スズキ BURGMAN 200 ニューモデル速報 フォトTOPICS

写真点数/18枚

文/スクーターライド編集部

写真/野呂瀬悦史

取材協力/スズキ株式会社

 

バーグマン200開発陣。右がスズキ二輪代表取締役社長・濱本英信さん。右から二人目が本モデルの担当エンジニアである箕浦宏規さん。

150では物足りない、250や400では取り回しがタイヘンという声を受けて日本上陸を果たしたバーグマン200。装備重量161キロの軽さと、その軽さを武器に250にも引けをとらない加速が魅力。

上位モデルとなるスカイウェイブのイメージを踏襲したフェイスデザイン。独立2灯型マルチリフレクターヘッドライトは、それぞれのライトがハイ・ローを受け持つ。ライト上部にはウインカーがビルトインされる。

テールライトも高級感のあるデュアルマルチリフレクター採用。導光するレンズカット処理を施した立体的な形状により、高級感を高めるとともに個性を光らせている。

従来のモデルよりも高さがあるシールドによって高速走行時でも高い防風効果が得られるようになった。人間工学に基づいて設計されたウインドスクリーンとなっている。

ヘッドライト切り替えのほか、ウインカーとホーンといったスイッチ類。

故障などの非常時に停車するときに使用するハザードランプも標準装備。

スピード&タコメーターはアナログ式。中央のマルチファンクション液晶には、オドメーター、ツイントリップ、燃料計、燃費計、時計、オイルチェンジインジケーターなどの情報が表示される。また、エコドライブインジケーターも装備される。

欧州でも評価が高いシート。大きく見えるがライダーの座面はシェイプされていて足つき性は良好(シート高735mm)。なお、ステップフロア下部も足つきを優先したデザイン処理が施されている。

10右側にミニボックス(容量1リットル)。中央にはロック付きのフロントボックス(容量6リットル)を装備している。

11フロントボックス内には携帯電話の充電に便利なアクセサリーソケット(DC12V)を装備。

12シート下トランクスペースは41リットルという大容量。ヘルメット2個を入れることができるほか、アタシュケースも収納可能。シートオープンと同時に点灯する照明付きというのもうれしい限り。

13フロントは13インチ。石畳のある住宅街からアウトバーンの移動までを視野に入れた足回りとなっている。

14ブレーキは前後油圧式ディスクブレーキを装備。高い制動力とコントロール性でライダーの微妙なブレーキワークにも的確に答えてくれる。

15カラーモデルは4タイプ。冒頭でお見せした「ブリリアントホワイト」のほかに、こちらは「マットフィブロイングレーメタリック」。

16こちらはソリッドな印象が強い「マットブラックメタリック」。

17そしてこちらが「クールシルバー」。

18車体は小さく、重量は軽く、スペースは広くという「いいとこどり」を追求して生まれたバーグマン200。仕事も遊びも、通勤でもツーリングでも、魅力的な走りを披露してくれること間違いなし。

  • バーグマン200開発陣。右がスズキ二輪代表取締役社長・濱本英信さん。右から二人目が本モデルの担当エンジニアである箕浦宏規さん。
  • 150では物足りない、250や400では取り回しがタイヘンという声を受けて日本上陸を果たしたバーグマン200。装備重量161キロの軽さと、その軽さを武器に250にも引けをとらない加速が魅力。
  • 上位モデルとなるスカイウェイブのイメージを踏襲したフェイスデザイン。独立2灯型マルチリフレクターヘッドライトは、それぞれのライトがハイ・ローを受け持つ。ライト上部にはウインカーがビルトインされる。
  • テールライトも高級感のあるデュアルマルチリフレクター採用。導光するレンズカット処理を施した立体的な形状により、高級感を高めるとともに個性を光らせている。
  • 従来のモデルよりも高さがあるシールドによって高速走行時でも高い防風効果が得られるようになった。人間工学に基づいて設計されたウインドスクリーンとなっている。
  • ヘッドライト切り替えのほか、ウインカーとホーンといったスイッチ類。
  • 故障などの非常時に停車するときに使用するハザードランプも標準装備。
  • スピード&タコメーターはアナログ式。中央のマルチファンクション液晶には、オドメーター、ツイントリップ、燃料計、燃費計、時計、オイルチェンジインジケーターなどの情報が表示される。また、エコドライブインジケーターも装備される。
  • 欧州でも評価が高いシート。大きく見えるがライダーの座面はシェイプされていて足つき性は良好(シート高735mm)。なお、ステップフロア下部も足つきを優先したデザイン処理が施されている。
  • 右側にミニボックス(容量1リットル)。中央にはロック付きのフロントボックス(容量6リットル)を装備している。
  • フロントボックス内には携帯電話の充電に便利なアクセサリーソケット(DC12V)を装備。
  • シート下トランクスペースは41リットルという大容量。ヘルメット2個を入れることができるほか、アタシュケースも収納可能。シートオープンと同時に点灯する照明付きというのもうれしい限り。
  • フロントは13インチ。石畳のある住宅街からアウトバーンの移動までを視野に入れた足回りとなっている。
  • ブレーキは前後油圧式ディスクブレーキを装備。高い制動力とコントロール性でライダーの微妙なブレーキワークにも的確に答えてくれる。
  • カラーモデルは4タイプ。冒頭でお見せした「ブリリアントホワイト」のほかに、こちらは「マットフィブロイングレーメタリック」。
  • こちらはソリッドな印象が強い「マットブラックメタリック」。
  • そしてこちらが「クールシルバー」。
  • 車体は小さく、重量は軽く、スペースは広くという「いいとこどり」を追求して生まれたバーグマン200。仕事も遊びも、通勤でもツーリングでも、魅力的な走りを披露してくれること間違いなし。

