
東京モーターショー2017(TMS2017)のパーツメーカーブースをレポート。四輪企業が目立つモーターショー、しかし部品メーカーも負けてない!近い将来の先進バイク技術を垣間見れるバイクパーツコーナーも熱かった。

超リアルな操作感覚とMotoGP™の世界をバーチャル体験できる話題のビデオゲーム『MotoGP™17』を、バイク乗りでコアゲーマー、そしてMotoGP™ファンというみかんちゃんが初体験!! 実際にプレイする様子とその感想を動画でご紹介!

今回は荷物を防水する話です。皆さんは普段どんなバッグを使っているでしょうか。ツーリング用のバッグにはナイロン、帆布のソフトバッグから、樹脂製のハードケースまで、さまざまな素材の物がありますよね。ここでも僕が重視したいのは防水性です。

第45回東京モーターショーのヤマハプレスカンファレンスは驚きの連続だった。ヤマハがトリシティシリーズで実用化したLMW(リーニング・マルチ・ウィール)機構を採用した小型電動モビリティ「トリタウン(TRITOWN)」が突如ステージ上を縦横無尽に走り周り、会場が圧倒される中で柳弘之社長が登壇。

さきほど累計生産台数が1億台に達したスーパーカブシリーズの特別展示ブースを展開。カブの歴史を築いてきた歴代モデルの展示とともに、1億台達成記念モデル、新型スーパーカブ110&50、市販予定車のクロスカブ110(Cross Cub 110)がお披露目され、大きな注目を集めていた。

東京モーターショー2017(TMS2017)、スズキブースの注目は参考出品車の3台。VツインカフェスタイルのSV650Xとライトウェイトスポーツに革命を起こすGSX-R125 ABS、そして快適さにこだわった新型スクーターのSwish(スウィッシュ)だ。

東京モーターショー2017(TMS2017)のカワサキブースをレポート。最大の注目は、1972年発売の900スーパーフォア、通称「Z1」を現代に蘇らせたと言える「Z900RS」が世界初公開されたことである。

ヤマハTMAXは、スクーターでも走りを楽しむユーザーのために設定された車種であり、ヤマハ自身もこの車両を”スクーター”ではなく、”スーパースポーツ”としてカテゴライズしていることからも、その素性に関しては想像できるだろう。

カスタムバイクを筆頭に、ライダー必見の最新バイク情報が満載の月刊誌『ROAD RIDER』。読者が集う「BIKING CORNER(バイキングコーナー)」は、毎月大盛況の人気コーナーです。

洗練されたスタイリング、高いスポーツ性と親しみやすさ、乗りやすさ、扱いやすさなど、大型車にはない魅力にあふれる250ccスーパースポーツモデル。この特長をさらに引き出すヨシムラのマフラーに注目。音質もスタイリングも、完全にワンランクアップする。

2017年10月22日にスペイン・セレスで開催されたSBK第12戦で、カワサキ・レーシングチーム(ZX-10RR)のジョナサン・レイが優勝。カワサキに3年連続3回目のSBKマニュファクチャラーズタイトルをもたらした。

サマーキャンプツーリングでお世話になったテントやタープのポールを連結しているゴム。酷使とポールの誤った取り扱いが重なると、ゴムがビヨ~ンと伸びてしまい、テントやタープの設営に影響して時間が掛かってしまうこともあります。そんな時は思い切ってポールの連結ゴムを新品に交換しましょう。

渋滞を避けて入りこんだ裏通りで見つけたお豆腐屋さん。目の前には古い馬頭観音がひっそりと建っている交差点です。店前の特等席にとまっている50ccのカブは、天気のいい日だと豆腐つくりの道具が干してあったりして、なんとなく通るのが楽しみになりました。豆腐屋の大将はカブが大好きなんです。「カブが一番よく走るねぇ」と、わたしの羽カブを見てニコニコしながら出てきてくれます

ツーリングにはちょうど良い季節を迎えたものの、前日までの天気予報は雨。当然朝方も雨が降っており、“中止”を覚悟していたのですが、出発時間には雨が上がり、ツーリングを決行することになりました。今回のツーリングは、神奈川県小田原と厚木を結ぶ小田原厚木道路の小田原西IC出口近くにあるセブンイレブンが集合場所です。

昔は陸の孤島と呼ばれていた、雄冬海岸を超えてゆくルート。特に海岸まで山が迫る雄冬岬周辺は断崖絶壁で、トンネルが連続。日本有数の険しい海岸線道路となっている。国道沿いに延びていた留萌本線の留萌駅と増毛駅間は2016年に廃止。増毛駅は高倉健主演「駅STATION」の舞台として有名。増毛の町には歴史的に貴重な建造物がいくつかあり北海道遺産になっている。

世界最強のモトクロス女子、キアラ選手へのインタビューもいよいよ大詰め。今週末の菅生でのレースへの意気込みなどを存分に語ってもらった。

再び編集部からキアラ選手へ質問。気になる今後の目標や、ちょっとプライベートな話題まで、細かい質問にもキアラ選手は丁寧に答えてくれた。

今回キアラ選手のインタビューに同席してくれたのは、2015年全日本レディースモトクロスチャンピオンの安原さや選手だ。同じ女子モトクロスライダーとして、気になることをここぞとばかりに質問してくれた。

今回キアラ選手のインタビューに同席してくれたのは、2015年全日本レディースモトクロスチャンピオンの安原さや選手だ。同じ女子モトクロスライダーとして、気になることをここぞとばかりに質問してくれた。

いまでは5度のワールドチャンピオンに輝き、名実ともに世界最強のモトクロス女子として知られるキアラ選手。まずはキアラ選手にモトクロスを始めたきっかけなどを質問してみた。

ネット販売を中心に関心を集めていた『THHヘルメット』が、THHジャパンの設立によってSG認証をクリアした「正規品」として登場した。並行輸入品ではなく日本の安全規格をクリアし、すでに高い人気を博している同ブランドの魅力を、あらためて紐解きたい。
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