
1941年(昭和16年)の創業からキャブレターの内部パーツの製造・販売を行っている岸田精密工業。以来、71年に渡ってキャブパーツの自社生産を継続し、現在に至っている。

低く、長く、そして四輪ホイールが、スクーターカスタムの頂点。そんな風潮を覆すがごとく、スクーターカスタムコンテストの第二回RAGE(2010年10月)でのグランプリに輝いたこの一台には、前後17インチの“バイク用”ホイールが組み込まれる。

転倒時にピンポイントで接地することでエンジンやフレームの破損を最小限に留めるアクスルスライダー。

カスタムカルチャーの最盛期とも言える 1970 年代のチョッパースタイルを全面に取り入れたスポーツスターの新しいファクトリーカスタムモデル。

私が住んでいる大阪は小雪がチラつく程度ですが、各地のニュースを見ていると激しい降雪の影響で、交通事故や交通機関の麻痺といった情報が絶えず伝えられています。

積載性や走行安定性が良く、何より低燃費。そんな高性能を配達だけに使うのはもったいない。プロ仕様のカブはロングライドにも大きなメリットがあるのだ。

2月の初め、札幌の深夜の気温は零下7℃。1週間後には「さっぽろ雪まつり」が開催される大通り公園近くでカブを発見。丸3日間の北海道滞在中、ようやく出合ったカブだった。

KLIMのエレメントグローブは、ゴアテックスが高い防水防風性を実現し、十分な強度と濡れても硬くならないPittards社の革を使用。
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