
さわやかな風吹く夏の斑尾で「つらたのすぃ~」
コケてもオシても笑顔あふれたWOMEN’S X in 中部

ヤマハVIRAGOを駆り颯爽と現れたayakaさんは、来年卒業を迎える現役の大学生だ。待ち合わせ場の東京新宿区から撮影ポイントまでの移動ルート。小柄な体躯ながら自在に愛車を操る姿からは乗り慣れてる様子が伺え、その姿は壮観ですらあった。

全国にチェーン展開するショーアップの中でもショーアッププログレスは、ビッグスクーターのカスタムペイントにも力を入れるショップだ。そんなカスタムペイントやボディ加工のプロ集団が打ち出したのがこのスカイウェイブだ。

ブラック塗装が施されたノーマルタンクの上部をドレスアップするカバーが登場。カーボンのワンポイントがスタイルを引き締めると同時に、ライダーの目に入りやすい部分なので満足度も高い一品。

いよいよ夏本番といった感じですね。私は暑さが苦手ですが…。先日は鈴鹿8耐に向けて選手が練習やマシンの調整を行う “8耐合同テスト” が行われ、私もレーシングスーツのケアに行ってきました。

今、たぶん彼らは寝ているはずだ。まだ日も昇らない早朝から山のように新聞を積んで走り回れば、お昼前後に眠くなるのは至極当然。

新進気鋭のカスタムショップ グルーヴのマジェスティは、無駄を廃した極上のアダルトな装い。シンプルでゴージャスなラグジュアリーながら、一か所だけ目立つような場所を設けず、全てを高いレベルで仕上げたトータルバランスは必見だ。

イク(ツーリング)を楽しむことが
災害復興支援活動に?

ランニングやスキーの世界でも、クロスカントリーと呼ばれる競技がありますが、バイクの場合、基本的にはエンデューロレースに近いものを指すと考えておけばよいでしょう。

快適なライディングを実現するための機能にこだわったアメリカンブランドが日本上陸。リボルトジャージとダカールパンツは、着心地や快適性を重視した、ライダーの意見が反映された開発の成果といえる製品だ。

865ccの排気量を持つ2気筒エンジンを搭載するトライアンフのミドルクルーザー。キャブレター仕様だった270度クランクのパラレルツインエンジンをインジェクション化し、最高出力を55→61psへアップしている。

フロントに90~110、リアに120~140といったサイズのタイヤを履いているバイクたち。代表的なのは、旧世代の空冷4発や、ハーレーのスポーツスターなど。

このスピードウェイRX 10は今年3月に販売が開始されたモデルで、これに採用されるシールドの開閉システムはノリックスが独自に開発したものなのだ。

大切なナンバープレートを補強するためのシンプルなベースが新発売。本体がナンバープレートと同寸のアルミ製のため、外観を損ねない。
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