寒さに負けない防寒用品を手に入れよう

掲載日:2011年12月13日 購入基礎知識バイク用品購入基礎知識    

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進化を続ける防寒用品をチェック!

さまざまなカテゴリの防寒用品で
冬の寒さをシャットアウト

寒さに負けない防寒用品を手に入れよう

やってきましたウインターシーズン! 風雨にさらされながら走るライダーにとって、厳しい季節の到来です。しかし、寒いからバイクに乗るのをやめてしまってはもったいない。キリリと冷えた空気の中を愛車と共に駆け抜けられるのは今の時期だけなのですから。そんなウインターライドを楽しむには、バイク専用の防寒用品による寒さ対策が欠かせません。新素材の登場など、防寒用品は毎年進化しています。初めての冬を迎えるライダーはもちろん、ベテランライダーさんでも、これまで使っていたアイテムを見直すことで、一層の暖かさが手に入れられることでしょう。グローブから各種インナーまで、今買える代表的な防寒用品をチェックして、暖かいバイクライフを満喫しましょう!

防寒用品ジャンル別ガイド

ウインターグローブ

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寒風から指先を守るウインターグローブは冬の必需品。特に指先は冷えやすいため、グローブ選びは妥協したくないですね。冬用グローブは夏用に比べて厚みがあり、指先が動かしにくく感じるものもあります。操作性と耐寒性のバランスが取れたアイテムを探すことが欠かせません。通勤通学など走行時間が限定している街乗り用と、長時間運転することになるツーリング用でグローブを分けるといったグローブセレクトがオススメです。

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インナーグローブ

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グローブの内側に着用することで、防寒性・保温性をさらに高めるのがインナーグローブです。グローブを重ねるため指先が動きにくくなる印象を受けますが、インナーグローブは薄い仕上がりのものが多く、操作性への影響も十分に考慮された設計となっています。真冬の利用はもちろん、春先や秋口のツーリングでも、急に気温が下がった時などに役立ちます。近年では、防水機能や発熱機能を有する高機能素材で作られたものが人気です。

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ウインタージャケット

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冬のライディングは冷風との戦いです。わずかな隙間から進入する冷風は、着実に体温を奪い、走る気力まで冷まします。そこで欠かせないのがウインタージャケットです。冬は重ね着をしてから羽織ることも多いので、少し大きめのサイズを選んでもいいでしょう。近年は、多用な新素材の登場で機能はもちろんデザイン性もアップしています。寒さをガマンするのは昔の話、思い通りのジャケットで快適な冬のライディングを楽しみましょう。

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インナージャケット

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冷風を防いで冷たさを身体に近づけさせないのがウインタージャケットの役目とすれば、インナージャケットの役目は保温です。数々の新素材の登場により激的な進化を見せており、チタン素材やゴアウインドストッパー、ダウンといった素材による、さまざまなインナージャケットが登場しています。3シーズンジャケットと組み合わせれば、春や秋でも利用が可能。また、通常の外出時にコートの下に着るなどの活用方法もあります。

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オーバーパンツ

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冬の走行時、思いのほか冷たさを感じるのがヒザからモモにかけての部位。特にヒザが冷えるとシフトチェンジやブレーキングだけでなく、ステップワークにも支障が出てしまいます。それを避けるにはやはりオーバーパンツ。冷風を通さないパンツを重ね着することで、下半身を冷えから守ります。特に長距離走行時には効果テキメンで、疲労度に大きな差が出ます。ツーリングを楽しむなら持っておきたい一品です。

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インナーパンツ

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上から重ね着するオーバーパンツは見た目がちょっと…という方や、更なる重ね着で防寒性を増したい人におすすめするのがインナーパンツ。カラダに密着する防寒生地を使用することで暖かさをキープします。街乗りが中心で、あまりモコモコとしたスタイルを見せたくない場合には、オーバーパンツよりこちらの方が良いかもしれません。欠点としては、一度はいてしまうとすぐに脱げないところ。ここにはご注意を。

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フェイスマスク

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冬に走ると実感できることのひとつが、シールドに守られているはずの顔って意外と寒いということ。また、高速走行時などはジャケットの襟元やヘルメット下部から冷気が進入し、思いもよらぬ寒さを味わうこともあります。これを防ぐにはフェイスマスクやネックウォーマーが最適です。ジェットヘルメットの場合は下部の開口が多いので特に効果的。覆面みたいで怪しさも漂いますが、付ければ快適な暖かさです。

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発熱・電熱ウェア

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近年、数多くの商品が開発・リリースされているのが、ウェア自体が発熱するタイプです。ベスウォーマーなどに代表される電気の力で暖かくするウェアは、これまでの保温とは異なる暖かさをもたらしてくれ、極寒でも快適なライディングを楽しめます。グローブやベスト、インナーなど豊富なバリエーションがラインナップされていて、組み合わせれば冬場も寒さ知らず。この季節にバイクを楽しむなら、発熱・電熱ウェアはイチオシです。

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発熱系ウェアでぽかぽかライディング!

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