
現代バイクの基本を築いたカワサキ900スーパー4=モデルZ1が登場して2018年で45年が経つ。その名車・Z1の生い立ちと、1981年以降の後期型Zの歴史を紹介する。

ボアアップキットを組み込むことで、パワーとトルクが同時にゲットできるホンダ横型エンジン。でもその前に、的確なメンテナンスによって、驚くほどトルク感が向上することもある。ここではエンジンコンディションをチェックしてみよう。

インプレをまとめて読んで、次の新車購入の参考にしたい!」そんな読者の声に直球で応え、国内外のニューモデルを取り揃えて一気にインプレ。第一弾となるこの記事では、スポーツネイキッド & スポーツツアラー、15車種を前後編にわけてお届け。

レーサーレプリカ『RS4 125』の水冷単気筒エンジンを搭載し、フロント21インチ&リア18インチのスポークホイールを装備したフルスケールの本格派オフロードスポーツモデル。

そろそろ梅雨明けも秒読み段階でしょうか? スカッと晴れた青空と白く輝く夏雲の下を走るバイクの爽快感は何物にも代え難い気持ち良さがありますね。そんな季節を迎えるに前に、梅雨の間に汚れてしまったバイクの洗車をしてみませんか?

奥三河の地にある「道の駅鳳来三河三石」をライダー目線で現地調査。家康公と縁のある満光寺や柿本城址が近く、歴史散策にオススメ。

パワービルダーが造るGSX1100Sカスタム。出力170ps、トルク13kg・mを実測するマシンは現代のスーパースポーツに引け劣らない仕上がりだ。

ガルル編集部がオススメする注目のニューアイテムをご紹介!!【2018年8月号掲載】

新車組み立て時の工場では、メーカー許容範囲内の中でボルトが強い締め付けになっていることもあるかもしれないし、給脂部分のグリスの量が一定にならないことも考えられるだろう。そうした部分を補正することでバイクの調子は良くなるはずだ!!

愛知県の道の駅つくで手作り村をライダー目線で現地調査。体験教室や戦国時代の歴史探訪ができるウォーキングコースも魅力的。

2018年4月に発売になったホンダのPCX。流麗なデザインと上質さがウリの125ccスクーターです。シート高764mm、車両重量130kgの同車を150cm、155cm、160cm、175cmのテスターが足つきチェック。

L字型のヘックスレンチや、ラチェットハンドルと組み合わせるヘックスビットが入らない場面で活躍。ポイントはメガネレンチやギアレンチで回すことで、全高がたった20mmに抑えられること。フレキシブルソケットは狭い場所でソケットの方向を変えたい場面で重宝する。

現代バイクの基本を築いたカワサキ900スーパー4=モデルZ1が登場して2018年で45年が経つ。その名車・Z1の生い立ちと、1981年以降の後期型Zの歴史を紹介する。

一人のオーナーによって10年以上乗り続けられているスカイウェイブ。過激なカスタムを施さずバランス感を重視し、自分の理想に近づけた一台だ。

金属部品を見つけるのが大変なほど、樹脂部品に占領されている外装パーツ。樹脂素材色のスクーター用外装パーツに始まり、バイク用部品ならリアフェンダーやメーターケースなどなど、樹脂素材色パーツが採用されている。そんな樹脂部品を黒々させてみよう!!

7月の中旬頃には待望の梅雨明け?! 更には夏休みへの期待も高まる季節の到来ですね。そんなワクワクする季節はツーリングだけでは無く、サマーキャンプも大きな楽しみのひとつではないでしょうか?

愛知県の道の駅アグリステーションなぐらをライダー目線で現地調査。付近に見どころや走りやすい道があるので、ツーリングの休憩地としておすすめです。

エクステンションが造るZ1000Mk.IIカスタム。開発コンセプトはズバリ「ツーリングや峠道で楽しく、軽やかに走れる足まわり」。

他にないパーツや性能を作り、造形を加えることはカスタムの大きな要素だが、一方でボルトオンで楽しめ、性能を伸ばし、オーナーの要望を満たすことも重要だ。ストライカーシステムYOKOHAMAのZ900RSは、多彩なボルトオンパーツを仕立ててそのニーズに応えている。

軽くスリムでコンパクトな車体に、力強いトルクを滑らかに発揮する2気筒エンジンを積むMT-07が、初のモデルチェンジ。2014年にデビューすると、瞬く間に大ヒットしたモデルだけあって注目せずにはいられない。

軽くスリムでコンパクトな車体に、力強いトルクを滑らかに発揮する2気筒エンジンを積むMT-07が、初のモデルチェンジ。2014年にデビューすると、瞬く間に大ヒットしたモデルだけあって注目せずにはいられない。

現代のバイクは、公道走行時にヘッドライト常時点灯が義務付けられている。それは夜間の照明効果とは違う意味で、被視認性を上げて安全性を高めることが狙いだ。同じ観点から、さらにバイクの存在を目立たせる効果を期待して開発されているのが、ボスコムジャパンの照明システムである。今回は、ヤマハのネイキッドスポーツであるMT-09やMT-07などに装着されているヤマハ純正ウインカー用に開発されたアイテムを紹介しよう。

バイクの調子は新車の状態が最も良いと思われているが、決してそうは言い切れない。工場のラインの中では、締め付けトルクや給脂部分のグリス量は必ずしも一台一台、一定にならないこともある。そうした部分を補正するとバイクの調子はもっと良くなるのである!!
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