
掲載日:2026年04月21日 原付漫遊記 › 松本よしえのゆるカブdays
え・文・写真/松本よしえ

4月25日、埼玉県戸田市美女木に「Cub HOUSE」がオープンします。東京モーターサイクルショー(東京MCショー)のホンダブースにはそのモデルコーナーが出現してCT125のコンセプトモデルが公開されていました。
毎年、桜の開花とともに始まる東京モーターサイクルショー! カブファンにとって今年の目玉は「Cub HOUSE」のお披露目。「Cub HOUSE」の“Cub”は“Culture、Unique、Bikes”の頭文字からなる造語です。カブやモンキー、ダックスなど、原付二種のカスタムパーツやアパレル、雑貨なども扱い、バイクライフを豊かに演出するヒントを提供してくれる楽しいスポットになりそうです。



さて、こちらは「Cub HOUSE」の大看板と一緒に展示されたCT125ベースのコンセプトモデルです。グレーのフレームシュラウドをご覧ください。中央の“HONDA”ロゴ(上下にイエローライン)がTRAIL90(K4)を彷彿とさせるデザインです。サイドカバーの“TRAIL125”ロゴも当時物を踏襲しているよう。ちなみにK4の車体色はオレンジです。グレーのフレームシュラウドは現代のCT125のレッドに取り入れてもカッコいい! 車体に添えられたデカールセットは「Cub HOUSE」で販売されるのかな。気になるところです。

これがTRAIL90(K4 1973年7月)の車体です。じつは不動車だったものを、ただいま絶賛レストア中という、わが家のニューフェイス。オレンジの車体色にグレーのフレームシュラウドです。

CT125の足元にさりげなく置かれたデカールセットをガン見。ホンダブースにはたくさんの人が押し寄せていました。


物販コーナーではTシャツやキュートなステッカー、身の回りに飾りたいカブアイテムがたくさんありました。ホンダカラーを身に纏う赤いクロミちゃんはCT125のリアボックスに似合いそう!! キッズにも大人気のボンボンドロップシール風まであり、買いたい気持ちが膨らむヤバいゾーン。


一本マグロの立体パズルで話題の「解体パズルシリーズ」にスーパーカブが今秋登場予定です。組み立ててデスクに置いたり、解体部品を額装して飾ったり。身近に置いて眺められるカブです。

すぐ隣のコーナーに美しいC100が展示されていました。これは「ホンダ テクニカル カレッジ 関東」の学生さん達がフルレストアした車両。創立50周年記念として関東校と関西校からそれぞれ2台のレストア車両で4月末から9月にかけて全国を走る挑戦が始まります。
東京MCショーの第一弾はなんといっても「Cub HOUSE」の話題から。次回は第二弾へと続きます。MCショーのだだっ広い会場を歩いて“ゆるカブ”らしいお楽しみも発掘してきましたよ。次回もどうぞよろしくお願いします。








愛車を売却して乗換しませんか?
2つの売却方法から選択可能!