
2017年で3回目を数えるJAIA(日本自動車輸入組合)二輪車委員会主催による『輸入二輪車試乗会・展示会』は、組合加盟各社(インポーター)が現行モデルを大磯プリンスホテル・ロングビーチの広大なスペースに持ち込んで行われました。

ここ、フィリップアイランドを走るのは10年ぶり。マシンは同じGSX-R1000の2007年型、第一世代車の最終型だった。そのことで強烈に思い出すのは、185psを発揮するもリアタイヤがトラクションを伝えきれず、悪戦苦闘を強いられたことだ。

Z1に次ぐモデルとして、GPZ900Rは世界市場で10年という単位で君臨することを目指して設計されていた。しかし、時代は予想を超えた出力競争時代に突入。ストリートスポーツの頂点の座を派生モデルのZZR1100に譲ることになる。

このZ1-Rだけでなく、JAMがコンプリートとして販売するZは、日常域で気軽に乗れること、1日400km前後のツーリングを余裕でこなせることを前提に製作されている。

バイクに乗る際の靴は丈夫な革素材のものが最適だが、レザージャケット同様、手入れを怠れば寿命は短くなる。布製のスニーカーのように水洗いは避けた方がよいので、表面の汚れは軽くブラッシングするか、ウェットシートなどで拭き取るだけにしておこう。メンテナンスとして大事なのは、定期的なオイルアップ。革素材は、なるべくオイルを浸透させた状態を保った方が、履き心地もよく、長持ちもしやすい。

1996年型では、エンジンがボアを1mm拡大した918ccとなり、クラッチ容量増加、湾曲ラジエターの採用、φ37mmケーヒン負圧キャブへのTPS追加などの変更も実施。

みなさま、ご無沙汰しております。ゆるカブはマイペースながら走り続けていたりして~(^^)/

2017年に区制70周年を迎えた文京区は、記念事業の一環として、オリジナルデザインを施した原動機付自転車用のナンバープレートの交付を2017年1月から1,000枚限定(原付一種 600枚、原付二種乙 50枚、原付二種甲 350枚)で開始した。

『ガルル』のマス釣り記事から、さまざまなマス料理をご紹介!今回は「ほっくほくのホイル焼き」。カット野菜と内臓を取ったマスをアルミホイルで包んで焚火の上に置くだけで完成するというカンタンすぎる料理。アルミホイルは強度を出すために二重にするのがベスト! マス以外にもいろいろな食材でチャレンジしてみると、新たな美味しさにであるかも?

「素のまま、ノーマルのGSX-R750だと、現行(L1~5)の方がいい。でもひとつ前になるこの2009年型K9(~L0)は、手を入れた時の伸びしろが大きい。元がダメとかではなく、元々の良い素性がぐっと伸びるという感じですね。

バイクライフの必需品アイテムがインカムだ。多くのメーカーからいくつもの機種がでているだけに、どれを導入したらいいのか迷っている人も多いことだろう。その中で今回注目したのがミッドランドのインカムの中の最上位機種である「BT NEXT PRO」だ。

初代が登場した1986年以来、約30年ぶりのモデルチェンジを果たしたミドルクルーザーのレブル。初代のエンジンは250cc並列2気筒のみだったものの、新型は250/300cc単気筒と500cc並列2気筒の3種が存在し、日本市場では250ccと500ccモデルが販売される。

四国は山が深く、森の中を縫うように道がクネクネと延びていのでなかなか進まない。そんな四国で「これがいまの日本?」と驚くような風景に出会った。

1992年の登場と同時に世界的な人気を獲得したCBR900RRは、600ccサイズの車体に124psを発揮する直列4気筒エンジンを搭載する。

法律によって全ての運転者には自賠責保険への加入が義務づけられていますが、それだけでは補いきれない損害をカバーしてくれるのが任意保険。特に重要だと言われているのが、事故の相手への補償となる対人賠償保険と対物賠償保険です。保険料は抑えたいけれど、補償はしっかりしたい…という人にオススメの賢い選択とは?

静粛性に優れ、鼓動感溢れるV型4気筒エンジンを搭載したアドベンチャーモデル。アップライトなライディングポジションや大型フェアリングは長距離ツーリングでも快適性を確保し、長いストロークを持つ前後サスペンションは走るシーンも選ばない。

4サイクルエンジンに限らず、2サイクルエンジンに関してもスーパーゾイルを添加することによる効果は大きい。スーパーゾイル成分が可動&摺動部に作用し、ボールベアリングやピストンリングの金属表面を改質再生。ライフアップを実現してくれる。

1984年にデビューしたGPz900Rにより最速の座を手に入れたカワサキは、その後、ライバルたちから更なるリードを獲得するべくGPZ1000RXやZX-10RといったリッタークラスのNinjaシリーズを次々と派生させていった。

1992年に登場したホンダ・CBR900RRは、既存ビッグバイクの常識を覆す画期的モデルだった。乾燥重量は当時のリッターマシンの平均より20~30kg軽い185kgで、同じくホンダのCBR600Fの186kgよりも軽量。

環境問題がクローズアップされた1970年代後半、4スト優勢となりつつあった流れを逆転させたのが1980年に登場したRZ250だった。

カスタムバイクを筆頭に、ライダー必見の最新バイク情報が満載の月刊誌『ROAD RIDER』。読者が集う「BIKING CORNER(バイキングコーナー)」は、毎月大盛況の人気コーナーです。

1984年、カワサキのGPz900R(ニンジャ)が登場した。実はこの前年にカワサキはZ系エンジンを発展させた大型空冷4気筒エンジン搭載のGPz1100を旗艦モデルとしてデビューさせていた。

規格サイズの丸型ヘッドライトでは最大サイズを採用しているSR400。光源のバルブはH4規格なので、今ではLEDやHIDを含めて様々な商品を利用できるが、それ以前にライトが汚れていたり、レンズ内部のリフレクターが曇っていては本来の明るさを発揮できない。

一見Z1000Jカスタムに見える、この車両、実はベースはZ1100GPだ。製作したのはエクステンション。速いZを作ることで知られるが、この車両のコンセプトはそこではなく「快適な走りの追求」だ。
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