ホンダ モンキーR

モンキーRとは思えぬ、大迫力の仕上がりに

ミニとは思えぬ大迫力のマシンはモンキーRをベースに、スズキの隼(ハヤブサ)をイメージして長く低いスタイルで製作された。大胆なカスタムペイントで海外のスーパースポーツのような見た目になっていて、フルフェアリングに描かれるド派手なペイントはK'Sファクトリーによるもの。見た目の派手さはもちろん、アルミ削り出しのプラトーン製前後12インチ4Jキャストホイールやフロントのダブルディスク仕様、ワンオフのフルチタンクマフラーなど各部パーツも抜かりない仕上がりを見せる。

ホンダ モンキーR Machine Detail Check!

ホンダ モンキーR CUSTOM MENU

115cc/SP武川製スーパーヘッドボアアップキット/SP武川製5速クロスミッション/SP武川製乾式クラッチキット/KSR Fフォーク加工流用/Gクラフト製モノサス20cmロンスイ/ワンオフフルチタンマフラー/TMRφ28キャブ/プラトーン製前後12インチ4Jホイール/K'Sファクトリー製ワンオフカウル/K'Sファクトリー製オールペイント/etc.
ショップ情報

住所/茨城県市鹿嶋市下津264-28

Tel/0299-95-6096

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜日

情報提供元

ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

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バイク用品インプレッション

外観は無骨で質実剛健だが
手軽で安心して使えるインカム

ツーリングの際、休憩や給油の相談などで同行者とコミュニケーションを取ったり、タンデム時のパッセンジャーと会話をするのに便利なのが、バイク用のインカム。最近では通信方式にBluetoothを使うなど、デジタル製品が目立ってきた。しかし高機能化が進むデジタルグッズは、ともすれば高価格になりがちだ。今回紹介するTANAXの『パワーヘルメットコムMR-424』は、その対極に位置するような製品といえる。つまり、手ごろな価格、明快な機能、そしてアナログ無線、というのが特徴なのだ。

機能は2台1セットになった本体の間で通話するのみというシンプルなもの。だから操作もボリュームつまみ兼用のスイッチをひねるだけ、と超カンタンでわかりやすい。周波数はFM400MHz帯を使用、いわゆるアナログの特定小電力(特小)無線である。よく見かけるハンディトランシーバー型の特小無線は出力が10mWタイプで、規格上通話は3分間で1度切れてしまう。しかしこのパワーヘルメットコムは1mWタイプとすることで、途切れのない電話のような相互連続通話を実現している。出力は小さくても、通話距離は最大で約150m、通話可能速度域も120km/h以下と、堂々たるスペックだ。電源は単3電池2本、どこでも入手できるし、これで連続約11時間の通話が可能だ。それに加えて完全防水ではないものの、防雨構造を採用しているというから、インカムとしての実力は十分といえるだろう。

さらに、アナログならではのメリットもある。デジタルの場合は通信状態が悪くなると、通話がプッツリ切れてしまうが、アナログだと雑音混じりでも相手の声が聞こえるのだ。テレビでワンセグだと受信状態が悪いと画面が止まってしまうのに対し、アナログだとノイズまじりでも何とか視聴できた、という状態と似ている。ノイズの入り方で電波状況の良し悪しが走りながら確認できる、というのもアナログにしかできない芸当といえる。

大きく無骨な本体と、長く伸びるアンテナ。質実剛健かつメカニカルな外観は「いかにも無線、やってます」という自己主張があり、好きな人にはグッとくるデザインでもある。何よりも、シンプルで気軽に使えるのは大きな魅力。これからインカムを導入しよう、と考えている人には、ぜひ検討してみてほしい一品だ。

TANAX パワーヘルメットコム MR-424 Detail Check!!

電源は単3電池のため、万一ツーリング先で電池が切れても、コンビニなどで簡単に入手できる。充電池は使用できないのが惜しい。電池室のフタはネジ止めで閉められる安心設計。

電源は単3電池2本

電源は単3電池のため、万一ツーリング先で電池が切れても、コンビニなどで簡単に入手できる。充電池は使用できないのが惜しい。電池室のフタはネジ止めで閉められる安心設計。

本体とヘルメットの固定は「デュアルロック」という面ファスナーを使用。よくある布状の柔らかいタイプではなく、ブロックをはめ込むようにガッチリと噛み合うので、グラつきの不安は全くない。

ヘルメットにしっかり固定

本体とヘルメットの固定は「デュアルロック」という面ファスナーを使用。よくある布状の柔らかいタイプではなく、ブロックをはめ込むようにガッチリと噛み合うので、グラつきの不安は全くない。

単3電池2本が収まる本体は大きめで、長いアンテナが目を引く。A、Bと書かれた2台1セットで、マイク、スピーカーのコードは一体式となっている。もちろん調整用のスポンジなども付属。

本体は2台で1セット

単3電池2本が収まる本体は大きめで、長いアンテナが目を引く。A、Bと書かれた2台1セットで、マイク、スピーカーのコードは一体式となっている。もちろん調整用のスポンジなども付属。

長さのあるアンテナは、本体との接合部で可動する仕組み。前後、左右に動くので、ヘルメットやパッセンジャーに当たらないよう、調節可能。動きはカッチリ節度があってグラつかない。

アンテナは可動式

長さのあるアンテナは、本体との接合部で可動する仕組み。前後、左右に動くので、ヘルメットやパッセンジャーに当たらないよう、調節可能。動きはカッチリ節度があってグラつかない。

スピーカーはスポンジのない薄型。コード長が決まっており、ヘルメット内側左耳に取り付ける。丸型のマイクには硬めのスポンジがあらかじめ装着されていて、風切り音の軽減に役立つ。

スピーカー&マイク

スピーカーはスポンジのない薄型。コード長が決まっており、ヘルメット内側左耳に取り付ける。丸型のマイクには硬めのスポンジがあらかじめ装着されていて、風切り音の軽減に役立つ。

電池室の内部に1、2と書かれた小さなスイッチがあり、2つのチャンネルを切り替えることができる。万一混信がひどい時や、仲間が別のペアでもう1セットを使用するときなどに便利な機能だ。

周波数切り替えが可能

電池室の内部に1、2と書かれた小さなスイッチがあり、2つのチャンネルを切り替えることができる。万一混信がひどい時や、仲間が別のペアでもう1セットを使用するときなどに便利な機能だ。

TANAX パワーヘルメットコム MR-424

価格/42,000円(税込)

問い合わせ先/TANAX(TEL/(04)7150-2450 )

ヤマハ マグザム

ノーマルの良さを活かしたシンプルスタイル
ローコストでもラグジーを楽しめる

贅沢を意味するラグジュアリーシーンは、メッキパーツなどの高級パーツを必要とし、本来であれば結構な予算がかかるもの。しかし、ポイントだけをしっかり狙っていけば、ローコストで仕上げる技もある。例えばマグザムがその好例だ。

エアロレススタイルも確立されているし、純正でインナーペイント済み。そんな絶好の車両を活かし、メッキパーツやシート、ハンドルまわりにこだわることでラグジュアリーな質感はいくらでも演出できる。このマグザムは、そんなスタイルに加え、オルガ独自のエッセンスが込められているが、予算は他のラグジー車よりも少ない。つまりラグジーカスタム=金額の大小が全てとは言い切れないというわけだ。ラグジュアリーには、実はこのような選択肢も存在する。

ヤマハ マグザム Machine Detail Check!

柔らかなスウェード調の肌触りで定評のあるアルカンターラ表皮は、エナメル×ダイヤカットに変わるラグジーシートの新定番だ。マットな質感もさることながら、その手触りに高いステータスを感じ取れるはず!

柔らかなスウェード調の肌触りで定評のあるアルカンターラ表皮は、エナメル×ダイヤカットに変わるラグジーシートの新定番だ。マットな質感もさることながら、その手触りに高いステータスを感じ取れるはず!

