夏が終わったばかりなのに、早くも寒波到来で季節は冬へまっしぐら。本格的な寒さになる前に準備したいのが防寒対策だろう。今回ご紹介する「OJプロレッグカバー」は、スクーターの足元の寒さを解消してくれる防寒アイテムだ。

 

 

 

寒くても乗らなきゃいけないのがスクーターで通勤・通学している場合の辛いところ。職場によっては防寒ウェアを着て行きにくいケースもあるようで、身を切る寒さを気合と根性で耐えているライダーも少なくない。そんなライダーを暖かく包んでくれそうなのが、OJプロレッグカバーだ。スクーターのフロントグリルからライダーの腰までを覆う防寒用品で、原付から大型スクーターまでサイズも豊富にラインアップされている。気になる足つきだが、左右どちらにも問題なく足を出せる設計だ。一部製品を除き汎用製品のため、適合車種に掲載されていないモデルでも、装着できる可能性がある。

 

なお、適合表に記載されている各サイズとも価格は同じ。購入の際には、日本輸入代理店であるニッセイへサイズの有無などを確認してほしい。

 

 

[ SPECIFICATIONS ]

メーカー/OJ

販売元/ニッセイ株式会社

製品名/OJ プロレッグカバー

サイズ/各サイズあり、車種適合は下記適合表を参考に

価格(消費税込み)/14,490円

 

 

[ お問い合せ ]

日本輸入代理店

ニッセイ株式会社

TEL/03-3407-2142

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-3-17-606

 

0.15mm厚のカーボン柄保護デカール。薄手のため柔軟性があり、曲面への貼り付けにも適している。フロントフォークアウター、エアボックスなどのほか、アイデア次第でクールなルックスを手に入れられる。

 

 

 

[ 商品情報 ]

DRC

カーボンルックデカール

価格/1470円

サイズ/30cm×45cm(2枚パック)

 

 

[ お問合せ ]

ダートフリーク

0561-86-8306

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

ホンダ モンキー

とにかく流用&加工で、苦労の末完成した一台

1970年代初期頃、日本ビート工業のパーツが大流行していた当時の仕様をモンキーで再現したのがこの車両。ビート製のモンキー専用パーツがないので、とにかく単車用に発売されている(いた)パーツを加工して装着するという手法しかありません。

 

流用は苦労することばかりですが、特にフルバンクステッププロポジションの流用は本当に苦労したそうです。さらにYSR80用に発売されているビート製エアロシャークフェンダーは、背ビレを残したまま8インチに合うように加工し、さらにメッシュ仕様&メッキ仕上げ。マフラーも同社製バックファイヤーサイレンサーを加工して装着という、凝りに凝りまくった、そしてビートファンならヨダレが出るほど羨ましい完成度となっています。

 

もちろん忘れてはいけないのがリアホイールの極太さ。8インチ7Jホイールにカニ2Pキャリパーをかなり強引めに入れているのも注目です。

ホンダ モンキー Machine Detail Check!

ホンダ モンキー CUSTOM MENU

124cc/SP武川製旧スーパーヘッドボアアップキット/SP武川製スペシャルクラッチ/SP武川製5速ミッション/フレーム3cmロング加工/OKD製255mmRショック/パワーフラッグ製10cmロングスイングアーム/A型モンキー用トップブリッジ加工流用/BEET製単車用バックステップ加工流用/BEET製単車用サイレンサー加工流用/Gクラフト製8インチF4.0Jホイール/バギー用加工8インチR7.0Jホイール/パワーフラッグ製シート/etc.
ショップ情報

住所/熊本県下益城郡富合町新536

Tel/096-357-7515

営業時間/8:30~18:00

定休日/日曜日・祝日

情報提供元

ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

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ヤマハ マジェスティ

TMAX顔でシルバーウィングのエンジン…
一体ナニがベース的スーパーハードコア

ぱっと見た瞬間にこのマシンの車種が当てられる人はそうはいないであろう、スーパーハードコアカスタムの究極領域! そんな言葉がピッタリなのが、流用カスタムが冴えわたるトップモストのマジェスティだ。マジェスティとして使用している部分はボディとフレームだけ。フロントの足まわりはグランドマジェスティ400に総入れ替えし、エンジンはシルバーウィング。極めつけのフェイスはTMAX!! このような様々な流用カスタムが、車種のジャンルを超えて、一台にパッケージングしているというわけ。

当然それらをトップモストとして恥じないよう見事にまとめているだけに、このマジェはある意味、歴史的1台なのである。スポーティ路線に振ったこだわりのディテール部分も絶対チェックなのだ!!

ヤマハ マジェスティ Machine Detail Check!

プーリーケースにはマジェスティなのにHONDAのロゴが! つまり正真正銘のシルバーウイングエンジンで、ツインエンジンだからエキパイが2本出ているのも納得のはず。これぞ流用祭りのスーパーハードコア!

プーリーケースにはマジェスティなのにHONDAのロゴが! つまり正真正銘のシルバーウイングエンジンで、ツインエンジンだからエキパイが2本出ているのも納得のはず。これぞ流用祭りのスーパーハードコア!

メーターはアクティブのデジタルモニターで全てをまかなっている。シルバーウィングでインジェクション化されたものをマジェスティのキーで何事もないかのように始動! 一見普通のことでも難易度はウルトラCだ。

メーターはアクティブのデジタルモニターで全てをまかなっている。シルバーウィングでインジェクション化されたものをマジェスティのキーで何事もないかのように始動! 一見普通のことでも難易度はウルトラCだ。

フェイスは幻のホットラップ製、TMAXフェイスキットを装着。このパーツが存在していたことを知っている人は相当マニアックだ。いったい何台分の流用が注ぎ込まれているのか、数えたくなってしまうほど……。

フェイスは幻のホットラップ製、TMAXフェイスキットを装着。このパーツが存在していたことを知っている人は相当マニアックだ。いったい何台分の流用が注ぎ込まれているのか、数えたくなってしまうほど……。

ヤマハ マジェスティ CUSTOM MENU

●エアロ…ホットラップ・TMAXフェイスチェンジキット ●吸排気…Kファクトリー・サイレンサー、プロドラック・エキパイ ●ハンドル…デイトナ・ミラー ●足まわり…ローダウンフロントフォークスプリング、オーリンズ・リアサス ●機関…ホンダ・シルバーウイングエンジンスワップ ●ブレーキ…ブレンボ・フロントキャリパー×2、ブレンボ・マスターシリンダー、ブレイキング・ウェーブディスクローター前後、ヤマハ・グランドマジェスティ用フロントディスク×2 ●駆動…ハイスピードプーリー ●電装…TMAXヘッドライト&フロントウインカー ●その他…シート張り替え

