

1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
ハマンズ/センスが良い/ディーン/なんでもしてくれる
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ウエストライド
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
ストーンズ、ハノイロックス
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
しぶい

過去に4ミニのカスタムコンテストで、3位になったこともあるこのダックスは、派手な見た目に、各部に豪華なパーツを組み込んでフルカスタムされる。「 こんなに綺麗だと走ってないんじゃん!? 」 なんて思うかもしれませんが、オーナーさんは実際にツーリングなどバリバリ乗って、イジってと、4ミニをフルに楽しんでいる様子。
マシンは4ミニの基本であるエンジンチューンからカスタムペイントまでフルチューンされるが、一番のお気に入りはプライベートパワーでワンオフ製作したセブンスター仕様のスペーサー!! 細部のメッシュ加工にも注目です!
ホンダモンキーを筆頭に通称4ミニと呼ばれる50cc~125ccのマシンをベースとしたカスタムマシン、パーツを奥深くまで紹介。その他、エンジンの全バラ模様やボアアップキットの組み込み、メンテナンスまでと初心者からマニアまで楽しめる特集を企画しています!

エアロや165mmのロングホイールベース処理などを見ると、一見ストリートなラグジュアリーを彷彿させるが、実はグリップヒーターやETCも装着済みの「超快適ツーリング仕様」なのがこのフォルツァだ。提案するのは国産・外車問わずバイクの新車中古車を扱う販売店である弁慶杉並店だ。
アラサー以上の大人がグッと惹かれる洗練したデザインと落ち着き、そして実用レベルでの使いやすさがミックスしており、ビッグスクーター=若者のイメージが強いカテゴリーだが、このフォルツァなら気になる人も多いはず!?
ビッグスクーターは、カスタムとツーリングに最適なベース車だという思いを強く感じる内容は、リアルなユーザー視点に立つ弁慶のユーザー本位な姿勢が感じとれるだろう。

ホイールは前後とも光沢がまぶしい弁慶オリジナルのペイント済み。クロームメッキがホイールカスタムの定番だけに、ブラックのアプローチが新鮮だ。フロントはデイトナのスプリングを使い4cmダウンしている。

キックスの車高調式サスが高級感満点の足まわり。また、音量&排圧が調節可能なaprのジキルマフラーのチョイスは、まさに大人なカスタム。マフラーの上にセットする筒状のモノは、こちらもaprのエアクリだ。

ソリッドなブラックレザーに、スネーク柄を取り入れて張り替えられたワンオフのシート。見た目は一見派手でも、タックなどの加工を行っていない分、実物は思いのほかシンプル路線。色合いのトータルバランスもGOOD!
●エアロ…ビビットパワー・フロントフェイス&サイドカウル&アンダースポイラー ●吸排気…apr・ジキルマフラー&スポーツラインエアクリーナー ●ハンドル…デイトナ・ナローハンドルバー、ホンダ・グリップヒーター(純正オプション)、タナックス・バレンクラシックミラー ●足まわり…デイトナ・ローダウンスプリング(フロント)、キックスエクスレイテッド・車高調サス(リア)、純正ホイールペイント、165mmロングホイールベース ●電装…弁慶杉並店・オリジナルHID(8000K)、ブラストマニア・LEDフロントウインカー&LEDクリアテール、ETC ●その他…弁慶杉並店・オリジナルシート、ダグアウト・ステップボード、ホンダ・カーボンパーツ(純正オプション)、ホットラップ・サイドマウントナンバーステーキット、スイングアームペイント
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!
パリダカライダーJ・ストリートも愛用するアメリカのアパレルブランド、KLIMが日本上陸。ダカールパンツはそのネーミングどおりあらゆる条件に適応できる作りで、プロテクション性、通気性、快適性にすぐれたプロダクトとなっている。

[ 商品情報 ]
KLIM
Dakar Pants
価格/1万8900円
サイズ/30~38インチ
カラー/レッド、ブルー、オレンジ、グレー、ライトグレー
[ お問合せ ]
[記事提供]
前回はライディングウェアを使用した直後にやっておいた方が良い、簡単なメンテナンスについてお話をしましたね。今回はその中でもさらにもう一歩、やるとやらないではその後のコンディションに大きな違いが生じる “レザーウェア” のメンテナンスについてお話しをしてみましょう。
内装を取り外すことができるウェアは、使用後に取り外して別々に乾燥させるか洗濯するのが良い、というのは前回にお話しましたが、そうでないウェアはできるだけペタンとさせず、膨らませる様にして内部の通気を良くしておけば問題ありません。さて、肝心な革の状態はどうでしょう? たっぷり汗をかいた後なら、脇の下、シートの座面に当たるお尻、タンクに当たる内股や太ももの裏などに汗が溜まりやすく、そのまま乾燥させてしまうのはよろしくありません。また、袖口やパンツの裾付近はグローブやブーツが重なると汗が溜まりやすいので、大切なメンテナンスのポイントとして覚えておきましょう。
実際のお手入れですが、まずは絞った濡れタオルを使用し、表面に付着した排気ガスやほこり等の汚れを軽く拭き取ります。通常ならこの後、風通しの良い所で厚めのハンガーに掛けておけば良いのですが、汗を含んでいる状態であれば、ミンクオイルに代表される保革オイルを薄く塗っておきましょう。あくまでも “薄~く” がポイントです。
グローブやブーツも同様ですが、グローブはジャケット等と比べて革も薄いため、ごく少量に留めておきましょう。特に手の平に塗りすぎると、次に使用する際にも表面にオイルが残っている場合もあるため、目安として “塗ったか塗ってないか分からない程度” で充分ですが、こんな説明で分かります?
ひと通り終われば、全体に撥水スプレーを軽く吹き付けておくのがお勧めです。実際の走行で “撥水” という効果はあまり期待できませんが、汚れが付着しにくくする効果があり(防汚効果)、できればやっておきたい作業です。後は風通しの良い所で自然乾燥させますが、焦ってドライヤー等の熱風に当てるのは禁物。水分を含んだ皮革は熱に弱く、本来の強度やしなやかさが損なわれてしまうため、あくまでも常温付近での乾燥を心がけましょう。
さて、これらのメンテナンスを怠ったレザーウェアは、いったいどの様になってしまうのでしょう? まず、革は次第に硬化していき、気が付いた時にはゴワゴワのレザーウェアへと変貌を遂げてしまう可能性があります。また乾燥せずに放置した場合、湿度の高い時期だとカビの発生も考えられ、こうなると “時すでに遅し” で、元のコンディションに戻すことはほぼ不可能。快適にライディングし、万一の際には自分の体を守ってくれる筈のライディングウェアが、こんな悲しい状態にならない様、大切にメンテナンスしてきたいものですね。もっと深~いお手入れの方法についてはまたの機会に。