オリジナルのサイレンサーを使用したワンオフマフラーはオルガの十八番。マグザムのボディを排気熱から守る独特の輪切りエンドもポイント。常に磨きながらこの美しさを維持していきたくなる究極の一品だ。

オリジナルのサイレンサーを使用したワンオフマフラーはオルガの十八番。マグザムのボディを排気熱から守る独特の輪切りエンドもポイント。常に磨きながらこの美しさを維持していきたくなる究極の一品だ。

エアロなどに予算を費やさない分、フロントフォークやホイールはメッキカバー類に頼らない本物のメッキがオススメ。カバー類には表現できない高級感が獲得できる。キャリパーのみ、市販のデイトナ製4POT。

エアロなどに予算を費やさない分、フロントフォークやホイールはメッキカバー類に頼らない本物のメッキがオススメ。カバー類には表現できない高級感が獲得できる。キャリパーのみ、市販のデイトナ製4POT。

ヤマハ マグザム CUSTOM MENU

●吸排気…ORGA・ワンオフマフラー ●ハンドル…キジマ・555ハンドルバー、アクティブ・スポンジグリップ、ワイズギア・スイッチボックス、カムストック・ステルスミラー ●足まわり…キックスエクスレイテッド・車高調式リアサスペンション、ORGA・前後ホイールオリジナルメッキ、インナーチューブカット ●ブレーキ…デイトナ・キャリパー&サポート&ローター、ORGA・オリジナルリアキャリパー&サポートメッキ加工、デイトナ・マスターシリンダー ●その他…ORGA・アルカンターラシート張り替え、デイトナ・ステップボード、ORGA・インナー&外装オールペン

ショップ情報

住所/千葉県市川市大洲4-8-10
Tel/047-303-3911
Fax/047-303-3912
営業時間/11:00~20:00
>定休日/月、イベント日

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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圧倒的なパワフルヴォイスで演奏を披露。実はこの後のSEXY SHOWにも参加していました。

アンダーグランドシーンを
楽しめる、LOUD MACHINE

去る9月3日、群馬県伊勢崎市にあるKENNY’S CAFÉにてインドアのナイトイベント“LOUD MACHINE”が行われた。今回で3回目を迎えるLOUD MACHINEは以前、スピンジャム13という名で開催していたが、イベント名を変更して開催。そしてこのイベントのテーマはスバリ、ROCK、TATOO、CHOOPER、RODSで、一度にアンダーグランドカルチャーが楽しめる内容となっている。しかし当日は、台風襲来というあいにくの天気によりチョッパーでやって来た参加者はごく少数。会場内ではMeTALpiLLやMOSQUITO SPIRALが出演するライブ、TAKU、DJ CHOPPER、YomYomが行うDJタイム。さらには豪華賞品がもらえる大じゃんけん大会に、男達を興奮の最高潮にしてくれるSEXY SHOWなど様々な催しモノが行われた。

フォトTOPICS(写真点数/29枚)

来場者は老若男女問わず、幅広い年齢層が訪れた。中には子連れも見受けられた

DJ CHOPPERことイエローモーターサイクルの三田さん(左)と一枚。イイ笑顔です!

写真を見て頂くとわかる通り、このイベントの楽しさがヒシヒシと伝わってくる。

オープン前の会場の外で団欒するスタッフ達。ゆったりとした時が流れていた。

過激なチョッパーとスタッフを記念撮影。こんな光景もこのイベントならではだ。

会場外にはテラスが用意されていて、そこで来場者がお酒を片手に談笑していた。

心地よいサウンドを流してくれたDJ CHOPPER。本当にお疲れ様でした!

会場は群馬県にあるKENNY'S CAFÉ。交通のアクセスもよく、多くの人が足を運んでいた。

受付で来場者にスタンプを押すスタッフ。長い時間本当にお疲れ様でした。

会場内はウッド調の温かみのある雰囲気。ドリンクもリーズナブルに販売していた。

イベントが終了し、一息ついている来場者。イスも用意されていて休憩時には最適。

ファッションスタイルも幅広く個性豊かなウエアを着た来場者も多く見受けられた。

イベントを満喫している来場者。その笑顔には楽しさが溢れています!

カップル、夫婦など男女関係なく楽しめるLOUD MACHINE。記念に一枚頂きました!

様々な景品がもらえるじゃんけん大会。喉から手が出るほどほしいグッズばかりでした。

一発目に行われたライブ風景。激しいサウンドが来場者のボルテージを上げていた。

数多くのバンドが参加していたライブイベント。一日中激しいサウンドが響き渡っていた。

夜になればお酒も進み会話も弾む。各々が自分なりに楽しんでいる様子でした。

DJ CHOPPER氏もテンションマックスでプレイを披露。楽しい空間を作ってくれた。

入念なリハーサルをしているスタッフ。この方々がいてこそのイベントである。

来場者全員に獲得権利があるじゃんけん大会の様子。性別年齢に関係なく熱くなっていた。

景品紹介やじゃんけんをしてくれたMC HANNER。会場内を冷ますことなく一日中盛り上げていた。

夜になると会場外には数々のアメ車が並べられた。来場者は食い入るようにそれを見ていた。

一日中笑顔の絶えないLOUD MACHINE。お茶目な表情をしてくれた来場者のかた。

会場内をヒートアップさせたDJブース。場の空気をリードしたミュージックチョイスが絶妙でした!

来場者全員に獲得権利があるじゃんけん大会の様子。老若男女関係なく熱くなっていた。

開園時。来場者が続々と会場内に集まっていく。ご覧のようにたくさんの人で賑わっていた。

イベントのシメとなったSEXY SHOW。来場していた男たちをさらに興奮させたのは言うまでもない。

景品をゲットした来場者。パーツやウエアなど様々な景品が用意されていました!





集合場所のユーメディア厚木にて。雨でも元気、本物のバイク好きだと思います。

山に囲まれた道志みちは、
やっぱり走ると爽快です

2011年7月31日(日)、ユーメディアで行われている「アメリカンクラブ」で、ツーリングが開催されました。

前日からの雨が続き、当日の集合時間9時になっても細かい雨。そんな中でもお構いなしと根っからのバイク好き8名がユーメディア厚木に集合しました。今回の目的地は山中湖畔にあるユーメディアの施設「遊メディア山中湖」。集合場所の厚木からは412号線を走り、その後道志みちをひた走るというシンプルなルート。片道60km程度ですが、高速を使わないので、程よい距離です。雨具をしっかりと装備し、9時30分にいざ出発、安全第一で目指します。

道志みちに入ると、周りは360度山ばかりで、日本が山国であることを再認識します。雨によって生まれた靄がなんとも幻想的。小雨程度のツーリングなら十分楽しめますね。途中「道の駅どうし」で休憩を取ります。ちょうど行われていたのが、道志渓谷もろこし祭り。たくさんの人で賑わっており、見所満載で楽しめます。近くを走った際は、寄ることをお勧めします。

30分程の休憩の後、再出発。目的地まで残りの距離も安全運転で走り、無事12時に到着しました。あいにくの天気でしっかりと富士山を眺めることができませんでしたが、山中湖を横目に、皆さんゆったりと寛いだ様子。ショートツーリングですが、充実した内容でしたね。ユーメディアでは、毎月様々なイベントを開催しています。気になるイベントがありましたら気軽に参加してみてはどうでしょう?

フォトTOPICS(写真点数/15枚)

01ツーリング大好きなアメリカンクラブ「Lucky HEARTS」はいつでもメンバー募集中とのこと。ちなみにLuckyは写真のワンちゃん。

02山道を走るので、雨脚が強まることが予想できます。しっかりと雨具を付けて出発です。

03出発前の一枚。アメリカンが8台並ぶだけで、この迫力です。安全運転で行きましょう!

