
前回は “バックプロテクター” や “チェストプロテクター” についてお話を…ということで締めくくらせていただきましたが、「CEプロテクターって何?」というご質問をいただいたので、少しだけ掘り下げてみたいと思います。

ファッションストリートの一角で、主人の戻りを待つ一台のベスパ。かつて名作『ローマの休日』でオードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックを乗せてローマの街中を走った印象からか、写真一枚を撮るのにも「背景にも気を使ってちょうだいね」と、さりげなく注文を付けてくる女優のような気品を漂わせている。

Vストローム1000の弟分として、2004年に投入されたミドルクラスのロングツアラー。トルクフルな水冷Vツインエンジンをアルミツインスパーフレームに搭載する。扱いやすさや積載性、足つき性など、実用性の高さが魅力のデュアルパーパスモデル。

バッテリー搭載で車体との配線を排除し操作性を重視したイタリアのブランドKLANの電熱線入りグローブ。

地図はいい。特に、壁に貼った世界地図を眺めているだけで、私は今でも日本酒3杯はイケる。

フランス生まれのプジョー・ジェットフォースは、ノーマルでもリアが跳ね上がったスポーツスタイルのスクーターだ。日本では、低さ競争や長さ競争が勃発し、スポーティなユーロ系は、まだまだ注目を浴びる存在とまではいかない。

1984年、レース用マシンのチューニングショップとして開業した大阪のベビーフェイス。

寒くなってきた。とくに朝夕のライディングは辛い。だから、これから春先までのツーリグは、遅出の早帰りになりがちだ。しかし、そこはひとつ、寒さをぐっと我慢して(または温かいウェアの助けを借りて)、早出に努めていただきたい。

オフロードの走行では、シートに座ったシッティングとステップの上に立ったスタンディング、さらにそれぞれの体勢で前乗りと後ろ乗り、リーンウィズ、リーンアウト、リーンインと、さまざまなライディングポジションを取りながらバイクを操る必要があります。

これまで原付枠のEVの試乗レポートをお届けしてきましたが、今回はその枠を超えてなんと250ccに相当するビッグスクータークラスのEVへの試乗を敢行。その名もベクトリックス。噂には聞いていましたが、想像以上にかなり良くできたEVでしたよ。

前回は “バックプロテクター” や “チェストプロテクター” についてお話を…ということで締めくくらせていただきましたが、「CEプロテクターって何?」というご質問をいただいたので、少しだけ掘り下げてみたいと思います。

モトグッツィの中間排気量車の主力モデル Breva750 をベースに、60年代の名車 V7 Sport からインスパイアされたフォルムを与えられた V7 Classic を、メーカー純正カフェレーサーカスタムとしたのが『 V7 Café Classic 』だ。その本領はノスタルジックなスタイリングではなく走る喜びにこそある1台。
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