
ふたつ目が特徴的なモンキーは愛知県のカスタムショップバンブーが製作。OVER製OV-30アルミフレームに、ドリーム50のタンクを加工して流用するなどアイデアが満載! いつも度肝を抜かれるスタイルを放出する同ショップだが、今回の車両はガンガン走ってくれそうなイメージ。ふたつ目のヘッドライトというのも珍しいチョイス。また一台、ありそうでなかった面白いスタイルを世に送り出したと言える。
住所/愛知県豊明市沓掛町前田10
Tel/0562-95-3334
Fax/0562-95-3341
営業時間/10:00~19:00
定休日/イベント日、木曜日
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
FXR、マグネトー
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ガソリンタンク
1995年に登場すると、スポーティな走りと快適な乗り心地で、一躍ビッグスクーターブームを起こしたマジェスティ。2000年にはスタイリングを一新、新型フレームの採用など、走りと使い勝手をさらに向上させ、人気を不動のものとした。そして2007年にはフルモデルチェンジが行われ、第三世代となる現行モデルが満を持して登場。シンプル操作で使いやすい電子制御CVTを新たに採用することで、走行シーンに応じたキビキビした走りを楽しめるようになり、ラゲッジスペースもより広く使いやすくなるなど、完成度を一段と高めた。発売から4年経過した今でも、秀逸な走りと細部までこだわった高級感ある仕上がりが、ライダーの所有欲を満たしてくれる魅力的なモデルだ。

一昔前のビッグスクーターにしか乗ったことがない人には、「高速道路での追い越し加速がいまいち…」、「エンジンブレーキが効かないから下り坂で不便」などの印象を、このカテゴリの車両には持っているかもしれない。これらの問題点を解消すべく採用されたのが、現在のビッグスクーターモデルで定番の装備となっている電子制御CVT。これはベルト式CVTを電子制御することで変速比を自在にコントロールし、エンジンブレーキを効かせたり、追い越し加速性能を向上させているものだ。しかし、この変速比をコントロールするためのボタン操作が意外に煩雑だったりする。そこで、マジェスティが採用した YCC-AT (ヤマハ・チップ・コントロールド・オートマチック・トランスミッション)は、操作を極力シンプルにしたのが大きなポイントだ。操作は走行モードを3つのなから選択して、あとはシフトダウンを行う I-S スイッチをエンジンブレーキを効かせたい時や、力強い加速を得たいときにプッシュするだけ。

3つの走行モードは、スムーズな走りと低燃費を実現するノーマルモード、エンジンの回転数を高回転で維持し加速やエンジンブレーキの効きを高めたアシスト1モード、さらに素早いアクセル操作でシフトダウンを行い有段的に加速するアシスト2モードとなっている。これにより、スクーターの持っているイージーなライディング感覚をスポイルすることなく、誰でもスポーティな走りを楽しめるようにしているのだ。