04道志みちでの走行シーンです。降っていた雨も途中から止み、晴れ間も見えました。日頃の行いでしょうね。

05カメラに向かってビシッと決めてくれました。走りに余裕がありますね。

06道の駅どうしに到着です。気持ちよく走行でき、ご覧の通り気分も上々です。

07道の駅どうしではバイクもゆったりと駐車できます。山に囲まれており、空気も最高です。

08冷えた旬の桃が販売していましたね!ご当地の旬なくだものを食べれるなんて、贅沢です。

09とうもろこしやスイカといった地元野菜も並び、たくさんの人で賑わっていました。ついつい色々買ってしまいます。

10この日はもろこし祭りもやっていましたので、もちろん購入。とても甘いとうもろこし、何本でもいけそうです。

11目的地まであと少し!綺麗な千鳥走行で、最後まで安全第一で走行します。

12ツーリングシーンに、アメリカンは良く似合います。皆さんたくさんの注目を浴びていましたよ。

13そして遊メディア山中湖に到着!「お疲れさん」と、みんなで到着を祝います。

14現地では最新アメリカンモデルも展示されていました。自分とバイクと比べて、どうでしたか?

15最後にみんなで集合写真。お疲れ様でした!最後まで明るい笑顔が素敵でした。

名前/Green Peaceさん  年齢/33歳
所在/東京都  職業/自由人
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

K&S

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

家族!

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

ボビーコールドウェル

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

70'sなところ

レーシングブランドBERIKから、ついにオフロードウエアが登場。メッシュ素材ながらヒジ部分にパッドが入ったジャージ、プロテクション性と運動性を両立したパンツを4色ラインナップ展開する。

 

 

 

 

[ 商品情報 ]

BERIK

MXジャージ

価格/6825円

サイズ/S~XXL

カラー/グレー、ブルー、レッド、グリーン

 

MXパンツ

価格/1万9950円

サイズ/26~36

カラー/グレー、ブルー、レッド、グリーン

 

MXグローブ

価格/5040円

サイズ/M~XXL

カラー/グレー、ブルー、レッド、グリーン

 

 

[ お問合せ ]

ボスコ・モト

TEL/03-5754-9011

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

奈良特産の葛を使ったわらび餅はオススメ
清流宇陀川に隣接するひかえめな施設です

名阪国道(無料で高規格)の針ICから南へ13キロ、国道165号沿いにあります。西の奈良・榛原、東の三重・名張の中間になります。近くには室生寺、赤目四十八滝などがあります。こぢんまりした道の駅で愛称は「木もれ陽の森」。隣には清流宇陀川が流れます。建物は三角形で特徴的ですが、内部はあまり広くありません。駐輪場もありますが、申し訳程度です。営業時間中は休憩所を利用したり食事したりできますが、時間外だとひさしの下で雨露をしのぐことになります。トイレも小さめです。でも清潔感はあります。お土産は、奈良特産の葛を使ったわらび餅がいいですね。また寒天を使った丁稚ようかんもお奨めです。どちらも口に入れると舌の上で溶けます。甘みも控えめ。これらを買うと、バイクの振動で壊れないよう厳重に包装し、保冷材まで付けてくれました。ここの名物は、玄米茶がゆ御膳(1000円)。あっさりとした塩味に、地場産であろう野菜の煮付けなどが付いていました。胃に優しそうですが、大柄な男性だとちょっと物足らないかも。目の前にコンビニがあり、商業的には苦戦しているような印象です。でも利用する立場では便利ですね。

道の駅 宇陀路室生・基本情報

所在地  /〒633-0317
奈良県宇陀市室生三本松3176-1

路線名  /国道165号

電話番号/0745-97-2200

定休日  /年中無休

営業案内/9:00~18:00

ウェブサイト >>

道の駅 宇陀路室生・写真ギャラリー

道の駅 宇陀路室生・レポーターチェックポイント!

道の駅 宇陀路室生の地図


より大きな地図で 道の駅 宇陀路室生 を表示

昨日も今日も、そして明日も、連日大活躍の原付バイク。乗る頻度が高ければ、雨に出逢う機会も増えるもの。シート下の収納スペースにレインウェアを忍ばしておくのは必須項目。でもレインウェアがあるからといって油断は禁物だ。突然の雨の時、いつか止むだろうと着ないで走ればズブ濡れになり、しっかり着込めば雨が止む。気まぐれな雨雲を睨み付けても解決しない、さてどうしたものかと考えふける風景。

ヤマハ マジェスティ

新たな提案要素が多数の
ファットなロー&ロングの一台

強烈なインパクトを放つビッグフット(四輪ホイールをインストールできるapr製ボルトオンキット)や、アクラポビッチのサイレンサーを流用する2本出しマフラーでドロップしたマジェスティは、お馴染みのバイクショップ ロータスによるもの。

この2つのメニューだけでも十分驚きを与えているはずなのに、さらなるオリジナリティの世界に突入するための数々のボディメイクにも驚かされる。特にワンオフ造形によるサイドのフォルツァ(先代のMF08)用ウインカースワップや、そしてアンダーのフォグのインストールときたら、違和感全くなしの見事なマッチング!

一般的なロー&ロングのテクニックだけに留まらない、新たな価値観の創造が具現化された注目の一台なのはいうまでもない!

ヤマハ マジェスティ Machine Detail Check!

サイレンサーは異形デザイン&コンパクトがウリのアクラポビッチ製。スーパースポーツバイクに採用されるカタチだけに、ライバルを一気に突き放せる注目の一手。2本出しのレイアウトもグッドバランス。

サイレンサーは異形デザイン&コンパクトがウリのアクラポビッチ製。スーパースポーツバイクに採用されるカタチだけに、ライバルを一気に突き放せる注目の一手。2本出しのレイアウトもグッドバランス。

これぞ贅の極みといわんばかりにフルクロームメッキが輝くハンドルまわり。どっしり構えたセパハンの存在感といい、メッキのコルゲートチューブを駆使して配線類まで完璧にフルクローム化に成功している。

これぞ贅の極みといわんばかりにフルクロームメッキが輝くハンドルまわり。どっしり構えたセパハンの存在感といい、メッキのコルゲートチューブを駆使して配線類まで完璧にフルクローム化に成功している。

純正ライトはリフレクタータイプ。それを左右ともプロジェクターに一新! 向かって右側は日産フーガのプロジェクター、左側は日産シーマ純正の通称“ガトリング”のコンビ。当然ワンオフとなる。

純正ライトはリフレクタータイプ。それを左右ともプロジェクターに一新! 向かって右側は日産フーガのプロジェクター、左側は日産シーマ純正の通称“ガトリング”のコンビ。当然ワンオフとなる。

ヤマハ マジェスティ CUSTOM MENU

●エアロ…エタニティ・チョップフェイス、マッドスピード・逆付けフロントフェンダー、バイクショップ ロータス・LSサイドカウル(MF08フォルツァ純正ウインカーワンオフ取り付け)、BELL・アンダーカウル(プロジェクターワンオフ取り付け)、カムストック・リアアンダーカウル、バイクショップ ロータス・LSリアスポイラー、トップモスト・リアアンダーカウル ●吸排気…バイクショップ ロータス・ワンオフ2本出しマフラー(サイレンサー=アクラポビッチ)、K&N・パワーフィルター ●ハンドル…ZOOM・セパハンキット、カムストック・ステルスミラー、メーター内スワロフスキー加工 ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、ワイズギア・B2ホイール(フロント)、apr・BIG FOOTキット、タナベ・スピードスターMARK-1四輪ホイール(リア)、ホイール&足まわりメッキ加工 ●ブレーキ…ブレンボ・キャリパー前後、キックスエクスレイテッド・ビックローター、デイトナ・タンク別体メッキマスターシリンダー ●電装…ヘッドライト内ガトリングライト&プロジェクター移設、ボスコムジャパン・LEDウインカー、オーディオ(ロックフォード、カロッツェリア) ●その他…バイクショップ ロータス・オリジナルボタン加工シート張替え

