便利で楽しいバイク通勤・通学をはじめよう!

省スペースでエコロジー
毎日使える便利なバイク

4月からの新しいシーズン、あなたはどんな方法で通勤や通学をしますか?バイクブロスとして是非おすすめしたいのは、やっぱり「バイク」です。クルマに比べると燃費が良く維持費もかかりませんし、省スペースでもあります。自転車や徒歩に比べると時間を大幅に短縮でき、電車と違って自分で運転するという楽しみもあるため、最高の「足」と言えるかもしれません。バイクが弱点とする荷物の積載もスクーターなら問題となりませんし、それ以外の車種でも一工夫すれば解決できます。車両価格についても、安価な中古車であれば10万円以下の車両も在庫されています。何かと物入りな春先だからこそ、すべてにおいてリーズナブルなバイクはおすすめと言えるでしょう。今回は数多くのラインナップの中から、特に通勤・通学に適していると思われる車両を10車種、編集部スタッフが独断でセレクト!この春から共に過ごす、新しい相棒を見つけてみませんか?

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■新車価格/
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■燃費/
NA
■重量/
136.5kg
■シート高
710mm

プライベートでも楽しめる1台

台湾ヤマハが生産する輸入モデル「マジェスティ125FI」は、125ccとは思えない迫力あるボディと、カスタムブームによる豊富なアフターパーツのラインナップが魅力。通勤・通学以外のシチュエーションでも楽しめます。もちろん、シート下収納など、スクーターに必要な要素はすべて備えています。「足バイク」以上の満足感を求めるならイチオシです。

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■新車価格/
\325,500
■燃費/
40.0km/L
■重量/
122kg
■シート高
785mm

走りを楽しめる125ccスクーター

「シグナス125X」は、125ccクラスのスクーターの中で最もスポーティなモデル。サスペンションやブレーキなどもスポーツ走行を楽しめるレベルとなっており、単なる通勤・通学車両に収まらない「走りの実力」を持っています。毎日使うなら楽しく乗りたい、そんなライダーにはこのバイク。もちろん、収納などの実用性も備えているのでご安心を。

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■新車価格/
\556,500~
■燃費/
40.0km/L
■重量/
161kg
■シート高
760mm

新生VTRは通勤快速の実力あり

まだ発表されたばかりの新型VTRですが、前モデルも含めて「普段の足」として相当の実力を持っています。取り回しが良い軽量な車体に、燃費とパワーを両立した丈夫なVツインエンジンの組み合わせは、維持費をあまりかけずに運用が可能です。新モデルからは荷掛けフックが増えただけでなく、シート形状変更により荷物を載せやすくなっています。

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■新車価格/
\611,000
■燃費/
41.0km/L
■重量/
171kg
■シート高
700mm

ビッグスクーターは足としても優秀

シート下に大きな収納スペースを持ち、快適なオートマチック走行が可能なビッグスクーターは優秀な「足バイク」。排気量に余裕があり、多少の距離も問題になりません。今回ピックアップしたマジェスティCは人気モデルだったため、中古車の在庫も多く価格もリーズナブル。ビッグスクーターを通勤・通学に使うならこのモデルがおすすめです。

便利で楽しいバイクで毎日の通勤をバラ色に!

退屈な通勤・通学を
楽しいバイクライフに変える

朝の通勤ラッシュにもまれながら電車に乗るのも一つの方法ですが、バイクを楽しむ私たちは「バイク通勤・通学」という方法を選べます。同じ道でも、バイクで走ると何気に新鮮に感じてしまうもの。何より、自分で進みたい道を決められるから同じ道を通る必要もありませんし、それこそ帰り道をプチツーリングルートにすることだってできるはず。退屈な日常に刺激を加えるためにも、お財布にやさしく、乗り手に楽しい「バイク通勤・通学」にぜひ挑戦してみましょう!