
4月を迎え新しいバイクシーズンが始まりました。そんな時期にお届けしたいのが、2018年3月までに印象に残ったバイク業界の事件簿。今回は「2017年4月~2018年3月に生産終了」となった人気モデルを振り返ります。

バイクのメンテナンスや点検というと難しそうに思いがちですが、工具を使わずに簡単にできるものもあるし、目で見るだけで点検できることもある。短時間で簡単、確実に調子が良くなる方法を紹介します。スプレーグリスで潤滑性を向上編 その1

走行風や雨による疲労を減らし、快適性を高めてくれるバイク用スクリーンには、ヘルメットから背中にかけての整流と、視界を妨げない透明度が求められる。ドイツで創業以来30年以上にわたって進化を遂げてきたスクリーン専門メーカー『MRA』の、シャープなデザインと機能を追求したラインナップに注目しよう。

メンテ・サイクルが比較的長く、性能が安定しているシャフト・ドライブ。走行時の騒音が低く、動力伝達時に発生するショックも低減させてくれ、注油も無用のベルトドライブ。

軽二輪ながら原付二種並みのサイズがもたらす機動性が支持されているマジェスティSの2018年型が登場。LEDヘッドライトやUSB電源ソケットを装備、魅力がさらに高まった新型に早速試乗してみた。

ゆるカブDays/東京モーターサイクルショー2018は桜の開花と共に開幕。ホンダブースは沢山のカブファンであふれていました。

ストリートで映える刀を目指してカスタムショップのモトジャンキーによって8年以上かけて手が入り続けているGSX1100S。

ガルル編集部がオススメする注目のニューアイテムをご紹介!!【2018年5月号掲載】

ツーリングで北海道の内陸部を走る時に、欠かせないメインルートのひとつ。北海道中部の中心である旭川から、層雲峡、大雪ダムを経て標高1040m石北峠へ。ちなみに峠の売店で休憩、小腹がすいたときに食べるなら「あげじゃが」がおすすめ。

2015年秋にコンセプトモデルとして披露され、正式発表が待たれていたヴィットピレン701がついに走り出すことになった。ハスクバーナはモトクロスやエンデューロ、スーパーモタードといったオフロード系のカテゴリーで名を馳せてきたが、純粋なオンロードモデルをラインナップするのは久しぶりのこと。今、最も話題を集めている1台だ。

数多くのリピーターに愛され続け、様々な実績を積んできたスーパーゾイル。エンジンオイル用添加剤として誕生したスーパーゾイルは、その高性能さが評判になり、他の潤滑シーンでも高い評価を得ている。金属同士が高回転で擦れ合うドライブチェーンは、常時良い条件で潤滑しておきたい代表的パーツである。このドライブチェーンの潤滑でも、スーパーゾイルは威力を発揮する!!

大阪モーターサイクルショー2018で初公開となった新型フォルツァ。30枚以上の写真を使用して詳細をしつこく解説。スマートキーや多彩なメーター表示にも注目!

エンジンスワップ&リア片持ち4輪化を施すインターセプトのマジェC。トライバルデザインで覆うことでさらにオリジナリティを引き出した一台だ。

スーパーカブの旧90シリーズには、CS90系エンジンが搭載されている。旧90ccエンジンのチューニングを考えていたときに思いついた、メーカー純正ピストンを流用したボアアップ&ハイコンプ化! 実際にトライしてみましたが、参考にする場合は全て自己責任でお願いします。

完全新設計のブランニューモデルとして投入されたKTM初の並列2気筒モデル、790DUKE。「SCALPEL(外科用メス)」の異名を持つニューマシンの素性とは……。

遂に待望の春本番!? ツーリングが快適に楽しめる季節がやってきますね。今週は仲間と楽しむキャンプツーリングや、旅先のホテルはもちろん、ご自宅でひとり楽しむのにも最適な「おつまみ」を作る動画です。

『ハリケーン』と聞いて、まずイメージするのはハンドルバーではないだろうか。1975年の創業以来、ますます多様化するバイクパーツのニーズにマッチする製品を続々リリースしながら、やはりハンドルバーは、現在も主流商品である。ここではホンダ・レブル250/500のパーツを紹介しよう。

1981年限定仕様車のCB750Fボルドール2を“今しっかり走れるCB”をコンセプトにプロがカスタム。

山間部を走る険しいルートのため台風の影響などでがけ崩れ、通行止めになることが多々ある。僕も国道全制覇の旅をしているときに通行止めになり、全線走るまで2年待たされた。それだけに自然の風景は素晴らしく、走り応えもある。

KTM初の水冷並列2気筒エンジンを新設計の鋼管フレームに搭載するスポーツネイキッドモデル、790DUKE。コーナリングABSやMSR、ダウンシフターなど最新の電子制御システムを搭載する。

世界的なアドベンチャーバイクの流行により、ツアラテック製品が大きな注目を浴びている。そして2017年9月にオープンしたツアラテックジャパンの店内には、アドベンチャーバイクをバックアップする製品が数多く展示されている。今回は、そんな中でも注目のイチオシアイテムをご紹介していこう。
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