軽量&コンパクト、
日常に溶け込むバーグマン200

欧州市場で人気を集めるスズキの新型スクーター、軽量・コンパクトで扱いやすい「バーグマン200」が2月28日より発売される。「バーグマン200」は、軽量・コンパクトで扱いやすい車体に、力強い加速と滑らかな走行を実現する200ccの水冷エンジンを搭載したスクーターとなっている。多機能メーターの採用や大容量のシート下収納、足つき性の良いフロアボード形状と低いシート高など、通勤・通学からプライベートまで様々な用途での使い勝手を高め、快適性と機能性が追求されている。

 

バーグマン200のデザインは大型スクーター「スカイウェイブ(輸出名:バーグマン)」シリーズに共通する独立2灯型ヘッドライトおよびテールランプを採用した上品でスポーティー。エンジンは力強い加速と滑らかな走行を実現する、最高出力14kWの200cc水冷4サイクル単気筒エンジン。装備重量161kgの軽量・コンパクトで扱いやすい車体と相まって高い走行性能を誇っている。

 

その他、走行データから算出した燃費状況を表示する平均燃費計や、燃費の良い走行状況の目安となるエコ・ドライブ・インジケーターを装備した、視認性の高い多機能メーター。フルフェイス・ヘルメットが2個(ヘルメットの形状や大きさによっては収納できない場合もあります)入る大容量41Lのシート下収納や、12Vのアクセサリーソケットを備えたフロントボックスを装備。左右の足元付近を絞り込んだ形状のカット・フロアボードの採用と、735mmの低いシート高により優れた足つき性を実現。車体色は、白「ブリリアントホワイト(YUH)」、銀「クールシルバー(W6V)」、グレー「マットフィブロイングレーメタリック(PGZ)」、黒「マットブラックメタリックNo.2(YKV)」の4色を設定。メーカー希望小売価格(消費税5%込み)/50万9,250円(消費税抜き48万5,000円)

バーグマン200開発陣。右がスズキ二輪代表取締役社長・濱本英信さん。右から二人目が本モデルの担当エンジニアである箕浦宏規さん。
150では物足りない、250や400では取り回しがタイヘンという声を受けて日本上陸を果たしたバーグマン200。装備重量161キロの軽さと、その軽さを武器に250にも引けをとらない加速が魅力。
上位モデルとなるスカイウェイブのイメージを踏襲したフェイスデザイン。独立2灯型マルチリフレクターヘッドライトは、それぞれのライトがハイ・ローを受け持つ。ライト上部にはウインカーがビルトインされる。
テールライトも高級感のあるデュアルマルチリフレクター採用。導光するレンズカット処理を施した立体的な形状により、高級感を高めるとともに個性を光らせている。
従来のモデルよりも高さがあるシールドによって高速走行時でも高い防風効果が得られるようになった。人間工学に基づいて設計されたウインドスクリーンとなっている。
ヘッドライト切り替えのほか、ウインカーとホーンといったスイッチ類。
故障などの非常時に停車するときに使用するハザードランプも標準装備。
スピード&タコメーターはアナログ式。中央のマルチファンクション液晶には、オドメーター、ツイントリップ、燃料計、燃費計、時計、オイルチェンジインジケーターなどの情報が表示される。また、エコドライブインジケーターも装備される。
欧州でも評価が高いシート。大きく見えるがライダーの座面はシェイプされていて足つき性は良好(シート高735mm)。なお、ステップフロア下部も足つきを優先したデザイン処理が施されている。
右側にミニボックス(容量1リットル)。中央にはロック付きのフロントボックス(容量6リットル)を装備している。
フロントボックス内には携帯電話の充電に便利なアクセサリーソケット(DC12V)を装備。
シート下トランクスペースは41リットルという大容量。ヘルメット2個を入れることができるほか、アタシュケースも収納可能。シートオープンと同時に点灯する照明付きというのもうれしい限り。
フロントは13インチ。石畳のある住宅街からアウトバーンの移動までを視野に入れた足回りとなっている。
ブレーキは前後油圧式ディスクブレーキを装備。高い制動力とコントロール性でライダーの微妙なブレーキワークにも的確に答えてくれる。
カラーモデルは4タイプ。冒頭でお見せした「ブリリアントホワイト」のほかに、こちらは「マットフィブロイングレーメタリック」。
こちらはソリッドな印象が強い「マットブラックメタリック」。
そしてこちらが「クールシルバー」。
車体は小さく、重量は軽く、スペースは広くという「いいとこどり」を追求して生まれたバーグマン200。仕事も遊びも、通勤でもツーリングでも、魅力的な走りを披露してくれること間違いなし。

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