鉄と金物の街にある
休憩にピッタリの広々道の駅
三木小野ICからわずかほど南下して、国道175号線に面した高台に、道の駅みきがあります。速度関係の取り締まりが多いことが頷けるほど、流れの速い道沿いにあります(実際に白バイとの遭遇率が非常に高いと感じる道です)。施設外観は木の温かさがあり、駐車場もとても広いです。第二駐車場こそ高台にあってバイク専用スペースはありませんが、停める場所に悩むことはないでしょう。各種自動販売機も揃っており、営業時間も長いので休憩場所としては非常に適した道の駅です。施設内にはフードコートとレストランがあり、メニューも幅広く、食事休憩にも便利な場所です。おみやげは三木市ならでは、というものではありませんが、神戸のおみやげという形で幅広く取りそろえてあるので、おみやげを買う場所としてもオススメできるスポットです。すぐそばにはホースランドパークという馬術の施設や、実際に乗馬体験出来る場所もあり、一人でも大人数でも楽しむことが出来ます。2Fは金物の展示・即売を行っており、普段見ることのない工具などもあるので、ホームセンターが好きな方には堪らないスポットかもしれません。
所在地 /〒673-0433
兵庫県三木市福井字三木山2426番地先
路線名 /国道175号線
電話番号/0794-86-9500
定休日 /年中無休
営業案内/9:00~20:00


真っ黒に塗られた車体後部に、上質なオーラを放つステッカーが貼られていた。ピンときた人は、かなりのマニア。オーナーの洒落かイタズラか、どちらにしてもお茶目で小粋な遊び心がそこにある。たかが1枚、されど1枚。このステッカーでオーナー好みのマシンに変貌したのであろうこのスクーターは、まさしくカスタムマシンといえる存在だ。そんな静かに主張するステッカーを見つけた風景。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
Renny's、紫雲クラフトワークス、大神戸
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ウォレット
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ひ・み・つ

新車のコンプリート販売といえば、全国でも屈指のピットインオート。ココのコンプリート内容を聞くと、それだけでもう充分! と思えるほどの充実さがわかるはず。それだけ納車時からお得なのだ。もちろんそんなカスタムコンプリート車をベースに、さらに自分好みにカスタムしていくのも多いにあり!
このジェンマはオリジナルのフロントフェイス、ナンバーコンバート、MAC MRDのマフラーにローダウンスプリングがセットとなる。それでいてこのビジュアルを獲得しているということにも驚くが…。
見た目で低さを実感できるジェンマだからこそ、ポイントを抑えただけでここまで進化をするということを教えてくれているのだ。また、既にジェンマに乗るユーザーにとってもこの車両は良い手本になることは間違いない。

ジェンマに対する好き嫌いがはっきりする部分がヘッドライト。それを改善するオリジナルのフェイスは、2眼式とする他には無いデザイン。ノーマルの四角いライトをシャープなワル顔に変身させてくれるのだ。

マフラーはMAC MRD製M-DRUGのメタルブラックカラーを装備。独自の排気システムを採用することでも知られるこのマフラー、ピットインオートも認める高性能さに加えて、黒光りするマフラーの特殊処理も特徴だ。

純正バックレストと共締めのナンバーを、ウインカーの間にすっぽりと収めるナンバーコンバートキットは、FRP製で取り付けも簡単。バックレストがなくなった分スッキリ、かつテールランプのガーニッシュ効果あり。
●エアロ…B’s-style・フロントマスク、B’s-style・ハンドルカバー ●吸排気…MAC MRD・M-DRAGマフラーMB ●ハンドル…カムストック・ステルスミラー ●足まわり…ローダウン(フロント) ●その他…B’s-style・ナンバーコンバート、ラグマット
住所/東京都新宿区山吹町332
Tel/03-3268-6559
Fax/03-3268-6579
営業時間/10:00~19:30(日曜は19:00まで)
定休日/第1・3・5日曜日、祝日
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

大阪府箕面市にお店を構える人気カスタムショップ、インターセプトがプロデュースした一台。色は控えめに、エアロはスクーター界のド派手なエアロの代名詞「コタニモータース」のフルデビル、加えてボタン加工したオリジナルシートと存在感ありまくりのドレスアップがてんこ盛り。インナーの色こそ変わっているが、ブラックのボディでここまで存在感があるのは非常に稀である。
見どころはそれだけに終わらず、リアスポイラーとベストバランスのロングホイールベース化や、あえてのショート加工で低めにセッティング変更を追加したというマフラーなど、単に長ければいいという発想とは違った、視点の異なる路線のアプローチがカッコよさの勝因といえよう。

エンドが個性的な、コタニモータース製ブリッツマフラーの特徴はそのまま活かし、長さや角度を車体に合わせて仕様変更した一品。マフラーはコンパクトだけどグリッターにしたいユーザー心をうまく実現している。

シートはグリッターなボタンタイプ。ボタン加工のシートは他の車両でも見かけることはあるが、バックレストや側面部分までボタン処理が施されているサンプルは数少ない。シートですら個性のカタマリといえる。

フレームワークも同店の得意分野。延長したホイールベースは23cmだ。サスはデルスティックのローダウンサスに、aprのブラケットをホイールベース延長による干渉を防ぐための加工を行い、取り付けている。
●エアロ…コタニモータース・デビルマスク&サイドカウル&アンダーカウル&リアアンダーカウル&リアスポイラー ●吸排気…コタニモータース・ブリッツマフラーショート加工 ●ハンドルまわり…カムストック・ステルスミラー ●足まわり…インターセプト・オリジナルフロントスプリング、デルスティック・6cmダウンサスペンション、apr・ローダウンブラケット(インターセプトオリジナル加工追加) ●電装…ボスコムジャパン・LEDウインカー、電飾(ピンクLED) ●その他…インターセプト・シート張替え加工、ロングホイールベース加工(23cm)、インナー塗装(ワインレッド)
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
特にありません
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
特にありません
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
特にありません

