
「操舵角」と「実舵角」の変化は、ハンドルをフルロックさせた状態で、
車体を直立から傾けていくとよく分かる。

齋藤インストラクターによるUターンの見本。
小半径で安定してUターンするにはどうしたら?

自転車の車輪を使ってジャイロ効果を体感する。
回転する車輪の軸を両手で持ち、片側へ軽く入力すると、車輪に傾く力が発生する。

逆操舵を実際に体感してみる。齋藤インストラクターが運転するGSのタンデムシートから逆操舵を体感。曲がりたい方向と逆のハンドルを一瞬押すことで曲がるキッカケを作り、ステアリングが曲がりたい方向へ切れ込もうとする働き(セルフステア)を感じ取る。

スタンディングでスラロームの練習。
前傾モデルはちょっとツラそう。

R1200Rオーナーの様子。逆操舵を実際にやってみるが…

パイロンサークルを回りながら齋藤インストラクターによる逆操舵の実演。
左手の動きかとステアリングの反応に注目!

ウェットコンディションでフルブレーキング!
S1000RRの場合。

ウェットコンディションでフルブレーキング!
R1200Rの場合。

タイヤの接地点と中心の状態を理解することが大事。一定速度で走っていれば、ある程度安定感がある、ということを理解する。分かっちゃいるんですが…

齋藤インストラクターの動作を真似しながら慣熟走行。一定速度をキープしながら、スタンディングの状態から左手と右足を車体から離してバランスをとる。ん~、さらにムズカシイ。

齋藤インストラクターの動作を真似ながら慣熟走行。一定速度でスタンディング、片手を離してバランスをとる。なかなかムズカシイのです。
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