前回までの『セルフEV点検』で電気バイクならではの気軽さを体感したGooBikeスタッフ。今回は、誰でも気になる『EVで使われる電気』を通してEVの実像に迫ってみます。ということで、電気で有名なアノ街に繰り出しました。
今までのバイクとは違って電気で動くEV。前回までお届けしていた日常点検では、改めてEVの気軽さを実感しました。エンジンがない分、チェックする項目も少なくて気軽なんですね~。
さて、今回は何をするかというと、『EVの実像を暴く』という壮大なテーマでお届けしましょう。なんじゃそりゃ?と思う方もいると思いますが、ホラ、電気って見えないじゃないですか。そんなこともあって、多くのバイク好きを含めて電気が良く分からないって方は多いんです。その見えない電気を少しでも理解するために、まずは電気を目に見えるカタチにしてみようというわけです。
EVといえば、電気! そして電気といえばアキバ! 日本一、いや世界一の電気街とも言われるアキバには大手家電量販店から、相当な電気好きでないと必要としないような細かな電子部品を扱うマニアックなお店までが軒を連ねています。
今回なぜアキバに来たか? 別に怪しい電子部品を使ってシードをチューンナップしようというワケではありません(やってみたいけど……)。アキバへやってきた目的は、ズバリ計測器! 実は世の中には、電化製品の使用電力や使用料金が簡易的に測定できる節約マニア向け(?)の計測器『ワットチェッカー』なるものが存在するんですよ!! これさえあれば、日常的にかかるEVの電気代だって目に見えて把握できるというワケ。
今回からは、そのワットチェッカーを使ってテラモータース・シードの各種電気データをチェックしていきますヨ~~。今回はその第1弾です。
| これが秘密兵器『ワットチェッカー』だっ! アキバの計測器専門店で購入したのは『ワットチェッカーPlus』。使用電力や電圧、電流測定、電気料金算出、など各種測定機能がテンコ盛りの測定器です。価格は1万円ほどとイイお値段ですが、色々遊べそう。しかもコレ、使用電力をCO2排出量にも換算できちゃうんです。スゴイ!! 節電マニア必携のアイテムと言えるでしょう。
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では、実際にワットチェッカーを使用して、電力関係の測定にチャレンジしてみます。電圧から電流、電力まで、普段は姿も分からない電気が数字を通して目に見える! これはオモシロイ。
| 電気が見えるって楽しい! ということで今回は電気測定モードを使ってシード充電中の各種数値を計測しました。測定時のシードのバッテリー残量は約90%ほど。バッテリー残量によって、今回計測した数値に変化があるかは、改めて調べる必要がありますね。次回はバッテリー残量ゼロの状態で同じ項目も測定してみたいと思います。
そうそう、気になる電気料金やCO2排出量への換算も次回以降でお届け予定です。誰でも持っているテレビやパソコンなどの電化製品と消費電力を比較してみるのも面白いかもしれませんね!乞うご期待!
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古来、オートバイレースは高貴なスポーツだった。いや、オートバイそのものが紳士の趣味でさえあった。古い英国の雑誌などを見ていると、ツイードのジャケットやトレンチコートでバイクに跨がっている写真をよく目にする。レースでは、さすがにそれでは危険なので、ライダーは革ツナギが定番だったが、メカニックを除くチーム関係者やオーガナイザーらは、カジュアルではあっても、一見して上流階級とわかる服装を身につけていた。
その伝統を守ろうとしているのか、あるいは放っておくと歯止めが効かなくなると考えたのか、デイトナのレースでは、チーム関係者も取材者も、半ズボンでピットロードに入ってはいけないことになっている。すぐにTシャツと半ズボンになりたがるアメリカ人が多いから、歯止めが主目的かもしれない。そういえば、'80年代の英国には、革靴でなければ出入りできないディスコが多かった。あれも歯止だったのだろうか。
だが、歯止めではなく、伝統を守ろうとしている…と解釈したいのが、レーシングチームのユニフォームだ。MotoGP でいえばワークス系チームのユニフォームには、防寒用ブルゾン、春秋用ジャケット、整備用布ツナギ、スウェット、Tシャツ、ポロシャツ、キャップ、果ては雨合羽まで揃っているが、その中に必ず、襟つきのシャツ(いわゆるカッターシャツ)が含まれている。そして、決勝日には、メカニックもその着用が推奨されている。
TV中継などを見ていると、オートバイレースに限らず、いろんなスポーツのチームスタッフに暗黙のドレスコードがあることがわかる。半ズボン禁止は今やほとんどなく、時代とともにラフな方向に流れてはいるが、襟つきシャツというのは、未だに多くの場面で目にする。やはり、襟というのは “襟を正す” という言葉があるように、着れば気持ちが引き締まるからだろう。その効果を考え、ライディングにもぜひ、襟つきシャツをおすすめしたい。
オフ系の車体オンロード用タイヤを履く、
公道用の市販車やレース用の車両です。
スーパーモタードのレースでは、8割ほどの舗装路と、2割ほどの未舗装路で構成されたコースが使われます。この設定に対応する車両として、現在の主流となっているのが、オフロードバイクをベースに、前後17インチホイールとオンロード用タイヤを履かせ、足まわりなどのセッティングをオンロード走行にも対応した仕様にしたモデルです。実際にレースでは、各社のモトクロッサーをこのようにチューンしたマシンが多く参戦しています。さらに、モタードのレース用車両を市販している海外メーカーもあります。
また、これらと同様の設計が施された公道用モデルは、国内外のメーカーが数多く市販しています。ベースとなるオフ車と同じく、エンジンは排気量が250cc~450cc程度の単気筒が使われることが多いのですが、もちろんそれ以下やそれ以上の排気量を持つ市販モタードもあります。
とくにここ最近では、欧州市場を中心に、ビッグモタードやメガモタードと呼ばれる機種が、続々と投入されています。これらは、モタードレーサーのように派手なドリフトやジャンプをする能力が与えられたモデルというよりは、600cc以上の排気量を持つツインエンジンを搭載した、モタード風のスタイリングを持つストリートファイターという立ち位置です。
文/田宮 徹


