
このZ900RSは母体となるカラーズインターナショナル製パーツを各所に配した、ストライカーのもの。Gストライカースイングアーム/ステムにチタンフルエキ、ステップに前後フェンダー、加えて立体構成のフェンダーレスキットを装着する。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちさんが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第7回目は1974年誕生のDAIHATSU Hallo(ダイハツ ハロー)です。

2014年に発売されて以来、スポーティかつスタイリッシュなスタイルと高い走行性能、日常での扱いやすさを高次元でバランスさせた“毎日乗れるスーパーバイク”として若者を中心に人気のヤマハのYZF-R25が、2019年3月末にカウルのデザインチェンジや倒立フロントフォークの採用など、大幅な変更を盛り込んだマイナーチェンジを行った。

ZRXカスタムでひとつの到達点としてよく知られるのが、ノジマエンジニアリングによる“NJ”シリーズ。鈴鹿8時間耐久にネイキッドモデルで参戦するため、当時登場したばかりのZRX1100(1997~2001年)をベースに選び、戦闘力強化を模索した。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は東京モーターサイクルショーで出会ったドラレコについて。

レーシングワールド浦安手がけたスズキのGSX1400。資質に磨きをかけるプランを練り、以後は動力性能を進化させる、段階的チューニングを施している。

「「ベンリィ」の名は、ホンダが1960年代半ば以降に小排気量スポーツモデルに冠した名称。1970年1月に発売されたベンリィ CB90は、単気筒OHC縦型エンジンを搭載した、当時のスーパースポーツモデルに試乗した。

2019年4月5日(金)、ツインリンクもてぎ内のホンダコレ クションホールにて4月6日から開催されている「ドリームCB750 FOUR 誕生50年特別展示」のメディア向け事前撮影会と小型CB特別試乗会が行われた。

650cc直列四気筒エンジンを搭載するネイキッドスポーツCB650R。同時にリリースされたフルカウルモデルのCBR650Rと、エンジンや車体のほとんどを共有しながら、ホンダの言う”新世代CBシリーズ”のミドルレンジを担う意欲作として、独自のアイデンティティが与えられている。

1889年、イギリスにて設立されたダンロップ社。今や、誰もが知る“ダンロップ”というこのブランドは、創立者の息子が「自転車をもっと楽に走れるようになるにはどうしたらいいのか?」という素朴な質問を父に投げ掛けたことから、その歴史をスタートしています。四輪は勿論、現在では国内外でのモータースポーツシーンでも活躍し、SUPER GT(元 全日本GT選手権)を中心にタイヤを提供。以前は全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)、全日本F3000選手権等にもタイヤ供給を行っていました。二輪車用としてはSPORTS MAX・GP・ARROWMAX・KABUKI・BURORO・ENDURO・POLSO!をラインナップ。また純正として同社のタイヤを採用するメーカーも多数存在し、いつの時代も、その時々の環境に対応し、性能にも一切妥協をしないその作り込みは一流ブランドならではのものです。

1889年、イギリスにて設立されたダンロップ社。今や、誰もが知る“ダンロップ”というこのブランドは、創立者の息子が「自転車をもっと楽に走れるようになるにはどうしたらいいのか?」という素朴な質問を父に投げ掛けたことから、その歴史をスタートしています。四輪は勿論、現在では国内外でのモータースポーツシーンでも活躍し、SUPER GT(元 全日本GT選手権)を中心にタイヤを提供。以前は全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)、全日本F3000選手権等にもタイヤ供給を行っていました。二輪車用としてはSPORTS MAX・GP・ARROWMAX・KABUKI・BURORO・ENDURO・POLSO!をラインナップ。また純正として同社のタイヤを採用するメーカーも多数存在し、いつの時代も、その時々の環境に対応し、性能にも一切妥協をしないその作り込みは一流ブランドならではのものです。

ここ日本において原動機付自転車は、免許が必要な乗り物の中で、もっとも多くの人々が走らせることができる実用的な乗り物だ。その中でも長期にわたり愛され、熟成が進み、トップクラスの性能を備え、スズキ独自の先進技術であるSEPエンジンを搭載しているのがスズキのアドレスV50だ。

文字通りエンジンに火を入れるスパークプラグ。その老舗として有名なNGKからまったく新しいプラグが登場した。装着するだけであらゆる効果が期待できるというこの次世代プラグ、これまでの製品とどう違うのか? 開発者から詳しい話をうかがった。

九州から中央(東京・福生)へ進出してからヨシムラファミリーの結束はさらに強くなった。1965年、日本GPで本田宗一郎の目にとまったヨシムラCBは、モーターサイクリストに取り上げられ、大きな反響を得た。

MT-07は、スリムな車体に688ccの2気筒を搭載するスポーツバイク。2018年のマイナーチェンジでは外装デザインを一新、サスペンションもよりスポーティなセッティングに変更。

多様なゼファーカスタムを手がけて来たしゃぼん玉だが、こちらのゼファー1100はちょっと珍しい。ZRX1200S用ハーフカウルとリンク式モノショックで、超高速域における快適性と運動性を高めている。

カブを愛するイラストレーターがカブにまつわるあれこれを写真とイラストで紹介するカブエッセイ。今回は東京モーターサイクルショー2019で出会ったカブカスタムについて。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちさんが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第6回目は1982年誕生のSUZUKI WOLF50(スズキ ウルフ50)です。

スチール製モノコックボディとスイングユニットエンジンを搭載するスクーターを1946年から生産しているベスパ。数々の文化と歴史をつむいできた名ブランドに、イタリア語で「夜」を意味する特別仕様車「Notte(ノッテ)」が新たに発売された。

MIDLAND(ミッドランド)は、イタリア・ミラノから世界40ヵ国以上に展開している無線通信機器のリーディングカンパニー。その歴史は40年以上を数え、業務用から個人利用まで利用環境に合わせた最適な機器の開発を続けている。

渋いパープルカラーが印象的なマジェスティCは、埼玉県にあるトップモストが製作した1台だ。定番ロー&ロングスタイルで、ショーカーでありながら、日常使いも可能な同店らしい雰囲気が演出されている。

イタリアンスクーターのランブレッタが復活し、新たなモデルのV125スペシャルをリリース。現代的な装備を採用する一方で、昔ながらの雰囲気やスチール製のボディなどを継承。

オフロード界で圧倒的な実績を誇るKTMは、今やモータースポーツの最高峰、「MotoGP」クラスでも表彰台を獲得するなど、オンとオフ両方のジャンルで有数のスポーツブランドとしての大きな存在感を放っている。そのKTMが満を持してリリースしたのが「790アドベンチャー/R」である。

発売から25年。数多くの愛車家、数多くのリピーターに高く評価されているのが、スーパーゾイルの各シリーズ商品である。環境に優しいエンジンオイル用添加剤として誕生したスーパーゾイルは、ユーザーによるクチコミで広く知れ渡り、その評価や様々な要望よって商品ラインナップを拡充。ここでは、そんなスーパーゾイル愛好者からお話を伺い、ズバリ「インプレッション」をお届けしよう。
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