ショップ情報

住所/埼玉県桶川市五丁台64
Tel/048-782-8193
Fax/048-782-8389
営業時間/10:00~19:00
定休日/木曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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名前/仙人さん
年齢/40歳
所在/千葉県
職業/営業
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

特にありません

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

特にありません

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

特にありません

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

特にありません

私は全日本ロードレースが開催されている期間中、選手のレーシングスーツ等をケアするサービスマンに変貌することは何度かお話しをしました。実を言うと個人的には観るより走る方が好きで、全日本レベルに達した選手達には到底及びませんが、現場でも「ああっ、走りたい!」と思っているのが本当のところなのです。そんなサーキットですが、敷居が高くて…、面白さが分からない、怖そう…等々、自分には縁の無い場所だと思っている方も多いのでは? 本当のところ、サーキットってどんなトコなんでしょう。

“サーキット = レースで速さを競う場所” という認識は正解ですが、数ある正解の中のひとつだと思ってください。レースが無い時には速く走れるライダーが偉いとか、初心者では走ることができないということは一切ありません。もちろん、レースではリザルト(レース結果)の良い選手が称えられるのは言うまでもありませんが、純粋にライディング楽しむ時に速い遅いは関係無く、楽しんだモン勝ち! なのです。もちろん、これには無事故でケガをしないということが大前提であるのは言うまでもありません。これは一般道でのツーリング等でも同じですよね。

それでは実際、どの様な機会にサーキットを走ることができるのでしょう。レースやイベントが開催されていない時のサーキットは、サーキットライセンスという、サーキット毎のライセンス保有者を対象にしたスポーツ走行が行われています。と言ってもいきなりライセンス取得というのは話が急すぎるので、まずは近隣のショップや雑誌社などが開催している、ライセンス不要の走行会へ参加してみることをお勧めします。ただ走行会によっては、参加される方のレベルやマナーの善し悪しに違いがあるため、主催者に対して事前に自身のレベルを伝え、適した走行クラスや、先導スタッフの有無等を確認してから申し込むことをお勧めします。特に初めて走行される方は、いきなりコースに出ても何処をどう走っていいのか分からず、怖い思いをする事も多いので、最初の数回は主催者で用意している先導スタッフか、ちょっと走り慣れた知り合いに先導してもらいながら、少しずつ走り方を覚えていくとよいでしょう。最近の走行会では “オトナな走り” をされる方が増え、危ない抜き方や無茶な走行をする人は激減しましたので(ゼロと言えないのが残念ですが)、最初はビュンビュン抜かれることもあるかと思いますが、それを引け目に感じることはありません。また、最近では個人のブログでも走行会に関するコメントを書いている人も多いので、そういった書き込みも参考になります。近くのサーキットと走行会というワードを加えて検索してみてはいかがでしょう。

それでは次回、ライディングウェア等の必要な準備についてお話してみようと思います。

名前/田中 美希さん
年齢/28歳
所在/埼玉県
職業/研究員
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

ケンテックストゥープ

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

サイドバックサポート、ピンスト

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

Pia・no・Jac

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

マフラー

オフロードガールズ
ミズシマックスさんとスコルパ TYS125

名前/ミズシマックスさん 愛車/スコルパ TYS125
所在/東京都

彼女に一問一答

1.オフロードの好きなところを教えてください

道路交通法がないし、デコボコしてる道を自由に走れるのが楽しい

2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください

first Racingの柄が好きです

3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください

昨年オフを始めたばかりなので、その辺走ってます

4.一言コメントをお願いします

今後続けていけるように楽しいオフ生活をしていきたいです

5.次に乗りたいバイクがあれば教えてください

ホンダ CR125

スコルパ TYS125での走行写真

ヤマハ マジェスティ

走ってこそのカスタム
それがハードコアの証

バイクショップ クリーンといえば、金属全般の加工が十八番。ということで、同店の技術を惜しげもなく投入したワンオフ技の醍醐味が堪能できる、大注目のロー&ロングスタイルのマジェスティがこれだ。

いささか地味ともとれるこの佇まい。しかし、圧倒的なローダウン量で、リアタイヤとカウルのゴッドクリアランスがポイントのロンホイ、さらに同店自慢のサイレンサーを使ったワンオフマフラーにより、絶妙なトータルバランスを作り出すことに成功している。

パッと見たレベルでの派手さはないのかもしれないが、玄人がじっくり見れば、この車両がいかに高度な加工技術の元に成り立っている車両なのかは一目瞭然!

しっかり走れるハードコアなバイク作りで困ったら、まずはバイクショップ クリーンに相談するのが懸命だろう。

ヤマハ マジェスティ Machine Detail Check!

テーパー形状のロングサイレンサーを使ったワンオフマフラーの写真がこれだ。なおこのサイレンサーはクリーンの完全オリジナルで、重低音サウンドも自慢。エキパイには部分的に輪切り溶接も行われている。

テーパー形状のロングサイレンサーを使ったワンオフマフラーの写真がこれだ。なおこのサイレンサーはクリーンの完全オリジナルで、重低音サウンドも自慢。エキパイには部分的に輪切り溶接も行われている。

カウルに隠れ、車高を上げない限り見えないエアクリーナーもクリーンが手掛けたワンオフ品。この車両専用に合わせているだけあって、狭いクリアランスの中、既成パーツには再現できないコンパクトさもウリ。

カウルに隠れ、車高を上げない限り見えないエアクリーナーもクリーンが手掛けたワンオフ品。この車両専用に合わせているだけあって、狭いクリアランスの中、既成パーツには再現できないコンパクトさもウリ。

この状態が最初から純正であってほしかったと思えるほどの絶妙なシルエットの30cm延長されたホイールベース。エンジン角度の適正化を計りつつ、写真はロンホイ加工によって追加されたサブフレームだ。

この状態が最初から純正であってほしかったと思えるほどの絶妙なシルエットの30cm延長されたホイールベース。エンジン角度の適正化を計りつつ、写真はロンホイ加工によって追加されたサブフレームだ。

ヤマハ マジェスティ CUSTOM MENU

●エアロ…フリーダム・チョップフェイス&サイドカウル&リアアンダーカウル、エタニティ・リアスポイラー ●吸排気…バイクショップ クリーン・ワンオフマフラー、バイクショップ クリーン・ワンオフエアクリーナー ●ハンドル…バイクショップ クリーン・クルージングバー、スポンジグリップ ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション ●ブレーキ…メッシュホース ●電装…リブレ・オーディオデッキ、アルパイン・スピーカー、カロッツェリア・ウーハー ●その他…バイクショップ クリーン・オリジナルシート、バイクショップ クリーン・ワンオフロンホイ30cm、ワイズギア・メッキクランクケースカバー、オールペン

ショップ情報

住所/千葉県市川市川4-5-10
Tel/047-371-8762
Fax/047-374-0629
営業時間/11:00~19:00
定休日/水曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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元のキャラクターを尊重しながら
モノショック化で運動性を高める

今世界的に見ても、日本でのネイキッドバイク人気は特異に見えるようだ。特にキャブレター+ツインショック。ネイキッドというスタイルを含めて、この3点の支持は日本ではとくに高い。ヨーロッパでは同じネイキッドであっても異型ヘッドランプやモノショック、FIに対しての抵抗感はないようだが、日本ではこれから、といった感もある。

 

そんなツインショックネイキッドは、オールラウンドな性能も持たされてはいるが、もっと走りの性能を高めようとした場合に一番のネックとなってくるのが、そのツインショックだ。左右でのセッティングのばらつき、スイングアームとフレームが直につながれていることからストローク量や過渡特性にどうしても限界がある。