節目を向かえ原点回帰をはかったアニバーサリーモデル
photo/Yusuke KASHIWAZAKI

ツーリングなどの際、一緒に走っているバイクライダー同士で、スムーズにコミュニケーションが取れたらいいな、というのは昔から多くのライダーが望んできたこと。以前はアマチュア無線が王道だったが、最近では免許のいらないBluetoothを使ったインカムが主流となってきた。Bluetoothを使った機器は携帯電話やオーディオとも連携できるなど、確かに便利。しかしその反面、多機能さゆえに全体的に高価で、1セット2台で5万円を超える商品も珍しくない。「これではちょっと手が出ないな……」なんて思いとどまる人が多いのもまた事実。そこで今回紹介するのが、デイトナの『クールロボ・イージートーク』だ。
「同行するライダーと会話が楽しめればそれでいい」、「あまりコストをかけずにインカムを導入したい」、そんな人にピッタリなのがこのアイテム。最大の特徴は、「イージー」という名前が示すとおり、そのお手軽さにある。2台1セットの本体は、出荷時にすでにペアリングが済んでおり、電池を入れてスイッチをオンにすれば、すぐに会話できる状態になっている。電話のように同時通話が可能だから、初めてでも全く違和感なく使え、自然に会話ができる。ヘルメットへの装着も、本体についているクリップ状のフックを引っ掛けるだけ。あとはスピーカーをヘルメットの内部に固定し、フレキシブルマイクを口元に合うよう調整すれば準備完了。操作はオンオフスイッチ兼用のボリュームつまみを動かして音量の調節をするだけ、ときわめてカンタンなのだ。さらに、IPX5相当の防水レベルをほこるため、突然の雨でもあわてなくて大丈夫なのが心強い。
電源は単4型乾電池1本で、通話は最大10時間持続できる。充電式電池にも対応しているので、低コストな運用が可能なのも嬉しいポイント。万一ツーリング中に電池が切れても、アルカリ電池ならコンビニなどどこでも入手できるから心配無用だ。通信方式はZigBeeと呼ばれる2.4GHz帯の微弱電波をバイク用インカムで初めて採用。もちろん無線の免許は不要で、走行状態にもよるが、時速約100km、相手が見える状態で70~100m離れての通信が可能となっている。
通話は1対1で、Bluetoothのように複数台での通話はできないものの、この手軽さは本当に魅力的。給油や食事のタイミングを決めたり、景色のいい場所でバイクを停めて写真を撮りたい、なんて場合も、直接話せばストレス知らずで自由自在。『クールロボ・イージートーク』で、お互いにコミュニケーションを取りながらのツーリングがいかに楽しいか、ぜひ実感してみてほしい。

2台で1組の本体セットは、ご覧のとおりのシンプルなもので、1台70グラムと軽い。ヘルメットを傷つけないクッション材や、スピーカーの位置を微調整できるクッション材なども付属している。

装着は、本体についている金属製の大きなクリップ状のフックを、ヘルメットの帽体と内装の間のすき間に差し込んで引っ掛けるだけ。事前に自分のヘルメットのすき間をよく確認しておこう。

デザイン上のアクセントにもなっている、オレンジ色のキャップをひねるだけで、簡単に電池交換が可能。下のボリューム兼オンオフつまみも、グローブをしたまままでも操作しやすい形状だ。

