独特のデザインエアロをまとったスカイウェイブ

掲載日:2018年03月07日 プロが造るカスタム    

取材協力/ロータス
取材・写真・文/ガスグラフィックス

独特のデザインエアロをまとったスカイウェイブの画像
スズキ スカイウェイブ(ロータス)

スカイウェイブをベースとした
ハードカスタムの好例となった1台

ビッグスクーターカスタムの主流は、いつの時代でもヤマハ・マジェスティCだった。ブームを作った車種だけに中古車の在庫台数が多いとか、各社より様々なカスタムパーツがラインナップされていたことが大きな要因だったのは間違いない。その結果、マジェスティCオーナーにとっては、ライバルとの差別化をどう図るか?と切磋琢磨していたのだ。

一方で、王道車両を使わずに独自の路線でカスタムを楽しむユーザーも多く存在した。そんな彼らが選んだのがスズキ・スカイウェイブだ。ライバル車よりも重厚なスタイリングは、販売台数ではマジェスティCには及ばなかったものの、カスタムの世界では様々な有名車両を生み出していったのである。

独特のデザインエアロをまとったスカイウェイブのカスタム画像

埼玉のロータスが製作したこの車両は、革新的なデザインを取り入れた沖縄のエアロメーカー、クローバーの製品をまとっているのが特徴だ。ワンオフによるフレーム加工とエアサス装着により完璧なグランドスラムを実現。そして、さらに迫力を増長しているのが各部に採用されたエアロパーツなのだ。ロングホイール加工とハードカスタムを前提とした造形美は、このブランドの成せる業。決してポピュラーな商品ではないが、人との違いを演出するには絶好の製品だと言えるだろう。

ロータス スカイウェイブの詳細写真は次のページにて

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