ショップ情報

住所/埼玉県草加市北谷1-5-21
Tel/048-943-5588
Fax/048-943-8863
営業時間/10:00~18:00
定休日/水曜

情報提供元

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名前/飯塚 英二さん
年齢/32歳
所在/茨城県
職業/会社員
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

BRAT STYLE

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

W650

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

Hi-STANDARD

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

マフラー、シフトノブ

街乗りからツーリングまで、ちょうどいい容量の多機能ウエストバッグ。脱着式となっているポーチは、用途によって取り付け位置を変更できる。腰と触れる背面にはメッシュパネルを配し、通気性を確保している。

 

 

 

 

[ 商品情報 ]

RS TAICHI

ウエストバッグ

価格/6825円

容量/5L

カラー/ホワイト、レッド、シルバー、ブラック

 

 

[ お問合せ ]

アールエスタイチ

TEL/072-874-3268

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

 

不知火海の海原を望む
温泉施設のある道の駅

熊本市内からおよそ40分、九州自動車道の松橋インターチェンジから約15分の場所にある国道266号線の海沿いにある道の駅です。不知火は「しらぬい」と読み、毎年8月下旬から9月上旬の干潮時だけ、数百もの火が海に浮かんでいるように見える神秘的な現象です。実は蜃気楼の一種といわれていますが、その様子はシーズンになると毎年新聞に掲載されていて、この地域の名物現象になっています。その名称を付けられたこの道の駅の特徴は、レストランや物産館といった定番施設のほかに、温泉館があることでしょう。デコポン発祥地でもあるこの地らしく、温泉館の施設もデコポンのデザインが施されたもので、週末になると「柑橘類のお風呂」といったサービスも実施しています。味覚の方では、デコポンソフトクリームがおすすめ。道の駅から道路向こうを望めば、不知火海の青い海原が広がり南国ムード満点な道の駅です。

道の駅 不知火・基本情報

所在地  /〒869-3471
熊本県宇城市不知火町永尾1910-1

路線名  /国道266号

電話番号/0964-42-3730

定休日  /第2・4月曜日
(祝祭日の場合は翌日)、
12月31日~1月1日

営業案内/10:00~19:00
(レストラン11:00~19:00、
温泉10:00~21:00)

ウェブサイト >>

道の駅 不知火・写真ギャラリー

道の駅 不知火・レポーターチェックポイント!

道の駅 不知火の地図


より大きな地図で 道の駅 不知火 を表示

まるで自転車のように気軽く乗れる原付は、通勤・通学・買い物などで頼りになる存在だ。ところが、人とは欲張りで、便利なだけでは満たされず、他人とは違う個性をマシンに求めるようになるのである。たしかに、すれ違う人々が振り返るようなマシンに乗ることができれば、原付生活はさらに面白くなるもの。そんな楽しさを日々感じているであろう、街を小粋に駆け抜けるために生まれてきた原付の風景。(K)

電子制御システムによる
ライダーサポートが進化

今回試乗したのはRSV4シリーズのニューバージョン、RSV4R APRC というモデル。APRCとは「アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール」の略で、電子制御によって緻密なエンジンマネジメントを行うことで、だれもがより安全にハイパフォーマンスを楽しめるようにしたシステムのこと。従来モデルにも出力特性を変更できるライディングモードは装備されていたが、最新モデルはこのAPRCが追加されたことが最大のトピックである。スーパーバイク世界選手権を制したチャンピオンマシン直系の DNA とはいかなるものか、その実力に迫ってみたい。

アプリリア RSV4R APRCの特徴は次ページにて

台風一過、ようやく秋らしい気候になってきましたので、サーキットのネタも今回でひと区切りにしましょう。とは言えこんな季節だからこそ “スポーツの秋” にちなんで、しつこい様ですが、サーキットへ足を運んでみるのもイイと思いますよ。

準備に関しては2回にわたってお話をしてきましたが、サーキットって何が楽しく、走ってみることでどんな “良いこと” があるのでしょう。ご存じの通りサーキットには交差点や信号はもちろん、対向車の存在も無いので、他の交通に対する注意を払う必要はほとんどありません。“ほとんど” と言うことは “全く無い” という訳ではなく、全員が同じ方向に走行していても、ひとりひとりの速度は異なるため、“抜いた、抜かれた” が生じる際にお互いの注意が必要になりますが、逆にそれさえ気を付けていればライディングに集中することが出来るという訳です。

この様に一般道ではあり得ない状況の中で、目の前に迫ってくるコーナーを攻めてみる、ストレートでアクセルを全開にしてみるなど、楽み方は人それぞれですが、コースを走り始めてしまえばスピードや走り方に違いはあるものの、殆どの方はライディングに対して夢中になってしまうでしょう。この “夢中になっている時” が至福の時とも言えるのですが、そうですねぇ…人によっては“時が経つのも忘れて…”という感じでしょうか。それから、“コーナーを攻める” とか “アクセルを全開に” という言葉は少し過激ですが、別に無理をして速く走る必要はありません。もちろん、極端にゆっくり走ると周りとの速度差が大きくなるので危険を伴いますが、怖くない程度、あるいは “チョット怖いトコまで頑張ってみました~” といったペースが程良く楽しめて、転倒などのリスクも少なくてすみます。

冒頭で触れたサーキットを走って “良いこと” ですが、先ほどの “チョット怖いトコ” へのトライが非常に低いリスクでできる一方、もし失敗しても殆どのコーナーでは外側にセーフティーゾーンが設けられています。そのため、一般道の様に縁石やガードレールへの接触は非常に少ないので、ここぞとばかりにライディングテクニックを磨くことができます。また、周回を重ねる=反復練習ができるため、何度もトライ&エラーを繰り返しながら理想のライディングに近付けていくこともできます。

とはいえ、コースアウト=無傷である保証はありませんし、漫然と走っているだけでは技術の向上もありえませんが、まずは難しいことを考えず、“夢中になること” からオートバイに乗る楽しさを広げてもらえたらと思います。あ、ちなみに、自走でサーキットへ行かれる方、帰り道は “一般道” なので周囲に気を付けて節度あるライディングで帰宅してくださいね。

ホンダ フォルツァ

アラサー世代に贈る こだわり抜いた完成度
これが関東流のネクストジェネレーションだ!