購入時2台がすでにペアリングされるが、側面のボタンを操作することで、マニュアルでペアリングが可能。たとえば友達が別に買ったイージートーク本体とも話せるようになって便利だ。

本体からのケーブルが120mm、スピーカーケーブルが200mmと、合計320mmの長さ。右耳にも届くから、好みに応じて左右どちらにもスピーカーを取り付けられる。細かい配慮が嬉しい。

使う人に合わせて口元にぴったり沿うよう、フレキシブルマイクを採用。風切り音を防止するスポンジつきだ。取り付けの際は、一度スポンジを外して、マイク本体の穴の位置を確認するといい。
価格/24,150円(税込)
問い合わせ先/デイトナ(TEL/0538-84-2520 )


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
特にありません
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
RED HOT CHILI PEPPERS
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
エンジンが絶好調なところ
1952年式FLをベースとしたロナーセイジのトラッドラインとも言うべきスタンダードなチョッパー。しかしこの車両にはロナーセイジならではの緻密な計算が、そこかしこ?に隠されている。
■掲載日/2011年06月05日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/HOTBIKE JAPAN編集部
1990年代後半まで20年超と長らく続いてきた国内メーカーの排気量上限自主規制。ナナハン=750ccまでのモデルのみを国内市場に供給するという規制だ。リッタークラスモデルを手に入れたい向きは逆輸入車を期待するしかなかったが、それも今よりはずっと難しく、かつ高価でもあった。今のバイク界を見れば昔話的な感じもするが、メリットもあった。
今よりも大きく熱のあった当時の国内市場でのフラッグシップとして送り込まれるわけだから、各モデルはハイメカや各部の作りなど、それにふさわしい構成を受け、高いクォリティを持っていた。これが幸いしてか、今見てもバイクとしての良さ=芯のある作りのためにコントロール性がいいとか、取り回しが良いなど=を持ったモデルが多いのだ。
そこでこの'83年型CBX750Fだ。これはライダーハウス宮島代表・宮島さんがかつて街乗り用として使っていたもの。入手した当時の実走行距離が3000kmと非常に少なかったことやコンディションの良さから、エンジンには手を入れていない。ただ足まわりは別で、純正流用カスタムによって前後17インチ化を図った。凝ったのはリヤサスまわりだ。
「16/18インチと前後17インチの足まわりではリンク設定も違ってくるということで、アッパーマウント、ボトム側リンクとも新たに製作し直しました。リヤショックは当初スズキGSX-Rの純正品を付けていましたが、撮影時点ではWP製に変更しています」と宮島さん。
足まわりは、フロントがヤマハFZR1000(フォーク、ホイールなど)、リヤはスイングアームとブレーキが'96~スズキRGV-Γ250SP、ホイールが'97~ホンダVTR1000F純正だ。基本的には街乗りをメインとするが、ごくたまにサーキット走行もしていて、これがノーマルエンジンながら、なかなかの速さを見せてくれるらしい。
「峠でもそうですけど、結局バイクを手足のように扱えるようでないと、速く走ることって難しいと思うんですよ。この年代のナナハンは、全部手の内にある感じがして、それがいいんですよね。ミラーについては、本当はホンダVT250Fの I 型純正が似合うんですけど、問い合わせてみたらメーカー欠品……。ちょっと残念でしたね」と宮島さんは笑う。
冒頭の言に照らし合わせれば、油圧式タペットクリアランス調整機構という希なメカを持ったフラッグシップだったCBX-F。今、そのパワーフィールを素のままに良好な車体を味わうというのも、逆に新鮮な気がする。しかも今はその環境が整ってもいるのだ。

湘南のショップ、サザンクロスの代表である中澤さんのラグジーへのこだわりは奥が深い。「バイクを見た時、一箇所にだけ目が行ってしまうようなカスタムではなく、メッキ・ボディ色・エアロも含めたトータルバランスで見てもらえるような存在感を追求しています」。
その言葉通り、TMAXに組み込んだエアロは、奇抜なラインを消し、バランスを追求した結果論的に生まれたチョップフェイスや、尖がったイメージのTMAXをユーザーフレンドリーな街乗りの視点でプロデュースしているのがポイント。
「TMAXをビッグスクーター同様に捉え、街中で乗ってもらえるようイメージしました」と、ユーザーの素直な気持ちをカタチにするサザンクロスの懐の深さを感じる一台として、都会派TMAX乗りに是非オススメしたいスタイルなのだ。

