最新モデル試乗速報 アプリリア シバー750GT ABS フォトTOPICS

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取材・文・撮影/バイクブロス×マガジンズ編集部 ムラヤマ

スポーツネイキッドであるシバー750をベースにハーフカウルを装着。国内モデルにはない個性あるスタイルも魅力のひとつ。

95hp/9500rpmを発生する水冷90°Vツインエンジンを搭載。これにライド・バイ・ワイヤー(電子制御式スロットルボディ)が組み合わせられる。

ベースモデルとなるシバー750との最大の違いはこのハーフカウル。ヘッドライト形状はベースとなったシバー750同様に独特な形状を採用。

カウルの内側にはDC12Vのソケットが用意されている。ナビやモバイルの充電、電熱ウェアへの供給などの用途に便利だ。

ハーフカウルの両サイドには小物入れ付き。右側はメインキーでロックすることが可能だ。

メーターはシバー750と同じもの。非常に多機能で、トリップや時計だけでなくシフトインジゲーターや燃費計を備えるほか、平均速度計測などが可能だ。

メーター類の操作は左手のスイッチで操作する。左右で選択、押し込みで決定、トリップなどのリセットは長押しで行う。使うほどスイッチの位置はハンドルがいいと実感する。

アップタイプのマフラーには樹脂製カバーが取り付けられているため、あまり熱さは感じない。オプションでサイドバッグにも対応している。

ブレンボ製のラジアルマウントキャリパーは街中でも扱いやすいフィーリング。ABSを装備しておりブレーキに対する安心感は大きい。

10セルスタータースイッチはエンジンのモードチェンジボタンも兼ねる。スロットル全閉時に押すことで、ツーリング→スポーツ→レインの順番で変更可能だ。

11剛性感のあるスイングアームには、メンテスタンドに対応するフックが標準装備されている。ちょっとしたことだが、有ると無いでは整備時の便利さが違う。

12シート下にはバッテリーと車載工具が収納されている。書類程度なら収められるがそれ以外の荷物は残念ながら入れることは出来ない。

  • スポーツネイキッドであるシバー750をベースにハーフカウルを装着。国内モデルにはない個性あるスタイルも魅力のひとつ。
  • 95hp/9500rpmを発生する水冷90°Vツインエンジンを搭載。これにライド・バイ・ワイヤー(電子制御式スロットルボディ)が組み合わせられる。
  • ベースモデルとなるシバー750との最大の違いはこのハーフカウル。ヘッドライト形状はベースとなったシバー750同様に独特な形状を採用。
  • カウルの内側にはDC12Vのソケットが用意されている。ナビやモバイルの充電、電熱ウェアへの供給などの用途に便利だ。
  • ハーフカウルの両サイドには小物入れ付き。右側はメインキーでロックすることが可能だ。
  • メーターはシバー750と同じもの。非常に多機能で、トリップや時計だけでなくシフトインジゲーターや燃費計を備えるほか、平均速度計測などが可能だ。
  • メーター類の操作は左手のスイッチで操作する。左右で選択、押し込みで決定、トリップなどのリセットは長押しで行う。使うほどスイッチの位置はハンドルがいいと実感する。
  • アップタイプのマフラーには樹脂製カバーが取り付けられているため、あまり熱さは感じない。オプションでサイドバッグにも対応している。
  • ブレンボ製のラジアルマウントキャリパーは街中でも扱いやすいフィーリング。ABSを装備しておりブレーキに対する安心感は大きい。
  • セルスタータースイッチはエンジンのモードチェンジボタンも兼ねる。スロットル全閉時に押すことで、ツーリング→スポーツ→レインの順番で変更可能だ。
  • 剛性感のあるスイングアームには、メンテスタンドに対応するフックが標準装備されている。ちょっとしたことだが、有ると無いでは整備時の便利さが違う。
  • シート下にはバッテリーと車載工具が収納されている。書類程度なら収められるがそれ以外の荷物は残念ながら入れることは出来ない。

新世代イタリアンネイキッドを
ハーフカウルとABSでバージョンアップ

イタリアを本拠地とするアプリリアは、スクーターからスーパースポーツまで幅広いラインナップを持つメーカーだ。その中でストリートスポーツのカテゴリを担うネイキッドマシン「シバー750」は、最新の電子制御を組み合わせたエンジンと、イタリアンバイクらしいスタイリッシュなデザインで注目を集めたモデルだ。そのシバー750に専用のハーフカウルとABSを組み合わせたのが、今回インプレッションを行った「シバー750 GT ABS」。600cc~800cc前後の中間排気量クラスは、ヨーロッパ市場で各メーカーがホットな戦いを繰り広げているだけに、ここへ投入された同モデルの実力は気にかかる。まずは先行して、シバー750GT ABSのディティールカットをご覧頂きたい。

スポーツネイキッドであるシバー750をベースにハーフカウルを装着。国内モデルにはない個性あるスタイルも魅力のひとつ。
95hp/9500rpmを発生する水冷90°Vツインエンジンを搭載。これにライド・バイ・ワイヤー(電子制御式スロットルボディ)が組み合わせられる。
ベースモデルとなるシバー750との最大の違いはこのハーフカウル。ヘッドライト形状はベースとなったシバー750同様に独特な形状を採用。
カウルの内側にはDC12Vのソケットが用意されている。ナビやモバイルの充電、電熱ウェアへの供給などの用途に便利だ。
ハーフカウルの両サイドには小物入れ付き。右側はメインキーでロックすることが可能だ。
メーターはシバー750と同じもの。非常に多機能で、トリップや時計だけでなくシフトインジゲーターや燃費計を備えるほか、平均速度計測などが可能だ。
メーター類の操作は左手のスイッチで操作する。左右で選択、押し込みで決定、トリップなどのリセットは長押しで行う。使うほどスイッチの位置はハンドルがいいと実感する。
アップタイプのマフラーには樹脂製カバーが取り付けられているため、あまり熱さは感じない。オプションでサイドバッグにも対応している。
ブレンボ製のラジアルマウントキャリパーは街中でも扱いやすいフィーリング。ABSを装備しておりブレーキに対する安心感は大きい。
セルスタータースイッチはエンジンのモードチェンジボタンも兼ねる。スロットル全閉時に押すことで、ツーリング→スポーツ→レインの順番で変更可能だ。
剛性感のあるスイングアームには、メンテスタンドに対応するフックが標準装備されている。ちょっとしたことだが、有ると無いでは整備時の便利さが違う。
シート下にはバッテリーと車載工具が収納されている。書類程度なら収められるがそれ以外の荷物は残念ながら入れることは出来ない。

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