当日朝も、モトスポーツランドしどきは快晴!広々とした起伏に富んだコースは楽しそうですが熱中症には注意が必要ですね。
2011年7月18日の海の日、真夏のような日差しの中、第1回ガルルフェスティバルが開催されました。ゲートオープンのころには、来場者が到着し始め、準備中は参加者が集まってくれるかのかと不安げだった担当者も、ちょっと安心した表情になったのは秘密です。
イベントのメインはもちろん試乗会。導入されたばかりの2012年モデルを多数用意したKTM、ビアーズスペシャルが注目を集めたハスクバーナ、125と350の人気エンデューロを並べたベータ、ガスガスの最新モデルのランドネ、Alpha3の2WDキット装着車と、メーカーやショップ自慢の気になる試乗車が目白押しです。各地のイベントやレースなども重なり、大盛況とまではいかず少し残念ではありましたが、ご来場いただいたライダーの皆さんにとっては、試乗の待ち時間が短く済むので次々と乗り比べることができてかえってよかったのかも。フリー走行も同じコースを走れたので、自分の車両と気になるニューモデルを乗り比べたライダーもいたのではないでしょうか。
試乗会以外にも、ヘルメットとプロテクターに身を包んだ、かわいらしいライダーが、親御さんに見守られつつ笑顔でバイクに乗る姿が見られたヤマハ親子バイク教室、カンタンそうで難しい基本テクニックに、楽しみながらも悪戦苦闘していた、小林直樹さんのオフロードスクールが開催されました。どちらのスクールも参加者の皆さんには得るものが多かったのではないでしょうか。
イベントの終盤には、MCにスクールにと大活躍だった小林直樹さんが、デモライドでも魅せてくれました。ちなみに、この様子は動画もありますのでそちらもどうぞ。その勢いのまま小林さんがステージに上がり、協賛各社提供の賞品を大放出するじゃんけん大会でもMCで盛り上げます。若さの勝利か無欲ゆえか、子供達の賞品獲得が多かったですが、基本的に賞品はバイク関連のグッズですから、喜んだのは親御さんだったかも知れませんね。至らない部分も多々あったかと思いますが、暑い中ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいたメーカーやショップの皆さん、大活躍だった小林直樹さん、しどきのスタッフの皆さん、本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。
最後に、会場をお借りしたモトスポーツランドしどきは、震災後は特に遠方からのライダーの足が遠のいているとの事です。広くて起伏に富んだモトクロスコースや練習に最適なミニコース、空調もある休憩室、レンタルバイクやレンタルウェアもあって、これから始めたいビギナーからベテランライダーまで、快適に楽しめる素晴らしい施設なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

01試乗ブースに試乗車が並べられて着々と準備が進むにつれ、自然とテンションもあがってきました。

02空調の効いた休憩室前のテラスに設置した受付には、参加者の皆さんが到着し始めました。

03KTMのステージカーをお借りして開会式。小林直樹さんのMCで、いよいよイベント開始です。

04KTMのブースには発表されたばかりの2012年モデルがずらり。これがお目当てというライダーも多かったようです。

05ベータブースには小柄なライダーや女性にはうれしい125と、人気が高まっている350のエンデューロが用意されました。

06ハスクバーナブースでは、125からボアアップしたWR144とTE250ビアーズスペシャルが注目を集めていました。

07こちらはAlpha3の試乗車。うわさの2WDキット搭載車です。コースで乗るのが楽しみな車両ですね。

08ガスガスブースには人気のランドネ。ガルル8月号のインプレッションでも反響の大きかった車種ですね。

09試乗会が始まり皆さん思い思いの車種をチェック。

10次々とスタートして最初の坂を駆け上がって行きます。広さがある登りなので、試乗とは言え皆さん結構空け気味でしたね。

11この辺りは下り坂からヘアピンカーブ、そして登りと続くコース。下りで勢いが付きすぎるとヘアピンで慌てることになります。

12大きく下りながらの左カーブに飛び込んでいきます。気持ちよさそうですが、結構路面はスリッピーで注意が必要でした。

13それにしても暑い!今朝もコース各所に散水したのですがコースはすぐにからからになり、砂埃や日差しとの格闘です。

14試乗待ちはテントの下で。炎天下で待ってたら倒れちゃいます!あ、KTMオリジナルウォーターもある!

15250/350のEXC-Fの人気が高く繰り返し乗ったライダーも多かったよう。こちらの告知ページでは漏れていた150XCも人気でしたね。

162WDの真骨頂はドライコンディションでは体験が難しかったかも。マディとかがあったらわかりやすく楽しめたかも知れませんね。

17こちらはベータのRR4T350の試乗から戻ってきたところ。楽しそうな笑顔が見られました。この車種も乗りやすく、評判が良かったようですね。

18小排気量トライアル車のランドネの実力は出にくいコースでしたね。今度は極軽目のトライアル風セクションを設けられるともっとランドネの楽しさが伝わるかも!

19ハスクバーナブースではビアーズスペシャルの説明などを、AAライダー石井正美さんから直接聞けてとっても得した気分。

20こちらは小林直樹さんの出張オフロードスクール開始です。いつものように軽快なトークが聞こえてきました。

21まずはミニコースを周回しながらウォーミングアップ。あ、さすがにしゃべりが止まってますよ。

22コースの各所を使ってワンポイントレッスン。これは斜度のある登りの再スタートの様子。カンタンそうでもいろいろと注意するポイントがあるんです。

23ヤマハ親子バイク教室も開始。受付でプロテクターを着けていざ出陣。

24お子さんの雄姿をお父さんが撮影中。乗車フォームもバッチリ決まって、いい写真が取れたのでは?

25スクールが開始されました。小さなライダー達はもちろん、お父さんも真剣に聞き入っています。

26所変わってこちらは出展エリアのKTMブース。ロードモデルの展示もありました。こういうところで見るのはちょっと新鮮ですね。

27新作の2012パワーウェアも展示。人気が高いので気に入ったウェアはいち早くチェック!