この車両に取り付けられたビビットパワーのスピーカーボードは、TMAX用としては非常に希少なアイテム!! 大口径のスピーカーを美しくラグジーにセットアップできる贅沢な仕様 で、かつ見た目もスマートだ。

本来キャブ車はリアが14インチだが、これは後期インジェクションモデルの15インチホイールへとアップグレード済み。ブレーキにはR1の300φにメッキのbremboとテッパンながら、高級感も主張する。

リアスポイラーも必見。テールレンズを少し隠したのは、トンガリ過ぎるイメージを隠し、トータルバランスでラインを落ち着かせるためだそう。徹底したシンプルラグジュアリーへのこだわりが見える部分だ。
●エアロ…ビビットパワー・フロントチョップフェイス、ビビットパワー・サイドカウル、ビビットパワー・リアスポイラー、サザンクロス・純正フロントフェンダー加工 ●吸排気…サザンクロス・ワンオフマフラー、K&N・パワーフィルター ●ハンドル…ポッシュフェイス・ローライドバー3rd、ポッシュフェイス・ハンドルポスト、デイトナ・リボルバーグリップ、ワイズギア・スイッチBOX加工取り付け(TMAX後期用加工)、カムストック・ステルスミラー ●足まわり…サザンクロス・オリジナルローダウン前後(F/80mmダウン、R/120mmダウン)、前後ホイールメッキ加工(サザンクロス)、TMAX後期純正14ホイール移植、タイヤ(エイボン・バイパーストライク F=140/60-14、R=160/60-15) ●ブレーキ…ブレンボ・4POTキャリパーメッキ加工(F)、ブレンボ用キャリパーサポート前後、ヤマハ・YZF-R1前期純正300φローター前後、デイトナ・メッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…HIDヘッドライト、ブラストマニア・LEDウインカー&LEDテール、アルパイン・オーディオデッキ(iPod対応)、ロックフォード・スピーカー(T-142C)、電飾(ビビットパワー・グロージョブ) ●その他…ビビットパワー・カスタムスピーカーボード、サザンクロス・オリジナルシート張替え、サザンクロス・フェンダーレスオリジナル加工、アルミステップボード、デイトナ・メッキカバー、オールペン(ビビットパールブラック)
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

ドカらしさを継承しつつ歩み寄るモンスター
photo/Takeshi YAMASHITA

スーパーカブと言えば新聞配達や出前のバイクというような実用的なイメージが強いが、愛知県のカブ専門店M&F Cuby(カビィ)の放つそれはダサいところが全くない! 自転車のビーチクルーザーがイメージされているのだが、各部にワンオフパーツや大胆なフレーム加工が施された。配線類はフレームの中を通すことで、スッキリとした外観をキープし、シンプルなフロントフォークはワンオフのガーターフォークだ。ちなみにノーマルでは17インチのカブだが、この車両のフロントにはヤマハDT50の19インチホイールが履かされていて大柄ながらスリムな仕上がりだ。
住所/愛知県豊橋市西幸町浜池56-1
Tel/0532-26-8006
Fax/0532-46-5171
営業時間/11:00~19:00
定休日/月曜日、第一日曜日、レース等イベント日
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!
ブーツの上に履くタイプのライディングパンツは、耐久性にすぐれるコーデュラ素材を採用しつつ、メッシュライナーとストレッチ素材を組み合わせて通気性も最大限に確保。グローブはストレッチメッシュ素材を大きく配し、夏場のライディングに最適。手首部分のストレッチ素材はフィット感を優先させており、シリコンを使った指先の操作感も抜群。

[ 商品情報 ]
KLIM
Mojave Pants
価格/1万7900円
サイズ/28~38
カラー/グレー、ライト、グレー、レッド、ブルー、オレンジ
KLIM
Mojave Glove
価格/4500円
サイズ/S、M、L、XL
カラー/ブラック、レッド、ブルー
[ お問合せ ]
[記事提供]


