
ビッグバイクやレース用のパーツ・チューニングのイメージがあるヨシムラ。その4ストロークチューンのトップコンストラクターが4ストミニを扱う。ちょっと意外な気もするが、じつはヨシムラのミニのチューンは歴史もある。もちろんパフォーマンスも精度も仕上げも超一流だ。

2015年8月4日、山梨県のクロスパーク勝沼でKTM2016年オフロードモデルのメディア発表試乗会が開催されました。ガルルでは、新生SXシリーズから熟成のEXCシリーズまでテスターの渡辺学選手が徹底試乗!

ちょっと業界の裏側みたいな話になりますが、バイク用のジャケットって、シーズンの始まりに「1回だけ」生産される、ということが多いんですね。しかも限られた数量で。

鹿児島から奄美大島の名護までフェリーで11時間もかかるためツーリングで訪れたことのある人は少ない。僕自身も20歳から日本全国をバイクで走ってきたが、奄美大島を訪れたのはつい2年前のこと。

本州最北の地、大間崎。東北自動車道の終点、青森インターからさらに180キロ。遠い遠い地の果てを目指し、僕は東京を出た。本州最北端を目指す旅人たちと、北海道へ旅立つライダーが行き交うその場所に、いったい何が待っているのだろう。

美しく機能的なマフラーを生み続けるアールズギア。そんな同社のトップブランドであるワイバンからヤマハMT-09&トレーサー用のフルエキゾーストが新たにラインナップ。実走インプレを交えてワイバン・リアルスペックの魅力を紹介する。

首都圏に出張して、いつも感心するのは駅のエスカレーターだ。みんな、お行儀よく左側に立ち、急いでいる人のために右側を空けている。

外装の鮮やかなカラーリングが目を惹き付けるUKスピードのアドレスV125。ベース車両の持つストリートでの利便性は残しつつも、各部をブラッシュアップ。

200ps(!)を発揮する998ccスーパーチャージド並列4気筒を鋼管トレリスフレームに搭載し、世界の公道に解き放たれたカワサキのニンジャH2。ノジマエンジニアリングからは早くも、スリップオンマフラーが販売されたので紹介しよう。

油冷GSX-Rシリーズのカスタムを得意とし、オリジナルパーツも多数ラインナップする、千葉のテクニカルガレージRUN。

2012年にZZR1400から排気量を引き上げ、200psという超絶スペックで登場したニンジャZX-14R。今年で3シーズン目に突入したこのメガスポーツは、今なお多くのライダーにとって憧れの存在だ。

足まわりパーツのプロフェッショナルであるアドバンテージが、カワサキZファン待望のリヤショックユニットを今秋リリースする。

カワサキ空冷4気筒の最高峰として広く認知されているものの、カスタムの素材として見た場合は、決して人気車とは言えない1983~85年型GPz1100(ZX1100A)。

フルフェイスと同じように後頭部は覆われているけれど、顔の部分は露出している「オープンフェイス」型を、一般にジェットヘルメットと呼びますね。

今回は雑誌『GARRRR』のチビテクRでおなじみの内山裕太郎選手がトレールタイヤを一気乗りでインプレしてもらいました。彼自身、仕事でタイヤテストを行なうことはあっても、こんなに多くのタイヤを試すのは初めてとのこと。

2年前に登場したミシュランのパワースーパースポーツに、その進化形となるEVOが新登場。それは公道での扱いやすさと経済性、サーキットでのスポーツ性能を両面で高水準化させていた。

ヤマハMT-09トレーサーはツーリングシーンでの快適性やマルチツールのような万能さが特徴のオールラウンド・スポーツ。その魅力をスペシャルパーツでさらに引き出した好例が、自社製品を含めた幅広いジャンルのパーツを扱うPLOT(プロト)のカスタムだ。

1980年代初頭に限定生産されたZ1000R系は、一時のローソンレプリカブームもあり、かなりの数が日本に逆輸入され、そして多くがカスタムされた。

カリフォルニアに足を運び、自らの目や肌で感じてきた様々なカルチャーを、ビルダー自身の世界観に落とし込んだSRチョッパー。
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