28もちろんブーツやプロテクターもあります。こうして新作を見ちゃうと買い換えたくなっちゃいますよね。

29ハスクバーナの試乗車も用意していただいたレーシングガレージビアーズのブース。おや?皆さん試乗ブースのほうかな?

30扱っているのがコダワリの逸品ばかりなので、自然に商品説明にも熱が入りますね。

31イベント会場でもおなじみ、サスペンションの専門家テクニクスのブース。低フリクションのフォークシールの装着サンプルは違いが歴然でした。

32こちらはまだプロトタイプとブログに書いていたオリジナルのハブでしょうか。皆さんの反応はいかがだったでしょうか。

33こちらもイベント会場でおなじみですね。江沼チェーンのブースです。

34EKチェーンやThreeDなど、製品のほうもライダーの皆さんには説明不要なぐらいおなじみですよね。

35デカールといえばここ。スージーデジットのブースカーです。トップライダーにも使用者が多いですよね。

36天井までステッカーがびっしり貼られた車内には、かっこいいグラフィックのヘルメットや外装が所狭しと飾られていました。

37休憩室前には移動パン屋さん。いろいろな味のメロン?パン、とってもおいしかったです。

38イベントも終盤、小林直樹さんのデモライドのスタート。疲れてても、ウイリーしてても、しゃべりはノンストップ。そちらに驚きます。

39続いてジャックナイフを披露。こんなに近くで見られる機会はなかなかないですね。目の前の光景に子供達も唖然!?

40調子が出てきた小林さん。その場で急遽、許可をもらってKTMのニューモデルでもウイリーしちゃいました。

41デモライド終了後そのまま小林さんは壇上へ。じゃんけん大会のMCまでやっちゃいます。喉は大丈夫ですか?

42子供達も参加OKなので、とっても賑やか、そして和やか。

43じゃんけん慣れしているのか、子供達強し!いくつか商品をゲットした子もいました。

44単品としては今回一番の大物、バックパックとヘルメットを勝ち取ったのも両方お子さまでした。後ろからお父さんの「ヘルメット!」の声が聞こえてましたね。

45最後はガルル編集長カンノからの、暑い中ご来場いただいた皆さん、ご協力いただいた出展者の皆さんへのお礼の言葉で締め括らせていただきました。

フードデリバリーや新聞配達など宅配業務で人気の50ccビジネススクーターです。十分な積載性と走行性を備え、またギヤチェンジ操作の経験がない人でも容易に運転できることから、1994年の発売以来多くの人に使われてきました。2007年10月のモデルチェンジでは車体の設計を一新、エンジンもインジェクション採用の4ストロークに変更しました。
リアデッキは、幅が約500mmもありますので積載性は良好、高さは620mmと低く、重い荷物の積み降ろしも楽に行えます。シートは乗り降りしやすく疲れにくい形状で、シート高も715mmと低いので足つき性良好です。またレッグシールドにえぐりを設け、フットスペースの広さを十分に確保してあります。外装パーツは、サイドカバー、フロントフェンダー、レッグシールドに柔軟で壊れにくい素材を採用。またフラッシャーやテールライトを外装パーツから独立させることにより、転倒時のダメージを少なく抑えます。
サスペンションには、インナーチューブ径30mmのフロントフォークと複筒式リアショックを採用し、優れたクッション性能を発揮します。軽量アルミホイールの採用は、軽快な操縦性に貢献しています。ハンドルの切れ角は左右それぞれ50度もありますので、狭い道での取り回しや方向転換が容易に行えます。
エンジンは、市街地での快適な走行性能と優れた登坂性能を生み出す水冷4ストロークのSOHC3バルブです。メッキシリンダーの採用などで、耐摩耗性と耐久性を向上、オイル消費の低減効果も得ています。またフューエルインジェクションの採用により、優れた始動性と燃費性を達成しています。
なお、シートにまたがったままスタンドの掛け降ろしができるパーキングスタンド仕様もあります。この仕様ではスタンド掛けと同時にリアブレーキも掛かりますので、荷物の積み下ろしや坂道駐車などの際に便利です。

信頼性の高いエンジンや、取り回しの良い車体サイズ、耐久性、経済性などでロングセラーを続ける50ccのビジネスバイク。昔から変わらないスタイルも魅力のひとつ。

耐久性、軽量な車体、足つき性の良いシート高が好評を得ている50ccのビジネスバイク。14インチタイヤ、フロントのテレスコピックサスペンション、フロントキャリアなども特長。

大きめのリヤキャリアを持つビジネススクーター。バリエーションモデルに新聞配達用のトピックプロ、一般用途向けのトピックフレックスもあり。発売は1995年、すでに絶版。
非常にスマートに仕上げられたこのカタナ改。ブラビッシモへ依頼された際のコンセプトは、①エンジンのパワーアップと、それに対応できるだけの足まわり。②ソフトコンパウンドタイヤを履ける。これはサーキット走行が目的で、撮影直後はダンロップD208GPAを履いた。今なら公道でα-12、サーキットでUnbeaten02あたりと考えていいだろう。このふたつだが、よく考えればハードなものだった。
このコンセプトを受けて、十勝でのレースにも多く参戦しているブラビッシモでは、ダイマグ製の3本中空スポークホイール、オーリンズ製XJR1300用正立フォークおよびフルアジャスタブル・リヤショック、さらにXJR1200用純正スイングアームの加工品を活用して足まわり全体を構築した。
だが、ここで問題となってくるのが、フレーム剛性のバランスと、ホイールサイズ拡大によるチェーンラインの処理だ。カタナのノーマルのリヤタイヤは4.50 V17インチで、現代のメトリック表示で言うと120サイズに近い。つまり、細身なのだ。これを現代的な太さとなる180サイズにしようというのだから、タイヤとチェーンが干渉するであろうことは想像に難くない。単純にこの数字だけをみてもタイヤ単体で6cmの幅拡大、つまりその半分の3cmは、チェーンが外側に行かないといけない。タイヤエッジのことも考えれば、もう少し余裕がほしくなる。
「チェーンの通る左側スイングアームピボット部分は、パイプを半分にカットした後にガセットプレートをぴったりと合わせてチェーン軌道と強度を確保。下側のチェーンラインも同様の加工を施してます」とブラビッシモ・池上さん。この加工は既に6年以上前に確立させていた。
また、前後17インチ化&レーサー的な作り込みとしてはスイングアームの垂れ角を増やしていく方向だが、そうするとドライブチェーンがスイングアームに載ってしまう。今度はスイングアームが削られる恐れが出る。そこで、アーム上面もフライス加工してスペースを空けた上で新たに別体プレートを溶接し、強度を確保する処理を行って、チェーン軌道を確保している。
撮影後はホイールをXJR1300後期用に変更して、アクスルシャフト大径化・中空化での軽量化など、メニューはこれからも続きそうな気配だった。その撮影から既に6年以上の時間が経過しているのだが、まったく古さを感じさせない作りもいい。今後が楽しみな1台である。
一旦の完成にありながらも、コクピット部などまだ手の入る余地あり、とのこと。マスターシリンダーは左右ともブレンボ・ラジアルポンプで速度/回転計はスタックの一体タイプ。シート表皮はスウェード調の単色に替え、高級感と凄味を演出。グリップ力もアップ
エンジン換装にはオートマジック製エンジンハンガーを使う。マウント左右は前後とも六角ロッドで連結し剛性UP。またフレームは20カ所に補強を追加。ステップキットはWR'S加工で、タンデム側はWR's製ながらヤマハ車用を加工するなど小技も効かせている
スイングアーム上とフレーム側のスイングアームピボット部左内側は、ワイドタイヤ化にともなうチェーンラインのオフセットからくる干渉を避けるべく、フレーム/アームをカットした上でラインを確保、強度を確保するようにプレートを溶接。手間のかかる作業だ