グルーヴの代表である常盤さんは、ビッグスクーターカスタムの創世記を知り、数多くの流行の変遷を見届けてきた人物だ。そんな常盤さんの「誰が見てもカッコイイと思う車両造り」というコダワリで完成したのがこのフォルツァだ。

 「ブラックのボディとかフルメッキじゃなきゃラグジュアリーじゃないという時代は、ひと世代前までの話かもしれませんね……」という常盤さん。その言葉通り、シルバーのボディにコンパクトなエアロを組み合わせ、ユーロやスポーティといったカテゴリーを超えたミックス技を投入。これはこのフォルツァをおよそ4年かけて見てきた経験からの複合技だ。その結果が、誰が見ても「オッ」と思える完璧なフィニッシュに。それには、各パートと徹底的に向き合うことで、全てにおいて質感を向上させたバランス感覚と、ブラックメッキなどをポイントで使う定番外しの技など、質感にこだわる関東流をカタチにしたかのような仕上がりだ。

ホンダ フォルツァ Machine Detail Check!

テックガレージ S4のセパハンもフルメッキ。スポーティな要素とはこの部分であるが、フルメッキを施したことでの重厚感は、ラグに欠かせないポイントとなっている。当然グリップもラグにこだわったチョイス。

テックガレージ S4のセパハンもフルメッキ。スポーティな要素とはこの部分であるが、フルメッキを施したことでの重厚感は、ラグに欠かせないポイントとなっている。当然グリップもラグにこだわったチョイス。

フロント側の足まわりと同じく、プーリーケースもブラックメッキ化。これによって贅沢なラグジー感をスポイルするどころか、足元をしっかり引き締めたワンランク上の質感を手に入れているのが伝わってくる。

フロント側の足まわりと同じく、プーリーケースもブラックメッキ化。これによって贅沢なラグジー感をスポイルするどころか、足元をしっかり引き締めたワンランク上の質感を手に入れているのが伝わってくる。

今やラグジュアリーの定番となった赤テール。テールとウインカーを全て赤1色で統一するというもので、LEDの場合はオレンジLEDで対応すれば法規的にもOK!! LEDテールユニットはボスコム製を使う。

今やラグジュアリーの定番となった赤テール。テールとウインカーを全て赤1色で統一するというもので、LEDの場合はオレンジLEDで対応すれば法規的にもOK!! LEDテールユニットはボスコム製を使う。

ホンダ フォルツァ CUSTOM MENU

●エアロ…フリーダム・チョップフェイス、カムストック・ドラッグボンバーフロントフェンダー&サイドカウル、ウイルズウィン・アンダーカウル、キックスエクスレイテッド・リアスポイラー ●吸排気…エムソウル・ムサシ改スペックRマフラー(限定サイレンサー仕様、グルーヴ・ワンオフエキパイ製作、デイトナ・パワーフィルター ●ハンドル…テックガレージS4・セパレートハンドル、エムソウル・アルミビレットグリップ、デイトナ・メッキスイッチボックス、エムファクトリー・ミラー、ELメーター、ZOOM・スモークメーターパネル ●足まわり…apr・DC-AIRエアサスペンション、グルーヴ・前後ホイールメッキ加工、タイヤ(F/ミシュラン・パイロットスポーツ、R/インターセプト・リミットパワー)、ワンオフロンホイ250mm、フリーダム・6ブレードスピナー ●ブレーキ…グルーヴ・前後キャリパー&前後キャリパーサポートメッキ加工、グロンドマン東京・285φビッグローターキット(F)、デイトナ・ウェーブディスクローター(R)、デイトナ・タンク別体式メッキマスターシリンダー、プロト・スウェッジラインブレーキホース ●電装…エムソウル・HIDヘッドライト(12000K)、ボスコムジャパン・LEDウインカー&テール、カロッツェリア・MDデッキ、エムソウル・4インチ防水スピーカー、エムソウル・ ターゲットLED(白300球) ●その他…グルーヴ・テールレンズ赤塗装、グルーヴ・フルオーダーカスタムシート、ダグアウト・ブラックステップボード、グルーヴ・ハイクオリティオールペン、ブラックメッキ加工(プーリーケース&フロントフォーク&スピナー)

ショップ情報

住所/神奈川県川崎市高津区久地2-24-3
Tel/044-850-0688
Fax/044-850-0668
営業時間/11:00~20:00
定休日/月曜

情報提供元

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PGO ティグラ125の画像a
PGO TIGRA125

新開発の水冷エンジンを搭載
ハイパワースポーツスクーター

ティグラ125は、4ストローク水冷エンジンを搭載するスポーツスクーターです。車体デザインは空気抵抗を低減したシャープなスタイリングで、フロントマスクには大きなラジエターグリルを設けています。ヘッドライトには12V60/55WのH4バルブを採用。また、個性的なデザインのテール周りでは、ウインカーとテールランプに高輝度LEDを採用し安全性も高めています。インストルメントには、視認性の高いLCDメーターを使用。タコメーター、スピードメーター、オド、トリップ、フューエル、時計を表示します。

Vortex Cooling Engineと名付けられた注目のパワーユニットは、従来の水冷エンジンの問題点を極限まで解消して誕生したものです。結果として高出力でありながら静粛で耐久性が高いエンジンに仕上がり、最高出力は9.9kW/8750rpm、最大トルクは1.14kgm/7500rpmとなりました。そのハイパフォーマンスに合わせるように、ホイールやブレーキなどの足周りにもしっかりとしたものを投入しています。ホイールはアルミのキャストタイプで、前後ともに12インチ径を採用して走行安定性を向上。ブレーキシステムはフロントに245mm径のウェーブディスクを、リアは220mm径のディスクを用いて優れた制動力を実現しています。

シート下のラゲージボックスはヘルメットを置いても余裕のあるサイズで、携帯電話の充電などに便利な12VのDCソケットも装備しています。メインキーは、シートや給油口のオープンからハンドルロックまで手元で行える多機能キーで、キーシリンダーには盗難抑止を目的としたシャッター機能も搭載しました。

ちなみにTIGRAとは、虎を意味するラテン語です。トップクラスの加速力と強靭な足を備えたその走りは、まさに大地を力強く駆ける虎……というわけです。車両は台湾製で、日本でのメーカー希望小売価格は32万4450円(消費税込)。車体カラーはホワイト、ブルー/ホワイトの2タイプを用意しています。

PGO ティグラ125のここがポイント!
  • ● 9.9kWのハイパワー水冷エンジン
  • ● 空気抵抗を低減したスタイリング
  • ● 前後輪に採用したディスクブレーキ

PGO ティグラ125のライバルはこれだ!

