスタイル。フロアボードまでドレスアップされています。
  • ボディデザインとステンレスマフラーなどが変われば、スポーツタイプでもイメージがずいぶん変わります。
  • このコンセプトモデルは通勤やビジネスにピッタリスタイルですね。
  • バイザーよりも大きくて雨風からのプロテクション効果も大きい純正ウインドシールドなどもうれしい装備といえます。
  • バイザーにはシックな雰囲気が漂うスモークタイプも用意されるようです。
  • キャリアもさまざまなタイプが検討されています。こちらはスライドキャリア。
  • 冬場のライディングを支えてくれるグリップヒーターもぜひ欲しいですね。
  • こんな感じのマフラーもあるようです。選択肢が多いのはユーザーとして大歓迎!

充実機能・高性能・低価格の三位一体で登場した
ホンダのニューフェイスDio110をキャッチアップ!

6月28日にホンダから発表されたDio110。フロントカウルに50ccスクーターでも馴染み深い「Dio」の面影をうかがえるこのモデルの詳細が発表されました。エンジンは新設計の空冷4ストロークOHC単気筒107cc。吸気は環境性能と高燃費に貢献するホンダのインジェクションシステム「PGM-FI」が採用されています。そしてフレームも新設計。さらに足回りにはPCX譲りの14インチ大径ホイールや、コンビブレーキ(前後連動ブレーキ)が取り入れられ、上質で安定した走りを生み出します。実用面も申し分なく、フルフェイスヘルメットが収まるという容量18リットルのシート下収納スペースも確保されています。このようにミドルクラススクーターに必要とされる機能と性能の両立に成功したDio110ですが、もうひとつトピックがあります。それは車輌本体価格が20万円以下!という点です。インドネシア、タイ、ベトナム、中国の現地ホンダ工場で生産されることで、この価格が実現しています。なお、日本へは中国で生産された車輌が販売される予定です。

 

※本ページで掲載しているホンダのカスタムパーツやコンセプトモデルには、市販予定のないもしくは実際の商品とは細部がことなる試作品のパーツ等が含まれています。

ミドルスクーターの世界に新しい風を吹き込むであろうDio110。高い実用性とメーカー希望小売価格(消費税込み)199,500円という価格には正直おどろかされます。
全長1.845m/全幅0.670m/全高1.090mと同社リードEXと同程度のサイズに収められています。
ハンドルマウントタイプのライトは35W/35W。その顔つきはまさしく「Dio」ですね。
太すぎず細すぎず、軽快さと安定感の両方が感じられるジャストサイズ。
14インチホイールとコンビブレーキの組み合わせは、市街地から郊外まであらゆる条件下で安定した走りを約束してくれそう。
左グリップ周りには、ライトのハイ&ロー、ホーン、プッシュキャンセル式ウインカースイッチが配置されています。
右ハンドルにはキルスイッチのみで、アクセル&ブレーキ操作に集中できそうですね。
バッテリー上がりでもエンジンスタートできるキック式併設セルフ式スターター。いざという時でもこれで安心。
500mlペットボトルの出し入れができるフロントインナーラックと、買い物に便利なコンビニフックも装備しています。
シート下収納はフルフェイスヘルメットも入る容量18リットル、燃料タンク容量は5.5リットルです。
無駄なくすっきりと収まった収納スペースと燃料タンクの配置。
型式名「JF31E」の107cc空冷4ストロークOHC単気筒は、最高出力8.4ps/最大トルク0.89kgf・mを発生します。
シャープなデザインのウインカーと、実用性とデザイン性を兼ね備えたアルミリアキャリアによる引き締まったテール。
カスタムパーツを装着したモデルも見ることができました。
こちらのブルーの車輌はスポーツスタイルのカスタムパーツが装着されています。
グリップエンドなどの細かなところまでフォローされていますね。
このようにタンデムバックレスト&バーを付ければ二人乗りでの長距離も楽しくなるかも?
エアクリーナーカバーやクランクケースカバーがキラリ。輝きすぎています。
車体のブルーとチタンサイレンサーの焼き色が絶妙にマッチしていて、イイ感じです。
なんとフェンダーレスキットまで予定されているようです。ちなみにウインカーカバーもキラリとしています。
こちらのレッドの車輌は通勤仕様もしくはツーリング仕様か?まずは雨風によるストレスを軽減する各種バイザー。
バイザーを装着していても視界は十分。なおメーターはシンプルで視認性の高いデザインです。
さりげないオシャレを演出できるステップボードも装着されていました。
炎天下でもシート表面の温度上昇を防止するメッシュシートカバー。これからのシーズンでは、ぜひ欲しいアイテムです。
タンデムステップにも個性が光ります。
使い勝手を向上してくれるトップケースも似合いますね。
ここからはホンダ資料によるコンセプトモデル画像でDio110の変幻自在度をご紹介します。
ボディにまで施されたデザインアイテム、気になりますね。
こちらはスポーツスタイル。フロアボードまでドレスアップされています。
ボディデザインとステンレスマフラーなどが変われば、スポーツタイプでもイメージがずいぶん変わります。
このコンセプトモデルは通勤やビジネスにピッタリスタイルですね。
バイザーよりも大きくて雨風からのプロテクション効果も大きい純正ウインドシールドなどもうれしい装備といえます。
バイザーにはシックな雰囲気が漂うスモークタイプも用意されるようです。
キャリアもさまざまなタイプが検討されています。こちらはスライドキャリア。
冬場のライディングを支えてくれるグリップヒーターもぜひ欲しいですね。
こんな感じのマフラーもあるようです。選択肢が多いのはユーザーとして大歓迎!

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