日頃のアシとして大活躍中の電動バイク「Terra Motors SEED」。充電後の走行可能距離なんかも大体分かってきたので、色々な場所に行くようになりました。そして、実際に使ってみて、気に入った点といえば、走行ノイズがほぼ無いということ。今回はもう1台電動バイクを用意し、2台でプチツーリングに行ってきました。
| SPECIFICATION - TERRA MOTORS SEED ■全長×全幅×全高 = 1,800×660×1,060mm |
■電圧・容量 = 12V20A×4 価格(消費税込み) = 9万9,800円(専用充電器1万8,900円) |
電動バイクの売りは、とてもエコロジーという点であったり維持費であったりと、様々なことがいえますが、日常生活で使ってみてとても気にいったポイントは、走行ノイズが極めて少ないということでした。
バイク乗りというのはたくさんいますし、もしかするとその中には音の大きなマフラーに換装したほうが周囲のクルマに自車の存在を知らせることができて安全だと言う方もいるかもしれませんが、そんな人こそ電動バイクです。乗ると静かに走行できることの素晴らしさに気づくはず。口笛の音が周囲に聞こえるほど静かで、拡声器を取り付けて放送宣伝登録したいくらい(もちろん原付には8ナンバーなんて無いですよ)。
そんなサイレント走行の楽しさがわかったところで、今回は編集部にある電動バイク、テラモーターズのシードと同車種をもう1台用意し、二人で少し走らせることにしました。編集部のツッチーを誘い出し、ノーカム(インカムの反対の意)ツーリングチェック!
編集部のある水道橋を出発し皇居をぐるりと半周、六本木通りを使い六本木ヒルズまでが今回のテストルート。男同士というのがなんだか嫌だけど、まあ仕方ないので出発。今までのペアツーリングというと、インカムを使ったり、信号待ちで少し会話をする程度。しかし電動バイクのシードでは、ブラブラと散歩をしているかのごとく、普通に会話をしながら走ることができるのです。「喫茶店あったらお茶しようよ」とか、「そっちのバッテリー残量どのくらい?」など、他愛の無い会話でもバイクに乗りながらなので新鮮でした。


前号にてGooBike編集部にやってきた電動バイク「Terra Motors SEED」。日常生活で使うには、十分な動力性能を備え、ちょっと買い物に出るには、とても重宝しています。でも乗っているとき、いつも気になるのは「ガス(電)欠」まで、どのくらい走れるのだろう? という疑問。だったら一度テストしてみよう。ということで、早速燃費テストをしてきました。
SPECIFICATION - TERRA MOTORS SEED
■全長×全幅×全高 = 1,800×660×1,060mm
■車両重量 = 86kg
■乗車定員 = 1
■最高速度 = 45km/h
■実用登坂力 = 10度
■モーター出力 = 600W
■バッテリー種類 = 鉛バッテリー
■電圧・容量 = 12V20A×4
■充電時間 = 70%:2~3時間、100%:7~9時間
■タイヤサイズ = 3.00-10
■ホイールベース = 1,290mm
■最低地上高 = 110mm
■シート高 = 730mm
価格(消費税込み) = 9万9,800円(専用充電器1万8,900円)

日本の道の始点となる道路元漂がおかれた「日本橋」深い意味は無いですが、気分的にスタート地点としたくなる場所です。日本中にある「東京まで何キロ」とは、ここまでの距離のこと。
電動バイクを購入する際、一番気になるところは、やはりバッテリー満充電に対しての、実際の走行距離、つまり燃費だと思いませんか? カタログスペックを確認すると、1回の充電で35km程度は走ると書かれていますが、えてして車もバイクもこういったカタログスペックには及ばないもの。
というのも、クルマの場合は10・15モードでのテストや、原付の場合は、法定最高速度30km/hで、定地走行だったりと、ある程度条件がよいからである場合が多いからです。なので今回は、実際に街を走らせて、どの程度走るかテストしてきました!
満充電したSEEDに乗り、編集部のある水道橋から、テストのスタートポイントとした日本橋へと向かいます。なぜ日本橋なのかって? あまり理由はありませんが、日本の道はここからはじまっているからww。日本橋に到着した時点で、5km近く走ってしまいました。バッテリーメーターの目盛の減り具合や、速度などをチェックしながらスタートです。
テストルートは、いたって簡単。国道15号線をずっと南下し、どこまで行けるかというもの。しかし帰りのことを考えて、バッテリーメーターの目盛が半分まで下がったら、引き返そうという魂胆。さてどこまでいけるのかな? レッツスタート!!
日本橋~銀座~新橋界隈、いわゆる中央通りは買い物客でいつもにぎわい、タクシーが左車線で客待ちをしている渋滞ポイント。無音の電動バイク「SEED」は、道行く人に不思議がられながら、すいすいと快適に進むことができます。バッテリーも満タンでモーターも元気!
新橋を過ぎて車線が広がり、第一京浜となると、周囲の車のスピードが俄然上がります。こういった幹線道路に入ると、スロットルを全開にし続けるので燃費は悪そうです。とはいえ、避けては通れない道(避けてもいいのですがw)。周りの原付と比べても同等のスピードで走れますし、想像以上に良く走ります。
実際に使うと良く分かるのは、一般的な原付スクーターサイズということは利点であること。航続距離や動力性能を考え、軽量化するというのも一理ありますが、とはいえ実際のところ、さほど変わらないでしょ? それに比べ、現在の原付スクーターのスタイリングは完成されたものであり、ポジションや風の当たり具合、座り心地など、とても快適に使えるようにできているのです。
燃費テストですが、田町、泉岳寺、品川と、調子よくパスして進みます。無音で走るスクーターは、歩行者も興味があるようで、どこでも注目の的。日本橋から約15キロ地点にあるしながわ水族館で、バッテリーメーターは半分まで減ったので、ここでUターン。
日本橋まであと数キロというところで、バッテリーメーターがエンプティに入りました。こうなると、たまにトラクションが抜け、ガソリン車で言うところのガス欠症状が出始めました。それでも何とか走り続けましたが、交通量が多くなってきたので、テスト終了。結果は、バッテリー満タン状態から約30キロ走行できました。
条件の悪い幹線道路を使ったテストと考えると十分な数値。他メーカーの電動バイク・スクーターよりも優秀と考えることができるほどの結果です。これで10万円ですから、かなりお得な電動バイクです。