 

今ではショック自体の性能も高いし、レイダウン等の手法でかなり解決こそしてはきたが、さらに上を望んだ場合、リヤをモノサス化するというのが一番の手法となる。それを“NJ-2/NJ-3”と呼ばれるモデルで具体化したのが、ノジマエンジニアリングだ。

 

ノジマENG.は1999年の鈴鹿8耐にツインショック仕様のZRX1100で参戦、翌2000年にはこれをモノサス化して参戦。その経緯を生かして2002年、ZRX1200Rをベースにした“NJ-2”を作製し、受注を開始した。キャブレターやマフラーの交換程度でも車体側の限界が比較的早く来てしまうZRXの潜在能力を上げたいとしてのことだった。スポーツ性を求めるライダーにはこれが好評で、NJ-2はふた桁の台数を数えるに至った。

 

これに続いたのが、このNJ-3=XJR1300改だ。ノジマではZRX以前にもXJRをレースに使っており、素性が分かるということから着手(もちろん、ユーザーニーズもこの2車に多かった)。ただXJRは車体側の限界が比較的高く、やや大らかとも言える懐の広さが強めに出ている。そのためにモノサス化でスポーツ性が高まるとしても、それによって絶妙な車体バランスが崩れる懸念もあった。それはXJR各年式でも現れていた('03年型は各部軽量化を行ったが、'02年型のまとまりのほうが取っつきやすい、など)ことだ。

 

しかしこのNJ-3では素材の良さをそのまま、しっかりとスポーツ性を伸ばしていた。モノサス化にともない足着き性はノーマルより若干劣るものの、問題のないレベル。ライポジ自体はノーマルを踏襲しており、コクピットにも特別手は加えられていない。エンジン後部懸架はラバーからリジッドに変更されるが、振動面での不満は最小限だ。動力系では排気系変更のみと、ノーマルベースにダイレクト感を上げつつ、車体チューンの分かりやすさを押し出すようにしている。

 

気になる乗り味は、XJRにもっとスポーツ性を求めるライダーを満足させるようなハンドリングを実現しているとのこと。前後輪が絶妙にマッチングしてニュートラルに旋回していたノーマルに対して、こちらはリヤが残らず素直にフロントに追従しつつ、元のキャラクター=ゆったりとした走り味は決して損なわれてはいない。NJに作られた優しさと高レベルなスポーツ性の両立。現代ネイキッドの進化を振り返れば当然の帰結と言えるだろう。

ヤマハ XJR1300の詳細写真は次のページにて
ツーリング情報局

夏だからこそシーサイド!
余すところなく海を味わう

鎌倉に住む友人から「遊びに来ない?」と声がかかり、でもただ高速道路を走っていっただけじゃ面白くないんで、横須賀を起点に三浦半島をぐるっとまわるようにシーサイドルートを走ってみました。お盆休みだったこの日、気温の高さもあって日差しがかなり強く、汗だくになりながら走るツーリングとなっちゃいました(笑)。

 

スタートは横須賀のヴェルニー公園です。横浜横須賀道路から本町山中有料道路を通って町に出るとき、海上自衛隊の大きな船が停泊しているのを目にして立ち寄りました。ボードウォークが楽しめる洋風の公園ですが、ここから海上自衛隊の船や潜水艦が見られ、また戦時の歴史を物語る記念碑などもある由緒ある公園であることがうかがえました。ここから国道16号を南下、ヤシの木が立ち並ぶ馬堀海岸沿いのシーサイドを気持ち良く走ります。房総半島と三浦半島をつなぐ東京湾フェリーのりばを眺めながらさらに進むと、半島の南端に浮かぶ城ヶ島へと到着します。通行料金50円(二輪)の城ヶ島大橋を渡り、島内へ。といっても特に用事があるわけでもなく、初めて来たのでただ島の中をグルグルとまわっただけでした。マグロなど海鮮物を食したい気持ちに駆られましたが、友人と昼食の約束をしていたので泣く泣く島を後にしました。結構良いペースで走ってきたせいか、ここまで1時間ほどしかかかりませんでした。案外まわれるものなんですね。

 

城ヶ島を後にし、今度は半島西部を走る国道134号を北上します。お盆休みだったせいか、結構交通量があることに驚きました。ここからはどこにも立ち寄ることなく、ひたすら鎌倉を目指して走ります。途中、多くの人で賑わうシーサイドビーチを何度も目にし、今が夏休みなんだと実感した次第です(笑)。葉山、逗子、由比ヶ浜、稲村ガ崎を越え、ようやく遠くに江ノ島が見えてきて……到着~! 江ノ島電鉄・稲村ヶ崎駅にて待ち合わせた友人と合流し、早速ランチへ。案内してくれたのは、名物「しらす丼」が味わえるお店「義経庵」。“義経”の名前が入っているのは鎌倉幕府の創始者・源頼朝との縁かな?と思いましたが、店員さんが忙しそうだったので聞けませんでした(笑)。さて初体験となったしらす丼(1,200円/冷やしうどん付き)ですが……美味しいですね~! 釜揚げしらすと生しらすが半分ずつ盛られていて、そこに大根おろしとショウガ、大葉と一緒に食べるのですが、これが絶品! 個人的には生しらすが気に入っちゃいました。ぜひまた食べに来ようと思います。皆さんも是非!

 

 

海上自衛隊の護衛艦が眺められるヴェルニー公園。反対側には潜水艦の姿も見られました。

海上自衛隊の護衛艦が眺められるヴェルニー公園。反対側には潜水艦の姿も見られました。

城ヶ島の手前で遭遇する宮川公園・風力発電の風車。間近で見ると大迫力!

城ヶ島の手前で遭遇する宮川公園・風力発電の風車。間近で見ると大迫力!

今回のツーリングの感想

食後、鎌倉の大仏や鶴岡八幡宮をまわって帰路につきました。三浦半島を周遊したのは初めてなんですが、日帰りでぐるっとまわれる距離感と、気持ち良い快走路が多いのが楽しいですね。今回は急ぎ足だったのでほとんどどこにも立ち寄らず走り抜けた感がありますが、今度はきちんと時間を作って、いろんなところに足を運んでみたいと思います。

今回のツーリングルート

ヴェルニー公園 → 東京湾フェリーターミナル(神奈川) → 宮川公園 → 城ケ島公園 →
稲村ヶ崎駅・江ノ島電鉄/江ノ島電鉄線 → 茶房 義経庵


より大きな地図で ツーリング情報局【神奈川・三浦半島】 を表示

スポット紹介

城ヶ島大橋料金所

料金/50円(二輪・軽自動車)

URL/WEBサイト

茶房 義経庵

所在地/神奈川県鎌倉市腰越2-4-2

電話番号/0467-33-0279

定休日/水曜

営業/10:00~17:00

URL/WEBサイト

スティーブンソンさん
プロフィール
スティーブンソンさん

トライアンフ ボンネビルT100
2010年式

若い頃、カフェレーサー化した YAMAHA SR400 乗りだったという広島出身のリターンライダー。東京転勤を機にライダーに復帰、上京から早1年、関東圏のツーリングスポットを網羅せんと、休日には必ずバイクに乗っている。現在のシートでは長距離を乗ったときにお尻が痛くなるので、オプションパーツを検討中だそう。

スポークホイールをチューブレス化!OUTEX・クリアーチューブレスキット
    取材協力/株式会社OUTEX  取材・文/田宮 徹 構成/Dirt-RIDE編集部
    掲載日:2011年9月7日

チューブレス化で、パンク修理が楽になって、バイクの運動性能が向上する!

