
広島市は、広島を広くアピールするとともに市民に郷土愛をより深めてもらおうと、オリジナルデザインを施した原動機付自転車用のナンバープレートの交付を2014年8月から開始した。

今回のモデルチェンジで、新たなバージョンとして追加されたのが、前後ホイールサイズを17インチとしたRSだ。CB1100で共有するゆったり感はそのままに、今日的なスポーツネイキッドらしい走りが作り込まれる

「メンテナンス初心者に最適」という言葉の意味は、メンテナンスが簡単だよ!! と言った意味では当然に無い。トラディショナルスポーツであるヤマハSR でメンテナンスを覚えれば、様々なバイクに応用できるという意味である。1978 年の発売開始から30 数年。大きなモデルチェンジ一切無く生産され続けた今後のSR にも期待したい!!

オートランドサカグチは、車両メンテナンスやカスタマイズはもちろん、レストアやカスタムペイントまで自社内でこなせる、技術力のあるショップ。いわばバイクに関する作業のすべてを、ワンストップでこなせる頼もしい存在だ。仕様もベース車種も熟知し、ディープなモディファイを施したカスタムマシンユーザーも、安心して愛車を任せられる。

1985~1987年に販売されたRG400/500Γは、当時のスズキGP500マシンを忠実に再現したレーサーレプリカ。今どちらの人気が高いかと言ったら、GPマシンに近い排気量とスペックの500の方だが、この機種を得意とするクオリティーワークスの場合、近年は400の作業依頼が増えているそうだ。

Z125PROは、KSシリーズからKSRに続くカワサキのミニモトマシンの最新形態ということができる。ライバル同様の125ccクラスのマシンとして誕生したZ125PRO。今回は、WR’S、SP忠男、BEAMS、OVER Racing、ヨシムラの計5本の政府認証マフラーを比較し、それぞれのマフラーの個性を浮き彫りにする。

便利に使える原付2種クラスで人気を集めているホンダのグロム。今回はスタイルを一新した2016年モデルを使って、WR’S、SP忠男、BEAMS、ヨシムラの4本の政府認証マフラーを比較テスト!

ヨシムラがリリースしたZ125PRO用R-77SマフラーとBAZZAZでエンジンフィーリングは格段に良くなり、素晴らしくスムーズな加速を見せる。小さいだけに効果は抜群。その試乗インプレッションと、開発者インタビューをご紹介。

KTMのオフロードモデルは毎年小変更が行われているが、2017モデルは新設計フレームに新設計エンジンを搭載してフルモデルチェンジ。ここではEURO4をクリアし、ナンバー登録可能な4ストモデルを紹介。

コンパクトなハイパワーエンジンだからこそ良いオイルを小まめに交換したい。2回に1回はエレメントも交換だ。エキゾーストパイプの隙間にあるエレメントを外すには、専用のカップレンチがあると大変便利だぞ!!

ダンロップ・スポーツマックスシリーズの最新モデルがα-14だ。スーパースポーツなどスポーツ派ライダーに人気の同シリーズの最新モデルには、新技術が数多く投入されている。峠やサーキットで意のままに操るためのテクノロジーとはいったいどんなものなのだろう。

ロードスポーツでもアメリカンでもない、個性的なドラッグレーサースタイルで登場したカワサキエリミネーターシリーズ。

BMW C650スポーツに、運動性能を損なわずに足つきをよくするサスペンションが登場。日本のサスペンションブランド『アラゴスタ』と、BMWモトラッド正規ディーラー『モトラッド八千代』が共同で開発に取り組んだ、知識と技術の結晶だ。

ワールドグランプリのトップカテゴリーで、350回以上の勝利と26回のチャンピオンを獲得してきたミシュラン。我々が購入できるモーターサイクル用タイヤもまたレース活動からブレークスルーしてきたもので、同社はモータースポーツを理想的な実験室として捉えている。極限の状況下での栄光こそが高い技術力の証明であり、進歩への道。市販タイヤの性能の高さを物語っている。

アフターパーツの世界で、絶対に見逃したくないのがアドバンテージがラインナップするパフォーマンスパーツ達だ。レーシングライダーの宮城 光さんにアドバンテージ製パーツの魅力を語ってもらった。

路面からの衝撃を吸収して車体を安定させてくれるサスペンションシステム。石や砂、土や泥の路面など、オフロードではより高い性能が求められる。横浜のサスペンション専門ショップ『ジーセンス』が、人気のトレールモデルであるヤマハのトリッカーやセロー250用のオーリンズ製カスタムサスペンションを開発。トレールファンから熱い視線を集めている。

オールニューとして発表された2017ハスクバーナオフロードモデルが、いよいよ日本へ上陸。4スト・2ストともに軽量化が図られ、エンジンパワーを向上したというその実力を、JNCCチャンピオン渡辺学選手がテスト&インプレッション!

ドラッグレースにルーツを持つロー&ロング系USカスタムにいち早く着目してきたクラスフォーエンジニアリング。最近ではリアタイヤの240化、スイングアームのストレッチ、ローダウンなどはかなり定番化してきたという印象があり、このZX-12Rのように、ノーマル+α的なアプローチでさらっと乗るオーナーもかなり多くなっているとのこと。

見た目が武骨で細やかな作業に向かない強力型ペンチは、一般的なバイクメンテでは出番が少ないアイテムだ。だが固く締まったボルトを緩めたり、金属製フェンダーやチェーンカバーの変形を大まかに修正する場面では、ラジオペンチやプライヤーより頼りになる。

国内トップクラスの外装系パーツメーカーとして知られるマジカルレーシング。1983年の創立以来多くのヒットアイテムを送り出してきた。その原点となるレーシングカウルは、Moto GPをはじめ全日本ロードレース選手権、各種ワンメークレースなど多くのレースシーンで活躍し、そのクオリティは市販製品にもフィードバックされている。

関東平野の隅っこエリアにあたる栃木県の佐野市。ここ南栃には、山あり清流あり、ラーメンありそばあり、うどんあり焼きそばありで、眼も胃袋も存分に楽しめます!! 最近は「いもフライ」がお気に入り!!

80年代後半にデビューしたBW’S が90年代後半に復活!!以後モデルは継続販売。現行モデルは4 サイクルの原付&二種クラスだ。日常の足として便利に使えるのはもちろん、タフな道具感あふれるエクステリアは、ガンガン乗って楽しめそうな魅力を秘めている!!

ライダーをクラッチ操作の煩わしさから開放した、スクーターのV ベルト変速機構は消耗品の集合体である。ストップアンドゴーを多用したり、高速連続走行しているスクーターは駆動系部品への負担が大きいので注意が必要だ。

エアクリーナーエレメントはドライバー1 本で交換できるので整備性は抜群だ!!交換は2 万km ごとの指定となっているが、こまめに点検しよう。二重構造になっているので、外周のスポンジフィルターは洗浄して再使用が可能。実に合理的な造りになっている。
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2つの売却方法から選択可能!