  • ヤマハ
    シグナスX SR

    シグナスXをベースに、イニシャル調整可能なリアショック、スポーティな車体グラフィックなどを採用した125ccスクーター。エンジンは7.8kWの空冷4ストローク。

  • キムコ
    レーシング125Fi

    8.8kWの空冷4ストロークエンジンを搭載する125ccスクーター。深いバンク角を可能にした車体デザイン、動物の目をイメージしたV字型ヘッドライトなどが特徴。

  • ホンダ
    PCX

    ゆとりのある雰囲気と扱いやすさを兼ね備える125ccスクーター。アイドリングストップの低燃費エンジンや14インチホイール、前後連動のコンビブレーキも採用。

オフロードガールズ
れいちんさんとホンダ CR80

名前/れいちんさん 愛車/ホンダ CR80
所在/千葉県  所属チーム/東京林道ガールズ

彼女に一問一答

1.オフロードの好きなところを教えてください

汚れること

2.お気に入りのオフロードアイテム・ブランド、コダワリポイントなどがあれば教えてください

SINISALO

3.普段走っているところ、出ているレースなどを教えてください

デコボコランド

4.一言コメントをお願いします

熱中症に気をつけます

5.次に乗りたいバイクがあれば教えてください

KTM

ホンダ CR80での走行写真

ツーリング情報局

長野の新名物「黒部ダムカレー」
自ら堪能した味をお届け!

北アルプスの麓にある長野県大町市で、今話題となっている新名物。その名は黒部ダムカレー! 発祥は立山黒部アルペンルートの玄関口として有名な大町市にあるレストラン扇沢で、アーチカレーという名前で昭和40年代からの人気メニューだったそうです。

 

この黒部ダムカレーには、五つの掟があります。

 

① お米を堰堤の形に。

② カレーのルーは必ず堰堤の内側に流し込む。

③ カレーのルーの上にはガルベ(黒部湖の遊覧船の名前)に見立てたトッピング。

④ 料金は700円以上。

⑤ 必ず水をつける。

 

だそうです。ただ、各店のアイデアで、周囲の景観を自由に表現したり、ご飯が紫米だったり、超弩級の大きな角煮がのっていたり、ガルベも信州サーモンのフライや串カツといった具合に、食材も違えば味も違うといった面白メニューであります。今回はミルフィーユというお店。堰堤には自家製ピクルスと野菜の入ったサラダライス、ガルベにはハンバーグ、おまけに流木に見立てた小エビ! もう癖になる味です。じっくり煮込んだ深い味に、ただただ感動してしまいました。

 

お腹いっぱいになればやっぱりお土産でしょう! 向かったのは大町市に程近い安曇野市にある大国屋わさび園。このお店、なんとも懐かしい風情のあるお店でして、生わさびの爽やかな香りと、あのツーンとした刺激……。私が選んだのは、生わさび3本とわさび漬け&海苔わさび。どれも美味しく、ご飯がとめどなく胃袋に収納されてしまう(もっと太ってしまう)恐怖を感じながら帰路についたのでした。

 

これが黒部ダムカレー。開店6年目のこのお店を仕切るシェフの円尾正さんは、なかなかのこだわりを持つ方のようで、黒部ダムカレーに対するお店としての味づくりを熱心に語っていました。

これが黒部ダムカレー。開店6年目のこのお店を仕切るシェフの円尾正さんは、なかなかのこだわりを持つ方のようで、黒部ダムカレーに対するお店としての味づくりを熱心に語っていました。

入ってみると土間敷きで、とても落ち着きます。わさびももちろん美味しいです。お土産にオススメ。

入ってみると土間敷きで、とても落ち着きます。わさびももちろん美味しいです。お土産にオススメ。

今回のツーリングルート

扇沢駅→bistro cafe ミルフィーユ→大国屋わさび園


より大きな地図で ツーリング情報局【甲信越・長野】 を表示

スポット紹介

bistro cafe ミルフィーユ

所在地/長野県大町市常盤上一6906-101

電話番号/0261-22-6898

営業時間/11:30~15:00 / 17:30~21:00

定休日/月曜

URL/WEBサイト

大国屋わさび園

所在地/長野県安曇野市穂高4326-1

電話番号/0263-82-3036

営業時間/9:00~18:00

定休日/水曜

URL/WEBサイト

徳田 仁さん
プロフィール
徳田 仁さん

新潟県長岡市在住。新潟県は関越、北陸、日本海東北、磐越、上信越と高速道路が幾つも走る、他県からのアクセスが容易なところ。南北に長く伸びた新潟独自の風土、食と文化を BMW R1150RT に乗って伝えてくれる。

ホンダ フュージョン

マニアックな新感覚のUSDM化
コンセプトはUSを走る本物へリックス!

ホンダ車を中心に二輪車全般を扱うバイクショップでありながら、スクーターカスタム創成期から常にトレンドリーダー的存在のBITEが、打ち出したフュージョンは、なんとフルUSDM仕様(国内流通モデルをベースに、北米輸出モデルルックにカスタムするクルマではお馴染みの手法)だ。

車両製作を担当したのはBITE金子さんで、もともとクルマ方面でのUSDM好きが講じて、カスタムに着手。己のマニアック度を突き詰めるべく、初歩的なコーションラベルから、なんとメーター類、スイッチボックスなどまで、あらゆるパーツをフュージョンの北米名“へリックス”仕様に近づけることに成功しているのだ!

そのほかでは、各種パーツのパウダーコートによる質感をアップしたり、純正ルックに見せながら、シートやハンドルの確信犯的ともいえる手法を加えた細部のセンスには、ただただ驚き! これも全てはフュージョンを知り尽くしているから成せる技なのだ。

ホンダ フュージョン Machine Detail Check!

オイル注入口を移植にしてまでこだわったというマフラーは、アフターマフラーの大御所ホットラップが担当。その甲斐あってフュージョンの市販品には絶対にありえない、絶妙なエキパイの取り回しを実現した!