小動物や昆虫は、見事なカモフラージュで風景に溶け込む達人が多い。このスクーターは、そんな芸当が自分も出来ると信じて疑わなかったのだろう。ズラリと並ぶ自転車の列に、さりげなく駐車してみたが、違和感の塊ともいえる残念な結果になってしまった。自転車とは比較にならない車重も、周囲の自転車から敬遠された理由のひとつだろう。「原動機付自転車」という名称がささやかな誤解を生んだ風景。
■掲載日/2010年09月01日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部×MotoBasic
■動画掲載記事/FLD スイッチバック ダイナファミリーのハーレーダビッドソン ニューモデルを特集!
■Harley-Davidson New Model For 2012 FLD Switcback
■Harley-Davidson New Model For 2012 VRSCDX ANV V-Rod 10th Anniversary Edition
■掲載日/2010年09月01日 ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部×MotoBasic
■動画掲載記事/VRSCDX10周年記念モデル V-Rodファミリーのハーレーダビッドソン ニューモデルを特集!
■Harley-Davidson New Model For 2012 FLD Switcback
■Harley-Davidson New Model For 2012 VRSCDX ANV V-Rod 10th Anniversary Edition
前回はこれからのシーズンに向けて、気温の変化への対策についてお話をしましたが、その中でも重要になってくるジャケットについて、例えば今から買い揃える必要がありそうな方に向けて、いや、そうでない方にも、もう少しお話をしてみましょう。
今の時期はメッシュジャケットが活躍している方も多いと思いますが、これからは出番が少なくなり、 “メッシュじゃない普通の生地” を使用した、いわゆる “3シーズンジャケット” が必要になってきますよね。ただ、各メーカーの3シーズンジャケットと呼ばれるものは、殆どが春夏のラインナップとして発売されているため、秋冬ラインナップが売り出されるこれからの季節では、気に入ったジャケットを新たに入手することがしづらいとも言えます。それでも最近は暖冬の影響もあってか本格的な寒さの訪れが遅く、冬直前までに使えるジャケットという需要も高まってきたとも言えます。そのため3シーズンジャケットは、比較的軽めの着脱式中綿インナーを装備した “オールシーズンモデル” と一緒に販売されている状況を目にする様になりました。ここで個人的な好みを言ってしまうと、このタイプは “防水・透湿” の機能を持ち合わせていれば防風機能も高く、インナーの調整次第によっては結構冷え込む時期まで使用することができます。また、急な雨に遭遇した際にもレインパンツさえ履いてしまえば、取り敢えずその場はレインウェアを着込まなくても走り続けることができる点も大きな魅力です。それでも、非防水のジャケットが持つ軽さや着やすさ、リーズナブルといった点も捨てがたい魅力なので、このあたりは着用感の好みやファスナーなどの使い勝手を確認した上で決めた方がイイですね。「似た様なもんだ」 と思っていても、使ってみると意外に違う点が多かったりするものですよ。
前述した “オールシーズンモデル” ですが、敢えて “RSタイチ製” で例えてみると、ウィンタージャケットに比べてやや薄目の中綿入りインナーと、それに合わせたコンパクトなアウタージャケットを組み合わせ、アウタージャケット単体での使用も充分に考慮したモデルを “オールシーズン” と位置付けています。アウタージャケットの裏地に速乾性の高いメッシュ内装や、ファスナー式のベンチレーション等を装備しているため、比較的気温が高い時でも快適な着心地を得ることができながらも、インナーを装着した状態だと “ひと桁気温程度” であれば充分な防寒性を備えています。冬場はガッツリ乗らない方であれば、アンダーウェアのひと工夫でウィンタージャケットとしても充分な機能があることを付け加えておきますが、“暑い” や “寒い” には感じ方に個人差が結構ありますので、あくまでも参考程度に留めてくださいね。
