ざっくり読める試乗インプレッション

ざっくり読めるバイク試乗インプレ

  • 台湾ブランド「キムコ」のスクーターは、機能性が高く、日本車に比べると価格がお手ごろな車両が多い。2018年10月9日に発売された『Tersely S 125』はその最たるモデルといえるだろう。ロングスクリーンやナックルガード、リアボックスを標準装備し、メーカー希望小売価格27万円(消費税8%込み)という驚きの価格を実現させた。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • 「二輪車平成28年排出ガス規制」に適合したトリッカーは従来型より最高出力が2馬力アップ、最大トルクも0.2kgf・mアップ。さらに燃費も大幅に改善して、プレイバイクとしてのポテンシャルにさらなる磨きをかけている。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • スズキのR750RKはKが意味するところの1989年型、それも上級バージョンのRRである。アルミ製燃料タンクやFRPカウルを採用しレース参戦のホモロゲーションモデルで、国内では限定500台の販売。価格も標準モデルの2倍近かった。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • Can-Am(カンナム)がリリースするスリーホイーラーのニューモデル「RYKER(ライカー)」。日本上陸は2019年春だが、いち早くカリフォルニアで試乗。そのスタイリングに目を奪われるが、スポーティな走りも見逃せない。エンジン900cc直列3気筒と600cc直列2気筒が用意されている。>>
    掲載日:2018年10月31日
  • スズキのGSX1100Sカタナがショーデビューを果たしたのは1980年の西ドイツ・ケルン。今見てもスタイリングから受けるインパクトは強烈そのものである。同時に走りも至極個性的で、ビッグバイクを操る面白さに溢れているのである。>>
    掲載日:2018年10月25日
  • 斬新なデザインで注目を浴びるハスク・ヴィットピレン401。ピックアップの良いエンジンとスパルタンなポジションが生み出す乗り味はスパルタンそのもの。カッコだけだと思ったら大間違い、純粋なライトウェイトスポーツなのだ。>>
    掲載日:2018年10月24日
  • 「リラックス&エキサイトメント」をコンセプトに前二輪・後一輪という特異な車体構成を持つヤマハ・ナイケンは、安定感とコーナリングの楽しさを追求する新しいスポーツツアラーだ。気難しさなどは全くなく、イージーに乗りこなせる。>>
    掲載日:2018年09月28日
  • 30年以上に渡り愛され続けてきたヤマハのマウンテントレール、セロー250が排ガス規制に対応し、2018年モデルとして復活を果たした。変わらない安心感とスムーズさを増したエンジンにより、さらに魅力的なモデルに仕上げられている。>>
    掲載日:2018年09月28日
  • スウェーデン生まれのハスクバーナの最新モデル、VITPILEN(ヴィットピレン)701は北欧ならではのモダンなスタイリングに目を奪われる。157kgという驚異的な車重もポイントであるが、ビッグシングルスポーツのソリッドな乗り味も見逃せない。>>
    掲載日:2018年09月27日
  • ヤマハのモトクロッサーYZシリーズ・2019年モデルの中から、フルモデルチェンジした4ストYZ250Fと新規デビューしたYZ65を、超マディ路面のスポーツランドSUGOで渡辺学選手が徹底テストした。>>
    掲載日:2018年09月21日
  • ハスクバーナが満を持して発売したSVARTPILEN(スヴァルトピレン)401。新しいストリートバイクを体現する前衛的なデザインにまず驚かされる。クイックなハンドリングとショートストロークシングル特有の爆発的な回転上昇を楽しめる。>>
    掲載日:2018年09月20日
  • 量産2輪車用として世界初(ホンダ調べ)のハイブリッドシステムを採用した原付2種モデル、PCXハイブリッド。大きな重量増もなく、発進や低速時からのダッシュが圧倒的に力強い。原2カテゴリーを超えた乗り味となっている。>>
    掲載日:2018年08月31日
  • 「上質なスタンダードスクーター」というコンセプトのもと、スズキが新たに開発した125ccスクーターが、SWISH。軽快でスタイリッシュ、便利さをすべて兼ね備えたというスズキの意欲作だけに、その実力はかなり高いレベルにある。>>
    掲載日:2018年08月24日
  • カワサキのKX450Fが2017年モデルからモデルチェンジを行ない戦闘力をアップした。パワフル&コンパクトなKX450を渡辺 学選手が試乗インプレッション! サスセッティングは硬いが全域で自然な動きを見せる。トルク特性はフラットだ。>>
    掲載日:2018年08月21日
  • ミラノショー2017 のベータ社ブースで初お目見えした最新2ストエンデューロレーサー、RR 2T 125が日本上陸した。雑誌ガルルでお馴染みのライダー渡辺学が Beta RR 2ST 125をインプレッション。誰もが楽しめる2スト125の決定版だ!>>
    掲載日:2018年08月13日
  • 惜しまれつつ2017年夏に生産終了となったモンキーの世界観を踏襲しながら、現在の交通環境によりマッチし、走りの楽しさも味わえるモデルとして開発され、2018年7月に新発売されたのがモンキー125だ。>>
    掲載日:2018年08月10日
  • ホンダの250ccスクーター、FORZAが2018年型でフルモデルチェンジした。電動スクリーンやトラコン、スマートキーなど先進装備を満載した話題のモデルだ。足つき性はあまりよくないが、アップライトなポジションで視界が広く快適そのもの。>>
    掲載日:2018年08月09日
  • 緻密なフィンが立つ堂々たる4気筒エンジンと4本マフラー。ごく少数の高級輸入外車以外に「ナナハン」が存在しなかった1969年に現れたホンダ・CB750フォアの衝撃は大きかった。その乗り味はワイルドさに溢れている。>>
    掲載日:2018年08月02日
  • 2018年の東京モーターショーで公開され、反響の大きかったホンダのスーパーカブC125が9月14日に国内デビューを果たした。スーパーカブC125の動力性能と安定した車体なら安心してクルマの流れをリードできるはず。>>
    掲載日:2018年07月30日
  • ホンダCB750フォアと並び、絶版車業界で絶大な人気を誇るカワサキZ1。「丸Z」と呼ばれる1972年から1978年までのモデルの中でも、1972年と73年の初期モデルは特に人気が高い。ここではレストアされた1973年式Z1にフィーチャー。>>
    掲載日:2018年07月26日
  • MT-09ベースのツアラーモデルが「トレーサー900GT」として新登場した。「トレーサー900」にクルーズコントロールや調整式サスなど豪華装備を追加したモデルの乗り味とは? 初代トレーサーオーナーが徹底的に分析する。>>
    掲載日:2018年07月23日
  • 2017年型で新登場したX-ADVは、アドベンチャーバイクのアクティブな雰囲気とコミューターの利便性を融合させたモデル。2018年型では電子制御機構がさらに充実され、オフロード走行もより得意になった。>>
    掲載日:2018年07月20日
  • レーサーレプリカ、RS4 125の水冷単気筒エンジンを搭載し、フロント21インチ&リア18インチのスポークホイールを装備したフルスケールのオフロードスポーツモデル、RX125は本格的なオフロード性能を備えている。>>
    掲載日:2018年07月10日
  • 2018年3月にスズキが発売したアドレス125フラットシート。スタンダート車のシート形状をフラットにしたモデルは体格を問わずポジションの自由度も高い。フロントタイヤを12インチとすることで、走行時の安定性も前モデルより高まった。>>
    掲載日:2018年06月29日

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