
カブは燃費がいい! これはカブオーナーならば誰しも必ず口にする自慢だ。たとえばカブ90のカタログデータでは60km/h走行で60km/l(定地燃費)。ウチの中古のカブだって50km/lは堅いのではないかと思う(まだデータは取れていないけど)。

武勇に優れた智将「真田氏」発祥の地、城下町上田のシンボルである上田城のやぐらをモチーフに、真田氏の旗印「六文銭」を取り入れ、上田市の自然豊かな山と川をシンボリックにデザインし、真田十勇士の大旗になぞらえた。

Klimから簡単にすばやく固定でき、コンパクトに収納できるラチェット式タイダウンベルトが登場。

’92年にスロベニアで誕生したアクラポヴィッチは、モトGPやSBKなどに参戦する主要ワークスチームがこぞって採用、また欧州では車両メーカーが純正オプションとして指定するなど、今や最も信頼性の高いエキゾーストメーカーへと成長した。

ライダーにとって冬は辛い季節。特に指先は身体の末端ということもあり、寒さの影響を受けやすくなっています。しかし、バイクを運転するにあたって、指は非常に重要な部位。

カスタムショップでありながらも、国産スクーターをほぼ網羅する勢いで、エアロメーカー並みにエアロのラインナップ数があるトップモスト。こちらのスカイウェイブは、シャープなアイラインが魅力の新型エアロ発表時に登場した車両で、エアロ開発のコンセプトモデルにもなった一台。

南米あたりまで来たらタンクバッグのファスナーが壊れて閉らなくなったので、チリで20リットルくらいのデイパックを買った。新しいテントを買いに行ったアウトドアショップで見つけたのだ(これにはスーパーで買い物をしている間に、停めて置いたバイクからテントを盗まれてしまった経緯がある)。

「電動バイクってどうなのよ?」という疑問に応えるべく、原付RIDE編集部員が長期インプレ。通勤に、プチツーリングに電動バイクを使ってその感想を綴ります。

タメコラのひとつとしてモト・ライドの中に連載してきた私のショートコラム “バイク乗りの勘所” は、今年はこれが最後。4月18日に始まって以来、これで34回目となる。

テレスコピック式フォークには現在、大きくわけて正立式と倒立式の2タイプがあります。正立式は、大径の筒が下側にあり、小径の筒とバイク側のクランプ部がつながっています。倒立式はこの逆で、太い筒と車体がクランプされています。

ウインタージャケットやアンダーウェアが高機能になってきたことで、気候に合ったアイテムさえ身に付けていれば、多少の薄着でも寒さに悩まされることは殆ど無くなったと言えますね。

アプリリアのフラッグシップである、スーパーバイクRSV4をベースにするネイキッドモデル。ストリートファイター的な過激なフォルムに、RSV4譲りの強心臓を搭載。更には最新のトラクションコントロールシステムも装備する。フレームやサスペンションも、スーパースポーツ並の高いクオリティが持たされた、スポーツライディングに特化したマシン。

柔軟な発想で至高のラグジュアリーフュージョンを作り上げたのが埼玉県のご存じロータス。ありもののパーツに単にコンバートするのではなく、徹底的にひと工夫をプラスした堂々たる風格で、幻想的な感覚を抱かせるバンパーは、メッキをキャンディイエローでペイントし、キャンディブラウンのペイントも、こだわりのスクラッチ処理のラインが細かく入る。

古い家屋のガレージに、ちょっと古めのカブが大切に置かれていた。家もバイクも、新しい製品のほうが機能的で便利なのは知っているが、壊れている訳でもないのに捨てるのは気が引ける。
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