【ライダー目線で調査/道の駅 ふるさと豊田 】童謡ゆかりの地で地元食材が味わえる道の駅

掲載日:2019年01月14日 道の駅調査隊長野県    

投稿者/シナノさん | 取材日/2018年4月28日

【ライダー目線で調査/道の駅 ふるさと豊田 】童謡ゆかりの地で地元食材が味わえる道の駅

道の駅ふるさと豊田 施設情報

所在地
〒389-2104
長野県中野市大字永江2136
沿線名
国道117号線
電話番号
0269-38-2277
営業時間
特産品販売所 夏季 9:00 ~ 18:30、冬季 9:00 ~ 18:00
農産物直売所 夏季 7:30 ~ 18:00、冬季 8:30 ~ 17:00
お食事・軽食 11:00 ~ 17:30(17:00 ラストオーダー)
定休日
水曜日(祝日は通常営業)

木造の三角屋根が目印
広くくつろげる食堂で豚丼に舌鼓

長野県中野市に位置する道の駅ふるさと豊田は、豊田飯山ICを降りて、インター入り口の交差点からすぐの国道117号沿いにあります。訪問当時、バイクは自分の車両以外に見かけませんでしたが、車は県内からの来場者が多かったように思います。

建物は周辺の景色となじむ木造建築で素朴な印象です。屋内に入ってみると広く明るい空間でした。この道の駅を初めて見た時、建物の正面から見た屋根が連なった山を表しているように見えたのが印象的で、2回目に訪れた時は「あ~、ここ、ここ」とすぐに思い出せました。

食堂では豚を使ったメニューが目立ちました。しょうが焼き定食や豚丼は地元のブランド豚である「みゆきポーク」や「しん農ポーク(酵母で育った豚肉)」を使用している評判のメニューです。テーブル席は隣席とのスペースが十分にとってあり、木製の机と椅子でゆったり食事することができました。

【ライダー目線で調査/道の駅 ふるさと豊田 】童謡ゆかりの地で地元食材が味わえる道の駅

農産物直売所には、朝採れたての新鮮な野菜が多く並んでいました。バイクで野菜を持ち帰るのが難しいですが、その他にも箱詰めのクッキーなど定番のお土産は豊富にありました。また、パック詰めの野沢菜はかさばらず夕飯のおかずやお茶請けになるので、ライダーの手土産には最適です。

道の駅から車で5分くらいところに、童謡『故郷』の作詞家の高野辰之記念館があります。他にも作曲家・中山晋平(代表曲に『てるてる坊主』『しゃぼん玉』など)記念館も道の駅と同じ中野市内にあり、同市の「童謡と唱歌のふるさと」というキャッチコピーもうなずけます。

道の駅ふるさと豊田 周辺の地図

『道の駅リンク』

http://www.furusato-toyota.com/michinoeki-furusato-toyota

ライダー目線のチェック!

駐車スペース
★★★☆☆ 3/5
ニ輪専用置き場は特別ありません。四輪の駐車場と合同です。
休憩場所
★★★☆☆ 3/5
屋外にも屋根付きの休憩スペースがありますので、軽食を外で食べるのもアリですね。室内にはパンフレットが充実した情報コーナーがあります。
飲食店
★★★☆☆ 3/5
スペースが広めにとってあり、くつろげる食堂でした。地元の食材を用いたメニューは、工夫をこらしていて、リーズナブルな価格でおいしかったです。地元ブランド豚を使った豚丼はおすすめですよ。
お土産
★★★☆☆ 3/5
涼しい時期のお土産はおやきがおすすめです。信州のおやきは作るお店により、蒸す、焼くなど作り方はいろいろあって、販売されているおやきは様々なタイプのものがあります。
ふるさとマンホールの蓋
★★★★☆ 4/5
道の駅の近くにある、童謡『故郷』をモチーフにデザインされたマンホールです。この童謡の作詞家・高野辰之がここ中野市(旧豊田村)の出身で、歌詞にでてくる「うさぎを追いしかの山」や「小鮒を釣りしかの川」がこの地にあるとおもうと感慨深いです。

星の数や寸評はレポーターの主観に基づくものです。道の駅の施設や利便性に対する正確な評価ではないので、参考としてご覧ください。

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