
2013年にこのコーナーで紹介したことのあるガービング。1976年に創業したアメリカの電熱アパレル専門メーカーで、このときはレザーグローブをピックアップした。今回取り上げるのはインナージャケットとパンツで、メイン商材である前者は2014年にマイナーチェンジを行っている。

ヤマハのSR400が誕生したのは1978年のこと。そして、その4年後、オーヴァーレーシングが設立される。かつては全日本ロードレース選手権に参戦しながら、オリジナルフレームによるシングルレーサーの開発にも積極的で、欧州のスーパーモノ選手権で1996~1997年にシリーズを連覇するなど、単気筒チューニングのノウハウにも長けているのだ。

排気量401cc以上の、いわゆる大型自動二輪と呼ばれるカテゴリーでは、盤石の強さを誇るハーレーダビッドソンが存在感を示したほか、コストパフォーマンスに優れる国産大排気量スポーツネイキッドに人気が集中する傾向が見られた。

昨年末に発表した「250ccクラス」に続いて「400ccクラス」のランキングを発表する。具体的には排気量250cc超~400cc以下の普通自動二輪と呼ばれるカテゴリーで、定番スポーツモデルの他、一部クラシック系やクルーザー系、海外ブランドもランクイン。

連休は、週末の休みでは遠慮しがちな遠くへツーリングするのに最適の時期ですが、最大のネックが渋滞です。バイクでも、できれば快適な移動を楽しみたいもの。だからこそ、どうやって渋滞回避をすればいいのかを、日本で唯一の渋滞予報士である外山さんに聞きました。

フレームナンバーが若い初期モデルの方がエラいという初期型信奉は、大半の絶版車に共通した定説である。初期型の方が希少というイメージが強いことが根底にあるわけだが、生産台数に注目すればその常識が通用しないこともある。

CBR250RやCRF250L/Mなどに採用される水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載したライトウェイト・スポーツモデル。軽量な車体と低燃費エンジン、そしてストリートファイター・スタイルが特徴。

2015年1月から2016年7月まで掲載していた「藤原かんいちの写真で旅する日本の絶景100選」。日本だけでなく世界6大陸をバイクで走破してきた旅行家・藤原さんが厳選した日本の絶景ポイントをご紹介しています。

NEXCO東日本 関東支社の渋滞予報士・外山さんに渋滞に高速道路の渋滞について教えてもらう「高速渋滞RIDE」。渋滞の定義や発生原因を理解したVol.1に続くVol.2は、いよいよバイクでのスマートな渋滞クリアの方法です。

2016年も残すところあとわずか。そこで、果たして今年はどんなバイクが売れたのかを販売データ(「二輪車新聞」調べ。2016年1月~9月まで)から読み解いてみたい。

4サイクルエンジンに限らず、2サイクルエンジンに関してもスーパーゾイルを添加することによる効果は大きい。スーパーゾイル成分が可動&摺動部に作用し、ボールベアリングやピストンリングの金属表面を改質再生。ライフアップを実現してくれる。

MT-09をベースにヘリテイジテイストに仕上げたXSR900。パーツブランドのプロトは、デザイン性を損なわずに快適性をプラスしたパーツを発売している。今回はその車両詳細をレポートする。

年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなど、長い休みには必ずと言っていいほど発生するのが高速道路の長~い渋滞。そこで、渋滞とは何かを理解し、渋滞を乗りこなす方法はあるのかを、日本で唯一の渋滞予報士であるNEXCO東日本・関東支社の外山敬祐さんに聞いてみました。

スクーターやオフロードモデルを除けば4ストメーカーのイメージが強かったホンダが、世界GPを席巻したNS500と同様の新開発2ストローク水冷V型3気筒250ccエンジンを搭載したのが1983年に登場したMVX250Fである。

リアルな乗車感覚で話題を呼んだバイクゲーム『RIDE』がバージョンアップ、『RIDE2』となって新登場。ゲーム中で使用できるバイク、走行できるコースの数が大幅に増えている。実際にゲームを使ってその楽しさをご紹介。

ライディングブーツはライディング時は足をしっかりとサポートして疲れを軽減し、万が一の転倒時には怪我から守ってくれる存在。FORMA(フォーマ)はイタリア生まれで、長年、ライダーの足元を支えてきた人気ブランド。多くのライダーに支持される同ブランドの実力を、あらためて紹介する。

パートタイム2WD機構を備えたヘビーデューティなサイドカーがIMZ社製のウラル・サイドカーだ。サイドカーとして専用設計された車体は、未舗装路での走行も楽々とこなす。そのエキサイティングな乗り味に迫る。

今では覚えている人も多くないかもしれないが、1988年に登場したZX-10は、ニンジャ系水冷エンジンで、初めてダウンドラフト吸気を採用したモデルだった。
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