一般的なスポークホイールは、タイヤの内側にチューブを入れて使う必要がある。これは、タイヤをそのままスポークホイールに装着したのでは、リムにワイヤースポークをジョイントするニップル部から、内部の空気が漏れてしまうからだ。

 

OUTEXのクリアーチューブレスキットは、そんなスポークホイールの隙間にシーリングを施すことで、スポークホイールをチューブレス化できるカスタムパーツだ。

 

チューブレス化のメリットはいくつもあるが、公道用バイクの場合、最大の魅力は万が一のパンク時に、修理が簡単になることだろう。チューブタイヤの場合、パンク修理の際には一度タイヤをホイールから外し、チューブを取り出して適切な処置を施す必要がある。しかしチューブレス仕様なら、一般的なパンク時にはタイヤを取り外すことなく修理できる。

もちろん、チューブレス化のメリットはこれだけではない。チューブがなくなることで、バネ下重量は前後輪で1kgは軽くなり、バイクの運動性能は向上。タイヤ交換が楽になり、チューブがなくなることでエコにもつながり、タイヤとホイールの密着率が高まることでハンドリングもよくなる。それでいて、スポークホイールのままでのチューブレス化するので、持ち味であるしなやかな乗り心地を損なうこともない。

 

さて、そんな魅力いっぱいのチューブレス化が実現できる、OUTEXのクリアーチューブレスキットは、モタードレース界ではかなりメジャーな存在。しかしじつは、モタード車ばかりでなく、クラシック系のロードモデルやクルーザー系など、様々なスポークホイール車に対応している。

 

OUTEXのWEBページでは、対応車種が一覧となっているが、実際にはホイール内側の寸法さえわかれば、すべてのスポークホイールがOUTEXのキットによってチューブレス化できる。もちろん、旧車でも大丈夫だ。

 

ラインアップにない車種やリムサイズをチューブレス化したい場合、まずは問い合わせてみてほしい。

 

また、OUTEXのキットを使ったチューブレス化は、比較的ローコストで施工が可能で、スポーク交換時のリペアも可能。しかもキットに使われるテープやシートは、非常に高い耐久性を誇っている。

 

このため、施工時の金銭負担はそれほど大きくないのに、一度しっかり施工してしまえば、その後は長期間にわたりチューブレスライディングを楽しむことができるのだ。

キットの素材は、140℃の耐熱性を誇り、耐候性や密着性にも優れる。屋外でも10年以上の耐久性があるが、密閉されたタイヤ内部での使用ならば、その数倍は寿命が延びると予想される。

キットの素材は、140℃の耐熱性を誇り、耐候性や密着性にも優れる。屋外でも10年以上の耐久性があるが、密閉されたタイヤ内部での使用ならば、その数倍は寿命が延びると予想される。

既存スポークホイール裏側にテープとシートを装着することで、チューブレス化を実現。ホイールの内部寸法さえわかれば、マイナーなサイズのスポークホイールにも対応可能だ。

既存スポークホイール裏側にテープとシートを装着することで、チューブレス化を実現。ホイールの内部寸法さえわかれば、マイナーなサイズのスポークホイールにも対応可能だ。

主に3つの点に注意して、慎重に作業すれば、このキットは一般ユーザーでも施工可能!

クリアーチューブレスキットは、OUTEX本社や代理店で施工してもらうこともできるが、ユーザー自身が装着することも可能。製品には画像入りの詳細な説明書も付属しているので、ある程度の器用さがあり、ホイールやタイヤの脱着に慣れているひとなら、それほど難しい作業とは感じないだろう。

 

施工は、ホイールを単体にし、プレカットニップルテープ、シールテープ、テープを保護するためのクリアーシートを貼るというのが、大まかな手順となる。

施工時の注意点としては、まずホイールの脱脂をしっかりと行うこと。テープを貼る部分に油分が残っていると、テープの接着力が弱まり、エア漏れの原因となる可能性がある。

 

また、リムの溶接面をサンドペーパーなどでしっかりと整えることも重要。リムメーカーによっては、溶接部の仕上げが粗いこともある。そんな場合は、大変な作業となるが、やはりこれも、エア漏れを防ぐために欠かせない作業だ。

 

そして、キット施工後のタイヤ装着時には、タイヤを無理にホイールへとはめ込まないこと。これは、タイヤレバーやタイヤそのもので、シートを傷めてしまう可能性があるからだ。タイヤの摩擦力を減らすためにも、通常より多めにビートクリームを使うことをお薦めする。

キット内容は、プレカットニップルテープ、シールテープ、クリアーシートがメイン。施工で余ったテープやシートは、補修用として使える。この他に、エアバルブや作業用手袋などが同梱。

キット内容は、プレカットニップルテープ、シールテープ、クリアーシートがメイン。施工で余ったテープやシートは、補修用として使える。この他に、エアバルブや作業用手袋などが同梱。

ホイールを単体にした後、最初に溶接面の段差を滑らかになるよう整える。サンドペーパーでも行える作業ではあるが、エアや電動の工具があると、作業はだいぶ楽になる。

リムを完全に脱脂し、ニップルテープを貼り付け。これにより、あとでニップル調整が可能となる。そして、シワができず完全密着するよう気をつけながら、シールテープを装着。

シールテープを貼ったら、エアバルブを装着し、今度は保護用のクリアーシートを貼っていく。すべての作業完了後、タイヤを組み付け、念のためエア漏れのチェックをする。

分かりやすい取り付け方法動画

スポークブースターやステムスタビライザーの併用により更なる運動性能アップも!

ところで、OUTEXのクリアーチューブキットは、モタードなどのレースでも数々の実績を残してきた。

 

たとえば、全日本格式となるmoto1オールスターズの最高峰クラスでは、08年度王者の星野優位選手などが使用。チューブレス化によるバイクの運動性能アップで、数々の勝利に貢献し、同時にこのキットが過酷な環境で使用してもトラブルが発生しない、高い品質であることを証明してみせた。

 

また、OUTEX代表の中島将登氏も、様々なレースに参戦を続けていて、つい最近もこのキットを使ったバイクで出場したイベントレースで優勝している。

 

ちなみにOUTEXでは、スポークホイールの長所を生かしたまま剛性を上げるスポークブースターや、フロントまわりのねじれ剛性アップにつながるステムスタビライザーなど、数々のオリジナルアイテムを手がけている。

 

モタードなどのスポーツ走行を中心にバイクを楽しんでいるユーザーなら、前後タイヤのチューブレス化だけでなく、これらのパーツを組み込むことで、マシンの走行性能を一気にレベルアップさせることを検討してみてもよいだろう。

moto1オールスターズの最高峰クラスでは、08年度王者の星野優位選手がこのキット使用して活躍するなど、過酷なレースにも耐えうる、品質の高さを証明してみせた。

moto1オールスターズの最高峰クラスでは、08年度王者の星野優位選手がこのキット使用して活躍するなど、過酷なレースにも耐えうる、品質の高さを証明してみせた。

2011 MOTO1近畿・中部エリアシリーズでMOTO3に参戦中の平山選手が3連勝。チューブレスキット、スポークブースター、ステムスタビライザーのほかOUTEXのマフラーも装着している。

2011 MOTO1近畿・中部エリアシリーズでMOTO3に参戦中の平山選手が3連勝。チューブレスキット、スポークブースター、ステムスタビライザーのほかOUTEXのマフラーも装着している。

おすすめアイテム
SHOP DATA

スズキ バーディー50の画像
SUZUKI Birdie 50

扱いやすさ、走行安定性、耐久性を向上
現代版へと進化したスズキのビジネスバイク

バーディーは、商店などで業務用として使われるビジネスバイクです。1973年の発売から、時代とともに進化を遂げながら作り続けてきました。搭載するエンジンは当初2ストロークのみでしたが、後に4ストロークエンジンのモデルも追加しています。

旧来の古典的なデザインから、新しい車体へと大幅にモデルチェンジしたのは2004年11月のことでした。この新しいモデルでは、新設計のパイプフレームや新しいエンジンの採用、それに車体各部の改良などで、一層使いやすいビジネスバイクへと生まれ変わりました。