オイル注入口を移植にしてまでこだわったというマフラーは、アフターマフラーの大御所ホットラップが担当。その甲斐あってフュージョンの市販品には絶対にありえない、絶妙なエキパイの取り回しを実現した!

テールユニットの内部に「USA」の刻印がある。当然外からはなんら変わりないのだが……。そんなテールは、外観こそ純正風だが、中身はボスコムジャパンにワンオフを依頼したフルLED式の一品。

テールユニットの内部に「USA」の刻印がある。当然外からはなんら変わりないのだが……。そんなテールは、外観こそ純正風だが、中身はボスコムジャパンにワンオフを依頼したフルLED式の一品。

スイッチBOXも当然へリックス用に。また装着している北米純正のハンドルカバーは、そのままだと高さがありすぎ不格好。ということでハンドルともに6cmチョップして低くセット。どのパートも手抜きはない。

スイッチBOXも当然へリックス用に。また装着している北米純正のハンドルカバーは、そのままだと高さがありすぎ不格好。ということでハンドルともに6cmチョップして低くセット。どのパートも手抜きはない。

ホンダ フュージョン CUSTOM MENU

●エアロ…ロングスクリーン、Bite・ノーズカウル ●吸排気…ホットラップ・ワンオフマフラー ●ハンドル…ホンダ・純正北米向けハンドル、ノーマルハンドル&ハンドルカバーチョップ加工 ●足まわり…新井コウテツ・オリジナルサスペンション前後、ホイール前後パウダーコート加工、新井コウテツ・フロントフォークネック角度変更&延長加工 ●ブレーキ…フロントブレーキキャリパー&サポートパウダーコート加工、ホンダ・純正北米マスターシリンダーキャップ ●電装…ホンダ・純正北米ヘッドライト、ホンダ・純正北米用ウインカー&テールユニット&サイドマーカー(ボスコムジャパン・ワンオフLED化)、ホンダ・純正北米マイルメーター&キーセット、アブソリュートHID ●その他…プーリーケースカバーパウダーコート加工、北米ノーマル風シート張替え+アンコ加工、栗原板金・オールペン(外装/ACURA RLシルバー、インナー/スムージング艶消し)、タンクインシュレーター加工、ホンダ・純正北米コーションラベル

ショップ情報

住所/東京都八王子市下柚木2-9-1
Tel/042-676-0335
Fax/042-679-0078
営業時間/10:00~19:00
定休日/水曜

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

編集部の公式ブログはコチラ>>

名前/赤城 秀樹さん
年齢/30歳
所在/茨城県
職業/会社員
Photo / NORI(COLORS)

オーナーの声

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?

フジナミ工業

2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?

スポーツスター883

3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。

2PAC

4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!

昔乗っていたインパラカラーにしました!

■掲載日/2011年9月28日  ■メーカー/ハーレーダビッドソン
■投稿者/Virgin-Harley編集部

専用設計のため取り付けが簡単でしっかりとフィットするdBコーポレーションのワイドステップ。耐久性や見た目はもちろんのことだが、面で支えるため足の裏へのダメージが抑えられている。舗装路での一般的な使用に向けた製品ではあるが、表面の加工により走行時の滑り止めや排水性も確保されている。

 

写真/酒井一郎、田島真一  レビュワー/内山裕太郎、小川浩康

 

 

オフロードバイクは軽さを重視しているので、単気筒エンジンの採用が主流となっている。しかし単気筒エンジンには、振動が多くなるというデメリットがある。そこで舗装路の移動がメインとなるツアラーモデルは、ステップにゴムパーツを装着し、振動や路面からの衝撃を吸収させている。しかし、ゴムパーツは水や雨に濡れるとすべりやすくなってしまう。オフロード、特に林道やトレッキングルートは晴天続きのあとでも水たまりができていることがあり、それゆえ多くのオフロードモデルは舗装路での快適性を犠牲にしても、剥きだしのスチール製ステップを採用しているのだ。
このdBコーポレーションのステップは舗装路での快適性を重視したもの。アルミ削りだしで劣化しにくく、ラウンド形状なので靴底への攻撃性も低減。長時間走行でも足裏が痛くなりにくく、それでいて濡れてもすべりにくい加工が施されている。装着もボルトオンなので、すばやい着脱が可能。オフロード走行の前後で、簡単に着脱できるようになっているのが大きな特徴なのだ。

 

 

[ レビュー ]

今回dBコーポレーションからリリースされたワイドオーバーステップは、セロー250・トリッカー用なので、テストバイクはセロー250をチョイス。市街地走行をメインに、河川敷ダートも走行してみた。
まずは装着。このワイドオーバーステップはノーマルステップに被せて装着するのだが、専用設計ということもあって完璧にフィット。あとはステップ裏側から付属のネジを締め込むだけで装着完了という、まさにボルトオン。5分もあれば左右とも装着できるだろう。
今回のテストは敢えてスニーカーで行ったが、ノーマルより足裏の当たりがソフトになっているのがハッキリと体感できた。また、すべり止め加工がしっかり利いていて、フラットダート走行中にも足がすべることは皆無だった。ノーマルに被せて装着するので、ステップ位置は若干高くなり、ヒザの曲がりも少しきつくなるが、スタンディングでは違和感がなく、操作性も良好なのが確認できた。正確な理由は分からないが、振動が軽減される効果もあったのが意外な発見だった。

 

 

[ アイテム詳細 ]

①スリット状の加工がすべり止め効果を発揮し、ライディングポジションが決まりやすい。舗装路重視とはいえ排泥・排水性もある

 

②ステップ上面はラウンド形状になっていて、ステップバランスの動きを妨げない

 

③ワイドオーバーステップ裏側の溝にノーマルステップをはめ込んで装着。専用設計なので完全ボルトオン装着できる

 

④完成図。アルミ削りだしで高い質感と強度アップを実現。わずか50gなので重量増は一切感じない

 

⑤足裏の当たりがソフトになり、振動軽減効果も発揮。操作しやすく疲れにくい。ゴムより経年変化がはるかに少ないので、コストパフォーマンスも高いと言える。ロングツーリング時にも装着したいパーツだ

 

 

[ 商品情報 ]

dB CORPORATION

XT250セロー ビレットワイドオーバーステップセット

価格/8925円

重量/50g(片側・編集部実測値)

サイズ/タテ83mm×ヨコ37mm×厚み18mm(編集部実測値)

素材/アルミ削りだし

適合車種/セロー250、トリッカー

 

