便利で楽しいバイク通勤・通学をはじめよう!

省スペースでエコロジー
毎日使える便利なバイク

4月からの新しいシーズン、あなたはどんな方法で通勤や通学をしますか?バイクブロスとして是非おすすめしたいのは、やっぱり「バイク」です。クルマに比べると燃費が良く維持費もかかりませんし、省スペースでもあります。自転車や徒歩に比べると時間を大幅に短縮でき、電車と違って自分で運転するという楽しみもあるため、最高の「足」と言えるかもしれません。バイクが弱点とする荷物の積載もスクーターなら問題となりませんし、それ以外の車種でも一工夫すれば解決できます。車両価格についても、安価な中古車であれば10万円以下の車両も在庫されています。何かと物入りな春先だからこそ、すべてにおいてリーズナブルなバイクはおすすめと言えるでしょう。今回は数多くのラインナップの中から、特に通勤・通学に適していると思われる車両を10車種、編集部スタッフが独断でセレクト!この春から共に過ごす、新しい相棒を見つけてみませんか?

クリックして拡大
■新車価格/
\139,650~
■燃費/
73.0km/L
■重量/
79kg
■シート高
695mm

充実装備のシティコミューター

軽量でコンパクトな車体に、フューエルインジェクションを採用したベーシックなスクーターです。余裕あるシート下収納だけでなく、前後連動ブレーキや防犯キーシャッター、U字ロックホルダーやコンビニフックなど充実の装備を持ちながら、新車価格はリーズナブル。カラーラインナップが豊富に設定されており、車体色を選ぶ楽しみもあります。

■新車価格/
\215,250~
■燃費/
65.0km/L
■重量/
88kg
■シート高
735mm

余裕の収納スペースと個性派ルックス

ちょっとレトロな雰囲気がオシャレな「VOX」ですが、通勤・通学バイクとしての実力は侮れません。シート下の収納スペースは34リットルと大容量で、ラケットのような長いものも収納可能。シートが横開きになっているため、荷物の出し入れがしやすいのも特徴です。積載性を重視するなら、「VOX」は間違いのない選択肢と言って良いでしょう。

クリックして拡大
■新車価格/
\204,750~
■燃費/
110.0km/L
■重量/
79kg
■シート高
735mm

圧倒的な低燃費とローコスト!

ビジネスバイクの代名詞とも言える「スーパーカブ」は、低燃費と維持費の安さで他の追随を許しません。特に燃費はリッター100kmオーバーという圧倒的なレベルとなっています。また、車体やエンジンがとても頑丈に出来ていて、中古車で購入しても長く付き合えるがうれしいところ。標準でキャリアが付いているので、大きな荷物にも対応できます。

クリックして拡大
■新車価格/
\124,950~
■燃費/
77.0km/L
■重量/
62kg
■シート高
685mm

安くて軽いスタンダードスクーター

通勤・通学に使うスクーターとして過不足ない性能を持っている「レッツ4」。シート下収納スペースはフルフェイスヘルメットが入る大きさですし、4サイクルエンジンのおかげで燃費も良好、シート高も低いため安心して運転できます。また、スクーターラインナップの中で最もリーズナブルな部類に入る価格設定で、新車にも手が届きやすくなっています。

クリックして拡大
■新車価格/
\273,000~
■燃費/
114.0km/L
■重量/
62kg
■シート高
740mm

ゆとりと安定感のある走りが魅力

2008年にデビューしたばかりの「リード110」は、高級感のあるスタイリングとゆとりある走行性能が特徴。車格が大きいため安定性が高く、長距離の通勤・通学でも疲れにくくなっています。クラス最大の容量を誇るシート下スペースも魅力で、ヘルメットが2個収納可能。B4サイズのファイルケースも入り、ビジネスシーンでも活躍してくれます。

クリックして拡大
■新車価格/
\257,250
■燃費/
52.0km/L
■重量/
98kg
■シート高
740mm

通勤スクーターの定番モデル

軽量な車体にハイパワーなエンジンを搭載した「アドレスV125G」は、通勤・通学ライダーから支持を集める定番モデル。車体もコンパクトで、125ccクラスというより50ccクラスに近いサイズになっており、混雑する街中でも軽快に走り抜けることができます。また、このクラスのバイクとしてはリーズナブルな価格設定となっているのも、人気の秘密です。

クリックして拡大
■新車価格/
——-
■燃費/
NA
■重量/
136.5kg
■シート高
710mm

プライベートでも楽しめる1台

台湾ヤマハが生産する輸入モデル「マジェスティ125FI」は、125ccとは思えない迫力あるボディと、カスタムブームによる豊富なアフターパーツのラインナップが魅力。通勤・通学以外のシチュエーションでも楽しめます。もちろん、シート下収納など、スクーターに必要な要素はすべて備えています。「足バイク」以上の満足感を求めるならイチオシです。

クリックして拡大
■新車価格/
\325,500
■燃費/
40.0km/L
■重量/
122kg
■シート高
785mm

走りを楽しめる125ccスクーター

「シグナス125X」は、125ccクラスのスクーターの中で最もスポーティなモデル。サスペンションやブレーキなどもスポーツ走行を楽しめるレベルとなっており、単なる通勤・通学車両に収まらない「走りの実力」を持っています。毎日使うなら楽しく乗りたい、そんなライダーにはこのバイク。もちろん、収納などの実用性も備えているのでご安心を。

クリックして拡大
■新車価格/
\556,500~
■燃費/
40.0km/L
■重量/
161kg
■シート高
760mm

新生VTRは通勤快速の実力あり

まだ発表されたばかりの新型VTRですが、前モデルも含めて「普段の足」として相当の実力を持っています。取り回しが良い軽量な車体に、燃費とパワーを両立した丈夫なVツインエンジンの組み合わせは、維持費をあまりかけずに運用が可能です。新モデルからは荷掛けフックが増えただけでなく、シート形状変更により荷物を載せやすくなっています。

クリックして拡大
■新車価格/
\611,000
■燃費/
41.0km/L
■重量/
171kg
■シート高
700mm

ビッグスクーターは足としても優秀

シート下に大きな収納スペースを持ち、快適なオートマチック走行が可能なビッグスクーターは優秀な「足バイク」。排気量に余裕があり、多少の距離も問題になりません。今回ピックアップしたマジェスティCは人気モデルだったため、中古車の在庫も多く価格もリーズナブル。ビッグスクーターを通勤・通学に使うならこのモデルがおすすめです。

便利で楽しいバイクで毎日の通勤をバラ色に!

退屈な通勤・通学を
楽しいバイクライフに変える

朝の通勤ラッシュにもまれながら電車に乗るのも一つの方法ですが、バイクを楽しむ私たちは「バイク通勤・通学」という方法を選べます。同じ道でも、バイクで走ると何気に新鮮に感じてしまうもの。何より、自分で進みたい道を決められるから同じ道を通る必要もありませんし、それこそ帰り道をプチツーリングルートにすることだってできるはず。退屈な日常に刺激を加えるためにも、お財布にやさしく、乗り手に楽しい「バイク通勤・通学」にぜひ挑戦してみましょう!