カワサキ ニンジャ1000ABS

Ninja1000ABS
KAWASAKI

カワサキ ニンジャ1000 – SS譲りのIMU(慣性測定装置)で安全性と快適性が向上

掲載日:2017年06月01日 試乗インプレ・レビュー    

レポート/中村友彦  写真/渕本智信  記事提供/ロードライダー編集部

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2017年型の外装は新設計で、攻撃的なフロントマスクはZX-10R/RRに通じる印象。スクリーンは従来型と同じく、3段階の角度調整が可能だ

新作の多機能メーターは、航続距離や瞬間/平均燃費、外気温、ギアポジションなどの表示に加えて、シフトアップインジケーターを装備する

足まわりの基本はZ1000と共通だが、φ41mm倒立フォークとホリゾンタルバックリンク式リアショックの設定は各車専用の仕様。特徴的なエキセントリック式チェーンジャアスターと4本出しマフラーは、従来型と同様

ユーロ4に対応する並列4気筒の最高出力は、輸出仕様と同等の141psで、この数値はZ1000も共通。なお本文では触れていないが、2017年型ニンジャ1000は扱いやすさを高める方向で、燃料噴射マップも刷新されている

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