新エンジンは4ストロークで、発進と停止を繰り返すことが多い用途に合わせ、低中速の出力を向上しています。また放熱性に優れるメッキシリンダーを採用し、耐久性の向上、オイル消費の低減を図っています。さらにクラッチ板の剛性も上げてあります。

車体周りを見ますと、フロントのサスペンションは従来のボトムリンク式からテレスコピックに変えてあります。ホイールは小径の14インチを採用し、シート高を低くして足着き性を向上すると同時に、荷台も低くし積載性を良くしています。前後のフェンダーをポリプロピレン製にするなど、各部には防腐性と軽量化対策も行っています。低い重心に加え、軽量な車体に仕上がっていますので、扱いやすく、走行安定性に優れているのも新しいバーディーの特長です。

バーディーはその後、2008年3月にマイナーチェンジを行い、フューエルインジェクションを採用。優れた始動性と低燃費も実現しています。

なお2011年6月現在の同シリーズには、ベーシックな「バーディー50」、エンジン始動の簡単な「バーディー50セル付」のほか、「重荷用バーディー50」「新聞バーディー50」「新聞バーディー50グリップヒーター付」も用意。計5種類のバリエーションのなかから、用途に合わせて選ぶことができます。

スズキ バーディー50のここがポイント!
  • ● 実用性に優れる低重心設計
  • ● 耐久性の向上したエンジン
  • ● 106km/Lの低燃費(30km/h定地走行テスト値)

バリエーションモデル「新聞バーディー50」

新聞バーディー50の画像

大型のバスケットとリアキャリアを装備

フロントに横485mm、縦260mm、深さ234.5mmの大型バスケットを、リアには横398mm、縦524mmのキャリアを装備した新聞配達用のバーディーです。フロントには、暗いなかでバスケットを照らす手元灯も付いています。ホイールは、メンテナンス不要で剛性も高いキャストタイプを採用、タイヤはパンク修理の容易なチューブレスタイプです。大型サイドスタンドも付いていますので、積載時にも車体をしっかり支えます。メーカー希望小売価格は消費税込みで22万1550円、5段階調整が可能なグリップヒーター付きは23万6250円です。

新聞バーディー50のここがポイント!
  • ● フロントの大型バスケットと大型リアキャリア
  • ● 暗いなかでバスケットを照らす手元灯
  • ● パンク修理の容易なチューブレスタイヤ

バリエーションモデル「重荷用バーディー50」

重荷用バーディー50の画像

キャストホイールの重荷仕様

足周りを中心に変更を施した重荷用のバーディーです。フロントフォークのインナーチューブにはブーツを付け、前後のホイールにはキャストタイプを採用しています。フロントのタイヤサイズは標準モデルよりも一回り太い80/90-14としていますので、これで前後タイヤのサイズは同じとなりました。また、大型のサイドスタンドも装備しています。メーカー公表値では、標準モデルに比べ、車両の全高、最低地上高、シート高ともに5mm高くなり、乾燥重量は5kg重くなっています。エンジン始動方式はキック式のみ、メーカー希望小売価格は消費税込みで21万5250円です。

重荷用バーディー50のここがポイント!
  • ● メンテナンス不要で剛性も高いキャストホイール
  • ● 積載時の車体をしっかりと支える大型サイドスタンド

スズキ バーディー50のライバルはこれだ!

  • ホンダ
    スーパーカブ50

    タフな走りと低燃費、昔から変わらぬデザインが特徴。ビジネスバイクの代名詞的な存在といえる。2007年には電子制御フューエルインジェクションの採用で環境性能も向上した。

  • ヤマハ
    ギア

    水冷4ストロークエンジンのビジネススクーター。乗り降りのしやすさや積載性を考えた車体、街中でのゴーストップや積載時、登坂時の性能を考慮したパワートレインを採用。

  • ホンダ
    リトルカブ

    14インチの小径ホイールで足着き性が向上した、スーパーカブのバリエーションモデル。オシャレな街乗りバイクとしても人気が高い。インジェクション採用のエンジンを搭載。

名前/中条 知章さん
年齢/43歳
所在/東京都
職業/コック
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

スポーティーガレージ

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

特にありません

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

RED HOT CHILI PEPPERS

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

純正のタンク

緑に囲まれた広々としたパドックエリアはのどかな休日のキャンプ場といった雰囲気。

緑と清流の癒し空間も
レースとなれば別の顔を覗かせる

残暑とは言え、まだまだ真夏の日差しが照りつける8月28日、山形県の庄内地方、月山の麓で2011 JNCC第5戦 『スプラッシュ月山』が開催されました。この会場の特徴はなんと言ってもそのコース。月山から流れ出る立谷沢川がコースの中心を流れるレイアウトで、1周の間に何度も川を渡り、浅瀬を走る、スプラッシュの名が示す通り、いたるところで上がる水飛沫が名物のコースです。

冷たく、透明度の高い清流と、緑に囲まれた会場の癒されるような景色とは裏腹に、ライダーにとってはタフなレースになりました。平野部のためアップダウンは少なめのフィールドではありますが、コースは1周12kmと長く、川原独特の不安定な丸石が多い路面や、ラインを確認しにくく滑りやすい川底に水の抵抗も加わる川渡りなど、体力を消耗する要素が満載です。今年は前年より水位が低くなってはいましたが、場所によっては膝上くらいの深さの所もあり、転倒などによる水没で再始動に苦労する姿も多く見られました。

COMPGPの序盤は追う小池田猛選手と逃げる鈴木健二選手のバトルという展開でした。最終ラップで石井正美選手や能塚智寛選手などクラス上位を走っていたライダーがトラブルで大きく順位を落とすなどの波乱もありましたが、レースは安定した速さを見せた小池田選手が4周目以降トップを守りきり、1位フィニッシュ。復帰後3連勝を飾りました。

フォトTOPICS(写真点数/23枚)

01コース中央を流れる立谷沢川の清流と周辺の緑。ホントに気持ちのいい風景です。

02昨年の大会のときより水位は低いようですが、水は冷たくて、すごくきれいでした。

03ライダースブリーフィングの開始です。朝7時30分ごろですがこの時点で結構な日差しです。

04こちらはJバザーのエリア。出展店舗のテントがずらりと並んでいます。

05今大会からアルファスリーさんが2WDで参戦していました。菅生も参戦予定のようですので実際の走りを見たいひとはぜひ。

06スタート地点に整列してスタートを待ちます。今回はコンクリートスタートです。

07今日のゆいちゃん。涼しげですね。

08いよいよFUNGPがスタート。ホールショットはゼッケン04山本選手でしょうか。

09川が主役のコースですが、もちろんコースの大半は土の上。スタート地点の先はこのコース唯一のヒルクライムへ。

10川の浅瀬を水飛沫を上げて走ります。

11ここの川渡りはやや深め。転倒すれば水没は必至です。

12FUNGPのゴール。タフなレースを完走したライダーがフィニッシャーズロードに帰ってきました。

13FUNGPの表彰式。各クラスの入賞者が並びます。

14午後のCOMPGPがスタート。序盤は例によって鈴木健二選手と小池田猛選手のバトルが展開されました。

15トップライダーは速度が高いせいか、スプラッシュも盛大ですね。

16COMPGPの難所のひとつ写真右手の土手から降りてきて写真左手の川の中でUターン、そしてそのままガレへ。

17Uターンする辺りは水深も深く流れも急。スタックすると脱出も一苦労です。

18ゼッケン11の真田選手がここで転倒、完全に水没してしまいました。

19Uターン後のガレ場もできれば水のないところを走りたいですが、ラインがなければヤッパリ水の中へ。

20最終的には小池田選手がダントツの1位フィニッシュ。

21COMPGP表彰式。1位・2位はおなじみの2人。Aクラスの矢野選手が3位に食い込みました。

22小池田選手は第3戦の復帰後3連勝。いやー強いですね。

23クラス3位の渋谷選手は南相馬市のライダー。「本当はこんなことしてる心境では…」とはおっしゃっていましたが、さすがの順位です。

ヤマハ マグザム

ボルトオンパーツを駆使した
モテVIP系のブラックマグザム

普段使いに適したストリート仕様のマグザム。こちらの車両は、埼玉県さいたま市でお買い得なカスタム中古車両を豊富に揃えていること(全国から車両の通信販売の注文が絶えないのもわかる)で有名なオルタネイティブによるものだ。

ブラックのボディに、構成しているパーツのほとんどが誰でも購入可能な市販品の組み合わせ。一見ありがちなメニューでも、そこは同ショップ。オリジナルのスパイクボルトや、スパイダーステップ、スパイダースピーカーカバーといったスパイスを筆頭に、完全オリジナルのモテVIPスタイルがうまく再現されているのだ。

カスタム感溢れるこのビジュアルなのに、かかったカスタム総費用が60万円ということにも注目デス。

ヤマハ マグザム Machine Detail Check!