 

[ お問合せ ]

ディービーコーポレーション

TEL/0538-37-7395

 

 

[記事提供]

ガルル編集部

パワフルな水冷4ストエンジンを搭載
スポーティな新世代スクーターが誕生

スポーツマインドあふれるスクーターをリリースし続けるPGOが、「最強の水冷エンジン搭載」と銘打って2011年春に日本で発売開始したのが『TIGRA125』だ。このモデルは台湾や日本のみならず、世界53カ国でも販売されているクローバルモデルでもある。スペックを見る限り、125ccカテゴリーでトップクラスの実力を与えられたことは明確。モデル名の『TIGRA』とはラテン語で虎を意味し、英語の『Tiger』の語源にもなっているが、まさにその名の通りの力強さをうかがえるスクーターといえる。

TIGRA125のパワフルさの根源となっているのが、PGOが「最強」と記すほどの性能を誇る新開発の水冷エンジン。その実力を裏付けるかのように、原付2種のカテゴリーでは珍しく、リアにもディスクブレーキを採用させている点も見逃せない。さらに大容量メットインスペースやDC12V電源を標準装備するなど、充実装備も魅力のひとつ。原付2種ツアラーと呼んでも過言ではないマシンに仕上げられたTIGRA125を体感してみよう。

PGO TIGRA125の特徴

PGO TIGRA125の画像

エッジの効いたシャープなデザイン
毎日の使い勝手を考慮した実用装備

大柄なボディだが、取り回した印象では、重心も低くハンドルの切れ角も充分なため押して移動させるのも容易だ。乗車してみると、シートの端が斜めに大きくカットされているので身長163cmの私でも足付きに不安はない。シートの表面には滑り止めのエンボス加工が施され、さらにスポンジに適度の厚みと弾力があるので、長時間運転しても疲労度は低く抑えられている。

PGO TIGRA125の画像

キーをオンにすると、メーターパネルにはLCDメーターが青白く点灯する。認識性のよいアナログ式のタコメーターが大きなスペースをとっているのは、このスクーターがスポーツモデルであることを強調しているのだろう。エクステリアを見渡すと、フロントフェンダーやバックミラー、そしてフロントグリルなどはエッジの効いた直線的なデザインで統一されている。大きく前に伸びたフロントグリルにはエンジン冷却のためのラジエターがビルドインされているが、意識しなければラジエターの存在に気付くこともないだろう。なお、このフロントグリルの防風効果は高く、まるで風防が付いているかと思わせるほどだ。

PGO TIGRA125の画像

防犯シャッター機能を備えたイグニッションキーは、ハンドルロックやシート・給油口のオープンなど、すべての操作が可能な集中ロック式。このため、エンジンをかけている状態でもシート下のスペースに荷物を収納することが可能だ。このシート下のメットインスペースは、小さなヘルメットなら2つ収納できる容量がある。なお、試乗が夏だったこともあるが、このメットインスペースは熱がこもりがちな印象を受けた。熱に弱いものの収納には十分な配慮が必要だ。メットインスペースの後部にはDC電源のシガーソケットが装備されているので、走りながら携帯電話などの電気製品の充電ができる。さらにシガーソケットの横にはメイン電源のスイッチがある。これをオフにしておけば、エンジンは始動しない。簡単な仕組みだが防犯効果は高いと思う。

PGO TIGRA125の試乗インプレッションは次ページにて

MHRは、すでにヨーロッパ各国で販売され、実績を挙げている中国メーカーのヘルメットブランドだ。安全性はもちろん、優れたデザインと機能、そしてコストパフォーマンスの高さで、多くのライダーに支持されている。そんなMHRから、ユニークな機能を持ったジェットヘルが上陸した。

このLS2フリーウェイ、最大のポイントはツインシールドシステムの採用だ。通常のシールドとは別に、内側にインナーシールドが設けられており、これがレバー操作で出し入れできるのだ。冬期など陽が低い位置にあるとき、交差点を曲がったら真正面に太陽があって幻惑された、なんて危険な経験は誰しもがあるはずだ。その反対に、スモークシールドで走っていたら、真っ暗なトンネルに入って慌てた、なんてことも……。そんなとき、このLS2ならサッとインナーシールドを出し入れでき、安全面でも有効なのだ。

帽体は、フロント部分をカーボンで補強したグラスファイバー製で、吸汗速乾性に優れるクールマックスを用いた内装はフル脱着式と、装備に関しては高いレベルにある。そして、もちろんSG規格を取得しており、この内容で1万6000円はリーズナブルだ。

[ SPECIFICATIONS ]

  • メーカー/MHRヘルメット(中国)
  • 販売元/エムエイチアールジャパン
  • 製品名/LS2フリーウェイ
  • 帽体/グラスファイバー(フロント部をカーボン補強)
  • 規格/SG
  • カラー/マットブラック、ブラックメタリック、グレーメタリック、シルバー、パールホワイト
  • サイズ/S、M、L、XL
  • 価格/1万6000円

[ DETAILS ]

これがインナーシールドで、ライトスモークを標準装備する。外側のシールドはクリアで、これも開閉可能

頭頂部に設けられたシャッター付きのエアインテーク。後方のベンチレーションとともにヘルメット内にこもった熱気を効果的に排出する

チークパッドの横に見える、赤いレバーでインナーシールドを出し入れする。フル脱着式の内装は洗濯可

インナーシールドはオプションで4色が用意される。手前からミラー、ミラーシルバー(各1980円)、ライトスモーク、ダークスモーク(各1580円)

[ お問い合わせ ]

電話/048-738-7467
〒344-0016 埼玉県春日部市本田町2丁目212番地

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ホンダ モンキー

8インチでもDOHCを積んじゃいマス!

キタコらしさ溢れるブラック×レッド×ホワイトでまとめられたモンキー。8インチのワイドホイールに結構ハイトの高いDUROタイヤを合わせているにも関わらず、さり気なくツインカムヘッドとTDMRφ32キャブを搭載。ともにフェンダーやフレームとの干渉が気になるくらいギリギリですが、よくもまあここまで綺麗に収まるものです。このクリアランスには美的センスさえも感じられます。

 

実はこの車両には、ホワイトのワイドホイールにアンダーカウル、キャリアレスタイプのグラブバーにオイルキャッチタンクのステーなどなど、試作品がイッパイ組まれています。発売日や価格は未定ということですが、日々チェックして情報をゲットしてくださいね。

ホンダ モンキー Machine Detail Check!