過激なスペックを手に入れながらも乗りやすさと安全性を向上させた
The ultimate Monster (究極のモンスター)
2008年に登場した 696 から第3世代に突入したモンスターシリーズは2009年に 1100/1100S が加わり、2010年には 796 が投入されるなど、モンスターファミリーのバリエーションを拡充し完成に至った…と思ったのも束の間、登場からまだ2年しか経過していない1100シリーズを刷新してきたのだ。
従来の1100シリーズは今日でも充分にフラッグシップと呼べる完成度を誇っているが、DUCATI は2012年モデルとして 1100EVO の投入を決定した。今回のモデルチェンジではエンジンを始めとする各部が新設計となるなど、その中身は大きな変貌を遂げている。“EVO” というネーミングの新たなモンスターは何が変わったのか? そしてその完成度は如何に?
試乗ではストップ&ゴーの多い市街地、エンジン回転数の変動が少なくクルーザー的な乗り方をする郊外、高回転を多用して積極的にマシンコントロールを行うワインディングに至るまで、2日間を費やしてじっくりと走り込んでみた。
時間を掛けたからこそ知り得た内容も含め、その中身を解き明かす
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ABS のみならず一部の水冷モデルに設定されていた DTC を採用しブラッシュアップ
伝統の技術と最新の電子デバイスを高い次元で融合させた次世代型モデルへと進化
まずは従来の 1100/1100S との違いを挙げてみよう。外観上ではエキパイの取り回しとサイレンサーの形状変更が大きな識別点となる。低重心化に貢献する右側2本出しサイレンサーは厳しい日本の規制をクリアさせるために本国仕様に比べ 10cm ほど延長されたが、それによって同一スペック(100HP)での国内登録を可能とした。
従来モデルから 5HP の引き上げは、今の技術であれば ECU のリセッティングのみで達成可能であろう。だが、デスモドゥエ・エボルツィオーネエンジンはピストンクラウンやシリンダーヘッドまで再設計されたのである。クランクケースはコストの掛かる真空ダイカストプロセスである Vacural 鋳造製法により製作され、大幅な軽量化を可能にしながら一定の肉厚を保ち、強度を上げている。オルタネーターカバーにはマグネシウムを採用し、848 スタイルのフライホイールが組み込まれたクランクシャフト、レアアースマグネットを採用したジェネレーターなど、軽量化に賭ける意気込みはハンパではない!
これらの努力によって DTC など新たな電子デバイスが追加となったにもかかわらず、従来(M1100 ABS付)の 171kg に対し、169kg と 2kg の軽量化に成功している。僅か2kg と思うなかれ、低重心化されたマフラーとの相乗効果で運動性は飛躍的に向上したのである。
新設計となった燃焼室はバルブリフト量を吸気側で5%、排気側で4%アップさせることに成功し、さらには吸気側のエアフローをより効率の良い形状として混合気の充填効率が高められた。そして 10.7:1 から 11.3:1 へと 0.6 も高められた圧縮比と軽量フライホイールの相乗効果により、Lツイン独特の弾けるパルス感を伴ったままレブリミットまで淀みなく吹け上がるストレスフリーなエンジンを完成させた。
このエンジンから生み出される強大なパワーを受け止め、ロスなく路面に伝達させるクラッチは1993年に登場した900シリーズから今日まで不変であった乾式ではなく、大排気量エンジン用に専用設計された湿式へと変更された。
このクラッチについては後に詳細を説明させていただくが、スリッパー機能、プログレッシブ・セルフサーボメカニズム、クッシュドライブ・ダンパーメカニズムを有する多機能クラッチであり、1100EVO の乗り味に大きく関与する。