続々とデビューする新型電動バイク!いよいよ電動バイク戦国時代に突入!? 各社から様々なモデルが登場していますが、やっぱり乗ってみないと分からないですよね? 今回はオシャレなスクーテック社の電動バイクに乗ってみました。
ピンと跳ね上がったテールがオシャレな雰囲気です。ボディカラーのブルーメタリックはかなり目立ちます。
カッコよさと秀逸な走りで注目度急上昇ある日GooBike編集部に届いた新型電動バイクのリリース。早速目を通してみると、スクーテック社のSC425Fという車両に目が留まりました。おおっ! なんだかイタリアンスクーターみたいにオシャレなデザインじゃないですか。カッコもいいけど、やっぱり気になるのはその走り。走ってナンボの我々ですから、早速車両を借りて街へ繰り出してみました。鮮やかなブルーが眩しい車両は街中でもかなり目を引きます。 |
| 後から見てもスッキリとしたたたずまいでとても好感が持てます。原付1種ですが大きく見えますね~。 |
| 早速走り出すと、出だしも結構力強く、信号ダッシュで車の流れを一瞬リードできます。それもそのはず、試乗したSC425Fというモデルは同社ラインナップの中でもプレミアムシリーズに位置づけられていて、高出力モーターと回生ブレーキを装備しているのです! 足周りもフロントはディスクブレーキですし、制動力も十分。シートが低めでフロアが高めなのが少し気になりましたが、動力性能に不安はありません。
気になる航続距離ですが、これがなかなか優秀です。45kmほど走らせましたが、40kmくらいまでは最高速の低下も満充電時と比較しても低く抑えられており、バッテリー残量が少なくなってもストレスが少ないのです。これはバッテリーとモーター、その制御がうまくバランスしているからでしょう。価格は約18万0,000円ですが、日常的に往復30km程度の道のりを走る人でも満足できそうな航続距離でした。オシャレでよく走るスクーテック、これはなかなか良い電動バイクですよ! |
| ダブルヘッドライトをボディ側にマウントしたフロントマスクはとてもスポーティ。速そうに見えますね! |
| SPECIFICATION - SC425F ■型式 = SC425F |
■回生ブレーキ = 装備 価格(消費税込み) = 17万9,600円(SC425F) 販売元 = スクーテックジャパン ※1日3,500円でレンタルも可。試乗もOK。 |


ここ最近ヤマハEC-03の発売やホンダEV-neoの発表など、国内メーカーの電動バイク熱がヒートアップしてきています。しかもホームセンターや大型電化製品店という、今まで原動機付き自転車を扱わなかったようなお店でも、電動バイクが販売されるようになりました。しかし実際に購入するとなると、その使い勝手やクオリティが気になるところ。皆さんもそう思うでしょう? そこで当編集部では、今春発売する電動バイクを一台購入し長期連載をすることにしました。さてさて、最新の電動バイクの出来はいかに。
| SPECIFICATION - TERRA MOTORS SEED ■全長×全幅×全高 = 1,800×660×1,060mm 価格(消費税込み) = 9万9,800円(専用充電器1万8,900円) |
見た目はフツーのスクーターだけど… |
電動バイクは前々から編集部に1台欲しかったんですよ。自転車ブームに乗って、自転車を購入しようかとも考えたのですが、スタッフのみんなもう「人力車」には戻れない体。燃料や維持費などの面で、コストパフォーマンスに優れたEVバイクを探していたのです。ところがいざ探し始めてみると、たくさん車種があり、どれにするか悩んでしまいました。色々と調べ候補に挙がったのは、この3車種。
●ヤマハ EC-03(25万2,000円)=電動バイク開発に長年取り組んでいるためクオリティが高い。
●TERRA MOTORS SEED(9万9,800円)=今春発売される新型電動バイク。
なんといっても、10万円を切る価格が魅力。
●Prozza ミレット(13万8,000円)=ペダルが付いているので、電力がなくなっても、こいで走ることができる。
どれも、メリットがわかりやすいのですが、せっかく誌面でテストすることや、お財布事情を考えたうえで、一番安くて面白くなりそうなテラモータースのシードに決定しました。詳しいインプレッションは次号で紹介するとして、今回は編集部にやって来たシードの説明をしましょう。
第一印象は一般的な原付スクーターと変わらないイメージ。電動バイク然としたモデルが多い中、とてもとっつきやすいと思います。ただし、車重が86kgと、ヤマハのEC-03と比べ30kg重いので、電力消費がやや心配です。メーカー発表のスペックによると、100Vの家庭用コンセントで充電、70%充電するのに2~3時間、7~9時間で100%ということ。1回の充電で、35~45kmほど走行ということ。実測値は次回にご紹介しましょう。
大幅な軽量化と省スペース化に貢献する超軽量リチウムバッテリーが登場した。