ホンダ モンキー CUSTOM MENU

88cc/DOHCボアアップキット/軽量化クランクシャフト/ウルトラドライブキット/DLCピストンピン/強化カムチェーンテンショナー/ウルトラオイルポンプ/TDMRφ32キャブレター/GPR R1タイプレーシングマフラー/パワーレブRW/スーパーイグニッションコイル/φ30フロントフォークキット/φ30 DLCフロントフォークセット/アルミスイングアームTYPE-RS/OKDリアショック280mm/8インチアルホイール/TLシート/LCDデジタルスピードメーター/etc. (※全てキタコ製)
ショップ情報

住所/大阪府東大阪市長田3-8-13

Tel/06-6783-5311

Fax/06-6782-0740

営業時間/9:00~18:00

定休日/第2、4、5土曜日・日曜日・祝日

情報提供元

ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

編集部の公式ブログはコチラ>>

10:00にイベントスタート。早くも試乗手続きのための行列ができています。

気になる輸入車を教習所コースでまとめて試乗
安全講習や遅乗り大会などイベントも盛りだくさん!

池上自動車教習所(東京都大田区)内に設定された特設コースで、気になる輸入スクーターを存分に走らせることができるJISSF(日本輸入スクーターショップ連盟)主催の人気イベント『第4回インポートスクーター試乗会&展示会』が9月19日に開催されました。今年5月に実施された時も多くのファンが訪れたこのイベント。もちろん今回もイベント会場は大盛況。延べ250人ものインポートスクーターを愛するライダーとその家族が集まり、原付から大型スクーター、電動バイクやハイブリッドモデルなど、さまざまな輸入スクーターの試乗を楽しんでいました。試乗のほかにも、この日のために用意された特価品を並べた出展ブースや、貴重なニューモデルの展示&個別車両解説なども行われていました。また、安全運転指導員による安全講習会や愛車を駆っての遅乗り大会、出店各社の商品をかけたじゃんけん大会などお楽しみ企画も盛りだくさん。参加者たちは充実した1日を過ごしていました。

フォトTOPICS(写真点数/23枚)

01試乗手続きは昼食時以外は終日受け付け。午前中だけ試乗した人や午後から訪れた人など、各自マイペースで楽しんでいました。

02日本初展示という鋭いフォルムのマラグーティのファントム発見!マラグーティのイメージモデルさんも!

03ズラリと並んだ試乗車たち。中型~大型排気量モデルが大半ですが、その列に原付クラスのマシンも凛々しく並んでいます。

04試乗の魅力は操縦性だけでなく、実車のカラーリングなど細部までチェックできること。特に色彩豊かなインポートスクーターならなおさら実車で確認したいですよね。

05なかなかみられない大型スクーターの車列です。なんだかフロントマスクが昆虫っぽいデザインで迫力あります。

06試乗会では東日本大震災の救援募金も呼び掛けられ、試乗ライダーをはじめ多くのイベント来場者が参加していました。

07各モデルの機能や特徴など試乗の際にアドバイスしてくれるので、安心して試乗することができます。

08試乗は時間で区切られてみんなで一斉に走り始めます。走行前後は友人に乗ってる写真を撮ってもらう人も多かったですね。

09LML STAR Deluxe 125。4ストローク125ccでクラシカルなデザインと操作が特色のモデルです。

10かなりの機動力を披露していたマラグーティのBlog Roof 125ie。雨の日だってへっちゃらなシティランナーです。

11E-SOLEXという電動バイクで時速30キロ前後の速度がでます。原付一種に分類されるモデルです。

12試乗する多くのライダーは、ヘルメットは自分のものを使っていましたが、MOMOのヘルメットの貸し出しもありました。

13教習所コースらしく、信号や交差点、クランクなども走行できるので、実際の使用感に近い感覚で試乗できるのがいいですね。

14まだまだ夏の暑さだったこの日。エアコンの効いた教習所の待合室は、休憩所として開放されていました。

15お昼をはさんで、インストラクターによる安全講習も実施されました。まずは正しい服装やスクーターならではのライディングフォームを解説。

16続いて、実際に走って乗り方をチェックします。今回はリーン・インのコツをつかむことをテーマに、参加者は自分のスクーターでインストラクターの後に続いて、スラロームやS字、クランクなどを走行しました。

17安全講習に参加したみなさん、レベルアップの鐘の音は聞こえましたか?

18イベントには欠かせない豪華景品をかけたじゃんけん大会も、もちろん開催。

19遅乗り大会も開催されましたよ! 勝ち抜き方式でライバルたちより遅くゴールラインを通過すれば勝利です。

20バランスとブレーキ&アクセル操作を駆使して、ゆっくりと、とにかくゆっくりと走ります。

21遅乗り大会の優勝者はアディアR125で参戦した西川さん(神奈川県)でした! 「信号待ちで足を着きたくないのでいつも遅乗りしていたんです」とのこと。日々の鍛錬の成果ですね!

22こちらが遅乗り大会の出場者のみなさん。面白おかしい激戦のあとのナイススマイルがステキです。

23身近な教習所で試乗できる気軽さがこのイベントの魅力かも! 参加者のみなさん、関係者のみなさん、お疲れ様でした!

人だかりを掻き分けると、イベントにひときわ華を添えるVIBES FOXのショータイム! 

9月25日(日)に埼玉県川越市の水上公園で開催された“小江戸FREE JAM”。同じく川越の老舗カスタムショップ、JAPAN DRAGが主催するこのイベントは今年で3回目を数え、当日は秋の到来を予感させる心地よい日和のもと多くの来場者が集った。いち地域イベントの枠に収まることない広大なイベント会場には、ハーレーや国産を含め多くのカスタムバイクと、オールドアメリカン&ハイエンドカーがディスプレイ。そして所狭しと並んだ飲食や物販ベンダーブース、川越市の各コミュニティによるフラダンスや踊り、特設ステージ&ホコ天ストリートライブ、子供が楽しめる巨大ダンボール迷路など、とにかくコンテンツ盛り沢山の充実した催しが行われた。また他のイベントと比べ、家族連れや高齢のかたの姿が多く見られたのも印象的である。こうしたバイクや車に興味が無くても誰もがその空間を楽しめるのは稀で、そこには理想的なモーターサイクル&カーイベントの姿があったような気がする。

フォトTOPICS(写真点数/29枚)

会場一角にはランボールギーニ数台とフェラーリが展示。どれも個性的でぶったまげ!