価格(消費税込み) = 139万円
伝統の空冷2バルブエンジンも遂に 100HP へと到達。獰猛さに拍車の掛かったモンスターを DTC を始めとする最新の電子デバイスで手懐ける。
■サイズ = 全高1,099×全長2,095mm
■シート高(空車時) = 810mm
■車両乾燥重量 = 169kg
■エンジン = L型2気筒 空冷
■総排気量 = 1,078cc
■ボア×ストローク = 98×71.5mm
■クラッチ = 湿式多版 油圧作動 クラッチ作動力低減アシスト機構 スリッパークラッチ機構付
■ミッション = 6速
■最高出力 = 100HP(73.5kW)/7,500rpm
■最大トルク = 10.5kgm(103Nm)/6,000rpm
■バルブ駆動 = 2バルブデスモドロミック
■駆動方式 = チェーン
■Fタイヤサイズ = 120/70ZR17
■Rタイヤサイズ = 180/55ZR17 ピレリ製ディアブロ・ロッソII

ラグジュアリーの牽引者、ゴッティが手掛けたネオ・ラグジースタイルの一台。基本的にほぼ全てのパーツをボルトオンで揃えていながらも、ここまでのインパクトを与えるのには、ワケがある。
「3ポインテッドと3カラーは絶対に外せない要素です」とは、店長の鶴内さん。3ポインテッドとは、いわば魅せる箇所。ここではハンドルまわり、足まわり、エアロだ。そして3カラーは、ホワイト、シルバー、メッキの色味以外の色は使わないというもの。ここに徹底しつつ、ボルトオンパーツで仕上げている。なるほど、ネオラグジーというものは、市販されているパーツチョイスのセンスをもとに成り立っているようだ。そこで、センスを磨くコツを伺ってみた。
「ミーティングに行くことが大切です。ただ行くだけじゃなく、どんな車両に人だかりができるかを自分なりに分析して、カスタムに取り入れるんです」。簡単にできるセンス磨き術は試してみる価値がありそうだ!!

MADPODを使った四輪ホイール、そこに激太のバイク用タイヤを履かせるには、様々な工夫が必要だ。豊富な取り付け経験やホイールの知識に長けたGOTTY独自の仕様となっているのが何を隠そうGODPOD!

3ポインテッド、そして3カラーのひとつがハンドル。フルメッキのキットなので、装着しただけでラグジュアリーなポイントに早変わり。もちろんこれらは全てGOTTYオリジナルのアイテムとなっている。

ラグジュアリーフィンがポイントとなっているサイドカウルもオリジナル。カーカスタムが起源のチューナーズルックのデザインワークをスクーターへとフィードバックさせた、GOTTYならではのカスタムだ。
●エアロ…シグマスパイダー・フロントフェイス&ヘッドライトカナード&サイドカウル&アンダーカウル&リアスポイラー ●吸排気…ワンオフマフラー、ワンオフエアクリーナー ●ハンドル…GOTTY・メッキハンドルセット ●足まわり…GOTTY・オリジナル前後サスペンション(前後90mmダウン)、リアホイール=ワーク・LS207(10J)、リアタイヤ=メッツラー(280/35VR-18)、MADPOD ●電装系…GOTTY・ワンオフLEDテール ●その他…GOTTY・オリジナルシート
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

近隣地域のお土産からお風呂まで
充実施設で使い勝手のいい道の駅
東名阪高速の三重県・亀山以西は無料の名阪国道の針ICに隣接してます。名古屋からだと約100キロ。大阪からも手頃な距離ではないでしょうか。最近の高速道SAのように、コンビニから地場産品直売所、ラーメンやハンバーガーの大手支店、イタリアンレストラン、土器などが並ぶ博物館、温浴施設、ATMに至るまで何でもあり。自称「西日本最大の駅」です。駐車場は510台、二輪用もしっかりあります。休憩所は2カ所あり、案内の女性も親切でした。売店では奈良漬から、京都・八つ橋、伊勢・赤福、さらには神戸の土産物まで揃います。採れたてシャキシャキが売りの野菜が並ぶ売店の隣には、フードコートがあります。とれしゃき塩ラーメン(600円)をいただきました。スープと具はまずまずながら麺がべちゃっとしてありがちな味でした。施設内には、サウナや水風呂、露天まである都祁(つげ)温泉があり(入浴700円)、一汗流して次の目的地に向かうのもいいですね。ちなみに湯はつるつるして女性にうれしい美肌効果ありそうです。季節によってはイチゴやブルーベリー摘み取り体験もできるようです。
所在地 /〒632-0251
奈良県奈良市針町345
路線名 /国道25号、通称名阪国道
電話番号/0743-82-5533
定休日 /年中無休
営業案内/情報館は10~18(11~4月は17)時。
飲食店は個別。コンビニは24時間営業


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