
2001年型では欧州で行われた速度規制に対応して300km/hリミッターが装着された。1999~2000年型で350だったフルスケールも300km/hに改まる(速度表示の文字は280まで)。エンジン特性を制御するECU(16から32bit化)やメインハーネスなどの電装系パーツも規制対応品としての設計変更を受けた。

好評を得ているGSX-R1000Rが国内仕様車としても市販されることになり、その車両に袖ケ浦フォレストレースウェイで試乗。シチュエーションと車両が違えど、変わらない素晴らしさに感心し、斬新な独自性に気付かされることになった。

埼玉県にあるバイクショップロータスは、関東を代表するハードカスタム、ワンオフカスタムが得意なショップだ。同社の手にかかれば、ロンホイはもちろん、さらに上を行くスタイルを手に入れることができる。それを証明してくれるのが、このMF10フォルツァだろう。

ヤマハのNMAX155は、125ccクラス並みのコンパクトなボディに155ccのパワフルなエンジンを搭載し、高速道路も走れる利便性を兼ね備えた人気のスクーターだ。「走りの性能が抜群!」「走って楽しい」。そんな評判をよく聞くけれど、実際はどうなんだろう?

あまりにキャンプ道具の話が続くので、そろそろ担当者から「次の話題に行ってくれ」と言われそうでビクビクしているのぶをです。と言いつつ、しれっとキャンプ道具の話を続けます(汗)。今回は夜に活躍するランタンやライトについてのお話。

1980年代中盤からアルミダブルクレードルフレームのGSXR1100/W(エンジンは1992年まで油冷で、以降は水冷のGSX-R1100W)を旗艦に据えてきたスズキが径43mm倒立フォークや3.50-17/6.00-17ホイール、2輪での一般化初期にありながら完成度の高かったフューエルインジェクションなど堅実とも言える手法で作り上げたメガスポーツ。

代表を務める立入さんの趣向を反映してか、このところのサンクチュアリー・コウガが手がけるZは、半数近くがセパレートハンドル仕様を選択している。バーハンドルと比較した場合、セパレートハンドルならではの問題点や注意点はあるのだろうか。

先週に続いてカブで「おかず横丁」です。鳥越へ行ったら、目と鼻の先にある鳥越神社へもぜひお詣りを。こちらは毎年、6月の例大祭では大神輿の渡御がニュースにも取り上げられ、東京の下町らしい祭りの光景を楽しむことができます。お祭りのときは神輿を担ぐ法被姿の男衆の雄姿に目が釘づけ。なかには肩に神輿を担いでできる大きなコブがある人もいて、それを見た幼子が泣いてしまうことも。

世界最高峰のバイクレースMotoGP™を完全再現したビデオゲームの最新版が登場。2017年シーズンの公式データを元にしたリアルなレースゲームだけでなく、プレイヤーがチーム監督を務めレーシングチームのマネージメントを行うモードなど新しいプレイ要素も満載。

ZX-10Rは2011年型で一新。出力はラム圧なしで200ps(ありで210ps)を達成、燃料供給はケーヒン径[43から]47mmボア&デュアルバルブのフューエルインジェクション。予測型トラクションコントロールのS-KTRCやエンジン運転状況も連動する緻密液圧制御式のABS(KIBS)も採用。

道東の網走からオホーツク沿いを斜里へ、ここから内陸へ向かい根北峠を越えて標津、根室海峡沿いを南下して根室に至る豪快ルート。途中には風連湖、尾岱沼、小清水原生花園など魅力的な観光スポットが点在している。

いよいよ秋の行楽シーズンということで、ここ3回はキャンプ道具について語っていますが、本番はまだまだこれからなので、もうちょっとキャンプ道具の泥沼を続けます。第4弾である今回は「焚き火台」について。そもそも皆さんは焚き火台をご存知でしょうか?焚き火台とはその名の通り、焚き火をするための台のことです。

大阪でラグジュアリースタイルのスクーターカスタムを提案し続けるGOTTYが、新たに挑んだ新境地。それがTMAXエンジン移植によるフルカスタムだ。ビッグスクーター=250ccの排気量では、どれだけエンジンチューニングをしてもその限界は見えている。しかし、速さへの追求はバイク乗りであれば誰もが憧れるもの。

2004年の発売以来、とくにヨーロッパで好評を博したVストローム650。2011年にモデルチェンジし、2013年からは日本でも販売。そして今年、フルモデルチェンジ。スポークホイール仕様のXTは、オンでの速さとオフでの乗りやすさを身につけ、アドベンチャーモデルらしさがより色濃くなっていた。

従前の2年に1度というペースが変わり、2010年型は小変更。外観イメージはそのままながら中央+左右で分割されていたフロントカウルはZX-6R同様に1ピースとなった。同時にインナーカウルも新装備して質感を高めた。オーリンズステアリングダンパーにはリザーバー内にスプリングとピストンを追加。

学生の通学や社会人の通勤バイクとして1960年代後半から1970年代前半にかけて数多くの原付2種モデルが登場した。1970年代に入ると、原2クラスのメインモデルは90ccから125ccフルサイズとなった。CB90から始まったホンダのロードスポーツシリーズには125ccのCB125Sが加わり、その後、1975年にはボアサイズを拡大した124ccモデル、CB125JXが登場した。

前回は、僕が長年愛用しているガスストーブについてご紹介しました。今回はガソリンを燃料に使うストーブについてです。今ではガスストーブに比べて使うライダーも少なくなってきたガソリンストーブですが、一昔前まではこちらが主流でした。

みなさんこんにちは。吉野敏明です、お久しぶりです。大変申し訳ありませんが1年以上もご無沙汰をしておりました。私事ですが、この1年は激動の変化でした。約2年半勤めた医療法人弥栄病院(精神科病院、病床280床)の理事長を2017年3月31日に退任し、同年4月から山梨県の医療法人桃花会一宮温泉病院(一般病院、病床123床)の理事長に就任しました。

1978年に発売が開始されてから長きに渡り販売継続されてきた、オーソドックスなスタイルで人気のSR400の足つきをチェック!

日本のカスタムシーンを長く牽引してきたのは、紛れもなくカワサキZシリーズだ。初代Z1は1973年型からの登場。角タンクのMkIIでも1978年型で、これでも40年が経とうとしている。そして現役時代から今まで、じつに多くのカスタム車が製作されてきた。1990年代以降の主流となったのは、現代タイヤを履くための17インチ仕様。
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