[ アイテム紹介 ]
セルスターターの搭載はトレールバイクでは不可欠なものになっているが、ここ最近はエンデューロレーサーへの搭載率も高まっている。すばやくエンジンを再スタートし、体力消耗を防ぐにはセルスターターの効果が絶大だからだ。そうしたメリットを知りつつも、敢えてキックスタートオンリーのモトクロッサーをエンデューロに使うライダーも少なからずいる。それはセルスターターを動かすにはバッテリーを搭載しなければならず、そうした重量増を嫌うからだ。
しかし、そんな悩みを解決するアイテムが登場した。それがこのMSeR(エムザ)-Rだ。酸素や水素といった可燃物を放出しないリチウム燐酸鉄電池を使用したリチウム電池の一種として開発され、有機系電解液を使用することでマイナス30℃といった極低温環境下でも始動可能。自然放電も少なく長寿命化も達成。そして通常のバッテリーの1/4となる320g という軽さを実現。安定した始動性を確保しつつ、大幅な軽量化も実現してくれる。日本製ならではの品質の高さも特徴だ。
[ レビュー ]

レジェンド石井氏のハスクバーナTE250にMSeR-Rを搭載し、JNCC爺ヶ岳大会に出場。実戦を通して性能を評価してもらった。「純正のバッテリーは大きくて重く、レース中にズレて端子がダメになってしまったんだ。JNCC第1戦はそれが原因でリタイアしてしまったから、早くこのバッテリーを搭載しておけばよかったよ。マシンの押し引きでも軽くなったのが分かるし、実際に走ってみるとリヤまわりの軽さが確実に体感できる。
レースで使ったバッテリーは、レース前の練習から使っているけれど、弱った感じは一切ないし、エンジンのかかりもよくなった。つねに安定した性能を発揮してくれるし、信頼性もあると言えるね。軽量化のためにサイレンサー交換することがあるけれど、コストパフォーマンスを考慮すると、このバッテリーに交換するほうがメリットは大きいと思うよ」と、バッテリートラブルでリタイアしたことがある石井氏も大絶賛。価格は通常のバッテリーの約2倍だが、軽量化と寿命の長さを考慮すれば、むしろ安いと言えるだろう。
[ アイテム詳細 ]

①通常のバッテリーとの比較図。体積比、重量比ともに1/4になっているのが一目瞭然

②ケースに入ったiPHONEとの比較図。MSeR-Rのほうが幅はあるが、それ以外はほぼ同じサイズになっている。電圧と容量は13.2V2.3Ahを実現。最大充電可能電流は10A、充電電圧は14.6V。最大放電可能電流量は連続40Aで瞬間120A、使用可能放電電圧は10V(8V以下にしないこと)となっている。専用充電器を使用すれば、万一の放電時でも最速30分で充電可能となっている

③TE250に搭載したところ。バッテリー上部にテーピングし、防水対策を施す必要がある

④省スペース化できるので、クリーナーボックス容量を減らすことがない。手を入れやすいので作業効率も損なわない。オープンエリア(0562-92-7047)、ガレージビアーズ(0466-28-2737)で購入できる
[ 商品情報 ]
Wings
MSeR-R
価格/2万2680円
重量/320g
サイズ/タテ71mm×ヨコ106.5mm×幅27mm
素材/リチウム燐酸鉄電池 ※競技専用品
[ お問合せ ]
TEL/072-229-0800
[記事提供]
初めての海外ツーリングでオーストラリアに行った時、オフロード中心の予定だったのでエンデューロブーツを履いて行った。転倒時のプロテクション性能を優先させた訳だ。しかし現地でのツーリングでは、舗装路を走っていようと街を歩いていようとブーツを履いている毎日になってしまい、さすがにそれはどうかとスニーカーを買ったらブーツを積む余裕がバイクに残されてはいなかった。
ツーリングに使うブーツはライディング中のみならず、昼食を食べたりトイレに行ったり、バイクに乗っていない時間でも履き続ける物だから慎重に選んでほしい。ロングツーリングではひとつの性能に特化したブーツではなく、何通りもの使い方のできる汎用性の高い製品がおすすめだ。
世界一周に履いて行ったブーツは、今はなきブーツ&ブーツ社の 『NB-101』 だった。ミドルカットで足首をカバーしていて、飾りのないシンプルな革のブーツだ。エンデューロブーツなどに比べてプロテクション性能は低いので、危険を感じたらスピードを落とす高等戦術で旅を続けた。レースに参戦しているのではなく、勝ち負けのないツーリングなのだ。
XLR はキック始動だったので、丈夫でグリップの良いビブラムのソールも必要だった。それは倒れたバイクを起こす時にも役に立つ。平らな舗装路で転ぶ人はあまりいないだろう。転ぶ所はたいてい条件が悪いのだ。実際に岩がゴロゴロしていたり砂がサクサクしていたり、ドロ沼のような足元の悪い場所でバイクを起こしたことがある。
Dリングに通したひもを引っ張って足全体をフィットさせる構造は歩くときにも便利だった。ただ外側のカバーにあるベルクロは、水の中でバイクを押すとはがれやすく、1年も履き続けると効きが悪くなったので金属のバックルに改造してもらった。
雨に降られたり熱帯雨林気候の土地をツーリングすると、革のブーツでは雨がしみたり内部が蒸れたりというデメリットが目立つ。そのほかに重量や歩きやすさなどの点でも革はナイロン製に劣るが、革を履くという儀式により 「バイクに乗るんだ」 という気分を盛り上げてくれる喜びは捨てがたい。


1.あなたが注目するカスタムショップは? またその理由は?
大神戸
2.今一番欲しいカスタムパーツやアイテムは何ですか?
ショベル
3.あなたがオススメするアーティスト(ミュージシャン、芸能人など)を教えてください。
特にありません
4.愛車のこだわりパーツや自慢、そのほかなんでもご自由に書いてください!
ナロータンク細細細

