
八王子市は、高尾山がフランスのタイヤメーカー・ミシュランが発行する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で「3つ星」として評価されるなど世界からの注目を集めていることを受け、市内外へのシティセールスの一環として、オリジナルデザインを施した原動機付自転車用のナンバープレートの交付を2011年12月から開始した。

廃校になった木造校舎とその校庭を使ったバイク乗りのためのイベント『モトカフェ木沢小学校』が、2017年5月27・28日(土・日)に開催されました。

ツーリング向けフルフェイスの最高峰、アストラルX。その弟分とも言えるベクターがフルモデルチェンジして“X”となった。

バイクツーリングでは様々な困難に直面する確率が高くなるが、そんな緊急時でも慌てないで対処できるよう、日頃から知識の蓄積を怠ってはイケナイ。今回はキャンプはもちろん緊急時のビバークでも役立つ「焚火の熾し方」を紹介する。

スクーターの無段階変速は、スタート時から速度に乗るまで常に高回転が維持されるので、オイル交換もサイクルを早めておくことがお勧めだ。アドレスV125SSの場合、オイル量は950mlなので、1リッター缶1本で足りる。

リッタークラスのアドベンチャーモデルが世界的に人気だが、ここ日本ではクォータークラスの人気が急上昇中だ。そんな中で、カワサキはヴェルシス-X250ABSを国内モデルとしてラインナップ。

本格なモトクロスレースの世界を描いたのが「MXGP」シリーズだ。その第3弾となる『MXGP3』が2017年の夏にいよいよ発売! 2016年シーズンを再現した熱くリアルな世界をご紹介しよう。

北海道を代表する絶景・美幌峠へ続く国道。網走方面から来ると美幌町から徐々になだらかな上り坂になる、その先にポツンと見えて来るのが道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」。

各種灯火類の中でもヘッドライトバルブは常時点灯している分、寿命が短い。多くのスクーターはヘッドライトバルブを交換するにもヘッドライトカウルの脱着が必要となる。カウル脱着のコツは、爪の方向を見極めることにある。

国内外の優良パーツを幅広く取り扱うダートフリークのオリジナルブランド、ジータからオンロード車を対象としたチタン製のアクスルシャフトが発売された。

走りとスタイリング、環境性能、すべてを高次元でバランスさせて人気のNMAXに、155cc版が登場。高速道路も走れる余裕を手に入れたこのマシンの実力はどんなものなのか、早速チェックしてみた。

見た人全員が、間違いなく2度見をするほどのインパクトを放つこちらの車両は、ビッグスクーターを中心に、“ラグジュアリースタイル”を提唱し続けている大阪のGOTTY(ゴッティ)によるもの。

2017年5月28日(日)、栃木県芳賀郡茂木町にあるツインリンクもてぎ第2パドックにて「第9回 Honda CBオーナーズミーティング」が開催されました。参加受付の9時には、早くも100台以上のCBが来場。オーナーたちの「よっ! 待っていました!」との声が聞こえてくるような熱が伝わってきます。

1分1秒を争うのは何もコース上だけではない。メカニックの作業もサーキットでは一刻を争うのだ。そんなシビアなレース現場で高い評価を受けている、アクティブのハイスロットルキット・エヴォが“2”へと進化した。

どこからどう語るべきかで迷うものの、ニンジャ650の乗り味にはビックリした。まさか、11年目を迎えたカワサキのミドルツインが、ここまで真摯な熟成を行うとは……。

萬指南処・水道橋出張所(ツーリングライダー虎の穴)第1回目は旅先(キャンプ場)で出会った人や友人に絶対喜んでもらえる簡単で美味い焼豚のレシピを紹介する。

カワサキ製ビッグバイクの “いいとこ取り” をしたと言えるモデル。ツアラー的な扱いやすさを持つ一方で、スーパースポーツやストリートファイターに通ずる運動性や爽快感も併せ持つ。

ネオレトロなXSR900の雰囲気にマッチするよう、ミニマムなサイズでデザインされたこのビキニカウル。

北海道の海岸線はどこも魅力的だが、中でも積丹半島を走る国道229号はかなり特徴的で面白い。山が海岸近くまでせり出しているため断崖絶壁が連続、とにかくトンネルが多いのだ。

近年のビッグバイク界では、スーパースポーツの基本構成を転用して、ネイキッドやツアラーを生み出すことが一般的になっている。そんな中にあって、2010年型以降のニンジャ1000とZ1000は異質の存在だ。
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