カスタムペインターによるアートワーク。こうした作品を見て回るだけでも十分楽しめる。

子供がまだ小さくてもご覧のように家族で遊ぶ姿が多く見られた。なんとも心なごむ光景だ。

バイクパーツメーカーPOSHの新作アイアンスポーツ。バランス秀逸な一台である。

モンキー50がベースのMON-DAVI(モンダビ)はキジマのブランニュー。限定50セット。

バイクや高級車、そしてホットロッドカーである。オールドFORDが並ぶ姿は圧巻!

イベントの醍醐味のひとつであるショッピング。果たして掘り出し物は見付かったかな?

FREE JAM発起人であるジャパンドラッグ代表の小川さん。来年も楽しみにしてますよ!

FORDのピックアップとは将来有望だね(笑)。ちなみにこのミニ、大人でも欲しいかも。

関東単車倶楽部のブースには絶版車が展示。あらゆる種類のバイクが会場内に揃っていた。

川越市婦人会による踊りが披露。こうした既存の枠にはまらないイベント内容が魅力的だ。

多くのバイク乗りが愛用するヘルメットメーカー、トイズマッコイもスタッフ総出で出展。

66’シェビーのピックアップ。2台共にカラーリングが当日の空模様とベストマッチ!

国産二輪シーンの重鎮、ホワイトハウスは本気のカフェレーサーを数台ブリングオン。 

ワルキューレ・トライクをキャンギャルとパチリ。こんな子が普通に乗ってたら面白いんだけどね。

どのベンダーブースも大盛況。バイクや車に興味がなくても楽しめること請け合いです。

広島から出展を果たしたカスタムファクトリーBBの平田さんはパンヘッドカスタムを初披露。

フリーペーパー“ON THE ROAD”編集長&イラストレーターのガオ西川さんも家族で参加。

カスタムペインターの作業を間近で見ることも可能だ。自在な筆さばきに魅了されます。

雰囲気満点のビートルオーナーはフリーマーケットを開催。アイテムもツウ好みが揃う。

アーティストの個展ブースではイラストレーター中沢ヨシオ画伯の作品とTシャツも販売された。

まったりとした雰囲気のイエローMCの三田さん(左)と横地さんは2台のマシンを出展。

スケートランプにはキッズスケーターの姿も。何を取って見ても隔たりの無い自由なイベントだ。

車坂下MCの野呂さんも思わずアンティークバッグを物色。レア物も多く出展されていた。

埼北屈指の広大なイベント会場にも関わらず、どこを見ても多くの人で溢れかえっていた。

ジャパンドラッグの西山さんは会場内、そして外の交通誘導などに大忙し。オツカレサマでした。

多くのベンダーブースが並びスキモノにはたまらない空間だ。レアなオーナメントも必見。

バイク/車の車検屋、ANTI HARD WORKERSの木曽さんもご家族でほのぼのとエントリー。

各ミーティングに精力的に出展するアロートライブ店主。相変わらずにこやかな表情です。





ヤマハ TMAX

外装フルカーボンだけじゃない
63PSのTMAX turbo!!

ヤマハがスポーツバイクにカテゴライズしているだけあってTMAXに乗ると、さらなる高みを目指してしまいたくなる……。速さに関してはなおさらだろう。ここに紹介するマシンは、R5ファクトリーがレースにも参戦している一台で、なんとターボ付きのモンスターマシンなのだ!!

R5ファクトリーオリジナルのターボ化よる馬力は、ノーマルのおおよそ倍となっていても乗りやすさは一切損なわれていない。それを証明するのがレース活動で、しっかりと記録を残しているというから、その技術に納得もできるはず。

そのほかサーキットを走るに相応しいブレーキのセットアップをはじめ、ここまでのハイエンドなチューニングもTMAXならではの楽しみとして今後盛り上がる可能性を多大に秘めている。

ヤマハ TMAX Machine Detail Check!

大径のディスクローターにセットされたのは、ブレンボのレーシングキャリパー。実際にレースで走っている車両としてのプライドを見せつけられる足まわりだ。ターボ化したらブレーキの制動力強化は忘れずに。

大径のディスクローターにセットされたのは、ブレンボのレーシングキャリパー。実際にレースで走っている車両としてのプライドを見せつけられる足まわりだ。ターボ化したらブレーキの制動力強化は忘れずに。

リアキャリパーもブレンボレーシングを採用した大径ディスクローター。ボルトひとつにまで全て手が入れられたスペシャルマシンとして参考となるポイントはありすぎるほど。TMAXでも究極域のブレーキまわりだ。

リアキャリパーもブレンボレーシングを採用した大径ディスクローター。ボルトひとつにまで全て手が入れられたスペシャルマシンとして参考となるポイントはありすぎるほど。TMAXでも究極域のブレーキまわりだ。

500ccのTMAXのカタログ値の最高出力は38PS。ただし後輪での出力ともなるとダウンしているだろうが、このターボ仕様は実測で63PSをたたき出す。ノーマルのほぼ倍のモアパワーが欲しいならぜひR5に!

500ccのTMAXのカタログ値の最高出力は38PS。ただし後輪での出力ともなるとダウンしているだろうが、このターボ仕様は実測で63PSをたたき出す。ノーマルのほぼ倍のモアパワーが欲しいならぜひR5に!

ヤマハ TMAX CUSTOM MENU

●エアロ…弥生・カーボンフルエアロ、R5ファクトリー・カーボンウイング ●吸排気…R5ファクトリー・マフラー&エアクリーナー&キャブ ●足まわり…ピレリ・タイヤ(前後) ●機関…オリジナルターボ化 ●ブレーキ…R5ファクトリー・フロントキャリパー&フロントサポート&前後ディスクローター、ブレンボ・モノブロックリアキャリパー&リアキャリパーサポート ●駆動系…マロッシ・フルMHR駆動系 ●電装…HIDハーモニックシステムヘッドライト、フロントウインカー&リアテールLED化 ●その他…弥生・リアフェンダーレス&ステップボード&カバー類、コンピューターシステム

ショップ情報

住所/埼玉県八潮市2丁目346-2
Tel/0120-557-195
Fax/048-994-4608
営業時間/11:30~20:30
定休日/水曜、イベント日

情報提供元

スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

編集部の公式ブログはコチラ>>

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