ビッグスクーターはカスタムジャンルとしてはまだ歴史は浅い。だからこそ、決まりごとはそれほど無いし、その発想の出ドコロの自由さがたまらなく面白い。実際、このフュージョンはハーレーにインスパイアされているのだ。
これはアメリカンなバイクの専門誌VIBESを見て、このスタイルにしようと考えたファーストカルムの横江さんの愛車だ。「ずっとビッグスクーターに真ちゅうの部品を使いたかった」という思いを各ワンオフパーツに託し、このオールドスクールなスタイルとなっている。
柔軟な発想を実行してしまうその行動力もさることながら、ファーストカルムの横江さん自身が、色々なカスタムジャンルを知っているからこそできるトータルプロデュースなのだ。

真ちゅうのエンドキャップがやはりポイント。外からは見えないが、カウル内部では芸術的な輪切りエキパイが実現されている。見えない部分も含めて徹底してこだわる、ファーストカルムの美学には頭が下がる。

真ちゅうのエンドキャップをタンデムバーにもセット。ほかのハンドルポスト部分やマフラーエンドの真ちゅうも、これらのパーツ製作はすべて大阪のプライムによるもの。唯一無二のスタイルの要ともいえる部分だ。

インナーは高級感満点なスエード張り加工。クルマのオーディオや内装などのトータルカスタム業に以前携わっていたことがあるファーストカルムの横江氏にかかれば、このようなカスタムはまさにお手の物だ。
●エアロ…ファーストカルム・3Dアイラインガーニッシュ&サイドワイドバイザー ●吸排気…ファーストカルム・ワンオフマフラー ●ハンドル…Zハンドルバー、ダグアウト・ハンドルポスト、ドッグボーンライザー、ゴムグリップ ●足まわり…ファーストカルム・ローダウンサス(前後10cmダウン) ●その他…ファーストカルム・シート張り替え
住所/大阪府茨木市目垣3-5-1
Tel/072-657-8935
Fax/072-657-8936
営業時間/11:00~20:00
定休日/金曜
スクーターのドレスアップシーンをリードするNO.1マガジン。流行のスタイルからオンリーワンのカスタムまで完全網羅! 原付から大型スクーター、輸入車までスクーターカスタムの最先端をここに集約。スクーター界最大級のカスタムコンテスト「RAGE」も開催!!

完成品に近いデザイン型による熱間特殊鍛造および、リム部分のスピニングによる熱間圧延鍛造により、軽さと強度、そして精度を高次元でバランスさせたのが、アドバンテージのイグザクトホイールだ。
ラインナップの豊富さでも知られるこのシリーズ、実はこれまでカワサキのニンジャ250R用は存在せず、オープンもて耐などのレースに出るユーザーから要望の声が多く寄せられたという。
アドバンテージ代表・中西さんは、あまりパワフルとは言えないニンジャ250Rの動力性能を少しでも補ってあげたい、との思いから、超軽量なGPモノ用をベースに製作することを決定、完成したのが写真の製品というわけだ。あくまでもサーキットユースが前提なので、国土交通省の安全基準である記号“JWL”の刻印はないが、その分、軽量に仕上げられているため、手にした瞬間にノーマルとの違いが歴然とする。
次回はもっといいタイムで走りたい……。そんなサンデーレーサーのマストアイテムと言えよう。
[ SPECIFICATIONS ]
[ DETAILS ]

前後ともSTDのブレーキディスクがそのまま移植可能。ハブの切削加工およびアルマイト処理が美しく、精度が高いであろうことは見ていて分かる

43TのドリブンスプロケットはSTDと同じ歯数。チェーンサイズも520と共通で、ボルトオンで使用可能

リムサイズはフロントのみ2.75から2.50へ。リヤは3.50で共通。JWLの基準にとらわれることなく、可能な限り軽量に作られているのがポイントだ

空気を入れやすいL型バルブを採用する。小排気量車用とはいえ、細部も手を抜かないのがアドバンテージだ

前方に低く長くラウンドしたグースネックフレームにより、ロー&ロングフォルムを徹底追求したVT1300CR。VT1300CXの登場から6ヶ月後に登場したバリエーションモデルで、大きく弧を描くワイドハンドルとタンクオンメーターにより、伝統的なクルーザースタイルを表現しています。
また、フロント17インチのワイドタイヤ、前後タイヤを覆う専用のディープフェンダーやブラックに塗装されたエンジンにより、落ち着きと重厚感をもたらすクラシカルイメージを演出。メッキとブラックの美しいコントラストは、オーナーの所有欲をしっかりと満たしてくれるでしょう。
搭載されるエンジンは1312ccの排気量を持つ水冷OHC52°Vツインで、89.5mmのビッグボア×104.3mmのロングストロークにより、低回転域からの沸き上がるような鼓動感と高回転域まで続く強烈なトルク感を実現しました。大排気量クルーザーならではのパワフルな走りの素性を生み出します。
迫力のデュアルマフラーは鼓動感をより強調し、地を蹴るようなトルク感などVツイン特有のフィーリングにこだわりました。乗り手の感性に強く響く味わい深い特性を実現したのです。
駆動システムをシャフトドライブとし、ホンダ独自のフローティング・ファイナルギアを採用。外観の美しさを表現すると同時に、スイングアームの剛性を最適化することで、高次元の操縦安定性を実現しています。
フットブレーキを操作するだけで前後輪が連動するコンビブレーキシステムに、ABS機能を組み合わせた「コンバインドABS仕様」もラインナップに設定済みです。
2011モデルの車体色はブルーとブラックの2色展開。グリントウェーブブルーメタリックはフレームにも鮮やかな同色を施し、市街地で映えるストリートカスタムスタイルを演出。グラファイトブラックはベーシックで落ち着きのあるスタイリングを表現しています。

タンクからフェンダーへの流れるようなスタイリングとハイパフォーマンスの両立がコンセプト。超ワイドリムと240mm の極太タイヤ、約3cm径のハンドルバーの採用など車体各部に従来のサイズを超えたパーツを採用する。

フロント21インチタイヤに前後ショートフェンダー、そしてスポーティなハンドルとタンクオンメーターにより、ビッグクルーザーでありながら、ストリートを駆るにふさわしい先鋭的なキャラクターを際立たせている。

リジッドフレームを彷彿するソフテイルフレームに、1584ccの空冷Vツインエンジンを搭載。フロント19/リア18インチホイールの足まわりで、タンデム用の座面を格納式としたシートを装着。クロームメッキパーツを多用する。
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