カブ生活

ゆるカブ第二百十回「カブ大好き!!! ゆる~く再開だよん♪」

掲載日:2026年03月17日 原付漫遊記松本よしえのゆるカブdays    

え・文・写真/松本よしえ

ゆるカブ第二百十回「カブ大好き!!! ゆる~く再開だよん♪」メイン画像

みなさま、たいへんご無沙汰しておりました。カブとともに長野県へ移り住み約3年。東京とは勝手の違うバイク環境に翻弄されつつも、楽しくカブライフを送っています。さて、ゆる~く再開する一発目はキャンプ泊で伊勢神宮詣で! なんと無料のキャンプスポットがあるのです。

キャンプ泊で伊勢神宮詣で♪

昨年の春、カブで伊勢神宮へ行きました。
当初はゲストハウスかビジネスホテルに泊まるつもりでいたのですが、ふと思い立ってキャンプができそうな場所を探してみたところ、ありました!
伊勢神宮の外宮からカブで10分ほどの距離にある川沿いに、広い草原にテントを張れるスポットを見つけたのです!
しかも地域の方々の努力とご厚意で無料開放されています。こんな素晴らしいキャンプ地を利用する場合は、大事に使わせていただき、必ず現状回復が鉄則ですよ~!

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ゆるカブよしえCT125号のキャンプ用パッキング。テントはセンターキャリアに。乗車時は膝の間にタンクがあるような安心感あり。リアのボックスは少し後ろにずらしてセッティング。身体とボックスの間には防水ドラムバッグとキャンプ用のイス。リアキャリア下(左)に付けた小ボックスには、工具と500ccの予備ガソリンを収納しています。

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遠出をする出発日は、たいていお茶とおにぎりを持参。道の駅などでサクッと食べます。このときは「道の駅日義木曽駒高原」で休憩。こちらではレトロな瓶入りコカ・コーラが、信州のコースター付きで販売されていました。

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伊勢へ向かう途中、津市(三重県)へ寄り道。津市は人口比でうなぎ店が日本一多い都市なんですって。写真は1890(明治23)年創業の鰻屋「新玉亭」でいただいた「うなきも丼」です。鰻3切れ、きも焼き、吸物付きで●●円。関西風のパリッとした炭火焼きの鰻と、濃厚な胆が美味です。この辺りの鰻丼は鰻一切れから切れ数を選べるので、おサイフ事情に合わせて楽しめます。

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伊勢神宮の外宮からカブで5.7km、約15分の距離! 宮川の河川敷に広がる多目的広場「たまき水辺の楽校」(三重県度会郡玉城町)です。予約なし・無料でキャンプ地として利用できます。昨年5月中旬の平日に利用した際は、わたし以外は車中泊が2台と自転車でテント泊の方が1名のみでした。トイレあり、直火禁止、ゴミは持ち帰り。水道はないため、自前で持ち込みます。イベント開催時や、年に数回実施される除草作業期間は利用不可となるため、ご注意ください。

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キャンプ泊の翌日早朝は、テントを張りっぱなしにしたまま伊勢神宮へ。外宮から内宮へと、身軽になって参拝できました。内宮の御厩では、偶然にも神馬(しんめ)「元勇号(もといさむごう)」にも会えました。

伊勢神宮のお近くでキャンプができるなんて、衝撃ではありませんか。
ただし夜になると灯りは皆無で、真っ暗です。
わたしは市内の銭湯から日没後にキャンプ地へ戻ったところ、草原の真ん中に張った自分のテントが見えず……! 焦りました~!!!

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