メリケンサックがモチーフの男らしいギャングスターブレーキレバーや、アメリカ直輸入の尖ったビレットグリップでインパクト絶大。オリジナリティを高めるハンドルまわりの手法として必見のカスタムだ。

メリケンサックがモチーフの男らしいギャングスターブレーキレバーや、アメリカ直輸入の尖ったビレットグリップでインパクト絶大。オリジナリティを高めるハンドルまわりの手法として必見のカスタムだ。

ジャムマスターモータービルドのリアバンパーをそのままポン付けするのではなく、ここもひと手間を加えて、側面にオリジナルのダクトを追加した。細かい部分こそ差が付く部分。またリアウインカー移設も行う。

ジャムマスターモータービルドのリアバンパーをそのままポン付けするのではなく、ここもひと手間を加えて、側面にオリジナルのダクトを追加した。細かい部分こそ差が付く部分。またリアウインカー移設も行う。

ノーマルから一新した特注シートも特徴的。高級感あるツヤ消しレザーを使い、クロスステッチ&バックレストスムージング仕上げとした。存在感あるボディ側面のスパイダースピーカーネットもポイントだ。

ノーマルから一新した特注シートも特徴的。高級感あるツヤ消しレザーを使い、クロスステッチ&バックレストスムージング仕上げとした。存在感あるボディ側面のスパイダースピーカーネットもポイントだ。

ヤマハ マグザム CUSTOM MENU

●エアロ…マッドスピード・フロントフェイス、ジャムマスターモータービルド・フロントバンパー&リアバンパー&リアフェイス ●吸排気…社外マフラー ●ハンドル…ポッシュフェイス・ハンドルバー、アルミビレットグリップ(USAからの輸入品)、デイトナ・スイッチボックス&ミラー ●足まわり…オルタネイティブ・ローダウンスプリング、デイトナ・メッキホイールリング ●ブレーキ…デイトナ・メッキキャリパー&ブレーキサポート、ブレーキング・ウェーブディスクローター、デイトナ・メッキマスターシリンダー、オルタネイティブ・ギャングスターレバー ●電装…Blesk・HIDヘッドライト(8000K)、フロントウインカースモークペイント、ケンウッド・オーディオデッキ&ウーハー、ロックフォード・スピーカー、オルタネイティブ・スパイダースピーカーネット ●その他…オルタネイティブ・ツヤ消しフラットダイヤカットシート、オルタネイティブ・スパイダーステップ、トップモスト・ステップマット、バンパーダクト加工、インナーペイント(グリーンラメ)、リアウインカー移設

ショップ情報

住所/埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎町7-6
Tel/048-797-7666
Fax/048-797-7666
営業時間/11:00~19:30
定休日/木曜、イベント日

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

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昨年3月、アライからフルフェイスに匹敵する安心感を実現したオープンフェイス“MZ”が新登場、大きな話題となった。頬部を覆うチークガードを、従来のSZ比で30mm延長したことが最大のポイントで、さらに専用設計のエアロスタビライザー付きディフューザーを採用するなど、頂点モデルに相応しい仕様となっている。

このMZをベースに、装備を見直すなどしてお手頃な価格を実現した“MZ-F”がデビュー。

内装は深いかぶり心地が得られる固定式で、ベンチレーションにはアストロIQと同じTDF3ダクトとOCDダクト2を採用する。

帽体はMZ-F専用で、従来とは異なる配合比率でさまざまな素材を積層。重量増とサイズアップを抑えつつ、一体成型の多段階発泡ライナーとの組み合わせで、最新規格のスネル2010をパスしている。価格はMZより8400円安いが、安心感と安全性に関してはまったく引けを取らない。

[ SPECIFICATIONS ]

  • メーカー/アライヘルメット
  • 製品名/MZ-F
  • 帽体/PB-cLc
  • 規格/スネル2010、JIS
  • カラー/グラスホワイト、サファイアシルバー、フラットブラック、グラスブラック
  • サイズ/54、55-56、57-58、59-60、61-62
  • 価格/3万5700円

[ DETAILS ]

頬部を覆うチークガードは、従来のSZよりも前方に30mm延長しホールド面積拡大。剛性を高めるためのドルフィンリブは整流効果も担う。後方にあるMZリブエンドエキゾーストダクトは風切り音の低減と負圧効果を向上

最新フルフェイスのアストロIQ にも採用のTDF3ダクトとOCDダクト2が、優れたベンチレーション効果を発揮。シャッターの操作性もアップ

頭全体が包み込まれるような深いかぶり心地を実現する固定式ハイフィッティング内装。頬部のMZシステムパッドは脱着が可能で、手軽に洗濯可能

[ お問い合わせ ]

電話/048-641-3825
〒330-0841 埼玉県さいたま市大宮区東町2-12

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初めての海外ツーリングはオーストラリアだった。当時の写真には、モトクロスヘルメットにゴーグル、ご丁寧にモトパンにモトクロスブーツも履いて、タナミ砂漠で XR250R にまたがった私が写っている。おまえはレーサーか。

モトクロス用だと顔の大部分が露出しているので、ゴーグルをしていてもバッタや蜂が当たって痛いことがあるので、ツーリングではシールド付きのヘルメットがいいと思う。

そこで世界一周にはショウエイの 『J-Acter(現行のシンクロテック)』 を使った。これは開放的なオープンフェイスと、安全性の高いフルフェイスを両立させたモデルだ。ボタンひとつでチンガード(アゴの部分)が開けることができ、タバコを吸ったりカメラを構えたりすることができる。メガネを付けたままメットの脱着もできるので、メガネっ娘には大変便利だろう。

アメリカでヘルメットの着用義務は、州によってあったりなかったりする。着用義務のないアラスカで、幸薄い私は、とある信号待ちでハーレーに乗るバイカーに並ばれてしまった。腰まで伸ばした長髪にノーヘル、裸なのに長袖シャツを着ているような刺青が丸太のような腕に刻まれている。そしてベルトには全長 50cm はあろうかというナイフ。まんまヘルズエンジェルスじゃんか。

緊張しながらもそっと視線を合わせると、こちらを見る視線は濃いレイバンで隠されていたが、口元は笑っているので敵意はないらしい。もしかして単なるツーリング好きの、結構いいヤツだったのかもしれない。

このように、目線や顔の表情というものはコミュニケーションの第一歩であり、他人に道を聞いたりするとき、素顔を出して笑顔で話しかけるのは法律ではなくマナーだと思う。自分がではなく、こちらがどう見えているのか、相手の立場で想像できるのが大人なのである。よく外国である、ベルギー製 FN 自動小銃を持った軍人による路上検問でも効果的だろう。それらを容易にしてくれるのが、このヘルメットだと思う。

2011 9月 記事一覧

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